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2026-03-01 18:19

第5635回 引きこもり日常の話と引きこもりの将来は残酷なのか

このエピソードは思考整理のための独り語りです。メンタルヘルスや発達特性を背景に、日常の悩 みや感情をそのまま話しています。聞き流しても問題ありません。

 This episode is a personal audio journal on daily struggles, mental health, andneurodiversity. It is meant to be listened to casually in the background.

このポッドキャストは、生きづらさ・メンタルヘルス・家庭問題を中心に、 日常で起きる出来事や思考を、感情を煽らず淡々と語る雑談ポッドキャストです。親子関係の衝突、家庭内トラブル、機能不全家族。 「普通」や「当たり前」とされる家族像や会話が成立しない現実を扱います。 発達障害(ASD / ADHD)、うつ病、双極性障害、不安障害、社会不安、幸福恐怖、強迫性障害(OCD)。 個人の特性と、家庭・社会環境が噛み合わないことで生じる問題を取り上げます。 宗教二世として育った経験から、 オカルトやスピリチュアルを信じて自分を誤魔化しながら生きることができない感覚についても語ります。 物事を都合よく解釈して安心することができず、 現実をそのまま見てしまうことによる生きづらさを扱います。 長期間の引きこもり、無職、就職活動の失敗、働けない現実。社会復帰の難しさや、将来への不安を、理想論ではなく事実として話します。 難病である潰瘍性大腸炎の可能性を抱えながら、 引きこもり状態のため十分な治療に繋がれない状況と、体調不安が日常生活に与える影響についても触れます。 人間関係のトラウマや、 新たなトラウマを作らないために距離を取るという選択。 人と関わる必要性を理解しつつも、発達障害が理解されにくい現実の中での葛藤を語ります。 哲学やニヒリズムを背景に、 存在の意味を求めるのではなく、 世の中を都合よく解釈する考え方そのものへの違和感や、人の思考の矛盾、浅はかさをスピリチュアルに逃げず考察します。 前向きさや希望を押し付ける番組ではありません。 答えを出すこともしません。 メンタルヘルス、発達障害、家庭問題、生きづらさを抱える人に向けた、静かで重めのトーク番組です。

This podcast focuses on mental health, neurodiversity, and family issues, discussed calmly and without emotional exaggeration. It covers parent-child conflict, dysfunctionalfamilies, and situations where so-called “normal” family dynamics do not work.Topics include ASD / ADHD, depression, bipolar disorder, anxiety disorders,social anxiety, fear of happiness, and obsessive-compulsive disorder (OCD),exploring how personal traits clash with family and social environments.Growing up in a religious household, I talk about the inability to rely on occult or spiritual beliefs to comfort or deceive myself, and the difficulty of facing reality without convenient explanations. The podcast addresses long-term social withdrawal, unemployment, failed job searches, and the realistic difficulty of returning to society. I also discuss the possibility of living with ulcerative colitis, a chronic illness, while being unable to access proper treatment due to isolation, and how physical uncertainty affects daily life.Human relationships and trauma, choosing distance to avoid creating new wounds, and the struggle of living in a society where neurodiversity is rarely understood are recurring themes. Rather than seeking meaning, this podcastexamines how people conveniently interpret reality, the contradictions in human thinking, and social absurdities — without spiritual escape or comforting narratives. No self-help. No optimism. No answers. A quiet, heavy podcast forthose dealing with mental health issues, neurodiversity, family conflict, and the difficulty of living in reality as it is.

サマリー

このエピソードでは、話し手が自身の引きこもり生活における様々な思考や感情を率直に語っています。発達障害の特性からくる感覚の違い、アイドルへの複雑な感情、そして生きる意味についての哲学的な考察が展開されます。また、家庭内のストーブの使い方や日本語の文法に関する気づき、親の不可解な行動への不安、そして難病の治療に関する将来への絶望感と葛藤についても触れられています。さらに、カレーやドーナツといった食文化への疑問や、番組制作における悩み、そして日々の食事の感想など、多岐にわたる日常の出来事が淡々と語られています。

発達障害の特性と個人的な感覚
このポッドキャットは短板と生きづらさを静かに語るだけ メンタル、ヘルス、家庭の問題、感情
みなさん、こんにちは。この番組は、生きづらさや家族の話を淡々と語るポッドキャットです。
では、昨日と続きになりますが、
昨日は好き嫌いの話で終わりましたね。
畜生についてもそうですけど、他の発達障害の特性
とは何か違うという感覚があって、 他の人より重度でも軽度でもないという感覚があって、
これが自分の本質という感じがしますね。自分は畜生について、 他の発達障害の特性とは何か違うという感覚がありますね。
アイドル、オーディション番組、そして友人への空想
では次、応援していないアイドル。 オーディション番組を見て
かわいい子がすごく多くて悔しかったんです。
なんでかというと、安心したいという気持ちがあったんですよね。
あとですね、親友が太ってしまったという場合を想定して、会った時どういうだろうという変な空想をしてましたね。
親友とレストランとかで仕立ちに会って、
見違えるほど太ってしまったという場合、どうするかなという空想ですね。
では次、あるアイドルがモデルになった。
野木坂の子がモデルになったようで、他のモデルとうまくやれるかどうかとか、どうでもいい心配をしてしまうんですね。
動画を見ている時はほとんど落ち着かないですね。
暇つぶしと動画視聴の葛藤
暇つぶしに苦労した時期って何回もあったんですけど、最近は英語の動画を見てもいいし、気持ちに余裕がある、そんな時に限って他の見る動画が多いんですね。
生きる根拠と哲学的な考察
あと次、哲学的な話なんですけど、人が生きなければいけない根拠ってないと思ってるんですね。
だからこそ生きることにこだわらないと自分は生きられないんですよ。
根拠がないからこそこだわらなきゃいけない。
生きたくなんかないんですね。
生きる理由なんてないんですよ。
で、ポッドキャスト聞いていて、生きなければいけないという考えってやっぱりキレイごとだなって改めて思って、辛いですね。
なぜかというと生きることにこだわることが馬鹿らしく感じたんですね。
家庭内のストーブとルールに関する悩み
はい、では次の話。
ストーブ、長く親がつけているからこそつけていてそろそろやめるように言おうか悩んでました。
寒いのに慣れないと寒い日に腹壊す。
でもストーブの話しないしルール守らないし守りたいし。
ストーブ、親がつけているんでそろそろやめるように言おうか悩んだんですけど。
なぜかというと寒いのに慣れないと寒い日に腹壊すし。
でもストーブの話しないしルールを守りたいんですね。
日本語の文法と自己認識の変化
では次。
自分は日本語の文法も自分なりに変えてしまってるってことに気づきました。
普通言葉っていうのは真似してアウトプットしてから意識しないとこうはならないはずなんですね。
言語までひと言ずれてると思いました。
日本語の文法も自分なりに変えてしまってるし。
普通言葉っていうのは真似してアウトプットしてる。
意識しないとこうならないはずなんですね。
意識してないのに日本語がなったときも自分なりの型があるってことですね。
ボトキャスターやYouTube視聴してこの番組あったらいいのになぜやめられないのかって思うことあるんですね。
YouTube視聴しててこの番組あったらいいのになって思うことありますね。
で、なぜそれをやる人いないのかと思うことありますね。
で、自分でできればいいがそうもうまくいかず悔しい。
キリがないから手を出せないですね。
親の行動への不安と窓の開閉
では次。冬なのに親が窓開けてて不安でした。
ちゃんと閉めてるかわからないしなぜあそこ開けたかわからないんですね。
で、次の日聞いてみたらタバコ吸ってたっていう話でした。
こういう何故か冬なのに窓開けてるとかこういう時親の不審な行動で不安になることありますね。
しょっちゅうではないんですけど。
記録を残す本能とポッドキャスト制作の理由
では次。ポッドキャスト聞いてて改めて思ったのが
人は生きていたという記録を残したいという本能があるんだろうなと思うんですよ。
自分がポッドキャストを撮ってるのもそういう理由なのかなと思いました。
記録を残したいということなのかなと思いました。
頭では記録を残す意味なんてないっていうのも思ってるんですけど。
ニーチェの超人論と芸人の浅い解釈
では次。ある芸人、ユーチューバーがニーチェが言った超人とは批判されても肯定すること。
超人とは批判されても自己肯定すること。
強い人間が正しいと言ってたんですけど。
捉え方が浅すぎますね。
こういう説明の仕方もしくはこういう考え方だと浅いし矛盾があるしすぐ例外を見つけられてしまうくらい
普遍性が皆無だということに気付かないんだろうと思いますね。
こういう考え方だと。
だって哲学者ですよニーチェ。
批判されても自己肯定するとか強い人間だとか。
こういう考え方だと浅いし矛盾があるしすぐ例外が見つけられてしまう。
で、普遍性が皆無だということに気付かないんでしょうね。
