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喋ることなど決めずに収録を開始するスタイル そして
2026-06-10 10:29

喋ることなど決めずに収録を開始するスタイル そして

#壁打ち
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00:06
はい、いかがお過ごしですか? ポッシビリティです。
昨日、曜日間違えて配信してる。 大丈夫、誰も続いてない。
というわけで、本題の前にお知らせです。
この前、この前じゃない、この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
久々にやりました。 今日はですね、何も喋ることを考えずに、まず押したっていうスタイルです。
久しぶりだなぁ。 今日水曜日ですよね。
曜日間隔もずれたり、あとは時間の間隔もおかしかったり、あとはやることを減らしているのに、依然として自分の時間がどんどん減っていく、謎の感覚に苛まれているポッシです。
えー、近況報告になってきましたね。
みなさんいかが、どうですか、最近。
僕のこと言っちゃうと、時間がね、さっきも言ったように、なんか流れ方がおかしくって、その、なんかせせこましいっていうのが近いんですけど、
なんか、なんていうんですかね、タスクに追われるっていう言い方もしますよね。
いや、こんな生き方いいのかな、みたいな。
ちょっと思い始めまして、あのー、まあ、雑な言い方すると、もうスナフキンみたいに生きていきたい。
なんか、あったかくなったら、あのー、なに、あ、違う違う、住んでいる場所が暑くなったら、涼しい気候のあるところに移り住み、
また、そこが寒くなったらば、次の心地いいところに、みたいな、
なんか渡り鳥とか、なんかあるいはウナギとか、なんか回遊するような、
そんな気まま、気まま?
まあ、それはそれで大変なんでしょうけどね。
でも、なんて言うんだろうな、あのー、人間らしい生き方をしたいな、みたいな。
これもすごいふわっとしてるんですけど、なんて言うのかな、タスクに追っかけられて、タスクを追っかけ続けることって、
本来、人の生き方じゃないんじゃない?みたいな。
ちょっとやべえこと言ってる気がするんですよね。
俺だけじゃなくて、日々タスクに追われて、タスクを消化することに意味を見出して、
そして、実益も得ながら、そしてなんなら生活の土台をそこで作っていたり、
アイデンティティを構築したり、
あれは人生の意味とかやりがいとか、ありとあらゆるものを、
そういったものから得ている人も多いのではないかって思うとですよ。
まあ、僕もそういう人だったっていうか、そういう人なので、
否定したくもないんですけど、そっちの方向行かなくても、なんかもういいんじゃないか、みたいな。
こういう人、どういう感じになるんでしょうね。
どういう感じになるんだろう。
世の中の決まりごとから外れていく人?
03:03
もうちょっとかっこよく言うと、自分で自分の生きるルールを自分で構築していく人?
これちょっとかっこいいよね。
それいいな、これ。これいいな。
ということで、急にこじつけのようにですね、
私が今関わらせていただいているスタンドFMでは、
私こと福田一子さんの企画しているジンプロジェクト、
生きる哲学、創刊号発刊に向けて、
もっかいろいろやっております。
この活動の中で、僕ちょっと思ったんですよ。
僕はいろんなことをここから学ばせてもらっているし、
学ぶだけでなく、できるだけその循環、還元みたいなイメージも持ってるんですけど、
果たしてそれがどこまでできているかっていうのはこの場ではちょっと去っておき、
僕の感想ですよ。
今の世の中って先が見えなくなってきてるって思ってるの、僕だけですかね。
どうなるかわかんないよねっていう時代になっていると思っていて、
何を根拠に言ってるかというと、2,30年前と比べてっていう前提です。
2,30年前ってみんな選ぶものから選んでいたような世界観っていうのかな。
どっち行く?じゃあこっち行くみたいな。
ここまた分岐あるんですけど、どれ行く?じゃあこれでみたいな。
あるものから選んできてた時代。
それを好んだか好まざるか別としてですよ。
なんとなく選択肢の中から選んで進んできたみたいな時代。
それで謎の優劣をつけられ、これがいいんだ、これはあんま良くないんだ、
みたいな世の中が暗黙で決めている序列のようなものに、
ある人は満足し、ある人はその結果に苛まれ、
そんな人生を送ってきたのがかつての2,30年前の社会の
ベーシックなありようだったんじゃないかなって思うんですよ。
時は流れ、今現代ですね。
僕はもう先のメニューとか無くなっちゃったよね、
どっちにしますが随分少なくなってきていて、
どっちにしますというよりどうしますって問われていて、
