ポッドキャストの特性を活かしてプロモーションの成約率を上げる方法。 基本的にはエバーグリーンコンテンツを発信することになりますが、時には即時性のある話をすることが効果的です。
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サマリー
ポッドキャストはエバーグリーンコンテンツに適していますが、即時性のある情報発信も効果的です。ブログやYouTubeと異なり、ポッドキャストはリスナーが習慣的に最新エピソードを追いかけるため、新商品ローンチなどの告知が期待値を高め、成約率向上につながります。リスナーがプロセスや裏側を知ることでエンターテイメント性も生まれ、ファン化を促進します。エバーグリーンと即時性の両方を組み合わせることで、ポッドキャストの活用価値を高めることができます。
ポッドキャストの特性:エバーグリーンと即時性
ポッドキャストはですね、基本的にエヴァーグリーンコンテンツで、
コンテンツを出したものがですね、蓄積していく。
ブログとかYouTubeとかと同じようなプラットフォームなんですけども、
他のプラットフォームと比較して、
エヴァーグリーンなコンテンツだけじゃなくて、
いわゆる即時性のあるコンテンツですね、
タイムリーな話だったりとか、
そういったことがしやすい媒体なんじゃないかなと思います。
基本的にこういうエヴァーグリーンのプラットフォームでは、
あんまりそういう時事ネタとか、今この瞬間に何か起こっていることとか、
そういったことを発信してもですね、
来年とか未来の人たちが見たときに、
もう今は全然関係のない話になってしまうので、
基本はやっぱりこういうエヴァーグリーンになるようなですね、
話をしていった方がいいわけですね。普遍的な内容。
今日聞いた人も、来年聞いた人も、5年後聞いた人も、
ちゃんと内容が理解できて、ためになったなと思えるような発信をしないと、
せっかくエヴァーグリーンのプラットフォームなのに、
そういう自分の今この瞬間の話ばっかりしていたら、
その未来で聞いてくれた人が聞いてくれなくなるという風になるので、
そのエヴァーグリーンを意識するというのは大事なんですけど、
他のプラットフォームと比べて、
この即時性のあるネタ、そういう話もしやすいと思うんですよ。
即時性のあるコンテンツの活用例:商品ローンチ
例えば何か自分が今商品を作っていて、
その話をするっていうね。
今この瞬間に、今こんなことを取り組んでいて、
こういう商品を作っていて、近日中に公開するんで、
お楽しみにみたいな。
こういう何かローンチするときっていうのは、
前振りをしておいた方がね、相手の期待値が高まるから、
他プラットフォームとの比較:リスナーの視聴行動
その後の制約率とかね、上がりやすくなるんですけど、
そういったことに使いやすいかなって思うんですよ。
例えば他のプラットフォームの場合、
どういう挙動を見込み局が取っているのかってことを考えたときに、
常に最新のコンテンツを追いかけているかっていうと、
そうとも言えなかったりするわけですね。
例えばYouTubeとかでも、
自分が登録しているチャンネルの最新動画が出た場合、
本当に大ファンでこのチャンネルは毎回欠かさず見てますみたいな、
チャンネルの場合は必ずそういう挙動を取ると思うんですけど、
とりあえず登録している中の1個みたいな感じだったら、
最新の動画が出てきても、
そもそもフィードに表示されていないから気づかないみたいなこともあるわけですよ。
チャンネル登録した全てのチャンネルの最新動画が
ホーム画面に出てくるとは限らないので、
自分がわざと見に行けば新しい動画が出てるって分かるけど、
そうじゃない場合は新しい動画を見ても気づかないとかってあるし、
それはブログも一緒ですよね。
本当にこの人のブログ毎回欠かさず読んでますみたいな人っていうのは、
ちゃんとね、逐一その最新記事を楽しみに、
次いつ新しい記事を投稿されるかなみたいな風になると思うんですけど、
どちらかというとそういう人は少なめな印象があります。
だけどポッドキャストって基本的に、
ある程度その聞くチャンネルってのは固定されてきて、
毎回そのチャンネルを聞くと思うんですよ。
その最新エピソードが出るたびにまた聞くみたいな。
視聴体験が習慣化してるから、
毎回そのチャンネルを聞くっていうことをするわけですね。
基本的にほとんどの人は、
ポッドキャストにおける即時性発信の効果
その最新エピソードを追いかけていくみたいな形になるんで、
今のやつを聞いて、次また最新のやつが出たらそれを聞いてっていうね。
そういう聞き方をするわけですね。
だからある程度既存のリスナーに関して言うと、
順序を追って聞いてくれるってことですね。
未来の視聴者、リスナーは、
もう本当にそういう順番とか関係なく聞くというかね、
なりますけど、今もうすでに固定でついているリスナーっていうのは、
基本的には最新エピソードを追いかけてくるわけだから、
例えば今こんなことやってますと。
リンはこんな感じで、あと何日ぐらいでできそうですみたいな。
で次のエピソードでまた前回話したあれですけどみたいなね。
今これぐらい進捗してて、もう本当に完成間近ですみたいな。
話をすると既存のリスナーは、
エバーグリーンと即時性の組み合わせの重要性
そこに対してのワクワクというか期待値が上がるわけですね。
もうすぐ完成するの楽しみだなみたいな。
それができるのがポッドキャストだなって思うんですよ。
だからエヴァグリーンと即時性のあるもの、
両方織り混ぜていくといいと思います。
どっちかだけにしちゃうともったいないというかね。
基本はやっぱりエヴァグリーンの内容にした方がいいんですけど、
