1. 口は背中よりモノを言う。
  2. #99 空白野郎も希望になりえる..
#99 空白野郎も希望になりえるらしい。(ゲスト:千早さん)
2025-11-13 2:06:18

#99 空白野郎も希望になりえるらしい。(ゲスト:千早さん)

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当配信の強火ヘビーリスナー現る。未だになんで強火でいてくださるのか、半信半疑というかなんというか。

僕という幹の空洞そのものは埋められないけれど、空洞があったおかげでいい感じに育って実がなったのかもしれないね、みたいな話をしました。たぶんね。

▼千早さん:X

▼心の隙間にプリン:X/Spotify

※心の隙間にプリン側にも出ました:Epi.030『八方塞がり地獄からの生還

▼収録でお世話になりました:株式会社雑談 – ZATSUDAN INC.


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感想

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00:01
カフェインよわお
こんにちは、こんばんは、おはようございます。カフェインよわです。
本日は11月の11日、火曜日、深夜となっております。 だいぶ寒くなってきましたね。
僕は、例年ですね、これぐらいの、 いわゆる季節の変わり目というか、その秋から冬に切り替わるぐらいのタイミングでですね、
寒暖差アレルギーに悩まされるんですね。 だいたい例年ね。
寒暖差アレルギーとは、
正式名称、血管運動性鼻炎と呼ばれる症状らしいんですけれど、
日中の気温の寒暖差とか、朝晩の寒暖差とか、そういうふうなものが開きが大きい時期に、自律神経がいかれてしまって、
鼻の粘膜の血管が拡張して、 鼻水がいっぱい出たり、鼻つまみが出たり、みたいな症状がそうなんです。
カフェインよわお
だから、本質的にはアレルギー症状とは全然別件のものであるみたいな話なんですね。
で、それがあり、それから転じて、
腹鼻空炎っていうね、その鼻の穴の奥の方にある、その鼻水とかを溜める空間の部分に炎症が起きて、
鼻水がそこに入り切れなくなって、入り切れなくなったものがそのまま喉の奥に垂れてきて、声が出なくなる、みたいな一連の症状にだいたい例年悩まされるわけです。
丸1年前ぐらいの配信をね、あの聞き返していただくと、多分この時期は声がやられてるんじゃねえかと思うんです。
で、今年はね、それの対策として鼻うがいを取り入れてみたんですよ。
鼻うがいっていうのは、まあその名の通り鼻を洗浄するんですけどね。
あの体内に入れても差し支えがない液体、生理食塩水という名前がついている液体を、その片っぽの鼻の穴からビューってこう、
カフェインよわお
多少の勢いをつけて入れて、まあその水圧で、あの鼻の奥に溜まっているその鼻水とか、なんやかんやみたいなのを洗い流そうっていう風な
セルフケアの一つみたいな感じなんです。
で、僕はあの生成AIとしてね、あのGoogleジェミニを使ってるんですけど、
毎年毎年この時期肝断層アレルギーだるいんだけどなんとかならないみたいな感じのことを問い合わせたら、鼻うがいするかお医者さんに行ってくださいっていう風に言われたので、
じゃあお医者さんに行くのはちょっとめんどくさいんで鼻うがいしようかなっていう風になった次第です。
で、結構良さそうなんですね。今のところ。鼻うがいをしたことによって多分、その鼻の奥の
ふくびくにまでその生理食塩水が届いているのかはわからないけれど、少なくともこう鼻に溜まっている
03:05
カフェインよわお
その鼻水とかがそのうがいをすることによってある程度排出されることで、
多分鼻の中のその鼻水を溜め込んでおけるタンクのキャパシティみたいなのがちょっと回復して、
で、その分喉の奥に垂れてくる分量が減った気がするんですね。鼻うがい始めてから。
まあなんで、あの幸い声にはそんなに支障がなく、まあ鼻水はよく出るし、時々こう喉の奥にそれが落っこちてくる感じもあるけれど、
なんとか声が出る状態で今まで来ているというふうな感じです。 僕はあの
鼻の和っていうね、小林製薬さんが出しているその鼻うがいのキットみたいなのを使ってみているのですが、
今のところ調子が良いので、悩まされている方はぜひ使ってみていただけるといいのではないかと思います。
さて、別にあの鼻うがいの話をしたかったわけではなくてですね、あのゲスト会でございます。
ゲストに来ていただいたのは千早さんという、
我がポッドキャストの超ハイパーヘビーリスナー様、そうなっております。
僕のね、僕のこのポッドキャストはですね、 第1回がもうそろそろ3年前ぐらいになるんですかね。
そうですね、第1回が2022年の12月15日だそうなので、あのもうすぐ3年が経つそうなんです。
よくもまあこんなに一人でいっぱい喋ったもんだなぁと思いますけれど。 で、その第1回を配信した直後ぐらいのタイミングから、
番組をよく聴いていただいてですね、お便りもね、あの何回も出していただいたりとかして、
非常にありがたい番組を支えてくださっているリスナーさんという感じでございます。
あの、もともとはですね、ポッドキャスト番組ゆとりっ子たちのたわことさんのオンラインコミュニティ逆2弾の結構初期に、
僕もその千早さんも入ったんですよね。 で、僕が配信しますって言ったから聴いてくださったみたいな感じなんだと思うんですけど、
その後オフ会で初めて会って、 その他いろんなこうイベントことでもちょくちょく会って、
まあそういうの関係なしに普通にご飯を食べに行ったりもしてみたいな感じの、 まあもうあの立派なお友達というふうな関係性ですね。
千早さんは千早さんで、あの一人で喋るポッドキャストをやられていて、名義は違うのですけれど、
心の隙間にプリンという、あの一人で喋るポッドキャストをやられておりましてですね。 ちょっとそっちの方でも、あの
06:04
カフェインよわお
出てきたエピソードが後日おそらく上がるのではないかと思いますので、 合わせて聞いていただけるといいんじゃないかなというふうに思っております。
あのー 雑談で撮ったんですね。今回の僕側で出すエピソードは、
東京は東中野にあるポッドキャストバー雑談というお店でですね、あのスタジオをお借りして機材が整ったところで収録できますよっていうふうなサービスをやられているんです。
まあ お発がしながら一応ポッドキャスターとしてやらせていただいているので、なんか
1回ぐらいは
もうなんか配信もういいやーってなる前に1回ぐらいはあの場でちゃんと収録してみたいなというふうな気持ちがあって、
それであの千早さんをお誘いしたというふうな感じですね。 だからあのこれまでのゲスト会とは違って初めて公開収録
じゃないや対面収録っていう形だったんですよ。 だからかあのうるさい僕が
ちょっとちょっと楽しそうすぎるかもしれない。
あの編集でなるべく音量を抑えたんですけど、まぁちょっとその辺もこいつこいつこんな感じになるんだみたいな
のを踏まえてねあの聞いていただけるといいのではないかと思います。 なんか僕はこうずっと空中戦ばっかり頑張っていて
空中戦が生地ちょっと得意なもんだから自分も戦争とか余裕っすって思ってたら普通に地上から攻め込まれてボロボロに負けたみたいな
なんかそんな感じのね、体験だったんですけど。 まぁまぁあのごちゃごちゃ言っててもしょうがないのでお聞きいただければと思います。
どうぞ。 さて
さてさてこれそうあの出してもらったじゃないですか。 そもそものとりあえずこういうことを話しましょうかみたいなので
カフェインよわお
好き嫌いの話とりあえずしましょうっていう風になったのって、なんかその単純にせっかくだから掘り下げようみたいな話なのか
Chihaya
なんか聞いててよくわからんなのか、なんかどういう感じの特段意図があるやつですか。 まあそうだね結構長い付き合いになってると思うんだけど
洋さんがどういうもの好きなのかって結構よくわかんないなと思った。あの最初の配信の最初の頃は遊戯王かやってたっていうのは言ってたけど
なんかそれもどういうところが好きでやってるのかとかどういうところが魅力に感じていて楽しんでるのかとか
09:02
カフェインよわお
知らないなと思って。でなんかカラオケ1,2回行ったっけ? 行きましたね。
Chihaya
で、チェーンソーマンのさ、ヨネズの歌を歌ってたことがあって。 ありました。洋さんってチェーンソーマンを見るんだみたいな、全然そこを結びつかなくて
カフェインよわお
何が好きなんだろうっていうのはずっと気になってた。 なるほど。
何が好きなんですかね。
そうだな。 チェーンソーマンは好きなの? チェーンソーマンは一応追ってるは追ってて、なんかジャンププラスっていう週刊少年ジャンプがやってるウェブアプリで
その最新話だけは無料で読めるみたいなのがあるんですよ。で、あれで一応今も読んでるは読んでるんですけど
Chihaya
際立って好きかって言われると別に正直そうではない。 なるほど。
カフェインよわお
じゃあなんでカラオケで歌ったのかって言われると、知ってる曲の玉数がないんですよね。全然。
だからある程度若干自分が知ってるコンテンツの中で若干知ってる歌があって、カラオケ行くしちょっと聴いとこうかなみたいな感じで、あの場でキックバック出したみたいな。
そんな感じ、別になんかだからあの歌が特段めっちゃ好きっていうわけでもなかったな。 そうなんだ。
そうなんだ。 そう。
Chihaya
キックバックってさ、ちょっと聴いて歌えるような歌じゃなくない?
カフェインよわお
めっちゃ練習したんじゃないかって。 いやいやいや全然全然。
Chihaya
全然全然。だからもう本当に歌えなくていいやぐらいのノリだったんですよ。 あ、そうなの?
カフェインよわお
そう、基本カラオケ行くとき大体いつもそうなんですけど。
目にしてはめっちゃ歌えてたから。 あら、ありがとうございます。
Chihaya
センスあんなと思って。
カフェインよわお
ずるいわこのイケメンと。 いやいやいやいやいやいや全然全然。
そう、なんですよ。とりあえずチェーンソー周りは。
で、遊戯王は今もやりたいなと思いつつ多分もうかれこれもうすぐ1年経つぐらい全然やってない状態なんですけど。
多分なんか遊戯王っていうそのものをやるのが好きっていうよりも、
なんかそれが絡んで、多分ポッドキャストとちょっと近しいものがあると思うんですけど、
遊戯王をやるために集まった人たちとなんだかあーだとこと話すのがいいみたいな。
その子の本体は多分ある程度何でもよくて、
ただ自分が社会人、その学生時代とか社会人に上がったぐらいのタイミングで触れ続けたものがたまたま遊戯王で、
で、たまたまそれをやってるそこそこ長く続いて友達たちがいてっていうのでやってるみたいな感じ。
Chihaya
じゃあそれそのものがすごい好きというわけではなくて、
人との繋がり目当てみたいな。
12:01
カフェインよわお
どっちかいうと、特にもう子供生まれてから無理くりその遊戯王やる時間を作ったりとかしたんだけど、
それは完全に繋がり目当てというか、
なんかそのカード集めるだなんだかんだみたいな工程めちゃくちゃめんどくさいんですよ。
お金もかかるし時間もめちゃくちゃかかるし。
だからその人と最終的に繋がりを持てるっていうことがなかったら、
ただただその競技として遊戯王っていうカードゲームをやってたんだったら100%あのタイミングでやめてたなって思ってるんです。
みたいな。
Chihaya
なるほど。
カフェインよわお
かなあ。
Chihaya
じゃあ何が好きなの?
カフェインよわお
いやーわかんないんですよね。
Chihaya
ポッドキャストは好きでしょ?
カフェインよわお
ポッドキャストは好き。
ポッドキャストは好き。
でもなんで好きかって言われるとちょっと今はっきり言えないな。
何が好きなんですかね。
っていうのをこの場に来る前段階で、
カフェインよわお
そういう話を聞かれるんだなって思って今ここに来たので、
過去に自分が好き、これは好きだったなって思えるものとか、
逆にこれはどうしても受け入れられなかったなみたいなものをあれやこれやと考えたんですけど、
やっぱり過去を思い返してもはっきりこれが好きって言えるものってあんま思い浮かばなかったんですよね。
正直。
ポッドキャストは一応今好きっていうことでやってますけど、
一応その遊戯王も相対的には多分好きな部類に入るだろうなって思って好きですって書いてるんですけど。
で、ちょっと話それるんですけど、
ちょっと前に散々ポッドキャスト界隈でめちゃくちゃ擦られた平成一桁ガチババアがあるじゃないですか。
もう一通り擦られきったかなっていう風な感じですけど、
で、なんかあれを見ててそれなりになんというかそのXのタイムラインとかが盛り上がって、
盛り上がってる様を見てる第三者もなんかおもろそうだなみたいな空気感があった。
で、なんかああいう過去こんなもの流行ってたよね、めっちゃ面白かったよね、楽しかったよねみたいなのを見てて、
刺さったことが今のところ全然ないんですよ。
まあそもそも僕昭和63年生まれるので、ややあそこのブームからちょっとずれてるっていう風なのももちろん前提としてあると思うんですけど、
平成に流行った名曲ベストナンとか、懐かしのドラマなんたらかんたらとか、アニメ、漫画、映画などなど、
なんかそういう類のものを見てて、やってたなって思うことはあるものの、
あれめっちゃ見てた、めっちゃ好きだったみたいなことがほぼ皆無なんですよね。
Chihaya
そういうテレビとか、そういう流行的なものにあまり興味がなかったっていうこと?
