誕生日と近況報告
始まりました。
はい、始まりました。
お誕生日でしたね、ゆうくん。
そうですね。
唐突ですけど。
はい、お誕生日でした。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
もうお誕生日、年齢を一つ重ねてホヤホヤの今。
だね。
そうです。
ね。
まあ、誕生日はちょっと私がほぼ自宅にいなくて。
うん。
あんまり当日丁寧にお祝いができなかったんだけど。
いえいえいえ。
なんかどんな誕生日でしたか?
あ、誕生日が?
うんうん。
どんな感じでゆっくり過ごせた感じだったのかな。
えっとね、なんかね、割といろんなことをやった日だったんだけど、
気持ちとか、時間のゆとりみたいなのは感じながら過ごした日だったかな。
いいね。
珍しくさ、Boyのお弁当を作ったりとかさ。
はいはい、あ、そうだよね。
そうそうそう。
私いないからね。
けいこさんが東京だったりとかさ、そういうことをいつもと違うことをやったりとか。
送り迎えもあるしもちろん。
フットサルやったりとか。
うん。
温泉行ったりとか。
いろいろやってるね。
カフェ行ったりとか。
うん。
結構いろいろやってるんだけど。
いろいろやってるね。
せかせかした感はなく、
良い感じで充実した一日を過ごしたかなみたいな。
それいいね。
なんかいろいろやるとさ、結構詰め込んでせかせかしたりさ。
うんうん。
しちゃいがちだけど。
いろいろやったんだけど、ゆとりがあるっていうか。
そういうの。
あ、そうそう。
なんかすごい充実感のある日だったかな。
いいね。
人生の振り返りとConnecting the dots
うん。
なんかちなみに誕生日っていうことで、なんだろうな。
うん。
これからの1年でさ。
うん。
こんなことやってみたいなとかさ。
うん。
考えてることとか、思いついてることって今あるの?
なんかね、そうだね。
なんか誕生日にひも付くみたいな感じでいくと。
うん。
あのー、そうそう。
何かをやりたいなと思っていて。
うん。
思っているんだけど。
うん。
1回、今までの人生をちょっと振り返ろうかなと思っている。
ほう。
で、割とさ、こう、ノリで生きてきてるから。
それだけじゃないと思うんだけど。
直感的な選択を割と信じながら生きてきているので。
うん。
なんだけど、それはもしかしたらコネクティングドッツの可能性があるから。
はいはいはい。
それをちょっと1回見てみて。
うん。
で、何かをやりたいなっていう、そういうモチベーションが高いですね。
なるほどね。
うん。
コネクトしてるかもしれないってことね。
その今まで。
今まで見てみたら、結構バラバラなことをやってるように見えて、
あ、こういう切り口で切ったらコネクティングしてるねとか。
うんうんうん。
もうちょっとこういう大きな視野で見たらこれやってるねとか。
なんかそういうことはね、ちょっと予感がしてるんですよ。
うんうんうん。
それをなんか、この数日。
うん。
あの3月割とゆとりがありそうなので。
うん。
そこでやろうかなと思ってます。
へー。
なんか、なんていうの?
うん。
目の前に来たチャンスとかさ、その機会をまあ選び取って。
うんうん。
行くんだけど。
うん。
で、自分の歩いてきた後ろにはさ。
うん。
その道ができてきてるわけなんだけど。
うん。
なんかそれがどこでどういう風に繋がってるのかとか。
もしくはそもそも繋がりあんのか。
うん。
とか、なんかそういうのって改めて振り返ってみないと。
うん。
わかんなかったりするよね。
うんうん。
なんか見えたら面白いね、それで。
うん。
ここをコネクトしてるなみたいな。
うん。
もう実はうっすら見えてるんだけどね。
もう見えてる。
ちょっと言葉にするのがちょっと難しい感じがあるけど。
うんうん。
この辺とこの辺みたいなのは。
そうそうそう。
うん。
なんかそのまま、そのまま言うのであれば。
うん。
きっと何かをこう「つくる」。
うん。
「つくる」みたいなことはずっとやってきてるな、みたいな感覚があって。
うんうん。
でもね、「つくる」の対象は結構様々なのよ。
うん。
それがなんか自分の特徴かもしれないなと思っていて。
物を作っていた時期もあるし。
うんうん。
なんだろうな、仕組みみたいなのを作っていた時期もあるし。
うん。
コンセプトみたいなことを作っていた時もあるし。
場を作るみたいなことの時期もあったりして。
うん。
それはなんかバラバラに見えていたけど。
うん。
あ、でも「つくる」みたいなことを結構やっているのねとか。
うんうんうん。
もう一個はやっぱ作り方みたいなところでいくと。
うん。
個別性のあるものが結構好きというか。
うん。
自分だけで完結しないものって言えばいいのかな。
うーん、自分だけで完結しない?
