2025-09-07 10:41

余白の力✨

#余白
#空白
#クリエイティブ
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00:08
いい日曜日過ごしてますか?ポッシビリティです。 日曜日はまったりでいきたいと思います。
今日なんですよ。いいこと言えそうと思ってね。 なんかね、ふと頭に思いついたんですよ。思いついたんだけど、その時収録しなかったから
忘れちゃった。 でも、なんかいいこと言おうと思ったっていうか、いいこと言えそうだったんだよなぁ。
やっぱりあの ふっと頭にね、浮かんだ時
その時にしっかりメモするなりね。 なんならさ、もうその場で収録しちゃうなり
できる時はね、極力するんですけど
あとではもうないね。 あー、あの時の俺のアイディア。もう帰ってこないあのアイディア。
収録ボタン押したら もしかして思い出さんかなって淡い期待を持って
押してみたものの ここまで1分
記憶の欠片すら見つからない。 まあいいか。
日曜日はね、ゆっくりしたいなと思いつつ 最近
個人的な 流行りというか
思考ですね。考え方 みたいなところにちょっと
入り込んできているものがありまして それ何かっていうと
空白ですね。空白。 もう少し言うなら
時間ですよ。時間的なこの空白 余白って呼んでも
いいんですけど、それを もっとね
この日常の 朝起きてね
晩寝るまでの10何時間? 16、7時間ぐらいですか
ここに 意図的にこの空白というものを
入れ込んでいったほうがいいんだろうなって そう思うんですよ。
体感とかね まだないんですよ。この
それをやったことによる 効果とか
恩恵みたいな そういうのを感じているわけではないんですけど
今までの ここに至るまでの人生をちょっと振り返って見た時に
頑張ることとかはね いいことだとはもちろん思うんですけど
この 頑張る時間と
03:02
同じぐらい ある種何もしない時間
空白時間 余白時間
っていうものが あのまあとある本をね今
読んでるんですけど その方はデザインとかね
アートとかそういったところの専門の方なんですけどね そういったまあいわゆる
クリエイト クリエイティブな活動
のためには この余白が
大事だよと そんなことがね
書かれている本を今ちょっと読み始めたわけですよ
で 自分のこう日常をね少し振り返ってみると
もう余白どころかですよもう隙間ないよっていうぐらいね カツカツに詰め込んでいるわけ
今とかこのゆっくりのんびり喋ってるからいやのんびりしてんじゃないですかって 思われるかもですけど
おそらくね 結構な方がカツカツで
人生を 歩んでいらっしゃる
そう思っている僕としてはですね 僕もそうですと
カツカツですと でカツカツによってまあこう得てきたものももちろんあるので
カツカツを別に否定するつもりもないんですが やっぱり物事はバランスだなと
思うわけで この
先ほどから繰り返されるこの余白 これをうまく
余白を含んだ1日のデザインみたいな 最近なんかデザインっていうのはちょっとハマってるんですけど
1日のスケジュールをね ちゃんと余白まで加味された
でこの余白が何を生み出すかっていうものも 計算された絶妙な
あえての空白 っていう
なんかニュアンス伝わっている人には伝わってんじゃないのかな 余白があるからこそ
クリエイティブになるみたいなそういう感じですよ
まぁちょっと例え違うかもですけど インプットと
アウトプットのねこの流れのこの 関係性みたいなのを少し説明すると何かを作るために必要な
素材材料これをまあ入れると でそれを自分の持っている完成であるとか知識であるとか
そういったものを総動員して何かをクリエイトするわけですよね で出来上がりましたと
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いうとこなんですけど 人生カツカツでやりすぎるとですね
その時に材料ばっかりこう掘り込んでる 材料いっぱい掘り込んでるんだけど
1ミリもその材料がね あのクリエイトされない生かされないただ情報として積み上がっていくだけ
何のための情報ですかみたいな 何のための材料ですかっていうね
じゃあ作る方に 力をかければいいのか
言い換えるならばアウトプットですよね何か成果物を 生み出そう
ここばっかりやっていいのかというと ご想像の通り
材料足りませんみたいな アウトプットし尽くして材料がありません
インプットカモンみたいな ってなるとこのインプットと
アウトプットっていうこの両者ね これのバランスっていうのが最適解はどこかは別として
この程よくインプットもありアウトプットもしていく これでいいと思ってたんですね
これでいいと思ってたんだけど このインプットとアウトプットを休みなく
たゆまなく 回し続けた
結果ですね 今のところその
すげーって言うほどの クリエイトはなされてないわけですよ
でここで一つ先ほどのね 余白空白
仮説ではありますけどこのインプットと アウトプットの
狭間に位置するのではないか 位置した方がいいんじゃないかと思っているこの空白部分
あえての余白 これをつけることによっておそらく人間が持っているそのいわゆるクリエイティブな
作業活動にとっても相性の良い 領域と言いますか持っている力が何か発揮されるんじゃないかなと
一つ例えるならばなんとなく散歩して 余白な感じでゆっくりと歩いていたらふと降りてくるアイデア
ありそうでしょこれ これあると思うんですよ
昔からねアイデアの生まれる場所っていうね 三大
アイデアの生まれる場所っていうのありますから 一つは乗り物の上
一つは どこだったっけ寝室だったっけ
寝床だったっけ もう一つはトイレだったかな
間違ってたらごめんなさいね まあでもそのうちの一つが移動中にそういうアイデアは降りてきやすいよねってね
昔の人も言ってました で有名なね
成功者と言われる人たちが アイデアをね創出するには歩いている時が一番だみたいな
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そんな話もね結構有名ですよ なので
このね一つはこの歩きながら移動しながらみたいな時間はね 空白にしてあげるのがいいんじゃないかなと
僕からのご提案ですよ では
移動中僕今何やってるかというとオーディオブックみたいなんで情報を詰め込んでる つまり
つまりインプットしている 空白じゃないんだよね
インプットしている時はやっぱりインプットだから どうしてもインプットよりになっちゃうから
アウトプットもしてないそして クリエイトもしてない
だんだん解像度上がってきてません今 もう一回言いますね
インプット 空白この余白がクリエイトを活性化させそして成果アウトプットが
出る この順番
はい非常に 結論がね最後になりました
いつもは 開始3秒で結論を言う僕ですけど今日はね
最後の最後まで結論を引っ張りそして最後まとめていきましょう 何か新しいものを生み出していくためにはインプット
そして余白 その後のアウトプット
これです 知らんけど
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