15:04
カフェインよわお
興味がなかった…なかったのかな?
触れる機会がそもそもなかったんですよね。
Chihaya
家庭環境的な。
カフェインよわお
家庭的な色々がそこに絡んでくるんだと思うんですけど、
だから触れる機会がそもそもなくて、そういうものに興味を持つものだみたいなのもなくて、
興味を持っていいんだみたいなのもなくて、
なんで、そういう環境の中でたまたまたぶん遊戯王はなんかわかんないけど、
手を伸ばしたら手に入った?買ってもらった?とかっていう風なのがあったからそのままの流れで来てるんだと思うんですね。
他はそういう風に、あれやりたいなみたいな、欲しいなみたいなことを持っても、
多分あんまり手が届かない距離にあったから、
もうそこは自分とはなんというか、別の世界に属してるものなんだみたいな、
ラインを引いてるみたいな感じがするんです。
Chihaya
ちょっと遠い世界の楽しみみたいな。
カフェインよわお
そう。
だから、そういう懐かし系のコンテンツ諸々に限らず、
今ネットフリックスでこういうのがやってますとか、今映画でこういうのやってますよっていうのも、
やってるんだって言って、見る見ないの判断のテーブルに乗ってこないんですよ。
基本が。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
そりゃ好きなものもできるなって思ったんですけど。
えー。
Chihaya
それって、例えば流行に左右されない歴史が好きな人とか、
鉄道が好きな人とか、鉄道もしかしたらあるかもしれないけど、
乗り物が好きな人、虫が好きな人とかいたりするけど、
そういう方向に行ったというわけでもなくて。
カフェインよわお
行ってないっすね。
確かに。
えー、何してたんだろう本当に。
Chihaya
何してたんだろう。
友達と遊んでた。
カフェインよわお
まあ、なんかその友達とゲームをしたっていう記憶はあるかな。
ちょうど小学校何年生かの時に、
任天堂64が出て、大乱闘スマッシュブラザーズが出てとか、なんかああいうぐらいの世代だったんですね。
カフェインよわお
だから、友達の家に遊びに行ってゲームをしてみたいなのは記憶にある。
まあ、たぶんゲームも対抗馬がいなかったから、
まあどちらかと言えばたぶん好きなものに入ってくると思うけど。
Chihaya
情熱はない。
カフェインよわお
そう、なんか例えば今なんかそういう、
昔のゲームが画面綺麗になって作り直しましたとかリメイクしましたとか、
昔のやつの続編が出ましたって時に、
最近ポケモンの新作曲が出たらしいですけど、
発売日に休み取ってその日神社遊び倒しますみたいな、もうそういう情熱とかは全然ない。
Chihaya
なるほどね。そうなんだ。
18:00
カフェインよわお
ですよね。
Chihaya
好きなものがない。
カフェインよわお
なんかはっきり、
強いて言うなら、
僕のその本音的なのはそれなんですけど、
これ例えばその飲み会とかのカジュアルな場で、
何が好きなんですかって言われた時にこんな話されても困るじゃないですか。
とりあえず定番で準備しているものは、
食べ物でサバの塩焼きめっちゃ好きなんですよ、僕。
Chihaya
それはあるんだね。
カフェインよわお
食物では割とある。
そっちの方向にこう話をなるべく流してるんですけど。
Chihaya
そうなんだ。
コンテンツとか作品とかが、
ゲームとか、
そういう娯楽的なところでの好き嫌いっていうのが、
そもそもそんなにないのか。
カフェインよわお
そうですね。
好き嫌いを判定するテーブルに乗ってないみたいな感じかもしれない。
Chihaya
そうか。
面白いね。
カフェインよわお
いやーマジでなんかこうやって、
改めて口に出してみるとマジで何してたんだろう、俺。
どうやって生きてきたんだろうな、これまで。
Chihaya
私はもう好きなものが多すぎて、
回らなくなってるタイプの人間なんで。
カフェインよわお
いいな。
Chihaya
とっても穏やかな生活になるのかなと思ったんだけど。
もう生活に集中できるじゃない、多分。
カフェインよわお
あーなるほど、確かに。
そういうものに気を取られない分、確かに。
Chihaya
でも息抜きってどうなってるの?その場合って。
なんか生活に疲れてしまった、仕事に疲れてしまったっていう時に、
何を見たり聞いたり読んだりふけたりするんですか?
カフェインよわお
何してるんだろうなー今。
Chihaya
それがポッドキャストなのかな?
カフェインよわお
あーでもそれは、でもなんか、
ポッドキャストは、空いた時にこれをやろうじゃないんですよね。
家の中で子供たちと過ごしていて、
ある程度ほっといても一応大丈夫な状況ではある。
かといって、まとまった時間が必要な読書とか、
多分やんないけどドラマを見るとか映画を見るとかいう選択肢をすると、
合間合間で多分10回ぐらい、パパパパパパパって呼ばれて止まってがあるから、
そういうものはやれないなーどうしようかなーって言って、
とりあえず耳ではポッドキャストを聞いてスマホを触ってみたいな感じの時のポッドキャストなんですよね。
まとまった時間に何する、何してるんだろう。
Chihaya
考え込むぐらいなんだね。
カフェインよわお
考え込むぐらい。
そう。
なんかふとポンって時間が空いた時に、
これをやるぞって強く心に持ってるものがないと、
21:02
カフェインよわお
結構無のままに時間だけが過ぎていっちゃうみたいなこと結構よくあります。
とりあえず今じゃあフリーの時間ですってなったから、
じゃあまあとりあえず駅ビルまで行こうかなーっつって駅前に歩いてって、
一応惰性でよく見る店をずらーっと見て帰ろうかなみたいな感じになってるかもしれないなー。
Chihaya
あれはなんかよく聞くのはそういう時間ができた時にやっちゃうこととして、
動画を見ちゃうとか、ショート動画すごい見ちゃうとか、
気がついたら3時間経ってたみたいな。
よく聞くけど、そういう時間にはなったりしない。
カフェインよわお
そういう時間にはならない。
ならないなー。
Chihaya
とっても健康的じゃない?でもそれって。
カフェインよわお
でもそのタイミングにそうならない代わりに、
さっきの子供と接しているけどなんか手が空いてて、
まとまった時間から撮れないみたいなタイミングにはめっちゃやっちゃうんですよ。
だから健康かと言われると、
それはそれをやらずに子供と向き合えよみたいな話になりそうな気もするし、
健康は健康ではないような気がするなー。
Chihaya
私は自分自身はとても不健康だなって思ってて、
まず家事する時は何か見ながら何か聞きながら絶対やってて。
掃除する、動き回る時とかは、
ポッドキャスト絶対聞いてるし、
移動する時も絶対聞いてるし、
で、ちょっと泊まってやるような家事、洗い物だったりとか、
あと洋服を畳んだりとか、しまったりとか、
そういう時は映画見たりドラマ見たりしてるし、
で、あとは絶対映画を見る時間が1日の中にあって、私は。
カフェインよわお
一日の中に?
Chihaya
あって、15分とかなんだけど、それがドライヤーする時間なの。
カフェインよわお
あーなるほど、なるほど。
Chihaya
ドライヤーかけてる間に字幕の映画を見る。
で、10分ぐらいずつ毎日進んでいくみたいな。
収支何かに触れてる感じはある。
下手したら仕事中もポッドキャスト聞いてるからね。
カフェインよわお
それは…
Chihaya
健康なんですよ。
カフェインよわお
それは世界が違うな、だいぶ。
それで、しかもそのポッドキャスト、あれ今何倍速ですか?
Chihaya
マックス3.5です。
カフェインよわお
3.5?
Chihaya
デフォルト2.5ですね。
カフェインよわお
2.5?
Chihaya
でもビデオポッドキャストは2倍速までしかいけないんですよ。
カフェインよわお
あーその目で追い切れないみたいな。
Chihaya
いや、制限があるんです。
カフェインよわお
もうなぜか。
Chihaya
2倍までしか上げられない。
24:00
カフェインよわお
あ、そうなんだ。
Chihaya
そうです。
カフェインよわお
3.5?
Chihaya
多分ポッドキャストを聞いてる目的みたいなのが多分違うんですよ。
カフェインよわお
あーでも確かに。
Chihaya
他の人と私は。
カフェインよわお
そっかそっかなるほど。
多分僕の場合は、もちろん聞いてる時間は好きだけど、
逃避なんですよね、おそらく。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
現状からの超ネガティブな話になっちゃうけど。
まあ大事ですよ、逃避も。
だからかな、だから多分その3.5倍で聞いてたら逃避にならないんだろうな、きっと。
Chihaya
逃避もあるけど、あれだね、私はこうどういう、この人間、いろんな人間のいろんな思考をこうなんか集めてる感覚があって。
で、もともとはその本とか漫画とか映画とか見てそれを集めて、
あとなんか私はなぜかほっとくとどんどん友達が増えていくんですけど、
ちょっと自分ではよくわかんないけど、なぜか友達が増えていくタイプなので。
カフェインよわお
すごい特徴。
Chihaya
その友達との交流で、こういうこと考えてる人がいるんだとか、この人こうやって感じるんだっていうのをストックしていくのが趣味みたいな。
だからポッドキャストもそれぐらいがちょうどいい情報量になる。
カフェインよわお
ああ、なるほど。
Chihaya
うん、こういう感じのことを言うんだとかぐらいでいいの。
カフェインよわお
そんな詳細にこの人が何言ってるんだとかではなくて。
Chihaya
そうそうそう。だからすごいいろんな番組聞いてるけど、深いところまで聞いてるのはそこまでなかったりもして。
でもたまにこうグッてハマるのがあったりするのも面白いなと思って。
カフェインよわお
へえ。へえ。
Chihaya
全然違うね。
カフェインよわお
そんなに違うものですか?そうですか?
Chihaya
面白い。
カフェインよわお
ああ、そっか。なんかそういうこう、僕割と最近なんですよね。
他の人って世界をどう捉えているんだろうみたいに興味を持てるようになったのが。
だから最近ようやくエッセイとかの類いがめちゃくちゃ面白く読めるようになったんですけど、
それまではそうだな、ポッドキャストで人の考えを聞くのは割とそれなりに楽しく聞いてたけれども、
エッセイ読めなかったんですよね。
なんか、なんだろう、入り込めない、のめり込めないみたいな感じだったんですけど、
最近、自分はこういうものなんだろうなみたいなのがなんとなく雰囲気がわかってきたときに、
で、自分にとっての世界はこうだけどどうなんですかっていうふうなのの答えをくれるのがエッセイなので、
それはちょっと最近ようやく面白く読めるようになって、
で、それが面白く読めるようになったぐらいのタイミングで、
27:01
カフェインよわお
そのポッドキャストで他の人がああだこうだ考えてるところも、
前はなんか無意識にその自分との差異を見つけて、
正しいとか間違ってるとかのちょっとジャッジをしちゃってたみたいなところがあったんですけど、
そういう人もいるんだ面白っていうふうに、
自分の価値観的には良いものでも悪いものでも、そういう人もいるんだすげえなみたいな感じで、
受け取れるようになったような気がしますね。
そこら辺の工程って、たぶん本来だったら、それこそ学生時代とか中高とかのあれぐらいに一定みんな済むのか、
あるいはその自分の型とかが別になくても、
ドラマとかアニメとかいろんなもので、他の人がこういう考えだよみたいなのをいっぱい摂取して、
形作られるものなのかなっていうふうに思ったりしたんですけど、
そこの順番がずれているのか、
よっぽど当時の自分の型みたいなのがガタガタで、
それを保つのに必死だったのかなって思ったりしました。
Chihaya
なんかこれから変わっていきそうな感じがするね。
カフェインよわお
その価値観というか。
Chihaya
なんか50ぐらいになって、これがすごい好きっていうのができそう。
ドルオタとかになってるかもしれない。
カフェインよわお
でもなんかちょっとありそうな気がするな。
なんかそこ、たぶんちょっと周回遅れで、
なんかそういうものにハマっていくんだろうなみたいな感覚はちょっとあって、
カフェインよわお
10年、20年ぐらいの単位で、
今それぐらいの下の子たちがハマっているものに、
ガッて遅れて触れていくみたいな感じになるのかもなとは、
なんか最近ちょっと思いますね。
Chihaya
なんか子どもを通してとかもいい刺激になるかもしれない。
確かに。
そうか。
カフェインよわお
な感じです。
結局何が好きなのかはよく分からないけど。
Chihaya
分かんないけど分かった。
こういう人なんだっていうのは分かったわ。
逆になんか嫌いなものとか、
これは絶対触れたくないんだよねみたいな。
カフェインよわお
絶対触れたくない。
Chihaya
コンテンツとか、なんかカルチャーとかありますか。
カフェインよわお
絶対触れたくない。
Chihaya
絶対じゃなくてもいいけど。
多分さ、強く、強い言葉で限定しちゃうと出てこない。
さっきの話にならうと。
カフェインよわお
そんな気がする。
そうだな。
Chihaya
なんかホラーとかは大丈夫なの?
カフェインよわお
ホラーは大丈夫です。
好きではないけど嫌いでもないぐらい。
でもなんか、音で攻めてくる系のやつは基本大体嫌いですね。
30:00
カフェインよわお
まだ子供叱りみたいな感じになっちゃうけど。
Chihaya
聴覚情報が強いのかもね。
女性が。
カフェインよわお
今、家で子供と過ごしてる時、
Podcast聞いてない時は大体ちょっとシャットアウトする耳栓使ってるんですけど、
それがないと絶対にプラスの方向に針が固まらなくなっちゃうので、
ある程度その音をシャットアウトして刺激の分量を減らしてっていうことをしてるんですよね。
その延長線上でやたらでかい音を出してくれる子供向けのYouTubeとか、
ホラー系でもでかい音を出して驚かせてくる系のやつとか、
そういうのを結構嫌いかもしれないですね。
音に頼ってんじゃねえよって思っちゃう。
Chihaya
それはわかるな。
嫌いというか、そういう作品もあるよねみたいな。
そんな温度感ではあるけど、好きか嫌いかで言ったら嫌いかな、私も。
カフェインよわお
たぶん同じジャンルではない気がするけど、
でかい声出しときは面白いと思ってる人たち結構嫌いかもしれないです。
Chihaya
はいはいはい。
わかるな。私ちょっとお笑いはよくわかんないんですよ。
芸人さんの面白さみたいな。
動画とか見て面白いねぐらいには思うけど、M-1だっけ?
それも曖昧なんだけど、M-1とかでみんなが湧き立っているのを見ると、
あ、そこまで?みたいな感覚になるんだけど、
それは大きい声出す人がいっぱいいるから苦手っていうのはあるね。
カフェインよわお
そう、なんかでかい声でツッコめばウケるみたいな。
一定そういうラインに乗ってる人たちがいる気がするんだよな。
M-1でもコントの方、キングオブコンとかも、
でかい声でインパクトのあるツッコミをしたらウケるみたいな方向性に、
なんか多くのグループが流れてるなって思ったあたりから全然見なくなったな。
Chihaya
そういう流れがあったのすら知らないけど、そうなんだ。
カフェインよわお
そんな僕もめちゃくちゃ熱心に見てたわけではないけど、
さらっとチャンネル回してて映った時とかに、
ああそういうタイプの人だって思ってそのままチャンネル変えるみたいなのは結構よかったので、
そこら辺結構。
Chihaya
M-結構なんか男性的なのが苦手なのかな?
カフェインよわお
それはだいぶありそうですね。
Chihaya
M-ちょっと加害性の強い男性というか。
カフェインよわお
いわゆる男性って本当みたいな感じの文脈で語られる男性は多分そうですね。
Chihaya
M-苦手なんだね。
33:00
Chihaya
M-うーん。ホラーはいけるんでしょ?
他苦手な人が多いジャンルだったらエロ・グロがあるけど、そっちは?
カフェインよわお
二択だったらエロが苦手。
Chihaya
M-グロは平気?
カフェインよわお
グロはストーリー上必要なんだったらまあいいかなみたいな。
急にそのグロ画像だけバンって見せられたら嫌な気持ちにはなるけど、
そういう方向性でなければ進まない話なんだったら別にいいかなって感じですかね。
そう。で、なるとそのエロの方ってなんていうか、
これも散々男って本当みたいな文脈で語られることだと思うんですけど、
求めてもないし別に文脈上必要もないけど、
とりあえずこれやっときゃ男喜ぶんでしょみたいな感じで差し込まれてくるエロ要素が
カフェインよわお
それなりの作品であると思うんですけど、
それがあると一気にそっから先見る気なくしますね。
見る気をなくすし触れる気をなくすかな。
Chihaya
確かにそういう意味でいくとチェーン・ソーマンはそういう描写ないもんね。
エロあるけど見れるエロなんだよね。
なんかその性的なところをすごい強調はしてない気がする。
カフェインよわお
展開上この人は服が脱げてしまいましたあるけど、
そういうなんか急にベクトルがこっちに向いてるエロはないみたいなのはありそうな気がするな。
Chihaya
それは小さい頃からそうだった?苦手だった?
カフェインよわお
小さい頃からそうだった。小さい頃からそうしたい。
当時それぐらいの年代で供給量が限られている中で数少ない触れていた物々も
大体ラッキースケベみたいな言葉があると思うんですけど、
そういうノリでとりあえず女の子のパンツが見えちゃいましたとか、
のしかけられちゃいましたとか、そういうのがあるじゃないですか。
あれマジで全然わかんなくて。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
全然わかんないんだけど、でも周りは明らかにおい。
はいはいはい。脇立つ男たちみたいな。
Chihaya
そうか。
カフェインよわお
なんだろうな。僕が学生時代だと1,500%とかちょっとそういうのを含みつつも
Chihaya
流行ってたね。
カフェインよわお
ラブコメっていうかなっていうかそういう方向性だったと思うんですけど、
それもマジで全く見て面白みがわかんなかったし何がいいんじゃいって思ったら。
でも周りはもはやそれを目的にジャンプ勝てますみたいな奴らもいたぐらいなんで。
36:00
カフェインよわお
そこら辺の時代で正しくそこに興味持つのがいいのか悪いのかはちょっとわかんないですけど、
少なくとも他の子をそこに興味を持っていって成長した方だと
確実に何か一線底の壁があってそれに乗り切れなかったみたいなのは思うことがありですね。
その時期に正しくっていうかその順当な流れでそういうものに興味を持つ性欲みたいなのがちゃんとあったら
多分今の僕ではなかったんだろうなみたいなのは。
Chihaya
それはそうかもしれないね。
確かに何かそういう良くも悪くも男臭さはないもんね。
カフェインよわお
いいのか悪いのかわかんないけど。
Chihaya
私にとってはいいけど何かいいっていうのは何かいいって言っていいのか都合がいいというかそういうのはあったりもするけど。
カフェインよわお
何か今この瞬間にはそのそういうタイミングでのその性欲みたいなのが芽生えてなくて良かったなって思うタイミングのが今この瞬間は多いんですよ、割と。
それこそそういうものをちらつかせるっていうか中に帯びている状態だったらこの場はないと思うんですね。
Chihaya
確かに。
カフェインよわお
間違いなく。
Chihaya
ないね。
カフェインよわお
そうとかなんだろうな。
それこそ前にすぎえさんっていう女性の方とコラボで収録させてもらったりとか個人的に会ったりとかした時もそういうものが明らかにこいつ持っとるぞっていう風な感じだったらその場には絶対にならなかったと思うんですよね。
だから何かどっちか言うとそうやってこの人と会いたいな話したいなって思った女性とそういうものを抜きにして会える状況になってるのって僕の人生的には結構すごいプラスだと思っていて
それが秘めてる状態だったらそれが全部男性しか、男性に絞られるっていうか結婚している場合はそれは男性じゃないといけないよねっていう風な方向性が絞られちゃうから
そうでなくてよかったな、そう見られない状況であれてよかったなみたいなのは今結構思うかもしれないです。
Chihaya
なんか世の男性を見ていると逆に自分が男らしくないっていうところですごく苦しんでる人が多いような気がしていて
それでいくとそっちの方向でのコンプレックスはなかったの?
カフェインよわお
あった、ありました。あった、あった。
これもどっかの過去の回で話してるんですけど、僕過水体腫瘍っていう病気を過去に持っていて、それの関係で女性ホルモンがちょっと多めに出ていたんですよね。
39:02
カフェインよわお
今は一応抑えられてるんですけど、中学生ぐらいの時期から明らかに胸が大きかったんですよ。他の男性陣よりも。
今もちょっと残ってるんですけど、それでそのぐらいの性欲にまみれた中学生男子とかの軍団の中に明らかに筋肉質ではない体つきを持っている男っていうのはちょっと浮くんですよね。
男性たるもの、筋肉があってその腹が出てなくてっていうのがいいものだっていう風なところがあった。
男性なので上半身反裸とかを全然気にせずにみんな着替えをするわけですよ、体育の時間とかになると。
っていう時に、それが当時自分が女性的な体なんだとは思ってなかったけど、男性的になんか分かんないけど体がならんぞみたいなのはあって、
そういうビジュアル面みたいなところでのギャップはすごい感じていた気がしますね。
それは思想っていうよりも本当に体つきがなんか違うぞかな。
Chihaya
結構本当にそのかすいたい腫瘍の手術をする前だから専門学生20歳前後ぐらいまではずっと集団で着替えねばならないとか、そういうタイミングでやだなーってうっすら思ってたみたいなのはあったかな。
じゃあもう肉体的なところだけ?なんか精神的なところは逆に。
カフェインよわお
精神的なところで言うと、持てる持てないが判断基準になってなかったんですよ、そういう感じだったので。
別にそういう感じの体だったからどうかは分かんないけど、女の子に持てたいみたいなのが当時なかったんですよね。
でもさっきの男性らしい体つきを目指していくのも結局その終着点には女子に持てたいが大体のそれぐらいの年代の男子には含まれているわけです。
だからその持てたいが共通認識としてあるから、じゃあ持てるために部活を頑張って活躍しようとか、なんか早く走れるようになろうとか、なんか細まっちょになろうとか、基本全部そこだけくり抜いたらすごいポジティブな行動な感じなんだけど、行き着くところに持てたいみたいなのが大体みんな行動原理としてある。
そう、だけどその時期にその持てたいもなかったし、別に女の子、女子に対して興味があるわけでもなかったし、女性とのそういう行為に対しても当時別に興味はなかったから、そこの根本になっている熱量みたいなものが多分なくて、
42:03
カフェインよわお
だからあんまりそういう部活だ、筋トレだ、うんたらかんたらみたいなところに、なんでこれをやるんだろうっていう風なのがない状況でずっと望んでたんですよね。
で、それで、あの、だから熱量が単純に他の人よりもちょっと低くて、別にこうめちゃくちゃ結果が出るわけでもなくて、で、お前そんなんだったらモテねえぞって言われるわけ。別にモテなくてもいいしなみたいなので、だから一生そこの話がかみ合わなくて、
Chihaya
子もソーシャル。
カフェインよわお
で、それあったなあ。
そう、だから話がかみ合わなかった。全然なんか見てる方向性が違うなっていう感じはあったかも。
Chihaya
でも今は結婚してお子さんもいらっしゃるじゃないですか、それは多分、人によって違うけど結婚する理由って、その時はそういう難しいな、性的な衝動があって動いたものなのか、それとも家庭を作りたいとか家族を作りたいとか、
そういうのがあって、今があるのか。なんか、もし性的衝動が先行していたんだったら、そこはなんかちょっとギャップを感じるんじゃないかなって思う。
だからこうしたかなと思ってるんだけど。
カフェインよわお
でもそうですね、家族を作りたい、家庭が作りたいだったと思う。
なんだったらその結婚、結婚しましょうっていう風になったのも、なんていうか、そういうもう性的衝動とは全然切り離されてて、
なんていうのかな、もちろんゼロではないんだけれど、ただそこが主目的ではなくて、
これはこの人を逃したら多分俺ずっと一人なんだろうな、みたいな気持ちがまず、今のパートナーと付き合っている当初からあって、
結局現代社会で一緒に居続けるためには結婚っていう手を作らなければならないな、みたいな。
そこかもな。
だからしなくていいんだったら、もしかしたらしてなかったかもしれないけど、
その場合も、結婚してないことによっての圧がかかるのって男じゃなくて大体が女性の方じゃないですか、今の世の中的には。
なので、じゃあちゃんとしたステップを踏もうかなって思ったみたいな感じかな。
Chihaya
そっか、でも納得できた。だから、同じ目線で育児とか家事にコミットできてるんだなと。
私の周りにいる男性の話なんですけど、大体性欲の方が強くて。
45:05
Chihaya
で、結婚して子供が生まれたら、生まれる前の段階からそういう行為には及べなくなるわけじゃないですか、肉体的に。
で、そうなることで、こんなの想定してなかった、みたいなことを言われた。
本当によく聞くし。
カフェインよわお
本当男って。本当にもう。
Chihaya
本当にそれもよく聞くし。で、子供が生まれました。
当然ながら女性側も初めての育児なんですけど、なんか俺はわかんないからさ、どうしたらいいの?みたいな。
なんか仕事できない新卒みたいな。
カフェインよわお
本当男って。
Chihaya
もう本当に9割9分それみたいな感じ。
カフェインよわお
いやあ、そうですか。そうなんだ。
Chihaya
だから、そうか、そうかって思った。でも性欲すごく強くなくても子供をなそうと思って、家族が欲しくて子供をなそうと思ったっていうのは、なんかとてもいいな。
ちょっと私はすごくそれ理想的かもしれない。
カフェインよわお
あら、ありがとうございます。
Chihaya
いいな、羨ましい。
カフェインよわお
いやあ、そっか。そうですか。世はそうなんだ。
Chihaya
本当にやばいもん。
カフェインよわお
でも、だからこそ、たぶん子供ができた後にパートナーとの若干のギャップができちゃったみたいなのも、その上でもたぶんあるんですよね。
だから、なんていうか、僕はあくまでも、なんだろうな、その家族を作る、パートナーと一緒に過ごすの目的のために、そのためには子供をちゃんと見なきゃいけないよねっていうことで、
なんか一段階間にクッションが挟まってるっていうか、自分の子供だからちゃんと世話しなきゃいけない、面倒見なきゃいけないじゃなくて、パートナーと過ごしていくためにはっていうところが、
頭にちょっと変に挟まっちゃっちゃってたんで、このポッドキャスト配信当初ぐらいの時が。
それでこう、ワンクッション挟まっちゃって、だから、なんとなく子供と接するパートナーの顔とかを一回見てからみたいな感じになっちゃって、
いろいろちょっと喧嘩をしたりとかいろいろあったんですけど、
たぶん、そうですよね。
その性欲的な話でっていうふうなのになると、たぶんその手前にさらに2段階3段階ぐらい別のクッションが挟まってるから、
それは確かにそれは大変。
Chihaya
そうなんだよね。
カフェインよわお
すごい苦労している人生を私はたくさん見てきました。
48:03
カフェインよわお
そっかー。
そうですか。
なんだろうね、子供が生まれた時に、最近よく言われてるけど、男性の産後鬱みたいな。
Chihaya
女性の産後鬱ってそもそもホルモンバランスの乱れで起きるものなので、一緒にしてくれるなっていう主張があるんですけど、
男性の産後鬱って要するに適応障害。
その新しい生き物が、守るべき生き物が増えたっていうことに対応しきれなくなって、ちょっと鬱っぽくなってしまうっていう。
それもすごくよく見るんですけど、八尾さんはそういう状態になりましたか?
