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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の4月7日火曜日です。 本日は第1500回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。
本日はですね、
ついに来ました1500回目。 いやーもうね自分でも思うんですよ。そんなに喋ることあった?って。
正直途中からはもう惰性と根性とあとちょっとした意地です。 ここまで来ると番組というよりライフワークという名の執念ですね。
そんな記念すべき回に何をやるかというと、 まさかの通常営業。
いやいやいや、もっと豪華ゲストとか泣ける総集編とかあるでしょ普通。 でもうちの番組そういうの一切ないです。今回は企画会です。
今回はですね、ポッドキャスター仲間の水城誠さんが主催している企画 ポッキャトーク第5回に参加しております。
このポッキャトーク企画がいいんですよ。 ポッドキャスター同士が同じテーマで話すっていう、いわば音声版の文化祭みたいなやつです。
で今回のお題がこちら。 マイミュージックセレクション
昭和平成令和の思い出の曲、最近聴いている曲、カラオケの定番などあなたのマイミュージックを教えてください。
普通の人ならね、ここでおしゃれなプレイリストを出してくるんですよ。
最近はシティポップ王とか海外インディーズでね、とか。 でも私は違う。完全に予想通りです。
懐かしのアニソンの話です。 というわけでピョン吉のマイミュージック
それはもうズバリ 山本正幸さんです。
はい出ました。知らない人は一気に置いていくスタイル。 誰それという方のために説明すると、代表曲は十日ドラゴンズの応援歌
もえおドラゴンズ。 これね、球団公式じゃなくて本人が勝手に作った曲なんですよ。
それが今でも歌われてるってどういうことですか。 ファンが作った曲が公式化したレアケース。
しかも年ごとに歌詞変わるんですよ。選手が変わりますからね。 アニソン界のレジェンド水木一郎さんも歌っていたりします。
いやーもうこの時点で普通じゃない。 でね、この山本さんのすごいところ。真面目な曲も作れるのになぜか全力でふざけにいく。
例えば、正福亭鶴子さんのうぐいすだにミュージックホール。 これストリップ劇場の歌ですからね。
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深夜ラジオで流れて子供が聞くやつじゃない。 でも当時の自分、オールナイト日本で聞いてた。
龍頭の色はとか、教育に悪い英才教育を受けました。 さらに、狭間寛平さんのひらけチューリップ。
パチンコの歌です。 いやもうジャンルが自由すぎる。 そして名古屋ローカルの名曲。
ツボイイノリオさんの名古屋は栄誉やっとかめ。 これもまた癖が強い。耳に残るというか脳に住みつくタイプの曲。
こういうのを総称してコミックソングと言うんですが、この分野の頂点にいるのが山本正幸さん。
アルフィーの不中取り物控え。 あの3億円事件を題材にした曲です。
テーマ的まずいというので発売禁止になった曲。 こんな曲も作詞作曲しています。
真面目とネタの境界線がバグってるんです。 そして私との出会い。
それがアニメタイムボカンオープニング曲ですね。 これがもう衝撃でした。
なんだこの歌。ふざけてるのにかっこいい。 子供ながらに思いましたね。そこからヤッターマン、ゼンダマンと続くタイムボカンシリーズ。
ほぼ全部の曲を担当。 しかもねマンネリになるのを逆手にとって、マンネリなんかのなんのその手菓子を入れちゃう。
開き直りの天才。 でゼンダマンではまさかの展開。
あれ主題歌歌ってないと思ったら声優で登場。 しかも主役メカゼンダライオン。
歌手が声優やる世界戦初めて見たーってなりました。 その後もお助けマン、やっと出たマン、一発マンと続いていくわけですが。
正直ね、名曲ばかり。 そんなわけでカラオケ行ったら自分タイムボカンメドレーからスタートします。
さらに80年代この人暴走します。 黄金戦士ゴルトライタン、それからJ9シリーズですね。
銀河旋風ブライガーなどですね。 かっこいい路線もバッチリなんです。
ふざけてる人かと思ったら普通に有能という一番ずるいタイプです。 80年代当時はイメージアルバムという文化があったんです。
漫画とか小説を基にしたレコードが作られていたんです。 例えば究極超人R、結城まさみさんの漫画ですね。
それから七子SOS、あずまひでおさんの漫画ですね。 こういう作品でも歌ってるんですよ。それが伝説になっています。
もうね、どこにでも活躍していたんです。山本正幸さん。 極めつけはロゴカル。福島県のハマツグループのCMソングまでやってる。
観光総裁の会社の歌ですよ。それがテレビで流れていました。 なんでそこにいるの?っていう全国制覇どころがローカルでも強い。
そんなわけで当時は天才山本正幸と言われていました。 いや本当に天才。でも同時に天才って方向を間違えるとこうなるんだなという見本。
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褒めてます。 現在はアニメの仕事は減って自身の音楽活動がメイン。
ファンは都外に正幸ストと言って今でも熱い支持があるんですよね。 でね自分福島県でライブがあると行くんですが最後のライブは福島市のカラオケボックスでした。
それで参加したんですよ。観客10人くらい。距離2メートル。 いや近い近い近い。ライブというより家庭訪問。山本さんギター1本で歌い出す。
もう音楽ってこれでいいんだってなるんですよ。 観客も一体というか相の手というかバックコーラスも担当します。すごい面白い素敵なライブなんです。
コロナ以降お会いしてないんですがお元気なんでしょうかね。 またあの距離であの癖の強い歌を聴きたいなぁと思っております。
というわけで今回はだいぶ偏ったマイミュージックでした。 多分他の参加者もっとおしゃれです。でもいいんです。
私の音楽人生だいたいこの人でできているので、 興味ある方山本正力さんの曲ぜひ聴いてください。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクラ話にお付き合いくださいね。 本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました。