かっこいい大人の特徴
はい、いかがお過ごしですか? ポシビリティです。
かっこいい大人を考える前回は、コメントありがとうございます。発表して参りましょう。
本題の前にお知らせ。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
毎週金曜日のね、このかっこいい大人を考えるっていうコンテンツですけども、
先週ね、かっこいいをシェアしていただいた方のこのコメントをね、ちょっとご紹介していきたいと思います。
はい、まずちょっとね、純不動かもしれませんけども、私の大好きな、大好きなって言うとちょっと誤解がある。
歌配信とか特に好きな秋音さんですね。秋音さんがですね、コメントいただいてます。
私の思うかっこいいは、虚勢をはらず、弱さも自分の一部として理解し、付き合っている人です。
そういう人からは、他人に対する懐の深さも感じます。
これ、背伸びしないっていうこの姿勢ですよ。
やっぱり弱さって出すの、勇気いると思うんですよね。
でもそれを自分の一部として理解、認めるってことですよね。
自分はこういうとこ弱いんだって理解し、それをちゃんと付き合っていくっていう、ある種自分とちゃんと向き合っている姿勢。
確かに確かに。逆に、あんまりいないですけど、虚勢を張っている人ね。
まさに自分が弱いところを見ないように見ないようにして、誰かにそれを突っつかれそうになったら猛烈に怒るみたいなね。
どうしたどうした、何そんな怒ってんのっていう、その影にはもしかすると、その人にとっての弱さみたいなところが、
露呈してしまうことを恐れている姿勢だったりとか、いうようなこともあるのかなって思います。
そういう人ってね、あまりかっこよくはないですよね。
キレる人っていう言い方はよくないですけど、怒る人とかってその奥には大体多くの場合、恐怖が隠れていると言われていて、
この場合だと弱さが載っていることに対する恐怖、それを守るために怒るっていう、こういった確か行動の順番だと思うんですけどね。
表面的に見れば怒っている人ってそんなかっこいいってことにはならなくて、むしろね、自分こういうとこ弱いんだよね、
でもまあそれも自分だからって語れる人、それをフラッとしれっと言えてしまう人の方がかっこよさ、親近感とか、
人として成熟しているなあっていうね、そんな印象をやっぱり僕も受けるかなと思いました。
そして秋根さんはそういう人は懐の深さも感じますっていうね、いいですね。
大人の男ってこの懐の深さ、余裕みたいなね、これはね間違いない、あると思います。
女性がですよ、男性の場合を見たときですよ、男性の大人の魅力とかかっこよさの中にこの余裕っていうワードよく出てくるんですよ。
余裕がある人っていうね、これって懐の深さとすごく似てるなあと思ったんですけど、こういう部分を持ち合わせている人は確かにかっこいいなと思いました。
秋根さんありがとうございます。
敬語の重要性
そしてさらにコメントをいただいております。
シャンティマナさん、マナさんでございます。ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。
かっこいい大人は敬語を正しく適切に使える人。
年上にも年下にも相手の方への敬意を態度や言葉遣いで示してくださる方に安心しますし、大人のかっこよさを感じますと。
分かる。分かる。
僕もお偉いさんみたいな人に会うと、大きく二種類、絶対二種類じゃないんだけど、大きく分けると二種類で、
偉い人来ましたって言って会うと、なんか王兵だななんかっていうタイプの人ね。
僕はそういう人たちに悪意を持って、そうは呼ばないんですけど、偉い人じゃなくて偉そうな人が来たって思ってます。
多分この偉いと偉そうの字って漢字一緒じゃなかったっけ?
