Apple Podcastsのサブスク機能
Apple Podcastsにはサブスクという機能があります。
そのサブスクを使うとですね、自分のコンテンツを限定公開して販売することができるわけですね。
月額でいくらみたいな感じで、値段も自分で自由に決めれるんですけど、
果たして日本人でこのAppleのサブスクを使っている人がどれだけいるかなって思うと、
ほとんどいないんじゃないかなって思うんですね。
僕は基本的にAppleで聞いていないんで、Spotifyの方で聞いているんで、
Appleで他の人のチャンネルでどう表示されているかわからないんですけど、
Appleの僕のチャンネルを見てもらうと、そのサブスクの表示が出ていると思います。
月額いくらでとか、もしくは年額いくらでみたいな感じで表示が出ていると思います。
厳密にはSpotifyの方にもサブスクがあるんですけど、日本には開放されていないみたいなので、
海外で聞いている人はSpotifyの方にも僕の限定公開のコンテンツが出ていると思うんですけど、
日本の人でおそらくアクセスできるのはApple Podcastだけなんで、
Appleでサブスクを販売したい人は、ぜひこれ設定しておいてもらうだけでも、
その毎月月額制でいくらか入ってくるみたいな、そういうマネタイズができるわけですね。
ただ、無料では使えないので、年額確か20ドルぐらいだったと思うんですけど、
Appleに払えばそのサブスクが利用できるようになるので、
その20ドル以上、自分がもし売り上げれば利益になるわけですね。
逆に言うと1件も売れなかったら赤字になるわけですけど、赤字になると言っても年額20ドルぐらいなんで、
そんな大きな赤字ではないですけど、そういったことができるわけですね。
登録者の増加
このAppleのサブスクなんですけど、2024年に全世界ですけど、
980万人、このサブスク登録者がなったらしいですね、その人数が。
980万だからもうすぐ1000万人、Appleのサブスクの利用者が出てきてるってことですよ。
前年から25%増って言われてるわけですけど、かなりやっぱりこの、
Appleのサブスクに登録して聞いてる人がそれだけ増えてきたってことですね。
だから今後も増えていく可能性は高いと思います。
僕もAppleのほうでサブスク登録してくれてる人が何人かいるんですけど、
やっぱりそういうところで毎月サブスクのお金が入ってきたりとかってありますし、
僕は何を配信してるかっていうと、Audibleとかで販売しているオーディオブックを流してます。
だからAudibleとかあと月額2000円とか3000円とか払わないといけないのが、
それの半額以下で聞けるから、もし僕のだけを聞きたい場合は、
そっちでAudibleとかAudiobook.jpで聞くよりも、僕のAppleで聞いたほうが安いですね。
ただ他のオーディオブックを聞きたいんだったらそういうところで、
プラットフォームで聞いたほうがお得なんでいいんですけど、
オーディオブックなんでそれなりのボリュームがあるわけですよ。
通常2000円、3000円とか結構な金額で売られてるものが聞けるわけだから、
5時間とか、長いものだと5時間以上あるものもありますけど、
そういうものを配信してるわけですね。
ただこのサブスクのコンテンツに関してはサブスク用に収録したんじゃなくて、
もともと手元にあったオーディオブックを流してるだけなんで、
僕はオーディオブック50冊以上出してて、
独占販売してないものに関して言えば40冊ぐらいあるから、
それだけコンテンツがあるわけですね。
サブスクを設定して毎月それの中から1作品選んで配信するだけみたいな。
だからこっちがやることとしては、ただその手元にあるデータをアップロードするっていうね、
その作業だけでいいわけですね。
それでサブスクが販売できる。
聞いてもらう側の人もかなり濃いボリュームを聞いてもらうことができると。
オーディオブックの方がね、ポッドキャストよりも時間効率がいいんで、
ポッドキャストって結構無駄な話も多いじゃないですか。
別に聞かなくてもいいようなエピソードもいっぱいあるから。
オーディオブックはそれが体系的にまとまってるから、
時間効率を考えるんであればやっぱりそっちを聞いた方がいいし、
それだけ意思が高い人がやっぱりサブスクとかに登録してまで聞きたいって思うから、
そういう人はすごい時間の使い方が上手だなっていうふうに思いますし。
だからこの、もし自分がポッドキャストで何か収益化したいんであれば、
このApple Podcastのサブスクを使うっていうのもいいと思うんですよ。
これだけ25%前年から。
2024年の段階で前年から25%だから、
それ以降のデータは出てないですけど間違いなく1000万人は超えてると思うんですよ。
だからすごい勢いでね、またサブスクも増えてきてるんで、
Appleもやっぱり貴重な収入源だと思うんで、
コンテンツ販売の戦略
もっともっとこのサブスクっていうものを促進してくると思うんですね。