カフェインよわお
たぶんなってないと思う。
しんどかったですけど、新生児がいた頃、しんどかったけど、しんどいなで止まってたかな。
一人目生まれた直後ぐらいって、やっぱりその当時はパートナーをなるべく元気で生きさせるみたいなのが頭にあったので、
その産後鬱にホルモンバランスの関係になりやすいとかも知ってたし、
仕事上、産後の女性の体がどうなるみたいなのも大まか知ってたので、
もう大丈夫なはずがなかろう。
それで、そういう心身の方に負担がかからない、俺がどうにかせんでどうすんじゃいみたいな気持ちとかがあって、
強制的にあなたはこの時間は寝なさい。
俺が見るからみたいな時間を作って、
どんぐらいだったかな。
深夜1時か2時ぐらいまでは、俺がもう全部引き継いでパートナー寝かせて、
それぐらいの時間帯で交代して寝て、朝起きて仕事行ってみたいな感じのことをやってたんです。
昼休みに頑張って睡眠時間を確保してみたいなものをやって。
しんどかったはしんどかったんですけど、確かに。
でもちょっと質は違いますね。
忙しいな、ちょっと休み欲しいな、みたいな、そういう方向性の辛さ。
どん底みたいな感じではなかったかな。
Chihaya
すごい不幸だなって思うんだよ。
結婚してちゃんと好き同士で、だったからこそ子供ができてさ。
できたらできたで、それがもう受け入れられないというか。
本当に今まではすごく優しい旦那さんだね、彼氏だね、みたいなタイプだった人が、
すごい評変するのを見てきて。
鬱になるとかだったらまだ、いろいろあるんだな、みたいな。
51:02
Chihaya
納得はできないけど、お前がしっかりしろよっていう気持ちはあるけど、
そういう人の強さっていうのは人によっても違うから、そういうこともあるよねって思うけど、
逆に攻撃に転じる人とかもいて、
産後って交通事故にあった時と同じぐらいって言われてるのに、
なんか寝てばっかりで家事もしないとか。
何を考えてるの?
カフェインよわお
本当に。
Chihaya
そういうのをね、すごい聞いてきたから、
だから私はちょっと子供は、マストでは望まなかったんですよね。
カフェインよわお
いやー、そうですか。
もうその全然レアケースじゃないってことですよね。
Chihaya
だからそうなっちゃうのが。
本当によくある。
なんか爆知みたいなもんだよね。
カフェインよわお
確かに。
Chihaya
なんか二段階で男性変わると思ってて、
その結婚した後と、
子供生まれた後。
その時にちゃんといい人のままでいてくれるかっていうのは、
進んでみないと分からない。
男性側も無自覚だったりするから。
だからね、洋さんの話を聞いてると、
本当に同じ目線でやって、育児やってるし、
参加してるとかではなくて、やってるし。
カフェインよわお
なんかその手伝ってるみたいな文言でもなくて。
Chihaya
手伝ってるではなくて、本当にやってるし、
ちゃんと家庭のリソース、使えるリソースを考えて、
自分が今こうした方が丸く収まるなとか。
結果的に自分の方が多く動くやることになったとしても、
それで収まるんだったらいいなみたいな風に考えてやってるなっていうのは、
すごい感じてますね。
だからすごいなって。
そういう、だからね、発信してほしいんですよ。
希望になってほしいんですよ。
こういう人もいるんだよって。
カフェインよわお
この前、すぎべさんと普通に個人的に会った時にも、
いやもうなんか、私の方のコミュニティで、
あのコラボの会は希望ですって言われて。
Chihaya
本当にそうだから。
カフェインよわお
本当にそうだよ。
それはでも本当に男性側というか、
こっち側からは見えない景色がやっぱりありますね。
それは。
それを聞いちゃったら確かに希望って言われるわみたいな気持ちになってきた、今。
そうか。
Chihaya
なんか自信持ってほしい。
54:03
カフェインよわお
いやなんか、だいたいその、なんかそういう、
こう、結婚して子供ができたって旦那が表現した、
しんどいどうしようみたいなのが、
ま、Xとかにこうホストを張れると、
それにナンクテつけてくる、おそらく男性だろうって思わせる人が、
でもそいつ選んだのお前じゃんみたいなのを。
あーそうそうそう。
つけれるやつがいるじゃない。
いるいるいるいる。
でもやっぱそういうことじゃないんですね。
本当に表現っていうレベルで変わるんですね。
もはや。
Chihaya
分かんない。
もうちょっとね、こういろんな男性と関わっていけば、
見極められるかもしれないけど、
え、もう博打だと思う、私は。
カフェインよわお
そうなんだ。
でも確かに結局男目線から見ても、
同じ男がそうなってる人なのかそうでないのかって、
まあ分かんないですもんね。
多分その家庭の中の奥さんなり子供なりの証言を聞かないことには、
ただただ仕事の場だけで会ってる人たちとか見ても、
そういう人が含まれてるとはもう全く分からん。
Chihaya
分かんないね。
カフェインよわお
分かんない。
Chihaya
仕事で見せる顔と家庭で見せる顔違う人もいるし、
カフェインよわお
本当に分かんないと思う。
そうですか。
そっか。頑張ろう。
Chihaya
頑張って、もっと。
なんか嫌じゃなければ顔もどんどん出して、
ビデオポッドキャストとかでやったほうが伸びると思うよ。
カフェインよわお
それ、ベクトルは違うんですけど、
パートナーからも言われるんですよね、時々。
もうなんか顔出してったほうがいいんじゃないみたいなのは、
どういうニュアンスかは分からないけれども、
少なくとも外に出して不快ではない顔なんだろうなとは思っているので、
カフェインよわお
そう言われるんですけどね。
Chihaya
でも変なのは湧くかもしれないけどね。
ストーカーみたいなのが来るかもしれないね。
カフェインよわお
それは嫌だな。
Chihaya
でもちゃんとね、大事な妻がいて、
お子さん2人がいてっていう話は全面に出してるんで。
カフェインよわお
でもそういう風な流れで、
ちゃんと育児に取り組んでいく男性の姿みたいなのを発信しようかしらと思っていたり、
ちょっと面倒事も増えそうだなって思って呼び越しになったり。
前半にやってたみたいな、
その育児一切関係ない話はじゃあどうしようかな、
それはそれで出したいなみたいなのもあったりとかして、
ちょっと今悩み中です。
なんかはっきりこうしようって決まってないですね。
57:01
Chihaya
でも自分でも言ってましたけど、
すぎべさんみたいなスタイルが多分いいよね。
カフェインよわお
そうですね。
Chihaya
自分を取り戻す。
カフェインよわお
でも本当このままだと、
マジでただのパクリ番組が誕生することになっちゃうから。
さすがにそれはな。
Chihaya
そうだね。難しいな。
カフェインよわお
でもなんか、
多分パートナーとの家庭を作ることを優先しているとか、
子供ができた時に自分が積極的に子供と関わっていこうになったのって、
逆に自分を取り戻せてない状況でそういうところに突入したから、
成り立たせるためには、
自分を削らなければならないのだとか、
自分が自分がやらないと、
自分は切り捨てられて当然な存在であるみたいなのが、
ちょっと当時根底に結構あったんですよね。
っていう風なのもあって、
逆にその自分をもう既に持ってる人たちが、
そうやって結婚して子供ができてになると、
もう持ってる自分を捨てられないからこそ、
そうやって家庭といろいろ離れていったりとかすると思うんです。
どっちが合ってる間違ってるとかじゃなくて、
どっちが進むよう、
最終的に広い枠組みで見た時に、
どっちの方がより幸せでいられるのだろうかみたいなのは、
ちょっと考えることがありますね。
Chihaya
そうだね。
でも人によるかな。
だって今別に幸せでしょ。
辛いことはあるけど。
カフェインよわお
そうですね。確かに。
Chihaya
独身のまま好きなことだけをやっていきたいっていう人も別に、
それはそれで幸せだし、
好きなことやりきったから子供が欲しいって考えてもいいし、
人によるかな。
カフェインよわお
だから芸能人60代くらいで結婚みたいなのが出るってことか。
Chihaya
それはあるかもね。
芸能人はちょっと出来が違うので、
若い人とも結婚できるし、
子供を作るっていうこともできるし、
生命力が多分違う。
カフェインよわお
それはそうか、そうね。
Chihaya
ちょっとさ、全然関係ないけどさ、
今最近いろんな人に聞いてもらってることがあって、聞いていいですか?
カフェインよわお
はい。
ちょっと姿勢を正して。
Chihaya
別に。
1:00:01
Chihaya
昔ちょっと前に女友達から、
彼氏に巨乳が好きなんだよねって言われて、
すごい傷ついた。
でもそれを、私が傷ついたっていうことを
彼氏にいくら言っても全然伝わらなくて、
もう嫌なんだよねみたいな。
もう嫌っていう温度感ではなくて、
もうさ、参っちゃったよぐらいの感じの相談を受けた。
で、それを受けてなんだけど、私はまずね、
Chihaya
巨乳が好きなんだよねって言われても別に傷つかないんだけど、
岩本さんが女性だとして、
彼氏とかパートナーから巨乳が好きなんだよねって言われると、
傷つきますか?
変な質問だけど。
カフェインよわお
今までの話の流れ的に、
僕はまず言われたら多分ちゃんと傷つくと思うし、
本当男って案件だなって今までの話の流れ的には思ったんですけど、
本当男って案件でもないぐらいな認識ですか?
Chihaya
そうそう。
カフェインよわお
そうなんだ。
Chihaya
彼氏の方も知ってるんだけど、
もう本当にカレー好きなんだよねぐらいの感じで、
巨乳好きなんだよねみたいな感じ。
カフェインよわお
なるほど。
もう全然ノーダメージ?
Chihaya
それ、私?
私はノーダメージ。
それさ、傷つくっていう理由も聞きたいんだけど、
それは自分が貧乳だって言われたように感じて、
それが女性として魅力がないって感じるから、
傷つくってことであってる?
カフェインよわお
っていうことじゃないですか?