なんで一緒なんだろうって思うんですけど、偉いでなく偉そうな人ね。
もう対極だよね。
その反対に、すごい実績とか役付きの、誰もが知っている組織の方、超おさ、責任者みたいな人が来ると、
だいたい本当にすごい人って本当に敬語なんですよ。
なんならこちらがちょっと恐縮してしまうぐらい、それもさりげなく敬語を使うんですよ。
めちゃくちゃ真摯だなって、ああいう雰囲気も含めてね。
それがちゃんと身についている人って、本当に自分のものに言葉をしている感覚みたいなのがすごい伝わってきていて、
やっぱり一長一短では身につかないもの。
普段からずっとそういう相手に対する敬意みたいなものと、言葉遣いというものでそれを表現することで、
自分のものにそういうのをちゃんとしてきているし、
やっぱり相手を常に心の中でしっかりとリスペクトしているっていうね、
基本姿勢をちゃんと持ち続けている人なんだろうなと。
その結果、表れるのが一つは言葉の使い方ということに表れてくるのかなと思いました。
マナさん、ありがとうございます。
選択と責任
そして、みきりぃさんもコメントいただいております。
かっこいい大人とは、自分で選択し、その結果を引き受け、正解にしていくこと。
これね、言うはやすし、行うはがたしですよ。
これほんとそう。自分で選択、自分で決める。
そしてその結果を引き受け、責任の部分というのは問われますよね。
正解にしていくところって、これすごいですね。
みきりぃさんのこの言葉、すごい新鮮だったんですけど、
やっぱり自分で信じた選択ですからね。
それを正解にまでしていくっていう、
これある種覚悟とそれをやり切る力みたいなものも、
かっこいい大人の要素になるんだろうなと思いました。
自分で選択ってまさに僕もそう思います。
どんな選択でもそうなんですけど、
日本人はわりとちっちゃいところから誰かに寄せて、
じゃあ俺もみたいなことを言いがちな国民ではあるんですけど、
でもね、かっこいいかどうかっていうと、
もしかするとあまりかっこよくはないかもしれない。
無難だけどね。かっこよさではないなってちょっと思っちゃったりするので、
勇気を持って10人の中の9人がAって言ってる中でね、
なんか俺絶対Aだと思えないんだよな。
俺やっぱBだわ。
はい、俺ですか。Bで。って言える感じね。
これかっこいいよね。
まあでもAを選んだ人たちからは何あの人って言われちゃうけどね。
でも俺はそのBを選んだ人をかっこいいって言ってあげたいです。
はい、メッキーさんありがとうございます。
そして最後、こてつさんですね。
こてつさんの思うかっこいい大人像。
これはわからないことをわからないままにせず、逃げずに動く人。
うーん、ほっとかないってことね。
これわかる。これもわかるな。
詳細をインスタのDMに送りました。これもね、見させていただいたんですけど、
こてつさんとはですね、ちょっと先づけでですね、
このかっこいい大人をテーマにコラボライブをお願いしたいなと思っております。
ぜひここでね、またこてつさんの思うかっこいいについてね、
いろいろ伺っていきたいなと思います。
そしてこのわからないものをわからないままにせず、逃げずに動くっていう。
これね、いいっすね。
僕が若かりし頃ね、先輩、大先輩がね、わからないことを僕が聞いたときにですね、
そのときはわからなかったんですよ。
そのときはわからなかったんですけど、
お前それすぐ人に聞かずにお前自分でやれよ、みたいな感じでね。
すいません、自分で調べてきますってね。
ごもっともだなと思ってたんですけど、長くその人と一緒にいるとですね、
あの人知らないんだっていうことがわかってくるわけですよ。
この人知らないからお前自分で調べろとかって言ってんだなっていうね。
仕事でできない人だったんだっていうのは数年後にわかるんですけれども、
かっこ悪いよね。かっこ悪い。
知らないのも時にかっこ悪く見えることあるんですよ。
かっこ悪い、知らないんだ、そんなこともって言われちゃうときもあるんです。
あるんですけど、そのかっこ悪さをさらに上塗りするのが、
なんか知ったふりするっていう、もうこれさらにかっこ悪くなるのわかりますよね。
だから、うん、知らない。かっこ悪い、俺。わかる。
でも、俺、学ぶからっつって。
ごめん、今からやるって動く人は、ちょっとかっこよさに向き始めてるよね。
その分岐点でかいと思う。
はい、ということで、今日はかっこいい大人コンテンツにコメントをくださった方へのシェアと感想でございました。
ありがとうございました。
こんな感じで、皆さんの思うかっこいいエピソード、かっこいい大人像、
理想のかっこよさ、こういうとこにあり、みたいな。
自由にどんどんかっこいいを定義してシェアしていただけるとありがたいです。
ということで、またコラボライブもかっこいいについて、
この人のコメントめっちゃ気になるってなった時は、
このかっこいい大人テーマでコラボオファーをさせていただくこともあろうかと思います。
その時はぜひ前向きにご検討ください。
はい、ということで、今日のかっこいい大人を考えるコンテンツ、これくらいで終わっていきたいと思います。
この配信良かったなと思っていただいた方は、
いねボタン、かっこ悪く、かっこ悪いねぇぽしぃ、みたいな。
なんかぽしぃかっこ悪いねぇ、みたいなね。
なんかその、ちょっとよくわかんないD3とかもお待ちしております。
そのコメントしたらかっこ悪いよね。
はい、ということで、今日はこれくらいで終わっていきたいと思います。
お相手はDJポシビリティでした。
またね。