ランダムイベントが多すぎるのが良くないと思うんですよね。
毎日が予定通りにいかず、臨機応変にやりつつも子どもたちの気持ちを尊重して~~とかやってるのが非常に疲れます。意思決定ポイントが一生枯渇している。
どういう働き方にしたら子育てといい感じにうまくいくか、誰かいい感じに決めてくれ…と、前回の転職前は本気で願っていました。
◆お便りお待ちしております:https://forms.gle/8zzQNjZqBsTb4T9L9
◆エックス上での感想等は#口モノ で。
◆AI文字起こしサービス『LISTEN』:https://listen.style/p/ptdueldad?sghsH9jH
サマリー
このエピソードでは、ビデオポッドキャストの影響や再生数の変動、現代社会における育児の課題について述べられています。また、子育てに伴う辛さの変遷も考察されています。さらに、子育てにおけるジレンマや日常生活での苦労について触れられ、教育と世話のバランスの取り方が焦点となっています。加えて、子どもたちの成長における優しさと厳しさの相互作用についても話されています。現代の家庭において、親子関係を育むための工夫が求められており、仕事と子育ての両立に苦労しながら、子供との時間を増やす方法を模索する様子が語られています。
ビデオポッドキャストの影響
こんにちは、こんばんは、おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。
この番組は、夫婦とんばだらけで日の子育てに立ち向かう父親カフェインよわおが、育児・家庭・仕事・ジェンダー・自分自身などなどを日々ぶち当たる立ち行かなさを背中で語らず言葉にしていくポッドキャストです。
ということになっております。本年もよろしくお願いいたします。
あの、別にこう年始特有のトピックが何かあるわけではないんですけれど、ビデオポッドキャストをやってるんです。ここ何回か。今回で4回目とかになるかな。
別にその内容は特にないというか、ただ僕が喋ってる様が映っているだけで、特に編集も何も入れてないんですけど、一応ビデオポッドキャストという形に今試しにしておりましてですね。
実際に何か変化あったのっていう風な話なんですけどね。なんかうっすらと影響があったんだろうなっていう風な感じが今しています。
最初にそのビデオポッドキャストとして出したのが先月12月の7日だったんですけど。
12月の7日のところを境にスポティファイ上でのインプレッションが若干増えたっぽいんですよね。
どうやら一応そのスポティファイフォークリエイターズというスポティファイが提供しているサービスを使ってこれビデオポッドキャストアップロードしてるんですけど、そこからそのスポティファイ上で得られたインプレッションがどうなってますよ。
みたいなのがグラフで見れるようになってるんですね。
それはXのポストのインプレッションみたいに再生した回数っていうよりは表示された回数みたいなところを多分見てるんだと思うんですけど。
12月7日にビデオポッドキャスト1発目を出して以降、単純にインプレッションが1.3倍から4倍ぐらいになっている雰囲気がありますね。
それが公開した日にバーンってそこをさらに超えて跳ねて落ち着いたところがその1.3倍ぐらいになっててまた公開した時にバーンって跳ねてみたいなのを繰り返しているみたいなそんな感じですかね。
だからなんかね再生数の推移とかを見ても公開してない時期が続くと2、3週間ぐらい通ってゼロ再生が続くみたいなのが全然ある配信なんですけど。
ビデオポッドキャストを公開して以降それがこうそうしているのか、わずかに底辺まで下がってない状態でちょびっと誰かが再生してくれてるんだろうなーみたいな感じになってますね。
まあただそっちの再生数の方はこのビデオポッドキャストにしたからなのかどうなのかっていうのはちょっとわかんないんですけど別にフォロワー数が劇的に増えたとかっていうこともなさそうですしねっていう感じです。
なのでまあまあそんぐらいだよねっていう風な感じもするんですけどまあまああのやらないよりはこうやる意味はあるのかなっていう風な雰囲気で今のところ思っておりますね。
それこそねその画面を特に編集しなくてもこんな感じですから画面を凝ったら単純にもうちょっとそれによって増える部分もあるんでしょうし。
本筋の音声でこうやって喋ってる部分の編集を頑張ったとしても多分別にこう再生数とかインプレッションにはそれは反映されないと思うんですけどこのビデオの部分を編集することは多分純粋にやっぱクリック率が上がるとかなんかそういう風なのに直結するんだろうなという風に思いますので。
なんかいらっしゃるかわかった多分この配信を聞いてる人で頑張ってポッドキャスト伸ばしたるでって人はそんなにいないだろうと思うんですけどあのもしいらっしゃったらねちょっとやる価値はあるかなという風な気はします。
