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#1670 ふくしま特撮検定5回目!今年も円谷英二級なるかという話
2026-09-24 09:56

#1670 ふくしま特撮検定5回目!今年も円谷英二級なるかという話

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本日9月24日17時が「ふくしま特撮検定2026」の締切!……ということで、あえて締切当日にお知らせします。なぜなら、早く教えてライバルが増えるのは困るから。5回目の挑戦となる今回は、問題がかなり優しめになった印象。満点の「円谷英二級」は果たして何人出るのか? 過去には満点を取ったのに景品抽選に外れた悲しい思い出も。検定の仕組みや福島ならではの問題、今年の出題傾向、そして「受験者数や満点者数も発表してほしい!」という個人的な要望まで、特撮オタクのオッサンが熱く語ります。



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感想

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はい、おはようございます。本日の放送は2026年9月24日木曜日です。 本日は第1670回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを だらだらと話をしていくという番組です。宜しくお願いしまーす。
昨日でシルバーウィークも終わりましたね。 皆さん楽しまれましたか?
さて本日9月24日は昭和100年特撮の日記念 福島特撮検定2026の締め切り日です。
しかも締め切りは今日の17時。 えっ、忘れてたという方いませんか?
いるでしょう。そういう方にしまったと思ってもらいたくて、あえて締め切り当日に配信しております。
だって早めに教えちゃったら応募者が増えちゃうじゃないですか。 応募者が増えたら当然合格者も増えちゃう。
いや別に自分が落ちるわけじゃないですよ。でもライバルは少ない方がいいじゃないですか。 われながら器の小さい人間でございます。
ちなみに自分はもう数日前に回答済みです。 今年は去年と違って回答を受け付けましたという自動返信メールがちゃんと届きました。
これ地味に大事なんですよ。 去年は自動返信が来なかったので、自分本当に応募できたのかなと最後までヒヤヒヤしていましたから。
特撮検定の結果より応募できているかどうかでドキドキしているという。 この検定はつぶらや英二監督の誕生日である7月7日が特撮の日に制定されたことを記念して
特撮文化推進事業実行委員会が実施しているオンライン検定です。 しかも開始日は7月7日。さらに朝7時スタート。
7777スタートです。ここまで来るともう徹底してます。 そこから9月24日17時までですから受け付け期間はかなり長め。
問題は全部で30問。 正答数に応じて全問正解なら最上位のつぶらや英二級。
その下が1級2級3級という価値になっています。 ちなみに自分のこれまでの成績は満点が2回。
1問だけ間違えたのが2回。そして今回は5回目の挑戦です。 こうなるともはや検定というより毎年恒例の健康診断みたいなものです。
今年のオタク力はまだ生きているのかという確認ですね。 で今年の検定を実際に受けてみた感想なんですが全体的にかなり優しめになった印象があります。
まず問題は3択形式。しかも最初から選択肢の一つ目にマークが入った状態でスタートします。
つまり答えるの忘れてたという無回答がほぼ起きない仕組みなんですね。 極端な話、何も操作しなくても3級はもらえてしまう。
もちろんお子さんも受験しますから誰でもちゃんと9がもらえるようにという配慮なんでしょう。 これはこれで非常に親切です。
親切なんですけど、共通一次試験を受けた特撮オタクのおっさんとしてはそんなに甘やかしていいんですか?とも思ってしまう。
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さらに一度1回となっていますが複数回答も完全禁止というわけではなく最後に選んだ答えが有効になると書かれています。
つまりさっきの問題間違えたと気づいたら答え直せるということですね。
オンライン回答なので回線トラブルなどもありますからそのための救済措置なのかもしれません。
ただ正直なところちょっと甘くないですか?と思う自分もいます。 まあ受験者を落とすための検定じゃなくて特撮を楽しんでもらうための検定ですからね。
回答時間については明確な時間制限の記載はありませんが問題が表示されてからかなり長く時間を取ることができます。
つまり焦って答える必要はありません。じっくり考えて答えられます。
まあじっくり考えすぎて裏を読んで失敗する自分のような人もいるんですけどね。
そして福島特撮検定という名前の通り特撮そのものの知識だけではなく福島県に関係する問題が多いのもこの検定の特徴です。
以前はこれはスカワガ市民じゃないとわからないだろうという問題もありました。
全国から応募できますから県外の人にはかなり厳しい問題もあったんですよ。
例えば今福島空港の前に立っているウルトラマンは誰でしょうみたいな問題。
これ数年ごとに実際の展示が変わるんですよ。だから福島に住んでいる人でも現地に行ってないとわからない。
しかも現地に行ったからといって安心できません。ウルトラマンを見てこれはウルトラマンだ