だけどそこを全然設定してない人が多いんじゃないかなと思うんですよ。
だから設定だけでもしておいて、
売れるまでは別に最初の1個目が売れたら収録するって形でいいわけですよ。
サブスク設定していきなり何か収録しないといけないわけじゃなくて、
登録ゼロの間は何もしなくてもいいわけですよ。
登録1人でも入ってきたら限定コンテンツを収録する。
僕の場合は幸いにも手元にオーディオブックがあるから収録はいらなかったですけど、
逆にYouTubeの方で配信している僕のサブスク、メンバーシップは、
あれはYouTubeに収録しているわけですね。
そういうYouTubeで流す動画のコンテンツが特にないんで、
そういうメンバーシップの人だけ見れる動画を別に収録してはいるんですけど、
でもそういうふうにメンバーシップとかも、
最初の1人が入ってくるまでは別に設定だけしておいて、
別に収録はしなくていいわけですよ。
それと一緒でAppleもとりあえず設定だけしておいて、
誰か登録してくれたらその時点で収録を始めるとか、
それでもいいと思うんですね。
そんな高い金額でなかなか売れにくいっていうのはあるんで、
やっぱりそのペイするまでの時間がかかったりとかってあると思うんですけど、
仮にそこで限定配信で投稿したコンテンツっていうのは無駄にならないんですよ。
このコンテンツビジネスとかっていうのは、
いかにこの応用を効かせるかってのが大事なんで、
このAppleとかで配信した限定コンテンツをAppleだけで終わりにしないってことですね。
自分の媒体とかまた別の場所で使い回しをするっていう発想を持つってことですね。
だから僕が持っているオーディオブックをサブスクリーンで使い回しをしたっていうのも一つそうですね。
オーディオブック販売っていうところしか頭になかったら、
よしじゃあAppleとかSpotifyのサブスクリーンを使い回そうっていう発想にはならなかったですけど、
あああれ使い回せるなみたいな感じで思ってるから、
収録せずにオーディオブックを流すだけでいけたっていうことですね。
ちなみにさっき言ったYouTubeのメンバーシップも、
僕はあの動画はYouTubeだけにとどめるんじゃなくて、
別の場所でまた使い回す予定なんで、
それで仮に例えばYouTubeのメンバーシップが一人しかいなくても、
損ではないわけですよ。
そのコンテンツをまた別で使い回しができるわけだから。
だからこのAppleとかでPodcastでこれサブスクリーン設定しておいて、
誰か一人入ってきて、その一人の人のために何か収録して、
なんか全然割に合わないなと思うかもしれないけど、
そのコンテンツをまた別の場所で使い回しをすればいいんですよ。
そうすれば決して損にならないから、
だから僕は絶対やっといたほうがいいと思うし、
今後さらにPodcastのユーザーが増えてくれば、
サブスクリーン登録する人も間違いなく増えると思うんだよ。
今の段階からそういうの設定だけでもしておくといいと思いますし、
ただ設定するだけだと登録してくれないから、
日常的にやっぱり価値のある情報を発信していくっていうのはすごく大事だと思います。
全然この人の話しょうもないなとかって思っている人のサブスクリーンを
あまり聞きたいとは思わないと思うんで、
日常的にいい話をするっていうのももちろんですし、
あとはそのサブスクリーンで配信している内容が
聞いている人が欲しくなるようなものじゃないと、
その限定コンテンツがなんかしょぼいとかだったら、
もしかしたらその見せ方、タイトルとかが
あんまり聞きたいと思わないような内容になっていたら、
なかなか登録してくれないですよね。
だから日常的に自分がいい情報を発信しておくっていうのも大事だし、
その限定で配信するコンテンツも、
それなりにその登録する人とか見ている人たちが聞きたいなって思うような
ものを準備しておくというのがすごく大事だと思います。
もちろんその外部ツール、Patreonとか、あるいはそういう
バイミヤコーヒーとか、そういういわゆるサブスクとかね、
ドネーションみたいな媒体でサブスクを販売することももちろんできるんですけど、
それよりはその媒体に備え付けのもののほうが登録率が高いわけですよ。
YouTubeもYouTubeでまたそこから別に誘導して、
そういうPatreonとか、そこでサブスクを販売することもできるんですけど、
でもYouTubeに備え付けのメンバーシップのほうが登録しやすいですね、ユーザーは。
同じ理屈でAppleも、そのAppleに最初から備え付けられているサブスクのほうが
ユーザーの登録率が上がるんで、
だからそっちのほうで、そういう限定配信のサブスクを売るほうが
売りやすいんじゃないかなというふうに思うんでね。
何かマネタイズしたいっていう人は、Appleのサブスク、
これだけ980万人、2024年の時点でいて、全世界的にはかなりの数なので、
Appleはますますこことの力を入れてくると思うんで、
チャンスだと思うんでね。
興味ある人は配信してみるのもいいんじゃないかなと思います。