1個ちょっとめんどくさいなって思ってるのはちょっと裏の事情の話ばっかり申し訳ないんですけどエンコードの時間が全然違うんですよね。
何かしら動画なり音声なり編集してアップロードした経験がある方ならわかると思うのですが編集しているデータをMP3とかそういう風な普段取り扱うようなファイルに変換して出力するっていう工程がエンコードと呼ぶ。
多分そういう感じなんだと思うんですがそこがね音声だけだと結構秒なんですよね本当なんか10秒かかるかかんないかぐらいで大体いつもの配信はあるんですけどそこに映像が入ってくると一気にそれがなんか1時間半とかの尺になるんです。
その間パソコンはつけっぱなしにしておかなきゃいけないしその1時間半のエンコードが終わらないことにはそこからアップロードして何か概要欄を書いてみたいなこともできないのでそこがちょっとめんどくさいですね。
だからこういうその夜中に撮ってそのまま編集を終わらせてエンコードして翌日に出すみたいなことがちょっとやりづらくはなったような気はします。
まあいいんだか悪いんだかっていうかまあそうだよねって感じですけどねそこをどうにかしたいならいいパソコン買いなよっていう感じですかね。
育児における現代の課題
それで今日はですねまたあの最近のねこの配信上でのメイントピックとなっているちょっと最近しんどいんだけど話になるんですけど
なんでこんなにしんどいんだろうかっていうのをもうちょっとあの人に伝わりそうな形で頭の中で整理することに成功したのでそれをここで披露しておきたいなというふうに思っております。
こういうのもねあの一つのきっかけになったのがその先月に配信上でちらっと話題に出したような気がするけど状況ボーイズというポッドキャスト様のオンラインコミュニティコミンカーで開かれた忘年会に行ったんですけど
そこでこれもこの配信上でちょくちょく話題に出てきますがあのすみっこラジオというポッドキャストをされている井野さんという方とねあのまたお会いしてなんかあれやこれや喋ったんです
でちょうどその会が開かれたのが3個前かな
お弁当を忘れたらダムが決壊した話
僕がお弁当を忘れたことをきっかけにもうなんかいろいろ辛くなっちゃって泣いちゃった話をした後にその忘年会があったんですけど
なんでそんなにしんどいんですっていう話になったんですよね
このなんでっていうのはそういう風な感情の動きになるのが理解できないっていうニュアンスのなんでではなくて
なぜ現代のこの世で夫婦共働きで子育てをするという行為がそんなに泣くほど辛くなってしまうんですかっていうちょっともうちょっと根源的な話だったんです
で僕はねそのこの100何回というところまで配信を続けていく中で
なんていうかこれこれこうこういうことで子育てしながらあれやこれややるのって結構しんどいんですよみたいなものを結構言葉にしてきたつもりでいたんですね
それを聞かれるまで
でも逆にこう僕のかなり狭い範囲内の僕対妻僕対子供のそこの間で起きたことをこと細かに言葉にして
これこれこうで大変なんですよみたいなことを言っているだけだったなというふうに思って
結局その僕が話していることの個別性が高すぎるあまりまあそれによっていろいろ伝わるものもあるんだろうと思うんだけれど
結局そのあなたが泣くほどに追い込まれてしまうのは社会の何かが悪いからなのかそれとも個人的な問題なのか
社会がどうにか変わったらもうちょっと楽になるものなのか
どういうポジションに置かれている問題なのみたいなところが確かにわかんないのかもなって思ったんですね
その個別性が高い話をしているだけでは伝わらない物事があるんだなっていうふうに改めて気づかされたみたいな感じの話ですね
そういうふうな話があったのをきっかけにもうちょっと概念的な話としてね
最近のね上の子が小学生になって下の子はまだ保育園にいて
子育ての辛さの変遷
ある程度彼らが自分の身の回りのことを自分でできるようになったので幼少期のような密な世話は必要ない状況になっている
でもそうなったらなったでその密な世話が必要だった状況の辛さとはまた別のベクトルの辛さを今僕は感じている
個別的にねこういうことが辛いこういうことが辛いみたいなのいっぱい言えるんだけど
もうちょっとその視野をぐわっとこうマクロにした時に結局どういうことなんですかっていう風な部分をちゃんと表現できるようになりたいなっていう風に思ったんですね
で考えたんですよ
なので考えてしっくりくる解釈が2種類あの僕の頭の中でね完成したのでそれをこの場でお話ししたいなと思います
でまず一つ目なんですけどでそのよくあの24時間のタイムスケジュールをねあの円グラフみたいな形で表現するの分かります?