まではわかってもウルトラマン何なのかを正確に言えと言われると急に難易度が上がる。
ウルトラマンの識別能力まで試されるわけです。逆に特撮そのものの問題でも以前は専門書や特撮雑誌をかなり読み込んでいないとわからない。
そんなの知るかというレベルの難問もありました。ところが今年はそういう問題はかなり減った印象です。
ただ本に載っている用語がより具体的な商品名に置き換わっているような問題もあって、これで大丈夫なのかなと思う場面はありました。
とはいえ全体としてみると運任せとか問題の意味がわかりにくいといった質題は減ってかなりわかりやすくなった印象です。
その分今年は正答率もかなり高くなりそうです。なのでこれは完全に自分の予想なんですが、
今年はつぶらや英字級つまり満点の人が例年よりかなり多くなるんじゃないかなと思っています。
まあ自分がその中に入っているかどうかはまだわかりませんけど。
回答は9月24日以降市のホームページなどに掲載される予定です。そして参加した人には事務局から参加証が送られます。
発送は10月中旬だそうです。送付と書いてあるんですが2、3年前はデジタルで配信だったんですよね。
今年はどちらになるのか実はまだわかりません。
というのも今年はこの参加証を特撮アーカイブセンターに持参すると特典がもらえるという案内があるんです。
そうなると紙のハガキかなという気もするんですよね。
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アーカイブセンターでの特典は今回初めての試みですので、一体何がもらえるのかこれはちょっと楽しみです。
最近はハガキ代も値上がりしていますから紙で届いたら届いたで、「おおこれは記念品だ!」という感じがして逆に嬉しいかもしれません。
ただ遠方に住んでいる人はアーカイブセンターまで受け取りに行けないので特典をもらえないというのはちょっと残念なところではあります。
そしてつぶらやage9つまり満点を取った人の中から抽選で5名に景品が送られるそうです。
実は検定が始まった年自分も当選したことがあります。なかなかいい品をいただきました。
ところが去年、去年も満点だったんですよ。でもその抽選には外れました。
届いたのはハガキだけ景品なし満点なのに。
いやーもちろん抽選ですから仕方ないですよ仕方ないんですけど今年もダメだったかとちょっとだけ寂しい。
ちなみに去年は応募さを増やす狙いだったのか受験者全員の中から抽選で5名に景品を送るという企画もありました。
今年はそれがなくなりました。これについては自分としてはまあいい判断だったんじゃないかなと思っています。
だって満点取った自分が景品もらえなかったのに別の抽選枠があるってそっちもあるんかいってなりますから。
すみませんまたも器の小さい話をしております。
そして最後にこれは完全に個人的な要望です。
去年は受験者数や合格者数が新聞などで発表されなかったんですよね。
受験した側としては何人受けたんだろう満点だった人は何人いるんだろうというのが単純に気になります。
自分と同じ満点の人が何人いるのかこれは知りたいですよね。
さらに言うと例えば1問だけ間違えて1級だった人と9問間違えて1級だった人、制度上は同じ1級です。
でも受験した本人からするといやいやそこは結構違うでしょうと思うわけです。
この内訳もできれば公表してほしいなと思います。
真剣に取り組んだ人ほど結局自分は全体の中でどのくらいだったのかというところが気になります。
そこがわからないとちょっともやもやする。
この検定を今後も続けていくのであれば新聞などにも結果をきちんと発表して記事にしてもらうことは大事だと思います。
それが次回のPRにもつながるはじです。
参加を呼びかけるチラシを配るのももちろん大事ですが、
でも今年は何人が受験しましたよ、満点のつぶらやA字級はこれ切りましたよ、県外からもこれだけ参加しましたよ、みたいな情報が新聞記事になれば、
へーそんな検定があるんだ、来年受けてみようかなという人も出てくると思うんですよね。
イベントを開催して参加者にだけ結果を送って終わり、これだけだとちょっともったいない。
せっかく福島特撮検定という面白い企画なんですから、結果そのものも次回につなげる材料としてもっと活用してほしいなと思います。
まあこんな偉そうなことを言っている自分ですが、じゃあお前はPRに何か貢献しているのかと言われると、
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まあ毎年受けてポッドキャストでブツブツ言ってますくらいしか言えないです。
というわけで本日9月24日17時が締め切りです。
まだ申し込んでいない方、しまったと思った方、まだ間に合う可能性がありますので、ぜひ確認してみてください。
そして自分は明日以降発表される結果を楽しみに待ちたいと思います。
今年も無事につぶらやA字級を取れているのか、それともおっさん今年は1問を落としましたとなるのか、
結果がわかったらまたX等で報告したいと思います。
というわけで今回は福島特撮検定2026の締め切り直前のお話でした。
はい、それではまたもしよければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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