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2025-03-01 07:25

#1098 「風のふく島」第8話、田村市で地域創生するドラマを観た話

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テレビ東京系の「風のふく島」第8話、田村市で地域創生する主人公の回を観ました。「姪のメイ」のメイちゃんと冬キャンプ編のともくんが出てくる回でした。ムシムシランドとテラス石森が舞台として登場。いろいろとミックスすると面白いモノが生まれるので、そういうミックスする機会を作るのが楽しいんだ、という風に読み取りました。会っているかな?

サマリー

第8話「風のふく島」では、田村市を舞台にした地域創生のドラマが描かれています。下山田青年が故郷に戻り、イベントを企画運営する様子が語られています。地元の資源を活かし、子供たちに楽しみを提供する重要性が強調されています。

田村市の地域創生
はい、おはようございます。本日の放送は2025年の3月1日、土曜日です。
本日は第1098回目のお話となりまーす。このチャンネルは、福島県小倉市在住の特撮アニメ漫画大好きおやじのピョン吉が響きになったことを
だだらた話をしていくという番組です。よろしくお願いいたします。
今朝もですね、風の福島を観ました。第8回、地域創生に秘めた思いっていう作品でね、今回は田村市を舞台にしたドラマでした。
今回もね、その話をしようと思います。田村市といっても広いんですよね。今回はですね、時山町のムシムシランド、それから船引町のテラス石森が出ていましたね。
田村市でも原発事故で避難指示されたと言ってますね。宮古寺村あたりだけなんですよね。
そこら辺をね、出してほしかったなぁなと思うんですよね。ムシムシランド、懐かしいです。自分の子供たちが小さい時によく連れて行ったんですね。
いろんな虫を展示してあるムシムシランドも面白いんですが、夏になりますね。屋外にカブトムシドームというのがありまして、
カブトムシがたくさんいましたね。子供たちは大喜びでした。あんまり知られてないんですがね、上の方にですね、小さな遊園地みたいなものがありまして、
日本一の長さが誇った全長400mのローラー滑り台だったとかね、サイクルムーンレールだとかね、リフトなどの遊具があったんですよ。
中でも子供たちの大人気はですね、人工芝のそりだったんですよ。子供はね、もうこれ大喜びだったんですよね。
ですけど上までね、子供たちは上げる親は大変なんですよね。懐かしいです。
今回ですね、ドラマでね、子供たちが滑って行った草ぼうぼうのね、そり場ではないんですよ。本当に人工的なそり場だったんですね。
逆に言うとドラマに出てきたようなね、あの草ぼうぼうの景色、それは自分は記憶ないんですよね。
それが登場したのは船引き町の廃坑を利用したテラス石森ですね。コーワーキングスペースだったりね、テレワークセンターになっているっていうらしいんですね。
どんな感じなのかね、興味があるので見に行きたいんですけども、ここはね、土日が休館なんですよ。
自分が行けるのはね、仕事の関係でね、土日だけしか行けませんのでね、だから一度も行ってないんですね。
そのうちね、ぜひ見に行きたいと思っております。で今回のストーリーはですね、都会の広告代理店で働いていた下山田っていう青年なんですね。
故郷の田村市に戻ってきましたね。イベントの企画運営を行う会社、立ち上げるわけですね。
で僕らとかね、地元の先輩とかね、下山田は地元のために働いていると思われてるわけですよ。
そんなある日ですね、下山田が主催するイベントに参加してきたメイとトモはですね、山道で迷い込みましたね。思いがけない体験をするわけですよ。
ドラマの中でですね、涙が出てくるのがあったんですね。女の子と男の子。
番組紹介で言ってますようにね、メイとトモとなってました。
ということでね、メイのメイのメイちゃんと、そのメイちゃんのね、スペシャルの冬キャンプ編に出てきました謎の少年トモと同一人物と考えていいんでしょうね。
あのキャンプの後もこのようにね、二人でね、遊んでいたんですねー。
下山田の取り組み
メイちゃん、相変わらずよくわからないことをして笑えます。虫博士と助手の真似をしたりとかね、ツルツルとかね、よくわからない言葉を言い合ったりね。
相変わらずね、どこまで演技なのかよくわからない不思議な存在ですね。不思議な演技してますね。
メイちゃん役の大沢香菜ちゃん、こちらアミ子、ルート29ってね、2つの映画でもう主演してる女優さんですよね。
で、メイのメイっていうね、テレビドラマにも主演してるわけですからね。すごいですよね。
そしてトモ役のね、尾上真宏くん、女優の寺嶋忍さんの息子さんですよ。これまでのたくさんの作品に参加されている方です。
これからね、二人ともこれからですね、期待できる人じゃないかなと思ってるんですね。
で、主人公下山だなってことはですね、田村市の資源を生かしましてね、子供たちが楽しめるきっかけ作りをしているってことなんでしょうけどね。
なかなかわかりづらいです。
まあメイちゃんとね、森と森のおじさんの掛け合わせでね、メイちゃんは森を育てることに興味が出てたって感じですかね。
トモくんと竹沢彦と水鉄砲のおじいちゃんを組み合わせましてね、そしてトモくんが物を改造することに興味が出たって感じでしょうかね。
森のおじさん、おじいちゃんにとってもですね、子供たちに伝えられて非常に楽しみになってますし、森や植物にとって嬉しいことなんでしょうね。
そう方がみんな喜んでいる状態なんでしょうね。
下山田の野郎としてのそういう世代間の人だとかね、地域だとかね、物だとかね、それがぶつかる機会を作ることでですね、面白いものが生まれるんじゃないかということなんじゃないかなと思うんですね。
みんなですね、下山田は地元のために頑張っていると思ってみたけれども、本人はね、単にいろんなものを掛け合わせることで面白いものができるからやっているんだよっていう感じでしょうか。
30分とはもう題材としてはね、ちょっとね、実際難しい内容だなと思いましたね。
しかしあの監督がね、2023年にイチコという映画でね、数々の映画賞を受賞した戸田昭博さんなんですよ。
国際的にいろんな映画賞を取っている監督さんです。というわけでね、短い時間ですがね、ちゃんとメッセージは伝えられてるかなぁなんていうふうに思いました。
この風の福島もですね、まさにいろんなものの組み合わせを試しているようなところだと思うんですね。
ここからですね、なんか面白いもの、すごいものがね、飛び出してきそうな気がするんです。
というわけでね、今回はね、風の福島第8話を見たよっていう話でした。
下田のね、後輩の青年、どっかで見たことあるなぁと思ったらですね、テレビドラマ荒走りで福島県不動の町のお酒のいぶきの役を演じてます西山潤さんでしたね。
なかなかね、いい雰囲気の青年というやつを演じてましたね。
はい、それではまた次回よろしくはプンクチョンお宅の話をお伝えくださいね。本日もお聞きくださいまして、誠にありがとうございました。
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