こういう丸になってさここからここまでは睡眠ですでここで起きて朝ごはんを食べて仕事に出発してぐるーっとこんぐらい仕事をしててここらへんでなんか趣味のことをしてみたいなこういう円グラフ
ちょっとあのいい感じのフリー画像があったら画面上に出そうと思いますけどそういうのあるじゃないですか
で新生時期から幼少期ぐらいまでの間0歳からどんぐらいだろう2歳ぐらいまでかな今イメージしているのは食事とか着替えとかお風呂とかトイレとか
そういう諸々のことを基本的には親が世話をしなければならないし勝手に死のうとするのでそれぐらいの子たちは
基本的に一定意識を向け続けなきゃいけないっていう風な時期それぐらいの時期の僕の感覚ってね
さっきのこういう円グラフみたいなものがあったときにめちゃくちゃこう細長い針みたいな太さのねスケジュールがこの24時間の中に絶え間なくババババババババババババって埋め込まれてるみたいなイメージなんです
だから例えばそのミルクをあげるおむつを買える木浴をする泣いたのであやす抱っこするとかがねこの24時間の中にババババババババババって細く埋め込まれてるような感じ
であのまあしんどいんですよそれってその今まであの100%自分のために時間を使えていたものがそうやって針をいっぱい埋め込まれていることによって針一個一個は寝かしつけとかが含まれてくるとこの針がバーってこう大きい扇形になったりとかするんだけれども少なくとも終わりがあるんだよな必ずそこには
ミルクをあげるってなったらミルクを準備する針があってミルクをあげてる針があってその後ゲップをさせる針があって抱っこしてトントンして寝かしつけてみたいな針があってっていうところを乗り越えたらとりあえず業務終了になるんだよね一瞬一瞬だけど長くはないけど
それは彼らがまだ自分で動く能力がなくて泣いてさえいなければポンって置いたら次に泣くまでは一旦自分の時間が戻ってくるわけですよ細かく針打たれているのはとてもしんどいんだけれどその針と針の間の隙間のところは少なくとも明確に自分の時間として扱えるからその瞬間にぎゅってこう凝縮すれば
なんか自分がやりたいことができるようにはなるわけですねできないんだけどそんなこと言ったって今までフルで使ってたんだからさできなくてそれはそれでもちろんしんどいんですけどねっていう風なイメージのしんどさなわけです
でそこから子供たちが自分でできることがどんどん増えていくわけですよねどんどん増えていってそうすると自分のタイムスケジュールの中に埋め込まれていた針はだんだんだんだん減ってくるわけ一応ね
それでも例えばミルクの針が抜けた代わりに飲食が入ってきましたみたいなことになるから完全にゼロになるわけではないんですけどそれでこうなんか減ったり代わりのものが入ったりしながらもトータルの針の量は間違いなく減ってくるわけです
でただそうなってきたと同時にどんどんどんどん彼らは自分で動くようになってくるわけですね自分で動くようになってきて自分の意思も出てきて
よく言うのはさトイレに行ったら子供が泣いてついてきちゃってトイレの中ですら一人になれないしんどいみたいなのがねそうやって身動きできるようになった子供を抱えた親あるあるというか非常にそれはまた辛い時期なんですけど
そういうふうにこれまではその針が刺さってないところは自分の時間だったものが自分一人の時間ではなくなってくるっていうふうな新たな辛さにどんどんどんどん移り変わってくるわけです
でそれが今ある程度行き着くところまで行って基本的にまあ彼らはまあ 細々言えばもちろんいろいろあるんですけどおおむね自分のことは自分でできるようになりました
っていうふうな状況に今うちの家庭はなってるんです たださっきのねまた円グラフに戻りますけどだからそれによって細かな針は抜けたんだけども
日常生活の中の喧嘩
