ショートバージョン放送の理由
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の3月14日、土曜日です。 本日は第1476回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山地在住の特撮アニメ漫画大好きオヤジのピョン吉が響きになったことを、ダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 今回はですねー
ショートバージョンです。 なぜショートバージョンかというと、
朝に用事があるからです。 ポッドキャストというのはですね、本来情熱と時間があればいくらでも長くなるメディアなんですが、
今日はその情熱を語る前に現実の予定という敵が立ちはだかっているんですね。 というわけで短めです。
と言いながら、多分普通の人のショートより長い気はしますけどね。 そこはポッドキャスターの悪い癖です。
実写版ワンピース シーズン2の感想(世界観と制作費)
さて今回の話題。 ネットフリックスの実写版ワンピースシーズン2。
とりあえず第2話まで見ました。 本当はね、前話一気見しましたって言いたいところなんですよ。
でも現実はそうはいかない。 まずシーズン2は前8話。
さらに私には仕事やら用事やら生活やらがある。 つまりどういうことかというと、ルフィは海賊王を目指しているが、私はスケジュール管理に
負けているという状態です。 なので今回はまだ2話までの感想です。
一言で言うとどうかというと、 普通に面白いです。ちゃんと面白い。
何が面白いかというと、まずやっぱり世界観の再現ですね。 原作はもちろん尾田英朗さんのマンガワンピース。
この作品で特徴的なのが人体の描き方。 もうね、現実の人体じゃないんですよ。
手足が長かったり首が伸びたり体型が極端だったり、 いわゆるディフォルメされたキャラクターなんですね。
これを実写でどうやるんだというのが最大の見所。 普通に考えるとマンガでは成立するけど、実写にした瞬間になんかコスプレ大会になってるぞ
という危険があるわけです。 ところがこの実写版、そこをかなり頑張っている。
衣装、セット、CG、全部含めて、 なるほどこういう方向で実写にするのかという面白さがあります。
そしてもう一つ思うのが、 これいくらかかってるんだということ。
普通に考えると日本の映画の何本分とかじゃないですよ。 アメリカ映画の何本分だろうというレベル。
海賊船、街、戦闘、全部が大規模。 Netflixの本気を感じますね。
チョッパー登場への懸念と原作整理の巧みさ
正直な話、私はですね、 シーズン2が作られるかどうか不安でした。
というのも原作を知っている人はわかると思うんですが、 この先どうしても出てくるキャラクターがいる。
そう、チョッパー。 トニートニーチョッパー。
あれはもう完全に漫画キャラなんですよ。 トナカイで小さくて帽子かぶっててかわいい。
あれを実写の世界に出したら、いやー浮くでしょうと思うじゃないですか。
でも仲間になる以上出さないわけにはいかない。 だからシーズン2どうするんだろうとちょっと心配していました。
今回の実写版の特徴なんですが、原作そのままではないんですよ。
シーズン1もそうでしたけど、話を少し整理したり補完したり構成を変えたりしている。
つまり原作を尊重しながらドラマとして作り直している。 これが結構いい。
というのも原作って週刊連載じゃないですか。 週刊連載って悪く言えば行き当たりばったりになることもあるんですね。
もちろんそれが魅力でもあるんですが、まとめて読むとここちょっと強引だなぁみたいなところも出てくる。
それをドラマ版では丁寧に整えている。 だから原作を知らない人でも普通に楽しめる。
そしてもう一つ、長すぎて読むのを諦めた人。 これ結構いると思うんですよ。
ワンピースって今や関数がすごいですからね。 本屋に並んでいるのを見ると、よし読もうじゃなくて、うん塗りってなる。
私も本屋で見て、これはもう文学全集の棚だなぁと思いました。 でもドラマ版だと話が整理されているので、初見でも入りやすい。
ここはかなり良いポイントです。 ただしですね、キャラ解釈についてはちょっと不満もあります。
キャラクター解釈と実写の宿命
シーズン1でも思ったんですが、ナミのお姉さんとか、 うーんちょっと違うなぁというところがあったんですね。
今回出てきたキャラで言うと、タシギ。 タシギ、海軍の刀オタク。刀を見たらテンション上がる人です。
現時点ではまあいいんじゃないかなくらいです。 ただ原作をしている人はわかると思うんですが、この人後々ちょっと色っぽいキャラになっていくんですよ。
なのでそこまで計算してキャスティングしているのかなぁと少し気になります。 まあでもドラマ版は結構アレンジしているのでまた違う方向になるのかもしれません。
それともう一つ、実写版の宿命があります。
それは時間が残酷。 俳優さんは年を取る。漫画のキャラは年を取らないけど実写はそうはいかない。
ルフィもですねシーズン1の頃はやんちゃでいいなぁと思っていたんですが、 シーズン2になるとお前もそろそろ現実考えろとなぜか親目線になる。
完全に近所のおじさん目線です。 でもまあそれも実写の面白さですね。
ちなみに女海賊のアルビダ、アルビエダ、この人もシーズン1と2で結構キャラの雰囲気を変えてきているので、
タシギもこうくるのかという変化があるかもしれません。 その辺も含めて楽しみです。
今後の視聴への意欲と自身の目標
というわけで今日はショートバージョンでしたが、とりあえず用事をさっさと終わらせて続きが見たい。
これが今の正直な気持ちです。 世界には海賊王を目指す者がいますが、私はとりあえず自由にドラマを見る時間を目指して生きていこうと思います。
以上です。
はい、それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。