冬アニメの概略
はい、1月31日の土曜日です。
ながらcastを始めます。 今日で1月も終わりですね。明日からもう2月。
まあ、もう使い古されて、気が利いているかもしれませんが、本当に早いですね。1月、あっという間です。
ちなみに、最時期カレンダーの話を以前したんですけども、
昨日30日、金曜日は
72校でいうところの、鶏初めてニュース
という日だそうです。 鶏は
難しい漢字ですね。鶏は初めては
始発の子だね。 ニュースっていうのは、
お乳の乳ですね。 鶏初めてニュースと読むらしいんですが、意味は鶏が卵を産み始める頃
ということらしいです。 先週、大寒があって、一番寒い
と言われる時期なんですが、それとクロスオーバーするように、こういう
吹きの党が芽吹き始めたり、こうやって鶏が卵を産み始めたり、そういう
春とか命の芽吹きが 感じられるような
日がちゃんと設定されているっていうのは、なんか面白いなぁと思います。
ちなみにこの西直カレンダー、その横にですね、
カナガシラっていう魚の紹介がありまして、
方角の方、方向の方に、頭ですね。
魚、魚と書いて、カナガシラ。
これはね、ホウボウカの食用魚。
黄色の体に、いかつい頭が印象的だが、
その姿に何やら愛嬌もあり、 また地方によってはめでたい魚。
刺身や天ぷら、 腕の種、腕種などによく
ニコゴリモオツと書いてありました。 本当こういう細かい情報がいっぱい載ってんだよね。
最後のニコゴリモオツっていう、オツがさ、コオオツのオツなんだよね。漢字の。
よくオツな味とかね、オツなものっていう、
昔の言い方が、 今もあまり言わないんですが、
今オツって言ったらさ、お疲れのオツなんですけどね。
まあかつては、 そういうね、何々もオツみたいな、
ちょっと変わった、 あの面白みとか、あるいは、
一般的じゃないけど、なかなかいいよっていうような時に、
使う言葉だと思うんですけども、これね、
ネットで調べたら、やっぱりコオオツ、
平定かな、の2番目っていうニュアンスらしくて、
これ、実冠って言うらしいんですけど、十二、
あの、日ものの日、江戸の江。
実冠の二番目、 木の土って読むらしいんですけどね、このオツっていうのは。
だから二番目とか、時点、 トップじゃない、
二番目の意味なんですけどもね。
それがね、ちょっとやっぱり趣があるとかね、風流であるとか、
そういうニュアンスで、 使われている、
使われていたかな、今あんまり言わないよね、オツって。
そんなことを、朝、調べたりしておりましたけどね。
ながらキャスト、スタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、 私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、
風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
土曜日なのでね、
ちょっと人も少ない感じには、なってますが、 駅に来るとまあまあ、
人がいますが、いつものね、 通勤の感じではなく、
お休みのモードになってますね。
今日はね、
今季の冬アニメの話、 そろそろしようと思っているので、
今、とりあえず、継続しているものの紹介を
ざっとしてみようかなと思います。
期待の続編作品
さて、この冬アニメ、今季ね、何を見ているかって話をしていこうと思うんですけども、
どんな話かっていう部分については、 もしかしたら私、余力があれば
ノートブックLMを活用して、音声化しようかなとちょっと思ってます。
その上でね、ちょっとあの、 ここが面白いよなんて話ができたらいいなと思ってますので、
ちょっとね、この後、 ノートブックLMに仕事させようかなと思っているんですが、
一応ね、この手の情報を、 今季何やるかっていうのをまとめてあるサイトとしては、
東映がやってるのかな?なんかアニメイトタイムズっていうサイトが、毎回僕は参考にしていて、ここは
たぶん今季なら、今季やるアニメが、 アイウエオ順にダーッとリスト化されていて、
それぞれの作品の簡単なあらすじ、 それからメインビジュアル、
あとは監督やら、スタッフ、声の声優さんとか、そういったのがコンパクトにまとまっているっていうのが、
ダーッとね、何十作品分載ってるっていうページがあるので、いつもそれを参考にしているので、
とりあえずノートブックLMに、そのページを読み込ませました。 この後、僕が何をしようとしているかというと、
音声を作らせる段になって、以下の、例えば何作品についてあらすじ、作品名とあらすじ、
あとは、制作会社を紹介する番組を作ってって言うと多分、
やってくれると思うんですよね。 ちょっと今、リストアップしてたところです。
今、もう先に言っちゃうとですね、 異国日記、それから
異世界の沙汰は社畜次第、 それからMFゴースト3rdシーズン、
推しの子第3期、
綺麗にしてもらえますか? 正反対な君と僕、
ダーウィン事変、 パモン君、今どっち?