この円グラフの外枠の部分に彼らがねずっと乗っかってるんですよイメージとしては彼らの枠がここに乗っかってることによって僕らのね円グラフはねぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅってこうやって常にちょっと圧縮されてるみたいなイメージなんですね
どういうことかっていうとまあさすがにさっきのトイレの後を言うとかはなくなりましたけど なんだろうなぁ
例えば家だったらねその5歳と7歳なんですよ今で家にいるとマジでひっきりなしに喧嘩をしてるんですね ひっきりなしに喧嘩してて
例えば台所で料理しててもリビングでそのお前がああだお前がこうだみたいなのが聞こえてくるわけです でだいたいどっかのタイミングで収集つかなくなってパパってこっちに来るわけ
パパあいつがさあこうでこうでこうだったみたいな話をこうされて まあ君たちの喧嘩なんだから君たちで収集してくれよって正直思うんだけどね
正直思うんだけどそれができる能力はその年代には絶対ないじゃないですか だからそれが入るとさ事実確認もそれぞれしなきゃいけないわけ
君はそういうふうに思ったのねなるほどわかったそういうふうにあいつ言ってるけど 君どう思ってんの
ああそうなんだそうなんだねじゃあそれはどうかな君にも悪いところはあったけど君にも悪い ところあったよねとなったりとか
それはもうなんか両方悪いから君らでちょっと好きにしてくれないみたいな結論に至ることも まああるわけだけどだからその台所で料理をするも自分の時間ではないわけ
常に何かしらパパって呼ばれたら対応しなきゃいけないから この料理というタスクに対して専念できるわけだではなく常に中断されるリスクを払う
それが基本全部そうなんですよね その本を読むなんだろうなスマホで動画を見る
x を見るポッドキャストを聞くなどなどなどあらゆるタスクにおいて常に彼らから何かしらの タスクがポンって新たに降りかかってきて中断しなければならないよっていう状態が24
時間ずーっと続いているわけですね 今これを撮っているときは一応彼ら今寝てるんだけどそれなりな頻度で
まだ夜中に起きて なんかトイレがどうだとかなんか暑いだ寒いだとか何かしらで中断させられることが今でも
あるんです 本当にその完全に油断できる時間っていうのが彼らと一緒にいる限りは基本も
子育ての難しさ
なく で
ずーっとから本当はこういうことをしたいんだけれども 中断されるリスクが常にあるからやめとこっていう風な
そういう取捨選択をしながら今生活しているみたいな感じなんですよね さっきのさもっともっとこう
幼い時期のその僕の縁グラフの中に針がいっぱいこう突き刺さっているときは スクワットを繰り返しているみたいな感じですよその針が針の部分でしゃがんでちょっと
耐えてでそれがない時間帯にちょっとどうにか伸びて あって息をついてまたしゃがんで
伸びてしゃがんで伸びでこうずーっとこう繰り返しているみたいなイメージ それはそれでもちろん辛さはある
で一方今の状況っていうのはその縁グラフをギュッと交通に圧縮されているので スクワットまで行かないけど普段よりなんか20%ぐらいずっとし少し
しゃがんで生活してくださいって言われてみたいな感じ これ別じゃないですか
その完結的に辛さが訪れるのか持続的に一定弱い辛さをかけ続けられているかみたいな 感じですよね
多分そこなんだろうなというふうに今は思ってますね僕は
っていうのがその一種類目のこういうので辛いんじゃないかって思った僕の回答ね でもう一個が今ツラツラとこう話してきたようにですね
彼らが幼い頃はその世話をするというタスクが無限にある わけです
でそれが今5歳7歳になって世話をするというニュアンスの物事はだいぶなくなって きたと
まあそれはね彼らが成長したってことなのですごく喜ばしいことなんですけど その世話をするが抜けてた分だけ
じゃあ残ってるものは何なんだろうっていうと 生活を支えるとか
教育をするとかそういうニュアンスの物事がまあ今残ってるわけですよね だからそのさっきの喧嘩の仲裁をしなきゃいけないってさ