だから何だろうな。
多分その彼氏さんのテンション感的には、
街中歩いてて、
あ、あの子可愛いねみたいなのと、
多分ちょっと同じぐらいのテンション感。
でもまあその対象が目の前にいるかいないかみたいなところはちょっと置いといて、
あの子可愛いねとかと、
多分同じぐらいの感覚なんだと思うんですけど、
でも多分、あの子可愛いねでも、
傷つくんじゃないかなと思うんです。
今、話を出してきた。
そうだね、この子は傷つくタイプだね。
だから、あの子可愛いねを、
自分との比較として捉えちゃうんだよな。
自分が女性だとして、
自分が女性だとして言われたらそうですね。
可愛い子のほうが好きなんだ。
その、巨乳の子のほうが好きなんだ。
一方、自分は話題に出てきた子と比べて、
1:03:02
カフェインよわお
まあ可愛くない、巨乳ではない。
ってことは、彼の基準に到達していない。
その、彼の底の基準に到達していない。
から、最終的に多分、
そういう発想の子が行き着く先って、
捨てられるかもしれないみたいな話に、
多分なっていくんじゃないかと思うんですけど、
多分、そういう捨てられるかもしれないを、
一個語って、より傾けるっていうか、
そっち方向に寄らせる発言に捉えそうだなって気がしますね。
Chihaya
友達は、彼氏に分かってほしくて、
例えば、私があなたに対して、
大きい人が好きなんだよねと。男性気が。
と言われるのと、私にとっては同じことなの。
って言ったんだけど、
それは、それも分からないと。
別に自分は傷つかないと。
洋子さんは、それは傷つく。
カフェインよわお
傷つきそう。
Chihaya
そうなんだ。
それも、自分が大きいって思ってるか、
小さいって思ってるかに関わらず、傷つく。
カフェインよわお
傷つきそうな気がするな。
Chihaya
そうなんだ。
私、それも傷つかないんだよね。
カフェインよわお
一生噛み合わないじゃないですか。
Chihaya
面白いな。
みんな、みんなそうやって答える?でも。
カフェインよわお
どうかな。
一定、常に捨てられるかもしれないみたいなのが、
一定、はらんでるからこそ、思うのかなって思うんですけど。
そういう、そっち方向に捉えられる材料が増えること。
増えて、かつ、自分の努力でどうしようもできないことが増えていくのは、
なんか、怖そうな気がするな。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
なんだっけな。
具体的なことは忘れちゃったんですけど、
英語か何かで、
物が大きい男性が持っている根拠のない圧倒的な自信みたいな、
そういう単語が確かあるんですよね。
だから、そう。
それを持ってる人と比べては、なんか違うな。
でも、そうか。
だったら、仮に自分の自認が大きいだったら、別にノーダメージなのか。
分かんないな。
でも、なんかやっぱ、そうかも。
他と比較されて、自分は下であるっていうジャンルにされた傷つくになるのかな。
Chihaya
多分。
そうか。
カフェインよわお
だから、そこが多分言ってる彼氏さんは、
1:06:00
カフェインよわお
その相対評価じゃなくて絶対評価として、
俺は、例えば巨乳が好きである。
でも別にそれとは関係なく、その彼女さんのことも好きである。
だから、なんで傷ついてるのか全然分からない。
関係ない話じゃんっていうことを言ってるのも分かる。
Chihaya
でも、彼氏が返してきたのが面白くって、
例えばそうやって、大きい人が好きって言われたら傷つかないのって言われて、
あなたは僕のことが好き。
あなたは大きい人が好き。
ということは、僕は大きい。
イエーイって答えたらしいの。
そういう頭を抱えていて。
で、え、じゃあだったらなんて答える?って聞かれて、
私はまた全然違うんだけど、
まず巨乳が好きって言われたら、
え、私も好き。
カフェインよわお
なるほど。新しい。
Chihaya
どういう人が好きみたいな、どういう形がいいの?
好きなグラビアアイドルとかいるの?
え、こういう子が好きなの?とか、
ちょっと趣味合わないねみたいな。
私はこっちの方が好きみたいな。
そういう話題に行く。
カフェインよわお
なるほど、なるほど。
健全な、健全な住み方だ気がする。
Chihaya
で、大きい人が好きって言われた場合、
私だったら、小っちゃいってことなのかなって思うんだけど、
じゃあ、あなたが満足するおもちゃをアダルトショップに買いに行きましょうと。
カフェインよわお
なるほど、なるほど。はいはいはい。
Chihaya
結構センシティブな話じゃない?
大きい人が好きとかっていうので、
それは多分勇気を持って言ってくれたんだろうと。
カフェインよわお
うーん、なるほど。
Chihaya
でも、私は大前提として付き合ってるとか、
結婚してるパートナーで、
お互いに嫌なことをわざとするっていうのはありえないっていう考えがあって、
だから、良くするにはどうしたらいいかっていう発言だと捉えるんですよ、全部。
あー、なるほど。はいはいはい。
Chihaya
だから、牛乳が好きなんだよねっていうのは、もう1トピックでしかなくて、
だからその話題で盛り上がればいいんだなって捉えるし、
Chihaya
大きい人が好きなんだよねに関しては、
じゃあ、そのサイズのおもちゃがあったら君は満足できる?って。
あー、はいはいはい。
それとも、どうやって欲しいとか、どういうのが好きとかある?みたいな。
Chihaya
というところに繋げる人なんですよ。
というのをみんなにも言ってるんだけど、みんなに聞いた後に、
1:09:03
それは相当変だよって言われて、
え?そんなことないんじゃないかなって思ってるんだけど、みんな違うね。
今まで多かった回答とかなんかあります?
みんな傷つく。
カフェインよわお
あ、そうなんだ。
Chihaya
調べて。
カフェインよわお
そっか。
Chihaya
で、大きい人が好きって例に出された時に、
あ、そんな例に出すぐらい嫌なことだったんだね。
Chihaya
その彼女にとってっていう人もいたし、
え?そうなの?
私は違いがわかんない。
ちょっと、確かにセンシティブなところではあるけど、
そこで関係が揺らぐとは思わないな。
カフェインよわお
なんか、女性から男性に対しての大きいのが好きだと、
一連の行為の満足するしないみたいなのがちょっと含まれてきちゃうから、
若干なんか、巨乳が好きとずれっていう感じがするんだよな、そもそも。
身長高いのが好きとか、多分そこら辺っすよね。
Chihaya
ま、確かにバランス取れるのは多分そっちだけど、
多分あまりにも伝わらなくて。
カフェインよわお
っていうことか。
Chihaya
結果的に伝わらなかったんだけど。
カフェインよわお
そこまで出しても。
へー、そうなんだ。
いやでもなんか、改善していくための提案と捉える方がよっぽど健全かなっていうふうな気はするけどな。
Chihaya
そうね。
自分から言うかって言ったら言わないけどね。
逆にね。
カフェインよわお
それはまあまあまあ。
Chihaya
それは傷つくだろうぐらいの感覚は持ってる。
持ってるけど、言ってきたら、
なんか、あ、そうかって言って、どうしようかじゃんみたいな。
どうしたい?って。
カフェインよわお
どうしたらもっと楽しくなれるかなっていうふうに私は。
はいはいはいはいはい。
Chihaya
あれだね、嫌味が伝わらない、私は。
カフェインよわお
あー、あくまでもなんていうか、自面通りに一回ちゃんと捉えるみたいな。
はいはいはいはい。
Chihaya
そう、だからこう、よくそれで怒られるね、パートナー関係においては。
急に怒られる感覚があるね。
カフェインよわお
あー、その向こうは嫌味でジャブ打ってるつもりだったけど、届かないから、はいはいはいはい。
Chihaya
あなたっていつもそうだよね、みたいな言われて。
おー、うん、それ好きだからさー、みたいな言ったら、ふざけんなよ、みたいな。
めっちゃ怒られたりするの。
カフェインよわお
それ多分その、そう言われた時って、それはでもそんな嫌味みたいなジャブ打ってこないで、最初からポンってストレートに言ってよってなる。
あー、やっぱそうなんだ。
Chihaya
なんか思うことがあるんだったら、言ってくれた方が話は早いじゃんって思ってる。
1:12:08
カフェインよわお
え、それはもう元々?前から?
Chihaya
元々だと思うよ。
もう、生前説というか。
カフェインよわお
あー、素晴らしい。
でもなんか、それこそ、沖縄ご出身じゃないですか。
で、男尊女卑的な話もちょっと出てきたじゃないですか。
男性が言ってることの意図を組まねばならぬみたいな話ってなかったんですか?当時。
あった。男性の意図を組まねばならない。
Chihaya
というよりも、沖縄にいる男性ってあんまり意識は強くないというか。
それよりも周りの女性の方が立てる空気が強いかもしれない。
だからこう偉そうにしてる人もいるけど、私の親戚に関しては、女性がもう先回りして先回りして、
あれもやってこれもやって、男は座っときなさいよみたいな感じで、
女の子が座ってると、あんた何座ってんの?ちゃんと手伝いなさいみたいなことを言われるような感じ。
だから男性、そうだね。男性から気が利かないねって言われるよりは、女性から言われることの方が多かったかな。子供の頃は。
カフェインよわお
苦しい話だ。
Chihaya
そういうもんだね。
カフェインよわお
逆に言われるってことですよね。
よく言うお父さんが一人で酒飲んでて、持ってこいよみたいなのを言って、それで1.2で先を読んで、要望に応じたものであろうものを持ってくるとかじゃなくて、
あの人がああいう風な感じでいるときには、こうしてこうしないといけないのよっていうことを言ってくれる女性がいたみたいなことですよね。
Chihaya
簡単に言うとそんな感じかな。
私の家庭に関してはまたちょっと違うんだけど、そういう空気感は親戚の中にはすごい強かった。
女性も別に進んで好きでやってるって感じではないの、それでも。
カフェインよわお
そうなんだ。
Chihaya
なくて、もう連綿と受け継がれた風習みたいな感じだから、やらないって選択肢がそもそもない。
ないけど、でも自分はやってるのにこいつらはゆっくりしているっていう、こうもやもやはたまっていて、
でも、それを男性の方にぶつけるんじゃなくて、女性にぶつけるっていう空気感はすごい強かった。
1:15:03
カフェインよわお
よくぞそこから。
Chihaya
這い上がって。
カフェインよわお
這い上がって。そんな巨乳が好きと言われても気にしないように。
Chihaya
どっちかっていうと、昔からなんかその体制に私はすごい疑問を持ってるタイプで、子供の頃から。
で、弟と1個しか違わないんだけど、なんで私、1年早く生まれただけで家事を多めにやらないといけないんだろうって思ってたし。
で、それは最初あなたの方がお姉さんなんだからって言われてたけど、大きくなっていくと、女性だからだっていうのがわかってきて、っていうのはあるね。
そういう感じとは違うんだね、陽気は。
カフェインよわお
そうですね、我々はなんか定主感覚って感じでもなかったんだよな。
なんかもうすげーストレートな悪口になっていってしまいそうだけど。
なんかそのエリートぶってる父と、明らかにそれに当てがわれたんだろうなって感じの母っていう組み合わせな認識なんですよね。
だからその父の方はずっと自分の方が頭が良くて正しいと思っている。
で、それに対してなんか母が何か言っても、もうなんか理屈でペンって突っ跳ねられるから何も言わない。
そこの関係性が一生ギクシャクしている中、父はなんか出張に行ってたりとか、ちょっと転勤したりとかであんまり家にいない母親が家で頑張っているが、
なんか母親は母親でややずれているところがあって、子供に対しての対応がわーってなってるみたいな、そういう感じの環境だったんですよね。
Chihaya
あ、初めて聞いたね。
カフェインよわお
確かに。
Chihaya
陽気の。
カフェインよわお
あえて言ったことなかったかもしれないですね。
Chihaya
触れていいのかなって思ってた。
カフェインよわお
いや、まあまあまあまあ、もはや。
Chihaya
もはや。
カフェインよわお
もはやもはや。
Chihaya
話せる。
カフェインよわお
そうですね。
あら、なんだろうな。
Chihaya
関東ではなんかよく見るね、そういう組み合わせの夫婦。
カフェインよわお
なんか確かに地方よりは、ある程度首都圏の方が多そうなイメージありますね、そういうの。
そうそうそう。で、多分母は母で、なんだろうな、なんかそういうこう、自分より上に立ってくる父がいたからなのかどうなのかわかんないですけど、なんかちょっとこう学歴コンプレックス的なものを、なんかそういうふうなものを持っていて、だからある意味、今を投げ捨てて勉強せよ、そうすれば良い暮らしが手に入るであろうみたいな感じのスタンスをずっと取ってたんですよね。
1:18:02
カフェインよわお
で、父はもう関与しない、本人主義、君やらせてやるよって言ってるけど何もしないみたいな父がいて、みたいな感じがあって、そうですね。
Chihaya
専業主婦だったんですか、お母さんは。
カフェインよわお
パーとしてましたね。
だから、今思うと相当、母は母で忙しかっただろうし、いっぱいいっぱいだっただろうし、いろいろあったんだとは思うが、それとこれとは別問題だなっていうふうな気持ちを今持っていたりはするかな。
Chihaya
それはそうだね。
カフェインよわお
そうですね。
僕、二人姉がいるんですよね。
で、5人家族で当時暮らしてて、部屋が足りなかったんですよ、当時の家。
一人一部屋ではなくて、僕はリビングで基本寝て起きて押してたんです。
で、リビングにしかテレビがなくて、だから冒頭の話に戻るんですけど、いわゆるゴールデンタイムと言われる時間帯のテレビは、
基本姉か父が独占してるんですよね。
僕のチャンネル権とかそういうものは一切そこには存在しなくて。
で、姉なり父なりが見ているものには特に興味を持てるものでもなくて。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
今にして思えばなんでそうだったんだろうな。
やってたらやってたら別に見たらよかったのになとも思うんですけど、
当時は多分やりたいことをそもそもやらせてもらえないでなんでこいつらばっかりみたいな方が多分先行してたんだと思うんですよね。
で、かといってそこが自分の居場所っていうか寝起きをしている布団を敷いている場所だから、
じゃあ占領されてるからどこかに行けるわけでもなかったんですよ。
カフェインよわお
なんかちょっとこう宙に浮いた感じになってた。
なのでこれが自分の部屋があったらじゃあ自分の部屋に行って本を読もうか漫画を読もうかみたいなのになったんだろうけど、
そうもならず何をするわけでもない謎の時間みたいなのがあったのかなって思ってます今は。
Chihaya
なんか繋がってきた。
そういうことか。
カフェインよわお
そうっていう経緯で多分ああいう感じだったのかもしれないですね。
Chihaya
なるほどね。
カフェインよわお
何の話してたんだっけ?