なんかあんまうまく言えないけど、半分は自分のクリエイティビティで作るんだけど。
うんうん。
もう半分は人に委ねるとか。
はいはいはい。
あるいはその個別性のあるものって言えばいいのかな。
その人がいるからそこへのクリエイティビティが発揮できるとか。
うんうんうん。
例えばね。なんかあんまうまく言えないけど。
うん。
そういう感じで、自分から出てくるものをボーンと表現する作るよりは。
なるほどね。
そうそうそうそう。
相手とか対象みたいなものが半分ぐらいあって。
うんうん。
そこと絡まりながらっていうか関係性がありながら作るみたいな。
なんかそういうことをやってるような気がするんだよね。
うーん。
みたいなことは今ちょっと思っていて。
なるほどね。
そこをなんかこう、よりしっくりする形でまとめ直したらいいなとか。
うんうんうん。
なんかそれがまとめ直せると、
あ、こういうことをやりたいな、みたいなことがむいかびそうだなとか、そんなことは思ってますね。
なるほど。
そうか。
だから自分の行為としては、その「つくる」っていう、動詞で言うと「つくる」っていうことをさ、対象いろいろなんだけど変わってきてるんだけど。
なんかそこは、この作るという行為自体は一貫してやってるっていうか。
うんうん。
みたいな話と、あとは今のその、半分相手に委ねることで、その相手が個性とかオリジナリティみたいなものを持ってるから、
結局その誰と対象が変わることによって、それぞれ個別的なものが作り上げられていくみたいなことが、
なんかそういう感じなのかなって思ってるっていうね。
そうだね。そうそうそう。
ずっと僕の話が抽象で話してるからわかりづらいかもしれないけど、イメージとしてはそういう感じだね。
軽やかさと土台・軸への希求
でも、なんか伝わってるよ。
そうかそうか。
でもそうするとなんかその辺がまた、もうちょっとクリアに、振り返ってクリアに見えてくると、
次の一歩というか、やりたいことみたいなのが見えてくるのかもね。
そうだね。そうそうそう。
ちなみにそれはさ、振り返るのはさ、こんな風にやってみようかなみたいなのがあるの?イメージ。
振り返り方?
そう、やり方。
どうすんだろうね。でもやってきたことをやっぱり書くのかな。
書いてとか、もしくはけいこさんに聞いてもらって話してもいいかもしれないな。
対話型でね。
それも楽しそうだな。
確かに。それも良さそうだね。でも書くのも良さそうだな。
今なんか話してて思ったんだけど、なんかずっとこう、ふわふわしてる感覚があるわけ。自分としては。
割とこう、自分の中では直感的にというか、何かを選び取って直感的にやってきてる。
そのふわふわさみたいなことをずっと感じてきていて。
それはそれで軽やかな感じもして好きな面もあるんだけど、
なんかね、それをこう一回、土台的にしたいなって気持ちが湧いてるんだよね。
それは年齢ですかね。
わかんない。聞きたくなっちゃったんだけど、今むしろそこを。何によって、ね。
でも確かにさ、軽やかとかすごい大事にしてるイメージだったよ。
今も大事。
そうだよね。その軽やかさのイメージだったんだけど、土台ね。
そうそうそう。
土台とか、あるいは軸とか、そういう言葉を聞いた時って結構自分の中では反応する。
軽やかさと相反するみたいな感覚がちょっとどこかにあって、
少しそれを意識しすぎるのって嫌だなみたいなイメージが結構今まで強かったんだけど、
今もありつつ、でもね、なんかその土台とか軸とかそういうものがちょっと欲してる自分が同時にいる。
今年の誕生日。
あ、そう。
それは初めてかもしれないな、もしかしたら。
そういう感覚は。
面白いね。
それはなんか変化を感じますね。
なんだろう。年が関係してるのかどうかちょっとよくわかんないけど。
土台ね。土台ができるとさ、どんな風になれそうなの?