どうしますって言われてもどうしたらいいんですかっていう人たちが
結構いるんじゃないかと思っていて、
ちょっときつい言葉を使うと、
どうしていいか分からなくなっていることすら分からない人たちも
いるんじゃないかと思っているんです。
ちょっとややこしかったよね。
もう一回言いますね、大事なことなんで。
これから先、時代はどうなっていくんだろう、
そういうよく分からない時代の中で自分はどう生きていけばいいんだろう
という疑問すら持っていないんだけど、
なぜか毎日が不安。
そんな人いません?
不安の原因が分からない。
06:02
なぜ不安か分からないという人。
こういうことです。
これはもしかすると、
昔のね、
僕と同世代の人はよく分かると思うんですけど、
何回選ぶ選択肢があったものを何回なんとなく選んでくればよかった時代から
自分の生き方はオリジナルカスタマイズで
完全自分のもの、自分が納得するものを作ってください。
もう我々はよく分からない。
作ってあげたいんだけど時代がどうなるかも分からないから
あなたたちがどう生きていけばいいかなんて
もう提示することすら難しくなってきているみたいな
そういう時代になってきていると思うんですよね。
特に大資本の企業、メーカーさんなんていうのは
そんな感じで
随分と個別な価値観が
本当多様性ですよ。
多様になりすぎてですね
一つのプロダクトとかにまとめあげて
これどうぞ幸せになるやつとかって
作れなくなっちゃったんですよね。
多様すぎてね。
だけどみんな生きていく中で
充実した人生を送りたいとか
幸せでありたいとか
昨日より今日ちょっとだけ良くしたいとかね
そんなこと言うおじさんもいたりするわけですけど
そういうものに対して
答えを出せなくなってきているっていうのが
現代だと思ってるんですよ。
結論です。僕の結論ですよ。
僕の一人言です。
つまりじゃあこういう時代不安だ
どうしようどうしたらいいって思っている人たちは
一つの答えとして
自分の生き方を自分で構築していく
っていうことなんですよ。
自分が納得できる生き方を
見つけ出す、作り出すっていうのが
これからの時代の一つの生き方として
ありなんじゃないかなって
僕は思ってるんですね。
でも今までですよ
いわゆる服でちょっと例えますよ。
洋服で例えるならば
つるしって言って
スーツでも何でもいいんですけど
既製品がこうできてるじゃないですか。
自分に合うやつと気に入ったやつを
着たりしてこれにしようって
買って帰って着るじゃないですか。
今はあなたに合う体型
あなたの価値観に
合うものないんですって
お店行ったらもうハンガーだけみたいな。
そんな時代に今なっていると
比喩的にはそういう状態だと思っていて
ハンガーにかかっているのは
生地だけみたいな。
その洋服を作る生地はありますんで
あと気に入った形で
ご自身でお作りくださいみたいなね。
できるかみたいなそういう話なんですよ。
なのでちょっと
例え話がずれ感あるかもですけど
それぐらい
自分に合うものを自分で作らないと
既存のメーカーさんが
合うものを作れなくなってきている。
それぐらい時代が読みにくくなってきている
っていうことだと僕は思っています。
ということで
全部を全部自分で作るって
やっぱ大変なんですよ。
何していいかわかんない。
洋服に例えるなら
本当に縫い方の基礎からやっていかないといけない。
人生における自分に合うものを
作るなんていう壮大なプロジェクトを
今からやり始めたら
洋服もそうですけど
09:00
多分寿命が来ちゃう。
自分に合うものを
作れるようになった時は
間に合わないということになっちゃうので
何かやらないといけないなと思っていて
その作り方を
教えますとまでは僕は言えないんですけど
教え方のヒントを
教えますということは
僕は今できるかなと思っています。
それ何で解決するかというと
僕が前々からやっている壁打ちという
ソリューションです。
これ何やっているかというと
その方が本来持っている
ご自身で持っているはずの
自分の大切なものを見つけ出したり
価値観に気づく
そういったものを発見するための
対話型のソリューションです。
ちょっとかっこよく言ってみた。
そんなものを
見つけ出すヒントを
何か手がかりが欲しい
何か毎日不安なんだけど
何していいかわからない
これからの未来に
何かよくわからない不安を感じている人たち
そういう人たちの
何か救いのヒントになるような
きっかけ
つかむための壁打ち
ご検討なられてみてはいかがでしょうか。
今日はこんな感じで
終わっていきたいと思うんですけど
出足グダグダでしたけど
最後はガッツリプロモーション
いやらしいね
ということで
今日も素敵な一日
お過ごしください
お相手はポチビリティでした
またね
10:29

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