そういう何か自分がプロモーションしたい時っていうのは、
それをうまく活かしてというかね、やるといいと思うんですよ。
SNSとかでもできなくはないけど、SNSって大勢の中に埋もれてるし、
よっぽど自分の大ファンとかじゃない限りは、
そんなのいちいち覚えてないしね。
ある日突然宣伝みたいなボーンってね、たまにやってる人いますけど、
それですぐに欲しいってなるかというと難しいわけですよ。
やっぱり前振りをするっていうのはすごい大事だから、
前振りをするってことは基本的にそういう、
順番で聞いてもらう必要があるわけですね。
ちゃんと前振りのものをしっかり見てもらってから、
プロモーションを見てもらうっていう順序を得ないといけないので、
SNSとかはそれがすごくやりにくいし、
YouTubeとかブログに関しても、
そういうふうにちゃんと毎回順序を追って、
最新のエピソードを必ず見てくれるみたいな、
そういう挙動がなかなか取りにくい媒体なので、
Podcastはそれがまだ起こりやすいと思うんですよ。
プロセスエコノミーとエンターテイメント性
だからもし自分が今何かをやってるんであれば、
その様子をまずは語るというかね、今こんなことやっててみたいな。
もちろんただそれを話すだけだったらあまり聞いてる側にメリットがないから、
そこに何かしらの学びなり気づきみたいなものを入れつつ、
自分のそういう、いわゆるプロセスエコノミー的な話です。
今自分がこういうことをやってますっていうのを、
そこに織り混ぜていくみたいな。
そういういわゆる一時情報のほうが聞いてて面白いから、
その人からしか聞けないみたいな話っていうのは楽しいわけですよ。
例えば今ゆでみ講座作っててこんなの作ってるんですけど、
なんかこういうところがすごく難しいですみたいな。
そうやって生の声じゃないですか。
なんか講座ゆでみで稼ぐ方法1、これ2、これ3、これみたいな感じで、
言うよりもそういう風に、その人が今まさに直面している問題とか、
そういうところが聞ける方が面白かったりするから。
それは単純に学びっていうだけじゃなくて、
エンターテイメントみたいな感じで楽しむことができるわけですよ。
このエンターテイメント性を持たせるっていうのが、
情報発信ではすごく大事になってくるから、
いわゆるちょっとしたドキュメンタリーじゃないけど、
日々我々発信者たちが、
普段あんまり話をしないような裏側の部分ですね、
ビハインド・ザ・シーンって言われますけど、
それをちょっと入れつつ、そこにプロモーションの要素とか、
前振りみたいな話もしていくわけですね。
既存のリストが楽しみだと思うんですよ。
自分のある程度ファンみたいになってるから、
今そんなのやってんだって、いつ始まるんだろうとかね。
ダイナミック広告と即時性の活用
始まったら自分も買いたいなとかってなるわけですよね。
結構海外のポッドキャスターとかだと、
自社広告を流してる人がいるんですね。
ポッドキャストってダイナミック広告ってものが使えるから、
ちゃんとしたホストにお金払えばの話ですけど、
ダイナミック広告っていうのは、
差し替えができるんですよ。
例えば今日のこの瞬間に流した広告を、
何か広告を入れるじゃないですか。
普通の音声だったらそれが例えば1年後に聞いても、
同じ広告が流れるしってなるんですけど、
ダイナミック広告の場合は、
例えば1年後にまた別の広告に差し替えたら、
その過去のエピソードに入っていた広告も全部差し替わるから、
例えば1年後に今日のエピソードを聞いた人も、
その時1年後の流す広告が流れてくるわけですね。
だからダイナミック広告っていうのは、
そういう即時性がすごいいいんですよ。
だからいつコンテンツを投稿したとかそういうの関係なく、
今この瞬間、例えばいついつテミナーやりますみたいなね。
そういうダイナミック広告を流している海外の配信者は結構いるんですけど、
一つ自分の商品とかプロモーションの宣伝に使えるわけですよ。
だからダイナミック広告まではいかなくても、
今この瞬間にこういうことが出て、
いついつまでですみたいな、
そういう話をしておくと、
そこから何かね、
次のそういう登録なり購入につながったりっていうのはあるんで、
そういう使い方もしていくといいと思うんですよね。
だから特に何かそういうこれから出しますみたいな人は、
ちらっとそういう話を折り混ぜていく。
これに関しては既存のリスナーに対してだけにしかあんまり有効じゃないんで、
未来のリスナーとかが聞いても、
今作ってますって言ってもね、
その人が聞いてる頃にはその商品もう完成してるだろうから、
ポッドキャストにおける両コンテンツのバランス
あんまりそこの前振り効果とかはないけども、
やっぱりそのただ単純にすべてエバーグリーンにするんじゃなくて、
時にはそういう今この瞬間に聞いてる固定のリスナーに向けた発信、
そこにだけにもう全部フォーカスした発信みたいなものも入れていくと、
よりそのポッドキャストの実用性みたいなものが高まっていくと思うんで、
エバーグリーンだけじゃなくて即時性のあるコンテンツも
両方折り混ぜてやっていくっていうのがすごくお勧めかなと。
それがやっぱりできるのがこのポッドキャストなんじゃないかなっていう風に思うんで。
ユーザーの視聴体験を考えた時に、僕もそうですけど、
基本的には既に聞いているチャンネルの最新エピソードを追いかけるみたいなね、
そういう挙動をとっていることがほとんどなので、
そこを上手に活かしていくっていうのがいいと思います。
09:24
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