メダリスト第2期、 まあこんな感じなので、全部で何個だ今?
1、2、3、4、5、6、7、8、9、
今、とりあえず9作品が 残ってますけど、
多分もう半分ぐらい減るんじゃないかな。 4つか5つになるんじゃないかなとは思ってるんですが、
今のところ9作品。 しかもメダリストは
冒頭、見そびれちゃってるんですよ。 録画がうまくできてなくて、
これから追いつかなきゃいけないっていうところで、 ちょっと遅めのスタートにはなってます。
今日昼休みにですね、ノートブックLMに 音声番組を作らせたんですよ。
ただね、 プロンプトをちゃんと
入れてなくて、
しかも俺も操作まだうまくできなくて、 このプロンプトを入れたり、標準の長さじゃない長さにするときは、
スマホの場合ね、ボタンの右側に鉛筆のマークがあって、 そこを触ると
そういう編集モードに入れるんだけど、 そこじゃない場所を触ると、標準でも音声番組作っちゃうんですよね。
で、私今日は完全にそのへん間違えて、
1日3回とかしかできないのかなぁ。
なんかね、今日の分使い切っちゃって。
情けない話なんですが、 自分が見ている8番組分の
解説をしろっていうプロンプトをうまく打てなかったので、
たぶん30とか40ある作品の中から、
AIが良さそうなやつをピックアップして紹介するっていう番組を 3本も作っちゃいました。
ただこれ、多分昨日の分も俺配信まだできてないので、
明日の作業になると思うんだよね。今話している分は。 だから明日になったらもう一度やり直して、
音声番組を作ってもらえると思うので、
それをね、 くっつけたいなと思いますので、
この後それを ぜひお聞きください。
こんにちは。今日は2026年1月31日です。 早速ですが、私が送ってくれた2026年冬アニメの新作リストを見させてもらいました。
どうでしたか?
いやーこれはかなり面白いラインナップですね。
ですよね。
話題の続編から、僕がちょっと知らなかったような隠れた名作候補までいろいろあって。
今日はこの中から特に気になる作品の魅力を一緒に探っていきましょう。
はい。単に情報をなぞるだけだともったいない作品ばかりですからね。
それぞれの制作スタジオの個性とか、原作のどのあたりがアニメで輝きそうか、そういう点にも注目していきたいですね。
いいですね。ではまずファンが待ち望んでいる続編からいきましょうか。
MFゴースト3rdシーズンと第3期。
おしのこ第3期。
王道ですね。
どちらも期待値がすごく高いですけど、特におしのこは物語が大きく動くところじゃないですか。
そうなんですよ。MFゴーストの方はフェリックスフィルムが引き続き制作ということで、レースシーンのCG描写はもう安定したクオリティが期待できますよね。
そこはもう安心感がありますよね。
一方のおしのこですが、これはサスペンスの色がさらに濃くなる。かなり重要な局面に入ってきます。
制作は動画工房が続投ですけど、前のシーズンであの鮮烈な映像美とかキャラクターの目の表現力とかすごかったですから。
あれは本当にすごかった。
なので第3期のシリアスな展開も安心して任せられるなと。
まあ期待が高い分プレッシャーも相当でしょうけどね。
確かに。そのおしのこが芸能界っていう華やかででも厳しい世界を描く一方で、リストにはもっと日常に根差した穏やかな関係性を描く作品もありますよね。
ええありますね。例えばこの正反対な君と僕。
ああこれですね。元気な女子と物静かな男子のラブコメで。
はい。
新しい作品の魅力
制作のラパントラックはこういう丁寧な感情描写に定評がありますから、原作の持つゆっくりお互いを理解していく空気感をすごく大切に描いてくれそうだなと。
なるほど。
それとは対照的にもう少し大人な日常を描いているのが綺麗にしてもらえますか。