何の話してたんだっけ?
Chihaya
転がりましたね。
男尊女卑の前は何だっけ?
カフェインよわお
の前がその巨乳が好きと言われたんですね、多分。
そうだそうだそうだ。
Chihaya
あ、で小さい頃からか。
そうか、そうだね。
あんまり私は家庭環境が私を作ってきたって感覚はないね。
カフェインよわお
なんか聞いた感じ全然関係なさそうっていうか本当によくぞそこからそうなったなっていう感じが今めっちゃ強い。
Chihaya
本当に異質な存在。家庭では。実家では。
1:21:03
Chihaya
友達に会うと、その10代の頃の友達とかに会うと、なんか会うたびにやばい経験してんねって言われる。
大丈夫?みたいな。
で、まあその友達、来週会うんだけど。
カフェインよわお
そうなんだ。え、じゃあなんかもうまたやばい経験してんって言われそうだ。
幸せしてそうだ気がするな。
Chihaya
してるしてる。
あの、してるって話をしたら会いに来てくれる。
カフェインよわお
あーなるほどなるほど。
Chihaya
今回もやばい経験持ってきたぞと。
でもなんかその子はその子で、なんか違う地獄があって。
カフェインよわお
まあまあそりゃあありますよね。
Chihaya
結構よく似た家庭環境ではあるんだよね。その友達と。
中学校の時の同級生なんだけど、誕生日が1日違いで。
で、兄弟構成も似てて、向こうが3人兄弟で私が4人兄弟。
で、その子も結構やばい経験をしてきていて。
で、会うたびに、なんかお互いによくそれで生きてこれたねみたいな。
私だったらそれもう無理だ。死んでると思うみたいな。
のお互いに言い合って、なんか頑張ろうねみたいな。
カフェインよわお
あーそっか。じゃあ向こうがもっと強いの持ってくる可能性もあるわけですね。
Chihaya
あるあるある。
カフェインよわお
気になる。
Chihaya
向こうも向こうで本当にすごいし、私も負けないみたいな。
カフェインよわお
もう競い合ってるぐらいのノリになってるじゃないですか。
Chihaya
でも結構その、私はもうちっちゃい頃から会わないっていうのはすごいあったから、実家が。
もう外に出たいっていう気持ちがすごい強くて。
で、そもそもその中学校卒業した後っていうのは結構自由になるじゃない?進学先って。
もうその中学校から1人も私以外いない進学先に進学しましたし。
大学も1人、一応いたか1人。いたけど別に示し合わせて行ったとかではなくて、同期がいて、2人いて。
時々会って飲んだりとかをしてたけど、そんなもう基本的に1人。
1人で私はもうここから出たいから、ここに行きたいからやるみたいな感じで来たから、その子からはもう開拓者だよね。
1:24:02
Chihaya
みたいに言われて。ゴリゴリ開拓してきたタイプで。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
前にあの、そういう流れの話聞いた時にも思ったんですけど、それってその近しい誰かと一緒に脱出しようにはならなかったんですか?
Chihaya
特段そこまでなんていうか突っ込んで話す人もいなかったなのか、やろうと思ったけどダメだったなのか、発想になかったなのか。
基本なんだろう、まず出たいっていうのが一番にあって。
もちろんその同じタイミングで出たいって言ってる人がいたら、じゃあ一緒に出ようってなったと思うけど、別にそういう人がいなかったってだけかな。
カフェインよわお
なるほど。いたんだったら一緒にどうぞ、だけど別に誰かを誘う。
Chihaya
あんまり関係ない。
マラソン一緒に走ろうねって言われても、あ、全然ペースがあったら一緒に走ろうって返す。
カフェインよわお
あーなるほどなるほど。一緒のペースで走ろうにはならないんですね。
Chihaya
私は疲れたらゆっくりするし、走りたかったら先に行くから。一緒のペースにあったらいいね、みたいな感じ。
それでよく浮かなかったよね、今思うと。結構10代の頃ってそういう行動を取ると後ろ指刺されるはずなんだけど、
なぜか友達はいっぱいいました。
カフェインよわお
で今も知らず知らずのうちに増えていく。
Chihaya
増えていく。なぜか増えていく。本当に不思議。
カフェインよわお
いやまあちょっと当時はわかんないけど、でもやっぱそういう一人目になりたいみたいなのってみんなたぶんうっすら持ってる感情なんじゃないかって気するんですよね、何事も。
それこそ一番最初に開拓したいっていうか、一番最初に一歩を踏み出したいみたいなのって、なんかみんな一定持ってる感情な気がして。
で大体そういう一番目にポンって飛び立ちていくやつって基本ちょっとやばいやつが多いんだけどっていう話じゃないかなって気がするんですよね。
そうやって一番最初に飛び出していくにも関わらずちゃんと話が通じるって結構レアキャラなんじゃないかなって思うんですけど、多分多分。
Chihaya
なんかあんまり変っていう自覚がないんだよね、自分が。とても普通な人じゃんって思ってる。
カフェインよわお
たぶんあれなんじゃないですか、変か変でないかのふくりもなんかその社会一般から見てじゃなくて、自分の中でのがあるじゃないですか。
Chihaya
あるあるある。
カフェインよわお
なんかその社会の変か変じゃないかの基準にのっとってないところで価値判断ができてるみたいなのが、それができてるからこそややずれが生じる部分もたぶんあるんだと思うんですけど。
1:27:04
カフェインよわお
やっぱなんかなんだろうな、いわゆる自分を持ってる人に憧れるみたいなのになんかちょっと近しいものがあるんじゃないですかね、と思いますけれど。
Chihaya
そういう意味では、良い意味でよく言うと自分を持っている、悪く言うと我が強いっていう。
カフェインよわお
まあまあまあ、そりゃ物はいいようですけどね。
Chihaya
やつだね。
カフェインよわお
いやでもそうなんじゃないかな。
Chihaya
だからこうしたってくる若い子とかがちょっと増えてきたけど、私のことをね、不思議でならなくて、なんで?って思って。
なんか今までは、こう若い時20代の頃ぐらいまでは、私がこの人すごい素敵って思って、いやらしくない程度にじりじり近づいていって、好きです好きですって言いまくってたらいつの間にか仲良くなってるみたいな。
結構戦略的にやってたんだけど、最近はなんか、え、なんで私のこと知ってんの?みたいなところから始まることが増えてきて。
え、え?みたいな。私どこで何やったの?見てたの?みたいな。
カフェインよわお
すごいな。え、その完全初対面のはずなのに、もう話は危険を呼んでおりますみたいなところからスタートする。
Chihaya
そう、そんな人もなんかちょろちょろ増えてきて。
私もね、大体初対面で、あ、この人いけるなとか、あ、ちょっと合わないなっていうのはわかるから、いけるなって思ったらこうバーって近づくんだけど、そうするとなんか逆に離れていく人もいたりするから。
カフェインよわお
まあまあまあまあ。
Chihaya
まあ、若い子は特にね、こうフッと消えちゃう。
カフェインよわお
なんか、今急に方向転換したな。ちょっと悲しい話してます?今。
Chihaya
フッと消える人もいる。増えてきた逆に。こう増えていくだけじゃなくて消えていく人もなんかちょろちょろ出てきた。
カフェインよわお
へー。
Chihaya
うん。まあでもそういう時期だよねって思ってる。
おう、行ってらっしゃいみたいな。戻ってきてもいいし戻ってこなくてもいいよって思ってる。
カフェインよわお
そうか。いやでもまあ、若い子から好かれるは多分めっちゃわかる気がします。
なんか前に1回聞かれたじゃないですか、なんかそういう話。
なんだっけ。
カフェインよわお
なんだっけな。なんかそういうこう知らず知らずのうちにこう若い人が集ってくるんだけどどうしようみたいな。
Chihaya
言ってると思う。
言われたような。
Chihaya
すごい悩んでるから。
カフェインよわお
でもなんだろうな、なんかそのくくりを一緒にしちゃうのはあれですけど、多分若い子たち、その今ちょっと世代が下のそれこその30前後ぐらいの人たちって多分おおむね巨乳が好きって言われたら傷つくタイプの。
1:30:10
みんな傷つくと思う。
カフェインよわお
人たちだと思うんですよね。
で、なんかこう社会の流れ的に好きなもので仕事をしなければならないみたいなのがあって、好きなものってなんだろう、別に自分持ってないな、なんなんだろうな、でもとりあえず働いて金稼がなきゃなみたいなのにこう追われてるぐらいの年代から見ると、
いや別に巨乳が好きって言われたら私も好きだよって言えますって。
はあ、すげえや。
多分映ると思うんですよね。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
とか、そういうなんかその社会から好きなものを見つけなければいけないみたいな、こう圧をかけられてると思っている方々からすると、
いやもう私は好きなものがいっぱいあって、もう時間が全然足りないぐらいです、どうしましょうみたいなの。
自発的にちょっと好きなものを見つけて、好きなところに向かってちゃんと進んでいる。
Chihaya
そうだね。
姿。はあって。
カフェインよわお
そうなんだ。
じゃないかな、まあわかんないですけどね、直接なんか聞いたことないからわかんないけど。
Chihaya
ちょっとわかったかも、それはあるかもね。
カフェインよわお
そう。
Chihaya
なるほどね。
カフェインよわお
っていうことだと思いますけれども。
Chihaya
なんか初対面の時とね、印象変わりました?私の。私あんまり変わんないんだけど。
カフェインよわお
あんま変わんないっす。
あんま変わんない。でもほんとその初対面、初対面がゆとたまのオフ会じゃないですか。
カフェインよわお
で、その手前で僕がポッドキャスト始めて。
Chihaya
そうだね。
で、手前にお便りがあったかどうかちょっと定かじゃないけど。
カフェインよわお
後だね。
後か。
Chihaya
私最近聞き直した。
昨日聞き直した。
カフェインよわお
それはそれは。
Chihaya
私はこうヨアオファンにちょっとマウントをとっておきたいんですけど、初めてお便りを送りました、私が。
私が初お便りです。
カフェインよわお
そう、あの第一回のタイミングからリアクションくれたのは覚えてるんですよ、めっちゃ。
Chihaya
うん、初回から聞いてます。
最高さんです。
リアルタイムで。
カフェインよわお
そうそうそう、だからなんかその僕の基準の中だと、あれぐらいの特になんていうかこう中身もまだ全然ないぐらいの発信にリアクション返してくる人っていうのは、
まあなんていうか、それなりに積極性がある方というか、その前向きに交流を持ってくれようとしてるんだろうなっていうふうに捉えたんで、そこから先の会ってからとかも別にギャップ全然なかったですね。
何て言うんだろうな、なんか、多分それなしであの場で会って、だったらもしかしたら確かにギャップはあったかもしれないけど。
1:33:03
Chihaya
なるほどね、そうか。
カフェインよわお
だから一発目すでにこう、なんていうか。
Chihaya
あったね。
カフェインよわお
そう、一発目そこがあったからこそかなって気がするな。
Chihaya
確かにそうだな。
いや、あの、まずね、前にシンパシーを覚えてたんだよ。
カフェイン弱いの。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
私も弱いんでカフェイン。
カフェインよわお
カフェイン弱者族として。
Chihaya
そうそうそうそう。
この人も弱いんだって。
でも私の方が弱いなって思ってた。
カフェインよわお
残念ながら最弱ではなかったですね、僕は。
Chihaya
まずは、そこから入っていって。
で、私もその、あのポッドキャストやりたいなって思ってはいたの。
で、その前から思ってて。
で、やりたいなっていうスタイルだったの。洋さんの配信が。
こう自分が考えてることとか感じたことを、こう誰にも忖度せずに話したいって言って始まったんだよね。
カフェインよわお
確かにそうだった気がする。
Chihaya
で、わあ、私それやりたかったんだよって思って。
カフェインよわお
そうなんだ。
Chihaya
ちょっと悔しさもありつつ。
でも、こう、あ、わかるわみたいなのもあったし。
あとはもう男性がそうやって、こうカッコつけずに自分のことを話すっていうのが結構衝撃的だったかも。
なんかコンテンツありきで話す人が多いのかな、ポッドキャスターの男性って。
カフェインよわお
ああ、でもそれは確かにそんなイメージありますね。今でもありますね、それは。
Chihaya
何かの映像作品とか音楽とか、あとは、まあ最近政治のこと話してる人もよくいるなって思うけど、何かに対する自分の意見とか感想を表明するっていうタイプが多い中で、
自分が今感じているすごく内面的なことを話す人っていうのがまずいるんだっていうのをびっくりしたし。
なるほど。
で、それがもう、私こういうことやりたかったんだよっていう、もう体験してたから。
うめえなと思って。
カフェインよわお
うめえな。
Chihaya
この人うまいなと思って。
カフェインよわお
うめえなって思われてたんだ。
Chihaya
そう。
カフェインよわお
知らなかった。
そう。
Chihaya
マジカルね。
なんかよくさ、語彙力を褒められるじゃないですか。
カフェインよわお
はいはいはい。
Chihaya
語彙力が。
カフェインよわお
ありがたいことに。
ありますよねって。
Chihaya
私はちょっとそれは違うと思ってて。
お、来ましたね。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
それはちょっと岩尾さんの真髄を知らないなって。
カフェインよわお
そんなもんじゃねえぞって話が始まりますね。
1:36:01
Chihaya
まずね、言葉っていうのはさ、手段でしかないんですよね。
カフェインよわお
なるほど。
Chihaya
何かを伝える手段でしかない中で、何が優れてるかってすごく向き合ってるんだよね、岩尾さんって自分に対して。
カフェインよわお
そうなんですか。
Chihaya
向き合って、で、この感情にぴったりくる言葉って何だろうって多分考えてるんじゃない?
