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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の4月6日、月曜日です。 本日は第1499回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好きオヤジのピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。
本日はですねー、 昨日、昔の仮面の忍者赤影の放送開始日だったんです。
あ、最近令和版の仮面の忍者赤影見てなかったな。 最終回どうだったんだろう?ちょっと見てみるか?と見たわけです。
このちょっとだけで人生何時間消えたかわからない。 自分の住んでいる地域、地上波で放送してない。
なので録画もできない。頼れるのは現代の神ティーバー。 ありがとうティーバー、君だけが希望だ!と思って開いたら、
最終回3月30日、19話3月23日。 やはり終わってた。
いや、正確には終わってるのは自分。 ちゃんと見てなかった人間に配信サービスは優しくない。
そもそも自分と赤影の関係なんですが、 原点は横山光輝先生の漫画版。これは子供の頃に読んでます。
特撮版は大学生の時に、金目狂編だけ特撮の教養としてみんなでVHSで見た。
教養として赤影を見る大学生。特撮に飢えていたんですよ。 で、ハマったかというと、ハマってない。
アニメ版?見てません。 理由はシンプル。当時見るアニメが多すぎた。
ロボットアニメの時代に忍者のアニメに割く時間がなかった。 で、令和の特撮版。
録画できないのでティーバーで見てたんですが、第13話でリタイア。 理由はですね、なんかちゃんと見なくてもいいかな、これ。
という最悪の主張態度。 で、結果どうなったか。
14話から18話、見てません。 いや、もうこの時点で負けてるんですよ。
なのに最後の2話だけ見るという暴挙。 で、見た感想。まずびっくりしたのが、2代目白影がいる。
え?白影死んでたの?本当に? いや、ああいうのってどうせ生きてるやつじゃないの?
いや、甘らかったでござるって言って現れるやつじゃないの?
まさかのガチ死亡。 え、これ娯楽時代劇じゃなくてシリアス路線だったの?
いや、だってですよ。 本能寺の辺で織田信長が生きてるんですよ。
人がタコで空飛ぶんですよ。 カエルが巨大化するんですよ。
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その世界観で白影だけリアルに死ぬの? バランスどうなってるの?
さらに闇姫いない。 え?13話で赤影たちの仲間になったよね。
これから一緒に戦うぞ、みたいないい感じの流れだったよね。 なのにいない。
一方で死んだはずの記念棒は生きてる。 あの野菜食べて暴れるお坊さん。
いや、どっちなの?死の基準がふわふわすぎる。
金目像がラスボスかと思っていたら金目像じゃなくて 武道天然というのがラスボスになっていた。
天然って誰? ここでようやく気づくんですよ。
あ、これは自分が悪いわ。 途中で席を外した映画に文句言うな。
これはもう完全に途中で席を外した映画に文句言ってる客。
ただ、ここからが本題で、昔のドラマって実はめちゃくちゃ親切設計だったんですよね。
基本は最初大きな話、途中似たような話の繰り返し、最後また大きな話。
だから最初と最後だけ見ればだいたいわかる。
当時はこれ手抜きじゃね?って思ってたんですが、違った。あれは優しさだった。
昔のテレビって確実に見られるものじゃなかった。
親に風呂入りなさいと言われる。親戚が来てテレビの部屋を占拠される。
一家に一台しかテレビがない。そもそも子供の自分にはチャンネル権がない。
そして、録画がない。
放送は一回逃したら終わり。人生と同じでリプレイなし。
だからドラマはどこから見ても楽しめるっていう作りが必要だった。
漫画も同じ。次の号が買ってもらえるかどうか保証がない。
漫画は本じゃなくて雑誌で読む時代だった。
だから一話完結が普通。途中参加OK。めちゃくちゃ優しい世界。
それに比べて現代。録画できる。配信がある。いつでも見られる。ただし期限があり。
結果どうなるか。話がどんどん複雑になる。続きがあること前提。
見逃したら罪。そして自分みたいにまあいいかで飛ばすと完全に置いていかれる。
今回の赤影まさにそれ。
ただでさえわかりにくいストーリーなのに自分が数話スキップした結果何もわからない。
昔みたいに最後だけ見れば語れるかなと思ったんですが無理。
現代作品そんな甘くない。
じゃあこの赤影サブスクで全話ちゃんと見られるようになったら見るかと言われると見ない。
時間がもったいない。20話のうち16話見てるから。
多分自分は赤影を最後までちゃんと見て理解する努力より新作アニメ一本見る方を選ぶ。
というわけで赤影最終回見ました。
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でも途中4話見てないのでよくわかりませんでした。
当たり前です。
最後に一つだけ言わせてください。
娯楽作品にそんな凝った展開いります?
いやいるんでしょうけどせめてサボった人間にももう少し優しくしてください。
以上です。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。