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#1544 Substackを1か月使った本音、荒野で焚き火している感じという話
2026-05-21 07:02

#1544 Substackを1か月使った本音、荒野で焚き火している感じという話

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Substackを本格的に使い始めて約1か月。実際に使ってみると、「めちゃくちゃ面白い…でも日本ではまだ荒野!」という不思議な感覚でした(笑)ブログ、SNS、メルマガ、ポッドキャストが全部入りの未来感。一方で、人はいるのに“読みたい人”が見つからない問題も発生中。昔のmixiやTwitter初期を思い出す、“まだ街ができていないネット空間”について語ります(笑)



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感想

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年5月21日、木曜日です。 本日は第1544回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮・アニメ・漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
サブスタックを本格的に使い始めて、そろそろ1ヶ月ぐらい経ちました。
なので今回は、実際に使ってみてどうなのよ、という感想回です。 結論から言うとですね、サブスタックシステムとしてはめちゃくちゃ面白いです。
でも、今の日本のサブスタック村、かなり独特。 サブスタックって簡単に言うと、個人がニュースレターやブログを書いて、
読者が公読して、場合によってはお金も払う、みたいなサービスなんですね。 もともとはメールマガジン配信サービスとして始まったらしいんですが、
今ではかなり進化していて、ブログ、メールマガジン、SNS、コミュニティ、オンラインサロン、ファンクラブ、ポッドキャスト配信、
みたいなのが全部くっついている。 全部入り個人メディア作成キット、みたいな感じです。
最近は音声機能も強化されていて、サブスタックでポッドキャストを配信している人も増えてきてるんですよ。
自分のように。 なので、自分みたいな文章も音声もやりたい人には、かなり気になる存在なんです。
ただですね、日本ではまだ人がいない。 いや、正確に言うと人はいるんです。人はいるんですが、自分の読みたい情報を発信している人が見つからない。
これが不思議なんですよ。 なんと言うか、
自分が昔Niftyサーブ始めた頃とか、ミクシー始めた頃とか、ツイッター当時はXじゃない。
始めた頃に感じた、「うおー、新しい世界だ!」みたいな空気がまだないんです。
まだ街ができてない荒野なんですよ。 なんかこう、みんなテント張って焚き火している感じ。
ここ、本当に街になるんですかね? いやー、どうでしょうね?みたいな。それが逆に面白い。
でも一方で、やっぱり日本だと広発なんですよね。 既にYouTube、NOTE、X、ライブドアブログ、ボイシー、スタンドFMなどなど、みんな居場所を持っている。
だから、プロのインフルエンサーとか有名発信者がわざわざサブスタックへ引っ越してこない。
そりゃあそうなんです。 長年かけて培った城を急に荒野に移住してくださいって言われても、
しかも現状サブスタックについての情報をサブスタックじゃなくてノートで読んでいる人の方が多い気がする。
いやもう、なんなんだこの状況。 サブスタック最高!
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適時をノートで読む。 なんかもうイオンモールの中で商店街を盛り上げようって叫んでいる感じ。
わかります?この切なさ。 だから今のサブスタックって表面はすごく賑やかに見えるんですが、中に入ると広大な荒野が広がっている感覚があるんですよ。
人の声はする。でも村が遠い。 歩いても歩いても次の集落が見えない。
しかもサブスタックってフォロワー集めゲームとちょっと違うんですよね。 もちろんフォロワーも大事なんですが本質はそこじゃない。
この人の情報を毎週読みたい。この人にお金払ってでも続きを読みたいと思われるかどうか。 そこが問われる。
つまり無料SNSみたいにバズって終わりじゃなくて継続して読まれる力が必要なんです。 これかなりしんどい。
自分なんかポッドキャスト一本撮るだけで、今日は頑張ったって横になってますからね。 それを毎週毎週価値ある情報を出し続けるって、もう現代の修行そうですよ。
でもだからこそ面白い。 サブスタックって結局SNSのバズじゃなく濃いファンを集めて自分のメディアを育てる場所なんだと思うんです。
ただ、今の日本サブスタック見てるとそこまでいけてる人がまだあまり見つからない。 それが惜しい。
あとですね、個人的にすごく思うのが自分の持っている情報を出さない人が多いということです。 なんかサブスタックに来ただけで自然にフォロワーが増えると思っている感じの人もいる。
いやいやいや、荒野に立っただけではお客さん来ないのよ。 看板も店も商品もないラーメン屋みたいな状態。
感動ありますって言われても何やかわからない。 しかも今発信している人の中にもどうやってフォロワーを増やすかの話ばっかりしている人が多い。
いや増やしてどうするの? フォロワー1万人いても誰もあなたの話に興味なかったらただの数字じゃないですか。
自分はむしろ興味ない人まで相互フォローして数字だけ増やしたくないんですよ。 それより
その話めちゃくちゃわかるっていう同じ沼にハマっている人とつながりたい。 特撮でもアニメでもポッドキャストでも変な古いネット文化でも
その話まだしてる人いたの?みたいな人を見つけたい。 でもその見つけるが今のサブスタックは弱い。
検索機能がかなり弱いんです。 ハッシュタグ文化も薄い。だから探せない。
結果グーグルでサブスタック〇〇って検索した方が早い。 いやもう内部検索が外部検索を負けている。
家の中でリモコン探すよりアマトンで新品買う方が早いみたいな状態。 なので現状自分としては将来性はめちゃくちゃ感じるんですがまだ開拓村という印象です。
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1年後2年後いろんなジャンルの変な人たちが集まり始めたらすごく面白い場所になる気がするんですよね。
ちゃんと自分の熱量を持っている人。好きなことを延々語れる人。 誰にもたどまれてないのに異常に詳しい人。
そういう人たちが増えた時サブスタックは一気に化ける気がする。 ただそこまで行くかどうかはまだわからないです。
なので今は未来の巨大都市になるかもしれない荒野をキョロキョロしながら歩いている感じです。
はい それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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