カフェインよわお
それはなんか思い当たりある?
うん。
Chihaya
これってこうじゃない、ああじゃない、こっちの方かもみたいな思考を感じるんですよ。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
で、それがその思考の現れが言葉に出ている感じがする。
で、語彙力があるっていう人の中には耳声のいい言葉だけを並べてそれっぽく話す人もいて。
それは違う。そうではない、岩尾さんは。
カフェインよわお
あーなるほど。
Chihaya
ちゃんと自分と向き合って、この感情とか、この感覚にはこの言葉がしっくりくるっていうのを自分で精査して選んで出してるから、だからみんなに伝わる。
カフェインよわお
なるほど、なるほど、なるほど。
あーでも、そうかも。探してる感はめっちゃあるし、ちょっと意図して配信にも残してるような気はする。
今の会話の中でもそういう瞬間自分で多分あったなって思うんですけど、
口をついてポンって出た言葉を一回取り下げて違う違うこっちだったみたいなことを結構よくしているような気はしますね、確かに。
Chihaya
してるなーって思うもん。
なんかよく配信中に検索してたりするけどさ、収録中に。
カフェインよわお
あ、そうだこれだっていう瞬間を目の当たりにしたりとかさ、この人ちゃんと考えてる人だなって思う。
へー、そうですか、そういうふうに思われてたんですね。
Chihaya
そういう人の配信が私は好きだから。
カフェインよわお
ありがとうございます。
Chihaya
だから結構何話してもファンはつくと思うんですよ。
結構どんな話でも受けると思う。伝わるから。
カフェインよわお
あー、なるほどなるほど。その題材が何であれってことですか。
こういう話し方をしていればみたいな。
Chihaya
そうそうそう。
カフェインよわお
えー、何の話しよっかなー。
Chihaya
えー、そうだ。
でも、そうそうそうそう。
好きなものがないんだ。
カフェインよわお
だから多分そうなんですよね。結局その好きなものがなくて、好きなもので自分を表現するみたいな工程を踏んでないから、そういう形にしかできなかったんじゃないかなとかちょっと思ったりするんですけど。
1:39:09
カフェインよわお
私はこれが好きな人なんですよね、ではない形を探っていった結果っていうか、それをこう自分で考えてた結果、ああなったのかなー。
それができる男性って本当に少ないなって思ってる。私の観測下では。
カフェインよわお
でも他にこういう話し方する人は確かに見たことはないかも。
Chihaya
いるはいるけど、存在はしてるけどあんまりいないね。
カフェインよわお
近場にはいないかもなー、確かに。
Chihaya
語彙力いいですよねって褒められてるのを見ると、ちょっとうーんって。
カフェインよわお
分かってねーなーと。
Chihaya
そうかなーって。
ちょっと強引だとしては思ってますね。
カフェインよわお
へー、そうですか。
よくなんかそういう思想を持った方が、あの第1回にたまたまこうピタッと会ってここまで来てるなー。すごいっすねー。
Chihaya
会うと長いんだよ私は。
カフェインよわお
いやー、でもあのマジでめっちゃびっくりしたのは覚えてるんですよ。
一応その配信始めましたは始めましたでやったんですけど、
マジで自分以外の再生数は絶対回らないだろうなぐらいの程でやってたんですよね。
そう。にもかかわらず、なんか第1話出した瞬間にポンって。
Chihaya
そうかも。
カフェインよわお
あー、この人逆に段絡みでフォローした方だ。えー、なぜ?って。
Chihaya
なぜ?
カフェインよわお
そう、だからそこからね、まさかもう多分2年?そろそろ3年ぐらいに多分あると思いますけれど。
まさかこんなに付き合いが続くとは。
すごいなー。
Chihaya
でもあの頃その逆になんのメンバーで配信してるよって公表してる人の番組は全部聞いてるよ今も。
カフェインよわお
へー、すごい。
聞いてはいる。リアクションはしてなかったりするけど。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
ポッドキャストが一番なんかその人とのなりが出るし、なんか思考のプロセスが見えるから。
カフェインよわお
それはでもほんと。
Chihaya
大好き。
そこはほんとそうですねー。
Chihaya
最近あの野村孝文さんって分かります?
カフェインよわお
あのー、
Chihaya
聞いてますよ。
カフェインよわお
そう、ニュースコネクトとかをやられているの方が、
ポッドキャストができるまでみたいな著書を出されて、
買うだけ買ってまだちょっと全然読んでないんですけど、
その書籍を出版するに至るところまでの
ポッドキャストスタジオというものを開かれた野村さんが考えているポッドキャストのメリットみたいなところで、
1:42:03
カフェインよわお
やっぱり同じようにその人とのなりが音声だとめちゃくちゃ伝わるけど動画だとすごく伝わりづらいよねとか、
長い尺でも聞いてくれるから、
そういうのもあって、
多分その人の意図とか人となりがより詳細に聞き手に対して届けられるよねみたいなところをメリットとして挙げられてて、
カフェインよわお
確かに仮にこれ僕が同じようなことをYouTubeでやりましょうってなったら、
多分よくあるインフルエンサーのVlogみたいな感じでちょっとカッコつけた、
フィルターをかけてカッコつけた題材にして字幕をつけてみたいな感じの体制に絶対寄ってくだろうなっていう風な気がするんですけど、
多分ポッドキャストっていう形だからこそ、
別にBGMをつけんでいいやみたいな感じでやってるし、
さっきのいろいろ言葉を探していった結果の言い直しの工程とかもそのまま残しといても別にいいかっていう風に思っているし、
なんでじゃあそれをポッドキャストだったらやってもいいかって思ってるかなんかよくわかんないけど、
そういうメディアであり続けてほしいなとは思いますね。
Chihaya
それはもうね、ちょっと有料化の波はあるけど、
それはちょっとどうかなとは思って、難しい。
好きな番組はもちろん続いてほしいから、
そういうところでうるおってほしいという思いはもちろんあるんですけど、
でもYouTubeを見てるとね、
それこそもう本当に聞こえのいい言葉ばっかり並べる人が増えてくるんだろうなって思うと、
ちょっとなーっていうのはありますね。
もともとラジオは聴いてました?
カフェインよわお
ラジオ聴いてなかったんですよ、僕。
聴いてなかってポッドキャストに至ってる人の方が多分割合少ないのかなっていう気がしてるんですけど、
そうなんですよね、全然今まで通ってこなかったですね、ラジオ周りは。
Chihaya
私も10代、高校受験の頃から、
いやそうでもないな、もっと前から、親が沖縄なんで車移動なんで、
車の中でローカルラジオを聴くっていう人だったんですよ。
音楽が流れてる時もあったけど、ローカルラジオ流れてることが結構あって、
それでまず結構身近だった。
で中学校に入って職場見学みたいなのがあって、職場体験か。
あってその時に近所のローカルFMに行って、
そこでAD体験みたいなのをしたりとか。
1:45:01
カフェインよわお
ヤオヤ行くとかじゃないですか、職場体験、FMラジオなんだ。
自分でアポとって、それこそさっきの誕生日1日違いの友達とラジオ聴くって言うから、
Chihaya
ちょっとそれ行こうよって言って、2人でアポとって、
職場体験やりたいんですけどお願いしますって言いに行ってやらせてもらった。
カフェインよわお
おもしろそう。今ならめっちゃ行きたい、それ。
Chihaya
面白かったよ。
そうだ、なんかローカルのアーティストがいて、その人がそのローカルのFMで、
コミュニティFMって言うんだけど、そこで番組を持ってて、
それの公開収録とかに遊びに行ったりしてたのがまず始まりだった気がする。
そのコミュニティFM知ったのが。で、いいなと思って、
喋る人にもなってみたいなとかっていうのは小っちゃい頃憧れてたし。
で、高校受験の時もラジオ聞いて勉強したりとかしてたね。
カフェインよわお
そうか、なんかよくそういう受験勉強のお友が、
オールナイトニッポンですみたいな流れは結構よく聞くけど、
すごいもうその手前からなんですね。
Chihaya
そう、ちなみにオールナイトニッポンは沖縄では流れません。
おっと、やばい。
流れませんでしたので。
カフェインよわお
時代を踏んでしまった。
Chihaya
なので、東京FMで私の当時はラジアンリミテッドがやってて。
カフェインよわお
あー、なんか名前だけは聞いたことあるかも。
Chihaya
山田久しのラジアンリミテッド。
その後にラジアンリミテッドがちょっと多分オゲレ過ぎて、
さらに深夜帯に移動して始まったのがスクローブロック。
カフェインよわお
あー、名前は聞いたことある。
Chihaya
そこはちょっと若いのが来たぞみたいな感覚あった。
まだ若かったけど。
当時にして。
なんかこう、若いノリのやつが入ってきたぞみたいな。
カフェインよわお
ちゃんとその時からちょっと尖ってるな。
Chihaya
そうかもね。そうかもね。
で、ジェットストリームって知ってますか?
カフェインよわお
えー、わかんない。
Chihaya
今もやってんのかな?
クラシックの音楽をバックに、すごい静かな男性のナレーションで、
何の話をしてたんだろう?旅の話かな?
街の話とかをしてたのかな?
そういう10分くらいの小さい枠の番組があって、
それが流れてきたら寝ようっていう。
カフェインよわお
あー、なるほどなるほど。
Chihaya
そこまでが受験勉強の一連の流れみたいな。
ジェットストリームはもう好きすぎて、今もYouTubeで検索して音楽聴いて、
わー、いいなってなって。
教授に浸る。
カフェインよわお
そうなんだ。
Chihaya
ラジオ。
1:48:00
カフェインよわお
ラジオなかったな。
えー、あったら触れてたのかな?わかんないな。
Chihaya
ちっちゃい頃は本とかの方が好きだったけどね、子供の頃は。
勉強しないといけないって時にラジオ聴くようになったかな、自発的には。
カフェインよわお
ポッドキャストはどういう流れなんですか?そのラジオの延長線上ですか?
Chihaya
ラジオの延長線上ではなくて、配信の延長線上かな。
カフェインよわお
あー、なるほど。
Chihaya
どっちかっていうと、ニコ生にハマってた時期があって、
で、そこでも私は大暴れして、友達をいっぱい作ってたんだけど。
カフェインよわお
すごいなー。
Chihaya
みんなは落ち着いて。
多分ね、入院した時かな。
治病が明かして入院した時に薬の副作用で目がすごい疲れやすくなってて、
映像を見るっていうのができなくなって、長時間。
そういえばポッドキャストってあるよなと思って調べて弾き始めたのが始まりかな。
カフェインよわお
へー。
Chihaya
ニコ生も音声配信しかしてなかったから私。
カフェインよわお
そっか。じゃあそういう流れがあって、別に音声オンリーのコンテンツみたいなのを特に抵抗感っていうのもなく、むしろちょうどいいわっていうぐらいな。
Chihaya
そろそろ時間かな?