えっとね、土台ができるとね、そうだな。
なんかね、よりちょっとこれも感覚と抽象が混ざりながらわかりづらい話になっちゃうかもしれないけど、
えっと、よりエッジの効いたこと?
うん。
なんかこう、やりたいことの純度が、やることの純度が上がる感じがするっていう意味なのかな。
へー、純度。
うんうん。
自分で言いながらすごくわかりづらいけど、あの、なんていうのかな。
割とこう、やっぱ直感的に何かをやりたいなと思うんだけど、そのやりたいことはフワフワしたままだから、
いろんな雑味もあるわけ、その中から。
なんだけど、土台とか軸みたいなものが一定見えると、そこがよりこう、研ぎ澄まされて、
あ、これだ、みたいなことを選び取れる感じがするっていうか、もしくは磨ける気がするっていうか、
土台とか軸をベースに、よりこう、そうだね、クリアなものを紡ぎ出せる感じがしてる感じかな。
へー。
なんかやりたいことはいろんなことが出てくるんだけど、あ、でもその中だとこれかもなーとかさ。
うんうんうん。
なんかそういうことの、なんていうのかな、ベースになりそうな気がしてるんだよね、たぶんね。
うーん。へー。
そういう意味ではやっぱりなんていうのかな、ほんとに直感とかフワフワしただけだと上手く選べないかもって思ってるのかもしれないね。
それはなんか時代感かもしれないな。
時代感か。
VUCAの時代ですよ。
なるほど、VUCAの時代ね。
なんかでもその求めてる質感がちょっと変わってきてる感じなのかな。研ぎ澄ますとか、クリアに。
そうそうそうそう。
そういうようなことを欲しているんでしょうね。
へー。
面白い。
うん。
新たな出発と未来への期待
その変化が。
ね。
それはなんか、なんていうの、誕生日だからじゃないんだけど割と最近起こってる変化なの?
そうだね、お正月ぐらいから。
なんだろうね、何がそうさせてるんだろう。
なんかそうだね、今年入ってからだね、そういうことを思っていて。
どうなんだろうな、でもやっぱり自分の周りでいろんな揺らいでる事象が多いのかな、なんとなく。
うんうんうん。
そういうのもある気がするし。
でもね、なんだろうな。
そうだね、なんかそういう意味で言えば作りたいっていう欲求が結構あるなと思う、やっぱり。
うん。
「つくる」と思って作りたい。
うんうん。意図的にってこと?作ると思って。
そうそうそう。思っていて。
それはその、自分のライフもだしさ。
何かやることもそうなんだけど。
そういう意味ではなんかゼロ出発みたいな感覚もあるのよ。
新しくスタート切るみたいなこと?
そうそうそうそう。
なんかそういう感覚もありますね、今年はね。
だからそういう意味でそのなんかベースみたいなことも一旦確認しておきたいみたいな感じだから。
面白いね。なんかベースを確認してさ、ゼロから出発した時にさ、いろんなことが起きそうだね。
いやそうなんだよ。
新しいこと。
まあ新しいことと、コネクティングしてるなと思って何かの繋がりで生まれるものもあると思うんだけど、楽しみですね。
それを聞いてみてどうですか?
え、なんか何が生まれるのかなみたいなワクワク?
なんかそのぼんやりとさ、今自分の中で繋がりみたいなことを話してくれたと思うんだけどさ。
まあなんかそれをもう少しクリアにして、自分のベースみたいなことをちょっと確認したら、
その先に見えてくる景色ってどういうものなんだろう?
っていうのがすごい見たいし、なんかちょっとその時にやっぱり私が聞きたいかもしれない話をね。
さっきなんか聞くか書くかみたいな話もしてたんだけどさ。
聞いてください。
楽しみです。そんな気持ちになりました。
まただからちょっとさ、誕生日を迎えてここからの数日間くらいでさ、やるって言ってたから。
なんとなくこういうことかもね、みたいなのがあったらちょっとまた聞かせてください。
ぜひとも。
承知しました。
はい。
はい。そんな感じですかね。
はい。
はい。ではでは。