00:00
はい、おはようございます。本日の放送は2026年5月4日月曜日です。 本日は第1527回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話を していくという番組です。よろしくお願い致します。
昨日ですね、福島県のテレビ朝日系列KFB福島放送で福島を見つめて須賀川から世界へ特撮少年の挑戦という30分番組が放送されたんですよ。
いやーこれ福島県民しか見られないのもったいなくないですか。 こういう時こそTVerさん出番じゃないんですか。
全国の特撮ファンが、え?須賀川でそんな熱いこと起きてるの?ってなるやつですよ。 なのに県内限定。
ウルトラマンZブレイザーの田口清高監督が出ています。 眼鏡を外した田口監督は貴重ですよ。
ちょこっと樋口真嗣監督青柳孝也さんも登場している。 もちろんオリジナルの桑合社ビートランも登場しています。
でその内容なんですが、長崎県に住んでいた特撮大好き少年が須賀川市に引っ越してきて 須賀川特撮塾に入り同じ趣味を語れる仲間を見つけるというものです。
熱量がすごい。普通引っ越しって仕事の都合で、進学で、親の転勤でとかじゃないですか。
でも今回は特撮が好きすぎて須賀川へ。 理由が強い。人生の進路決定に特撮愛がエンジンになっている。すごい。
須賀川特撮塾。参加条件が須賀川市在住の中高生。 つまり入りたければ済むしかなかったのです。いわば特撮界の名門号ですよ。
スポーツで言うなら、甲子園常連校に入りたい。 バドミントン競合校で世界を目指したい。みたいな感じ。
実際福島県の富岡町なんてバドミントンの競合育成で有名でしたしね。 桃田健人選手とか渡辺雄大選手、東野有佐選手みたいな世界的な選手も多数育ててきた。
スポーツ界では強くなるために環境を選ぶって割と自然。 野球でも陸上でもありますよね。
地元を離れて競合校へ。 それの特撮版。特撮のために須賀川へ。珍しいと思うかもしれないけど、でもよく考えたら文化系でもありますよね。
音楽で留学するとか、美術の名門とか。 芸能活動なら堀越高校入学とか。
つまり特撮もまた人生を賭けるジャンル。 いやーいいですね。好きよそこまで貫けるのって。
自分なんか好きな特撮があってもそのうち見ようって言ったまま半年経つタイプですからね。
03:01
でそのそのうちは一生来ないで終わったわけです。 その少年、実は自分何度か見たことあるんですよ。
フェザーロン須賀川といにしえの歌で謎の少年役だった子ですね。 さらにNHK沼にハマって聞いてみたの特撮沼でも紹介されていた子です。
つまりもう確実に特撮人生は歩んでいる。 すごい履歴書に特撮が一本筋で通っている。
田口監督からアドバイスもらっているところが映っていて監督から応援すると言われている。 少年特撮の人生保証されましたね。頑張って発役してほしいです。
で今回の番組では須賀川特撮塾の再作 出撃せよ鎧機構中クワガッシャーも紹介されていたんですね。
少年ポスターにも写っています。 これ第4機塾生がクワガッシャーを操縦する側、
OBたちが整備する側、もう完全に世代継承を感じさせるポスター。 しかも樋口慎二監督まで怪獣から逃げるエキストラで参加。
シンゴジラシンウルトラマンガメラですよ。 そんな大森監督が逃げる側。番組の制作スタッフ面白いと思ったのかこのシーン番組でも出ています。
樋口監督ってテロップ出てないけど。 でねその逃げるシーン自分もエキストラ参加してたんですよ。
はい一般市民役でぴょん吉怪獣から逃げていました。 全力で多分人生であんな真剣に逃げたことない。
でこの間クワガッシャ上映会も見に行ったんです。 なのにその時自分がどこに出てるかわからなかった。
なあカットされたかなーって思ってたんですよ。 映画あるある。
エキストラいたはずなのにいない。 ところが今回番組見たらしっかり映ってました。
自分がいてびっくり。 多分気づかなかったのは後姿だったから。
そう自分の背中。普段自分の後姿なんて見ないじゃないですか。 鏡でも見えないし。
だからもう知らないおじさんいるなあぐらいに思ってた。 その知らないおじさんが自分。
悲しい。 人生でなかなかないですよ。テレビ組みたらこの人誰だろう。
あ自分かってなるの。 でもそれだけ今回のクワガッシャーがテンポ良くて面白かったってことなんですよ。
イケイケドンドンで人間ドラマより特撮の勢い重視の作品。 だから見てるこっちも夢中。
結果作品に夢中になりすぎて自分を探すのを忘れていたということです。 いやー深い話みたいに言いましたけどただ単に後姿に気づかなかっただけです。
というわけで今回は特撮少年の挑戦を見ていて感動していたらまさかの自分の後姿まで 登場してびっくりしたというお話でした。
06:01
スカガは本当面白い街ですよね。 特撮を夢見る少年もいれば怪獣から逃げるだけで満足している自分みたいなおじさんもいる。
同じ街にいてこの差。 でもまあ夢を追う少年も後姿しか映らない中年もみんな特撮が好き。
それでいいんじゃないでしょうか。多分。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。