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2025-12-30 06:43

『本音』を引き出す魔法✨

『本音』を語りたくなる『場』の空気 note記事
https://note.com/g_kazo/n/ne2c2557d86d6
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https://stand.fm/channels/65c158590a4a74f98f5f1977

サマリー

このエピソードでは、インタビュー番組で本音を引き出すための条件や、相手が安心して話せる雰囲気の重要性について語られています。リスナーは、コミュニケーションの質を向上させるためのスキルや心理状態に注目しています。

本音を引き出す条件
はい、いかがお過ごしですか? ポッシビリティです。
本音を引き出す条件。
本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
先日ですね、僕がやっているシナジーストーリーズというですね、インタビュー番組があるんですけども、
その流れと、あとその日に別枠で立てたコラボライブなどでですね、ちょっとコメントいただいたもの、
ライブ中のコメントであったものについて少しお話ししていきたいと思います。
それ何かというと、インタビュー番組ってね、いろんなその人のエピソードをね、お聞きしたりするっていうことが、
割とね、インタビューという形式をとっていることから多くなるんですけども、
いかにその人が伝えたいことを聞けるかということも、一つその番組の大きなポイントになってきます。
この質問っていうことがね、どうしても出てくる印象って、インタビューの番組ってどうですかね?
こういうことをされる時どうされました?とか、その時のお気持ちは?とか、
その時のエピソードを教えてください?とかね、なんかそういうふうに問うっていうことの印象が強いんじゃないかなと僕は思っているんですね。
一般的にインタビューイコール問い、質問っていうね、
いい質問がいいインタビュー番組を作るっていうふうに思われているのかなって思っています。
で、もちろんそれ間違いではないんですね。
間違いではないんですけど、そことはちょっと別軸でですね、
人の本音をうまく引き出す、その人が思わず喋りたくなってしまう、
そういう場を作るっていうことが、実はインタビュー番組にはとっても大切だと僕は考えています。
これどういうことかというとですね、ご自身のことでちょっと想像してみてほしいんですけど、
自分の本音を言う時ってどういう心理状態かっていうとですね、
これ言っても大丈夫かなっていう、どこか迷いのようなものを抱えて喋るっていうことが多いと思うんですよ。
この人に言っても大丈夫かなとかね、
なんならこの人にはちょっと言えないなとかね、
本音ってそういう自分のある種、少し弱さの部分だったり、
あるいは言ってもこれって受け入れてもらえるんだろうかっていう少し不安があったり、
誰にでも言えないっていうものが、いわゆる本音っていうところだと思うんですよね。
だから自分の結構心の奥底にしまってあって、あまり出さないっていうものだと思っています。
これを人に開示する時っていうのは、これどういう時かっていうとですね、
どうしてもそれを伝えたい場面であったりとか、
この人には言っても理解してもらえそうだなとか、
なんか聞いてくれそうだなとかね、受け入れてくれそうだなとかね、
そういうふうにやっぱり伝えることを安心して進めることができる。
安心して伝えても大丈夫そうだっていう、要は心持ちで入れるかどうか。
これものすごく大事な要素だと思っていて、
この条件をでは満たすためにどうしたらいいか。
安心感を与える空気
相手が本音を語ってしまう、語りたくなる。
ここには何があるかというと、場の空気というものがあります。
そこの雰囲気ですよね。
目には見えない、でも何か感じる、そこにある空気。
その中の一つが安心感です。
ここは言ってもいい場所。
ここにいれば自分の本音は受け止めてもらえる、
理解してもらえる、評価されないとかね、
あとは否定されないとか、そういった安心感があるとですね、
人はここ本音を語ってもいいなというふうに自然に思えるんですね。
なのでその空気感の中では、冒頭にお話ししたような質問力とか、
素晴らしい問いとか、適切なタイミングでの問いかけとか、
そういう技術的なことがなくてもですね、
思わず相手の方がどこかのタイミングで自然にそれを切り出したくなるという、
そういう空気感があります。
これを意図的に作れると、インタビュー番組などの場面ではですね、
思わぬ、いわゆる本音に触れることができる。
対談相手の方はあまり言うつもりもなかったんだけど、
それを気がつけば話してしまっていたとか、
そういう空気感というのを作るのが、
僕はこの深い真相にアクセスすることができる、
いわゆるインタビュアーとか、引き出すための対話者として、
高いレベルにある人なんじゃないかなと思っております。
なのでいろんな人とのコミュニケーション、対話の中で、
表面的ではない、本当に真相あるいはちょっと突っ込んだ話にアクセスしたい、
触れたいという方はですね、基本的なスキル、質問力、
傾聴力などといった技術ももちろん大事なんですけど、
その場をどういう空気が醸成されているのか、
その空気をコントロールできているか、
そして相手が本音を語るための安心できる空気とはどういうものか、
どうすればそれを作れるのか、そういったものを意識していくと、
また違った空気感、コミュニケーションの質が一段上がっていくと思います。
ということでちょっと音声だと抽象的なので、
ノートにも同じようなことを補足でテキストで書いています。
よかったら合わせて読んでみてください。
こういったことでちょっと気になるなという方、
個別にご相談などもお受けすることができます。
DMレターなどもぜひご遠慮なく。
ということでこの話が良かったなと思っていただいた方は、
いいねボタン、コメント、レターお待ちしております。
では今日も良い一日をお祝いではDJ-Possibilityでした。
06:43

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