カフェインよわお
ほんとだ。あと5分。
Chihaya
早いね。
カフェインよわお
いやー、やっぱ5時間でしたか。
Chihaya
そうだよ。これね、途中から私の話はできないなと思って諦めた。
オンラインでやりましょう、こっちは。
そうしましょう。いやー、そっかー。
カフェインよわお
なんでポッドキャストに来たんだったかなー、そういえば。
Chihaya
そうだよね。大体みんなアプリがあることに気づいてみたいな人が多い。
僕の場合は通勤中に耳が暇だなっていうふうな瞬間があって、
カフェインよわお
音楽とかに触れてきてなかったので、よくある何たらのアーティストをずっと聴き続けるみたいなのがなかったんですよね、当時。
なんで、耳は暇だけど別に聴くものがないっていうふうな状況になって、
ノートかなんかでゆとたまの感想記事を見たんですよね、確か。
もう今となってはどの記事だったか、1回探したことはあるんですけど、全然たどり着けなかったんですけど、
それがきっかけだったような気がするなー。
だからマジでゆとたま入りだったかも。
Chihaya
私はネオ五条楽園の方が先だったね。
カフェインよわお
そういうパターンの人もいるんだ、そりゃいるか。
Chihaya
逆輸入って言われてる。
1:51:02
界隈では。
Chihaya
岩本っていうのを先に聞いて、岩本からネオ五に行って、ネオ五最初から聞いてたらゆとたまコラボやってて、
そこでここ素直にフォローして、ちょっと聞いて、
で、この2人がゆとたまこんなに絶賛してるんだったら、どんだけ面白いんだろうと思って、
行ったらまんまとハマって、しばらく戻ってこない。
最新回は聞いてるけど、ちょっとマラソンストップみたいな。
カフェインよわお
もともとはその1からずっとこうやって行ってたんですね。
いろんなルートがあるなー。
カフェインよわお
たどり着き方がみんな違うのも、いわゆる地上波とかそれこそ映画とかとはちょっと違う。
Chihaya
多様性があるよね。
カフェインよわお
決まりきった入り口がない。
まあ、良い悪いとかじゃないですけど、面白いですよね普通に。
なんでポッドキャスト来たんですかみたいなところから、まず1個こう話題の種になるというか。
Chihaya
そこで盛り上がるもんね。
じゃあそんなところで。
カフェインよわお
そんなところで。
Chihaya
終わりますか。
カフェインよわお
終わりましょう。
もう最後はまた別に適当にうまいことするので。
Chihaya
はい、千早でした。
カフェインよわお
ありがとうございました。
はい、ということで千早さんとの雑談対面収録でございました。
まさかね、まさかこんなにいっぱい一人であれこれ喋っておいて好きなもの何ですかって言われた時に答えられないとは。
答えられないもんですね。
いやなんかあの終わってからね改めて考えてみると別にあるんですよ。
好きなものって何だろうな。
スヌーピーとか。
吉武晋介さんの絵本とか。
西村雄二さんっていう方が書いているラインスタンプとか。
なんかね、細々好きだなって思っているものはあるんだけど。
ああいうタイミング、ああいうニュアンスで聞かれる好きなもの何ですかって。
もうちょっと広いものだなと僕は思うんですね。
何だろうな。
吉武晋介さんの絵本が好きではなくて。
カフェインよわお
もうちょっと広く大きいカテゴリーの絵本が好きです。
読書が好きです。
みたいな。
なんかそういう感じ。
っていうなんか無意識にそういう物事で答えなければならないが。
1:54:00
カフェインよわお
僕はそんなにこう一つの分野に幅広く接してきてみたいなのが。
なんつーか。
そこの経験値量が年の割に圧倒的に足りないので。
広いカテゴリーでは答えられずかといって狭いカテゴリーで答えるのはこういう場には適さないなみたいなことを考えてしまって答えられないっていうことに多分なるんだと思うんです。
いやーまさかあんなに答えに詰まるとは思わなかったなー。
カフェインよわお
事前にちょっとこう打ち合わせみたいなことをしていたんですよ。
一応ね、こんなことを話しましょうかと。
で、茶屋さん側からね、にわおさんの好きなもの嫌いなものを改めて掘り下げたいみたいなこうメッセージをいただいた時にこれだけの回数配信していて、かつおそらく結構しっかり聞いてくれていて、その方に対しても俺が何者かってこんなに…
こんなに伝わってないものなんだな。
こんなに配信の中に現れていないのだなという驚き、情けなさ。
僕という人間の薄っぺらさみたいなものをね、なんかこういろいろと考えてしまってね、本当に情けなかった。
何なんだろうな、本当に。本当に何をして生きてきたんだろうなー、僕はいわゆる青春時代と言われるものに。
そう、だから、いわゆる青春時代と言われる中高あたりは、あんな感じでかなり空白だったんですね、僕にとっては。
高校は部活でそこそこ楽しく、熱意はそこまでなかったものの、割と友達に恵まれてそこそこ楽しくやっていたような記憶はあるけれど、中学はマジで空白、何の記憶も思い出せないぐらいな感じなんです。
で、しばらくそれをあえて思い出すこともなかったし、別にこう、その事実がね、その中学校空白だったなーっていうことが、なんていうか、特にこう刃を剥いてくることはなかったんだけど、
その収録の中で話に出した平成一桁ガチババあたりをきっかけにね、俺は今後、生きている限り一生、ああいう懐かしみ系のコンテンツが出てくる度に、
あー、俺はこれを、未来英語を楽しめないんだなぁ、はぁーっていう気持ちを抱き続けることになるのかと思うと、結構虚しさがあるんですよね。なんかそれに対して。
で、多分こう、今から当時流行っていたものものとか、その同じぐらいの年代の人たちにとって、共通言語になっているコンテンツにまあ触れたとしても、なんかそこの穴って多分埋まんないんだろうなーって思うんです。
1:57:18
カフェインよわお
当時流行っていた、そのドラマだ、アニメだ、音楽だ、映画だ、みたいなものに、例えば今改めて触れたとしても、まあ多分一定面白いんだと思うんですよ。一定面白いんだとは思うんですね。
でも多分、当時そういうものものに触れていた人が、懐かしみ系のコンテンツによって、そこのこう、記憶が蘇った時って、やっぱそのコンテンツという一つの料理に対して、それに触れていた時の情景とか、それについて、家族なり友人なりとあれこれ話したとか、
なんかいろんなこう味付けがね、その料理の上にどかどかっとこう乗っかっている最高の一品が、おそらくその人の頭の中では作り上げられていると思うんです。
その最高の一品を、こんな昔ありましたよねっていう風なのに触れるたびに、改めてこう、記憶の奥底から引っ張り出して、味わい直せるわけじゃないですか。
でも、そこに改めて僕が触れたと言っても、そういう味付けをつけることができないから、まあそういうものもあったよねっていうぐらいのものにしか、まあおそらくならないんだと思うんですよね。
まあそれはそれで、多分当時あれぐらいの年代で触れた時よりも、何というかこう違ったそのものもの側面が見えて、違った楽しみ方ができるのかもしれませんけど。
カフェインよわお
それをやる時間があったらね、別に今この令和の世にリアルタイムで出ているコンテンツに触れるようなとも思うし、まあそもそもリアルタイムのコンテンツにも、触れる触れないのテーブルにやっぱ奴らは上がってこないのでね。
むずい立ち回りをしているなというふうに我ながら思いますね。本当に。しかし、ちょっと楽しそうすぎますね。僕ね。編集を一通り終えて思うんですけど、ちょっと楽しそうすぎるな。
あと声がデカいんだよな。僕。雑談で収録してね、音声データを3つもらったんです。僕側のマイクでの音源と千早さん側のマイクでの音源と、それらを全部統合したトータルの音源と3つもらったんですよ。
だから本来は僕側のマイクで拾っているやつと千早さん側のマイクで拾っているやつとをそれをくっつけてそれぞれ編集して音量バランス整えてみたいなことをしなければならないやつだと思うんですけど、僕の声がデカすぎて全部千早さんのマイクで拾ってるんですよね。僕の声を。
2:00:23
カフェインよわお
だからもうしょうがないからさ、最初から全部くっついた音源でね、編集したんですけど、そうするとその僕の声がデカくて、そうするとその僕の声だけくり抜いてちょっとちっちゃく調整してみたいのができないわけじゃないですか。
失敗しましたね。ちゃんと収録するっていう時点で、それぞれの原因というのかな。マイクで取り込む音量を調整しないといけなかったんでしょうね。多分ね。勉強になりました。今後気をつけたいと思います。
話の順番しっちゃかめっちゃかで思いついた順にしゃべりますけれど、性欲の話がね、途中出たと思うんです。
中高ぐらいの時期に表現が合ってるか間違ってるかはわからないが、たぶん正しく性欲を持っていなかったことが結構今の僕のこういう感じを形作るきっかけになったのではないかみたいな話。
だいぶ僕はいかにもなさそうに見える人間なんじゃないかと思うんですよ。今この瞬間はね。わかんないですよ。わかんないけど人にわざわざ聞かないからこんなことは。
話の中でも出しましたが、結構今それによって僕は得をしていると思ってるんですね。 女性と一対一でそんなに気兼ねなく会えるというのは、そういうものものがなんていうか、外から
うかがい知れるとさすがにね、いろんな面で問題が出てくると思うので、 そういうところで非常に得をしているなぁと思うんですけど、
その上でも性別がすごく邪魔だなというふうに感じる場面が結構あってですね、 今はほぼほぼ機能停止してるんですが、
一時その理学療法士っていうその人にリハビリを提供する仕事をやってきて 培われてきた能力を駆使してフリーランス的にいろんな人の体の状況をチェックしてメンテナンスして
みたいなことができないかなーっていうふうに考えた時期があったんですけど、 どうしても僕が男性であると女性と一対一の場にするのはちょっとリスキーだと捉えられるだろうと思うんですよね。
2:03:03
カフェインよわお
女性の側からすると。 まあ僕の人隣を知っている人はそれでも別にって言ってくださるかもわからないけれども、
少なくとも初対面の人はほぼ無理じゃないですか。 男性と一対一でしかもなんか体のことをああだこうだっていうふうなのはさ、相当ハードルが高いですよね。
カフェインよわお
僕もあの仮に自分に娘がいてそういうのを利用しようと思ってるんだって言ったら絶対止めると思うんです。
だから僕が男性であることによってある意味顧客の半分がもう適応外になるみたいなそれぐらいのパワーがやっぱり性別には含まれていると思うんですよね。
まあかといってじゃあ僕が女性だったらよかったのかと言われるとそしたらそしたで逆にそのお客さんに男性を選ぶのはやっぱ怖いなっていうふうに思うと思うので
どっちもどっちっちゃどっちもどっちなんだと思うんですけど。
で、まあそういうフリーランス的なものをやりたいなって思った時に、そういう身体に関わるトラブル諸々を抱えやすいのってどうしたってやっぱ同じぐらいの年代だったら圧倒的に女性の方が多いんですよね。
ホルモンバランス云々とか妊娠出産とかそもそもの生まれつきの骨格の構造の男女差とかいろんな要因があるんだけど
そこを切り離してうまくいく気はしないなーっていうのも一つの理由にあって、まあ僕はちょっとそういうことをするのをやめてしまった。
一旦脇に置いてしまっているわけですが、そういう活動をするには性別は邪魔だし、
そういう性欲とか諸々をうかがわせる世の中のいろんな物事が邪魔だなっていうふうに感じてしまいますね。
はい、そんなところですかね。ひとまずね。ありがとうございました。
番組への質問意見、感想などなど何かありましたら、ハッシュタグ口物をつけてポストいただきますか、番組概要欄のお便りフォームから送っていただけるととてもうれしいです。
これがシャープ99ですね。次シャープ100なんです。
別に何をするわけでもおそらくなかろうと思っておりますが、
なんかねー、そう、ちょっと配信のスタイルを変えたいなーとか、
あのちょっと途中で話題に出ましたけれども、ビデオポッドキャストもちょっとおもろそうだなーと思ったりとか、
タイトル変えようかなーとか、なんかいろいろ考えているんですが、話はまとまらないまま、今この瞬間を迎えております。
2:06:06
カフェインよわお
まあ、あのちょっとそういうのも含めてね、何かありましたらぜひ送っていただけますと大変嬉しいです。よろしくお願いします。
では、また。ありがとうございました。バイバイ。
02:06:18

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