言ったらさ 僕関係ない喧嘩だからさ知らねーよそっちでやれよっていう話なわけよ
何も考えないのであればでも僕は彼らを教育してせねばならない立場にいるわけ じゃないですか
なので彼らが彼ら自身の力でもってそういうふうなこう 喧嘩を起こさないないし喧嘩した時にどういうふうにしたらうまくこう仲直りできる
かみたいなのを身につけてもらわなきゃいけないわけです その
さっきの幼い頃のお世話っていうのは 100%僕がやらなきゃいけないタスクですよね
そのさっきの食事を与えるおむつを変える着替えさせるお風呂に入れるみたいなことは だって彼らは自分ではできないからその当時にはなので全部こっちでやら
なきゃいけない いやまあやらなきゃいけないというとちょっと聞こえ悪いけれどもでもそういうこと
だと思うんですよ であの
その世話をする行為って 愛情とか優しさの側面がかなり大きいと思うんですね
に対して教育となるとどうしたってその厳しさ を払わせなきゃいけないと思うわけですよ
教育っていうとなんかちょっと難しくなってくるなぁ 世話を
することってね しんどいけどしんどいけど
結構優しい気持ちにもなるんですよやってるとね なんだろうな
その例えばミルクをあげててなんか前に比べずいぶん飲むのが早くなったなぁとかさ 前よりもずいぶんいっぱい飲めるようになったなぁとかさ
っていうこう変化をこう感じ取るのって 結構当時あの
良かったんです 気分が良かったって言うとなんか違うけどあの
すごいこの子はちゃんと成長してくれてるんだなぁ嬉しいなぁっていうふうな気持ち になるわけ
でまぁその子からしてもさ自分ではできないことをやってもらってて ちゃんとこう成長していってるからさ
まあとても良い行為をしてるじゃないですか でもその彼らがねその成長していくに従って世話がいらなくなってくるってことは
ある種僕が彼らに対してのこう優しさを行使する機会を失っていることでもあると思う わけ
ではもうひとままもうちょっと彼らが小さくて なんか2歳4歳ぐらいの時とかね
例えば そんぐらいだとさなんだろうなぁ例えばこう
上着のボタンが自分で止められませんとかさ トイレに行った時に自分でこう
紙を出して自分で拭くのがちょっと難しいですとかさ ご飯食べた後になんか口の周りがべちゃべちゃになるしあのここの机のところは
ビシャーってなんかいっぱい汚れちゃいますみたいな その能力的にそうなっちゃうみたいなぐらいのレベル感の時期ですよそれぐらいって
なったらね そんぐらいだと
じゃあ 口をちゃんと綺麗に拭きましょうとかここらへんはまあ我々が吹きましょうとか
あの世話をする余地が残っているからそういう教育的にちょっと厳しく接しなきゃ いけない場面もありつつもでも世話をすることによってある程度
優しい姿も見せられているみたいな
感じに今にして思うと思ってたんですよね から世話はちゃんとしてるから世話はちゃんとしててそこである程度高プラスのポイント
は彼らに対してちゃんと印象づけられているであろう だから許されるってことじゃないけどその教育の部分とかで多少こうマイナスがあっても
プラスをいっぱい与えられているからまあまあいいだろうみたいな そういう感じ
それがさその今もはやねそのお蕎麦をこうやって食べれるようになったしさ あのもう口も全然汚れないしもうテーブルも結構綺麗な状態で彼らはご飯を食べ
れるようになったわけです そうすると僕が世話をして優しさを表明する機会がどんどんどんどん損なわれて
いく一方で教育しなきゃいけない部分がどんどんどんどん増えていくので こうやって
こういつもピリピリ怒っている母親みたいなそういうそうかがこう生まれていくんだなぁ みたいなことにね先日気づいたんですよね
優しさと厳しさのバランス
からそのあ君はまだこういうところができないんだねできないからここは助けて あげようね大変だけどちょっとずつ頑張ろうねみたいな子を優しさを持って接せるタイミングが
