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#1517 ポッドキャストは若者のもの…のはず、会津大学で発見し希望が見えた話
2026-04-24 07:23

#1517 ポッドキャストは若者のもの…のはず、会津大学で発見し希望が見えた話

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福島県のポッドキャストを調べていたら、まさかの事実に気づいてしまいました。ポッドキャストって若者の文化のはずなのに、なぜか福島では30〜40代が中心っぽい…?そんな中で見つけた会津大学アニメ研究会の番組にテンション爆上がりしつつ、「なんで若い人もっとやらないの?」という素朴な疑問が爆発。スマホ1台で世界に発信できる時代に、8ミリフィルム世代のおじさんが語る、福島ポッドキャストのリアルと未来への期待をゆるく語ります。

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の4月24日、金曜日です。 本日は第1517回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 この間ですね、福島県のポッドキャスト番組を調べてたじゃないですか。
もうね、福島にポッドキャスト番組って何個あるんだっていう、誰に頼まれたわけでもない謎の使命感で調べてたんですけど、そしたらですよ、見つけちゃったんですよ。
アイズ大学アニメ研究会、ポッドキャストやってる!
いや、これね、ちょっとテンション上がりましたね。 おーちゃんと若い世代もやってるじゃんって。
なんかこう、勝手に安心しました。親でもないのに。 嬉しくてメールも送ったりしましたよ。
で、そこからちょっと気になったんですよ。 福島のポッドキャストって年齢層どうなってるの?って。
まず一般的な話をすると、ポッドキャストってどっちかというと若い人の文化なんですよね。
データを見ると、10代、15から19歳が約34%。 20代が約27%。
つまり、6割以上が40歳未満。 完全に若者の庭、若者の遊び場。
言い換えると、自分みたいな人間がうっかり入ると、 すみません、間違いでしたーってなる空間なんですよ。
いや、ほんとロートルなんですよ、こっちは。 そんな気持ちを抱えながら、福島県のポッドキャスト番組リストを作っていたんですが、
思ったんです。 あれ?思ったより若い人いなくない?
もちろんね、ポッドキャストって顔も出ないし、年齢も基本わからないんで断定はできないですよ。
声だけで年齢当てるのは無理ゲーですからね。 たまにこの人20代かなと思ったら50代とかありますから、声若っていう。
ただいろいろ聞いていると、なんとなく雰囲気でわかるんですよ。 話題とかテンションとか生活観とかで。
で、その体感で言うと30代から40代が中心っぽい。 あれ?さっきの若者の文化はどこ行ったっていう。
もちろん若い人もいます。 例えばタネからする声の読書屋行き継ぎの竹内くん。
彼は20代。ちゃんと若者。 あと福島市のユニークラジオのメンバーもギリギリ20代。
ギリギリって言うなって話ですけどね。 あと飯舘村の村ラジオ、飯舘村。
これは大学生が作っているんですが、福島大学の研究活動の一環っぽいので、どこまで学生の主体の番組なのかはちょっと不明なんですよね。
自分の娘も大学の宿題で英語の学習として英語のポッドキャスト番組を作らされたそうです。
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それでポッドキャストに興味を持って自分も番組始めましたってなれば嬉しいんですが、みんな宿題出して満足しただけだそうです。
やはり発信したいという気持ちがあるかどうかが大切ですね。 話ずれたけど、つまり若者ゼロではないけど福島県ではかなり少数派。
これちょっと不思議じゃないですか。 だってポッドキャストってめちゃくちゃ手軽なんですよ。
お金もほぼかからないし、機材も最低限でOK。 スマホ1台あれば配信できる。むしろ若者向けのメディアじゃないですか。
なのに、大学のサークルとかもっとバンバンやっても良さそうなのに全然見つからない。
若い人だっておじいちゃんがボソボソとオタクな話をしている番組より、同じ世代のオタクな番組聞いてみたいですよね。
その中で今回唯一見つけたのが、合図大学アニメ研究会。 しかもね、これがまたいいんですよ。
合図大学、コンピューターに強い大学なのに、情報系のサークルじゃなくてアニメ研究会っていうのがね、
いやもう分かってるなーって感じですよね。 なんかこう正しい使い方って気がする。
しかしまだ配信4回目始まったばっかり。 これはね、続いてほしい。全力で。
いやほんと、ポッドキャスト、YouTubeをやるより楽なんですよ。 同人誌作るよりも楽。締め切りないし、印刷代もかからないし、在庫もかからないし、
喋ればいいんですから。 最悪、中身は何でもいいんです。私みたいに。
でね、実は惜しいっていう例もあったんですよ。 それが福島大学の放送部。
福島市のFMポコでも番組を流しているサークルなんですが、 ラジオ風のコンテンツを作ってるんですよ。
自分たちもそれをラジオって言ってる。 ここまで来て、なぜかそれが
YouTube。 いや惜しい。めちゃくちゃ惜しい。内容ほぼラジオなんですよ。
画面ほぼ動かないんですよ。それもポッドキャストでいいじゃんっていう。 ビデオポッドキャストのことにしたら、そのままポッドキャストとして配信できるのに、
あと一歩っていうもどかしさ。 もしこれを聞いて気づいたらポッドキャストになってください。
そして個人的に密かに期待しているのが、 福島大学のアニメMV部。
MVってミュージックビデオですよね多分。 アニメと映像制作っていう時点でもう最強じゃないですか。
そのスキルちょっとだけポッドキャストに振り分けたら、 めちゃくちゃ面白い番組できると思うんですよ。
音声だけでもいけるし、映像をつけてもいけるし、 完全にポッドキャスト適性が高い。
だからね、それ使ってちょっとアニメについての番組を作らないかなーって期待してます。
勝手に。 で思うんですけど、大学生じゃなくてもいいんですよ。
高校生でもいい。むしろ高校生ポッドキャスターとか出てきたらめちゃくちゃ面白いと思うんですよね。
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だって今スマホ1台で全部できるんですよ。 録音も編集も配信も音楽も作ることもイラストも作れる。
私なんて大学時代8ミリフィルムで映画を作ってましたからね。
重いし、高いし、現像の手間かかるし、編集がめんどくさいし、 フィルム切って繋いで、うわー切りすぎたーみたいなことやってたんですよ。
学内で映画会ができるくらい。それが今やポチポチで完成。 それではい、全世界に配信。
いや、どういう進化だよっていう。 だからこそ思うんですよね。
なんでもっと若い人やらないの? こんなに簡単で、こんなに自由で、こんなに楽しいのに。
そのやらない理由を考え始めると、それだけで1本番組できそうなんで、今日はこの辺にしておきます。
というわけで、福島のポッドキャスト、若い世代、もっと来てほしいぞというお話でした。
はい、それではまたもしよろしければ、ぴょん吉のオタクの話にお付き合いくださいね。
本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました。
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