ですね。
服部光先生のアタミのクリーニング展が舞台で、どこか懐かしくて温かい物語です。
なるほどな。この2つは関係性が最初からポジティブな感じがしますけど、次は少し複雑な人間関係を描く作品ですね。
はい。
異国日記と多聞くん今どっち。
ここがまた面白いところでして、この2作品はどちらも予期せず他人の素顔に触れてしまうっていう物語なんですよ。
ええ素顔ですか。
ええ。異国日記の方は人見知りの小説家と目一個のきこちない同居生活を描くシリアスなヒューマンドラマ。
制作は主歌ですね。
そしてもう一方が多聞くん今どっち。
はい。こっちは推しのアイドルの陰キャな素顔をしてしまうっていう。
そうなんです。
設定からしてコミカルなラブコメですね。
制作のJCスタッフはこういう作品を数多く手がけているイメージがあります。
まさに。
だからテンポの良い楽しい作品になりそうですよね。
アプローチはシリアスとコメディで違いますけど、どちらも理想と現実のギャップをどう埋めていくかという結構現代的なテーマを扱っているのが興味深いなと。
次の異世界のサタは社畜次第もある意味ギャップがテーマなんでしょうか。
ああそうかもしれないですね。
異世界ファンタジーの設定
これも設定がすごくユニークですよね。社畜が異世界へっていう投入は最近よく見かけますけど。
多いですね。
この作品は他とちょっと違う点ってなんだと思いますか。
やっぱり転移した先でも経理課で働きすぎて過労死しかけるっていうその徹底した社畜の描写でしょうね。
そこまでいくんですね。
そこを騎士団長に救われるっていう展開で、異世界ファンタジーに現代の労働問題をちょっと皮肉っぽく持ち込んでいるのが面白い。
それをベテランのスタジオディーンがどう料理するのか。
そこは見物ですね。
さてリストの最後の2つはまだ情報が少ないですが、ダーウィン事変とメダリスト第2期。
はい。
特にダーウィン事変これ個人的にすごく気になります。
これは注目すべき作品ですよ。原作が人間とチンパンジーのハイブリッド、ヒューマンGを巡る物語で。
うわあそれは。
非常に哲学的で社会派なテーマを扱っているんです。
これをアニメにどう映像化するのか、監督とか脚本家が誰になるかで、作品の方向性が全く変わってきそうですよね。
確かに続報が待たれますね。
本当に。
いやーこうして見てくると本当に多様な作品が揃ってますね。
今期も。続編の安定感もあれば新しい関係性を描く意欲作まで。
そうですね。全体的に見るとやはり優れた漫画原作がアニメ化の土台になっていることが多いです。
ダーウィン事変の魅力
ただその原作のどこを切り取ってアニメっていう媒体でどう増幅させるか、そこが各スタジオの腕の見せ所という構図は変わらないですよね。
本当にそうですね。さてこれだけのラインナップの中であなたがこれは予想外のダークフォースになるかもしれないと感じる作品のタイプってどれでしょうか。
ああ面白い問いですね。
多くの人が知る人気作の続編か、それとも今回話したような他人の素顔に触れるユニークな設定の物語か、その理由を考えてみるのも面白いかもしれませんね。
はいどうでしたでしょうか。多分それなりに上手にまとめてくれてるんじゃないかなと思います。
ちょっとねもう見切り発車で収録だけしちゃうんですが、この2人の会話で8つのアニメ作品を多分コンパクトに解説してくれているはずですので、
それをベースにちょっと私の方でコメントを出していこうかなと思うんですが、
今期ですねこうやってリストアップはしたんですが、まだちゃんと見れてないのが異国日記はまだ1話の触りだけ見てこれなかなかいいなと思って閉じた状態なのでまだ見てないです。
それからさっき言ったようにメダリストの第2期もまだ全く見てないんですよね。この2個はだからなんともこれからです。
あと6作品ですね。この中で明らかにいいなって思っているのはダーウィン事変とおしのこ第3期MFゴーストのサードシーズン。このあたりはいいなと思っています。
そんなわけで今日は2026年の冬アニメの中間報告をしてきました。前々回に引き続いてnotebook LMの音声番組を途中に挿入してという形での配信となりました。
最後にまだちゃんと見てない2作品の他に、今回これは期待しているのはさっき言ったようにMFゴースト。
これはもう前回の最後の方がかなり厳しい状況に置かれて肘が痛くて2足使えないみたいなところでどんどん順位を落としていって、サードシーズンの冒頭もそんなところから始まってからの挽回っていうのが非常に熱い展開になりそうですね。
既に何かゾーンに入ってしまってものすごい追い上げを見せてますからね。この後どうなるか大変楽しみです。
推しの子も第2期の終わりがわかんない状態で第3期の1話を見たら私も妻もよくわかんなくて、あれなんだっけこれどうなってたんだっけっていうことになったので、
結局第2期の20話くらいからかな、最後4話か5話見直してようやく思い出して、再度第3期1話から見直しておりますけども、これも非常に楽しみですね。
今回はこのテレビ番組が舞台になりそうですけどね、なんかコスプレイヤーさんが出てきてみたいな流れの中でなんかねトラブルがありつつも、非常になんかおもろい展開になるんじゃないかなっていうね期待をしております。
それからですね、もう一個、ダーウィン事変がそれほど期待してなかったんですが意外に面白くて、ちょっとこれだんだん良くなってきました。
なんせ主人公のチャーリーがチンパンジーと人間の間に生まれたヒューマンジーだったと思うんですけども、彼がすごい知能が高くて、しかも身体能力もめちゃくちゃ高いっていう。
彼が学校に入って繰り広げる、学園生活の中で起きる差別的な問題、人間がなんで偉いのみたいな話とか、あるいはビーガン、要は厳格なベジタリアンだと思うんですけど、
ビーガンについて喧嘩を吹っかけられたりとかですね、喧嘩というか口論、そんなやり取りの中で結構面白い問題を扱ってるなと思いつつも、彼を、チャーリーを狙う、悪いやつと言えば言いづらいけど悪いやつだな。
テロ集団とも言えるから悪いやつですね。お題目は立派だけどやってることはテロリストなので、それとの戦いっていう、結構ハードボイルドというか、アクションシーンもあったりして面白いし、
その舞台になってるのがアメリカなのかな。海外が舞台っていう、なんかそこが地味に面白い。日本だとちょっと話が作りづらかったのかもしれませんけどね。意外にこれは期待しております。
あとは微妙だなって思ってるのが異世界の沙汰は社畜次第。それから多聞くん、今どっちはちょっとどうしようかなって感じですね。
あと正反対な君と僕は2話か3話まで見たんですが、意外にいいですね。なんかこれもね、そんなに期待も何もなかったんですけども、意外に面白いと思って見てます。
あと綺麗にしてもらえますかは、あたみ、同じ静岡県のあたみが舞台なので、これは最後まで見るつもりでいます。面白いかどうかはさておきですね。
ちょっと主人公の女性の描き方が、かなり女性をステロタイプに描いていて、なんだろうな、これは男が喜ぶでしょう的な感じの演出とか、見せ方が本当にちょっといやらしいというか、そんな感じもして。
個人的にはこういうのってどうかなって思う部分もあるんですが、あたみ舞台ということで見ていきたいなと思っております。
はい、じゃあ今日はこんなところです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。