どんどんどんどん減っていってもちろんその教育の中でね 厳しく教育するみたいなところにはもちろん愛情が含まれていると思うしその教育するという
過程の中でじゃあここはちょっと難しいから一緒に考えようかみたいなこう寄り添いで 優しさを伝えるみたいなことは多分
できてるんじゃないかと僕は思いたいんだけど ねえわかんないじゃんだから
こうトータルでそういう僕自身も優しい気持ちになる頻度よりもどんどんどんどん ちょっとこう厳しく行かなきゃいけない分量がちょっとこう上回ってきている気がして
その優しさを発揮できる場面がなくなっていくことによって どんどんどんどんなんか僕が
いつもイライラしている嫌な親像に近づいていっているんじゃないかみたいなこう 懸念があるわけです
前のその配信の中で言ってたような発達回りのね諸々とかもそうなんですけど それが別軸で辛いなっていう風に最近ちょっと思って
ますね なんか
わかんないんだよなここのこう厳しさと優しさのバランスをどうとるのかみたいなさ こういう時期まで来た時にそういう厳しさとかがない状況で彼らに接する
ことって なんかどどのタイミングなんだろうか
それこそねそのちっちゃい頃はさ 抱っこをすることも優しさだし
もう歩き疲れちゃったから抱っこしてくれよつって抱っこするのもまああるし優しさだし 一緒に積み木で遊べと言われたら遊ぶし
トミカを並べてこう基地を作ろうと言われれば作るし そうそういうのに付き合うのもあるし優しさじゃないですか
でもその遊びもさあもはや彼らは彼らで遊ぶようになったからある程度ね 僕が一緒に遊ぶようなものではもはやないものでこう遊んでいるわけです
そうするとこう遊びに付き合うみたいなことでの高 なんか優しさを発揮する場面もなくなっていっているし
なんか本当にこう 彼らの中での僕がどんどん嫌な奴になって言ってるんだろうなぁ
っていう気持ちにどんどんどんどんなっていく わけです
考えすぎっちゃ考えすぎなのかもしれないですけどね そんなん言い出したらこの配信全部そうだろっていうような感じなんですけど
とかなんかそんなところが もっとことその概念的に
今働きながら働いてることはそんなに関係ないか その子供と関わっていく上でここ最近つらいなぁ
を言葉にするとこうなるっていう風な感じ かなぁ
でまたこれその厄介なところですね その井野さんと話をしている中でも
ベビーシッターとかどうなんですか使わないんですかみたいなこう話も出たわけです でまぁそこ
は あのスケジュール調整とかなんか来れる人を探すとかがもうめんどくさくて僕はやめて
しまったんですけれど
なんていうか そこに頼りたいわけでもないみたいな気持ちもちょっとあるんですよね
そんなになんかあれやこれやと辛いんだったらそのベビーシッターさんなりに 預けてしまってさっきのその針を気にしない時間を作るとか
20%ぐらいギュッてしゃがんでるのが解放される時間を作るとか すりゃいいじゃんって僕も外から聞いてたら思うだろうなと思うんですけど
難しいもんで そのそういうふうに生活していることは辛いんだけれども
かといって別に彼らとの関わりを中断したいとか人に任せたいとかやめたいわけでは ないんですよね
だから なんだろうなぁ
例えばですけどね保育園に朝7時に預けて夜の8時ぐらいに子供を引き取るっていう ふうなことを
することによっていわゆる子育てと仕事との両立をうまくいかせてますみたいな人が まあ仮にいたとしますよね
で 休日はベビーシッターを活用してちょっと自分の身を分けて趣味のことをやるようにして
ますみたいな人がまあ仮にいたとしてそれってさ まあ一応その子育てと仕事の両立ができてますっていうふうなことには
なるけれど なんていうのかな
親子関係の重要性
その子供の中の その親という存在をどんどん薄めていることにもなるわけですよね
でそれって長い目で見たときにその親子の関係性がうまくいかないリスクを結構高める行為だと思うんですよ
うちは今どんぐらいかな 午前8時に下の子保育園に預けて
でまあ午後の6時ぐらいに迎えに行く だからまあ10時間ぐらいか保育園にいる時間が
でそこの10時間の中にその下の子が学校に行ってキッズクラブを利用して帰ってくる みたいなのが入っているからまぁ結局その上の子の方も同じぐらいですよね
その我々と接していない時間って10時間ぐらい 10時間我々と接していない
で睡眠がまあ仮に8時間ぐらいある だから24時間の中で残り6時間ぐらいですよね
我々と過ごしている時間って 少なくねーかっていうふうに僕はあの率直に思ってしまうわけです今現在のうちの
生活でも その6時間で
じゃあその我々が生活とかに追われずに子供と ただ話せるただ一緒の空間に落ち着いている時間ってどんぐらいなんだろうかみたいなことを
思うと もっと短くそこの時間が短けりゃ短い方が我々が子供といる時間が長くできて
そうするとそのさっきのねあの常に20%ぐらいしゃがんでるものが なんだかんだこう緩んでいて15%とか10%になるんじゃないかみたいな気持ちにもなるし
その子供と接する時間を増やしていけば増やしていくほど長い目線で見た時にそういう しゃがんでいる分量を減らしていけるんじゃないかなっていう風な気持ちもちょっとあるわけ
だから その
仕事と子育ての両立はしんどいんだけれども決して その子供を手放していきたいわけでもないというか
なんかね
複雑ですねこの辺はねー なんですよねー
だから やっぱベストはねぇ
ジージーかバーバがいることなんだろうなって思うんだよなぁ その家庭内にもう一人いる状態
ジージーかバーバかスーパーペッパー君かなんかそういう風な家庭内にもう一人いて決めた時間に予定合わせて誰かが来ますじゃなくて
家庭を回す上での任意のタイミングで子供と接しといてもらったりあるいはその その人が家事に回って自分が子供と接するようになったりそういうふうなのを
かなり高 自由度高く任意にスイッチできる状態っていうのが多分一番健全なんじゃないかなっていう
風な気が今のところはしているんです なかなかそこを外部のサービスで同行するってなちょっと難しいんじゃないかな
家事と生活の工夫
っていうふうに思っているのが今ですかねぇ 家事の方をそういう外の力を使って
なんかその調理してもらうとかあの家の掃除してもらうかね 家事代行の方にそういう外部の力を使って
その上でまあ僕らがプラスアルファの家事をしてもいいし その子供と接しててもいいしっていう風なの方向を切り替えられるようにするのは
もしかしたらいいのかもなぁと思ったりするのですが
ちょっとなかなかねあの日々考えることが多くてそういうところまで頭が回らないなぁ っていう風なのがまあ現状ですかねぇ
って感じでした なのであのこれを聞いた皆様はですね
そのさっき僕が挙げた2つのね僕のタイムスケジュールに対して 申請時期は細かな針を刺されている
で今のどんななんて言うんだっけ 学童期っていうのは学童期ぐらいになると針はだいぶ抜けてきているけど20%ぐらい
ぎゅってこう常に押し縮められている っていう辛さ
の話とその世話をするタフクとか遊びのタフクが減っていったことによって自分が 優しさを伝えられる瞬間が減ってどんどんどんどん嫌な人になっていっている気が
するっていうふうなこう2種類の辛さをお話ししましたけど あのなるほどわかった確かにそれは大変ですねとなるのか
それともちょっとやっぱなんかよくわかんないですなのか
あの その子されて経験されている方でもされてない方でもちょっと教えていただけると嬉しいなという
ふうに思いますよろしくお願いします はい本日はこんなところで終わりにしたいなと思います
8番組の質問意見感想などなど何かありましたら番組概要欄のタイルフォームか x にハッシュタグ口物をつけてポストしていただきますがまあその他
dm などなど何かしら僕に届く形でお送りいただけますと大変嬉しいです よろしくお願いします
ではまたありがとうございましたバイバイ
37:00
コメント
スクロール