超人とは意味のないこの人生を受け入れる強さを持つことだと思うんですよ。
で、自己肯定するとか強くなれなんて。
自己肯定するとか強くなれっていうのは
小学校の先生でないんだから言い訳ないだろうと思います。
まさか哲学者の言いたかったことがそれだけのことだと思ったんだろうかと思いますね。
この芸人小学歴なんだけどたまに驚かされるんですよそうやって。
では次。学歴なくてでも小難しい小説読んだり歴史オタクだったり
どうでもいい知識つけてひきらかして
知的な面もあると自分で勘違いする人って結構芸能人でも多くて大嫌いですね。
だから本当は英語の勉強実はしたくなかったんですよ。
難病治療と将来への絶望、そして親への依存
では次。将来この家出たら難病の治療で入院するつもりだったが
長期で入院できるのは寝たきりな人とわかり絶望しました。
しかし難病の満席の人入れるとこ見つけたがそれが何だったか忘れ不安になり
朝親に起きてからすぐ聞きましたね。
難病の入れるとこ見つけたがそれが何だったか忘れ不安になり
親に起きてすぐ聞いたら
一度安心したんですけどさっき話した病院と何が違うのかわからないし
ここも入らないのではないかと考えて親に聞いたらよくわかっていない
また安易に大丈夫だといった可能性がありますね。
電話してもらうことにしたし自分でも調べたんですけど
多分かやす断腸炎なんだけど治療はしたくないけど
激痛の時あるから入院はしたい
でも治るものではないどうすればいいかわからないですね
一人暮らしは絶対できないのはわかってるが理由を聞かれても答えられないのがつらい
一人暮らしは絶対できないのはわかってるけどその理由を聞かれても答えられないのがつらいし
今から不安になってるんですね
お金の管理なのか掃除も以前一人暮らし
お金の管理掃除も以前一人暮らししたときできなかったとか色々ありますね理由として
調べてみたらさっき話した寝たきりの人多い病院と同じでしたね
母は進路決める約束守ってないのにこの時もろくに調べず
条件を特に書いてないというだけでここなら入れると自信持って行ってきたんですね
今何度か食事かなり苦して病気軽く済んでますが
母親の進路決定と病状への不安
ここに入れないと食事どうすればいいんだと思ったんですね
ただインスタントのものなら大丈夫かもしれない
しかし病気発症したのと同時に倦怠感は常にあったんで難しいと思うし
とにかく鬱もあるからややこしいんですね将来ポッドキャスト撮れるのかとか不安になり始めて
気持ちに余裕が全くなくなりました
ルーカレーと日本の食文化への疑問
では次カレーは日本食みたいなもので人気あるのに
ルーカレー安くないのは疑問なんですね
チェーン店はここ一が特選してるから仕方ない
個人店最近増えてきたらしいけど前はなぜ少なかったのかと思いますね
家で作れるというよりだったらハンバーグはコンビニで住むからファミレス多いのはおかしいし
で天ぷらと違いカレーは店をやるのに資金そんなのいらないらしいし
では次番組考えていて哲学的なこと話してるのと
番組名考案と母親との意見の相違
日本人のおかしなところについても話してること伝えたいのと
あと短く簡単にSEO的にジャンル関係なくいいワード入れようと思ったのと
思ったのに前回と同じように考えてしまったんですね
番組名考えてて色々こういうことを伝えたいと考えていたんですね
でも前回番組名考えた時と全く同じような考え方してしまったんですね
あとさっきの話戻りますけど今ルーカレーが流行ってるらしく
違いますね次の日ルーカレーが流行ってるらしく
オーフカレースパイスカレーとは違うのだろうかと言ったら
母がそれも含めると言ってくるんですね
それも含めてるだろうと言ってくるんですよ
自信があるんですね自分は素直に認めてたんですよ
やっぱり昔ながらの甘いカレーなのかと思って言ったら
全く母は納得しないんですね答えはわからないはずなのに
あと札幌ではラーメン店も未だに増えていて
スープカレーだけではなくルーカレーもできたら
健康みんな悪くなって医者は嬉しいだろうなと思いました
ドーナツチェーン店と母親の頑固さ
あとですねテレビ見ながらドーナッツ個人店より
ドーナッツチェーン店の方がいいところは
ドーナッツ個人店よりドーナッツチェーン店の方が
いいところは安いところでそれ以外何で言ったら
何がいいと言ったら母が洋館がこの店の方が安いって言うんですよ
個人店全体で言ってるのにもう一回聞いてもやはり
この方が安いと言ってくるんですね
なぜこんな頑固なのか理解できないですね
では次応援してないグループのアイドルに
応援していないアイドルのグループと単純な考え方
可愛い子がいて大したことないと思うのに必死でした
単に可愛い子いればいいわけではないと思ったが
ただ可愛くない子を入れるってのは論外ですよね
でもそういう単純すぎる考えのグループってありますよね
札幌のカレー店調査と食への興味
では次札幌にできたカレー店いくつかと
いくつか調べてました
マグルメへの興味はなくならないですね
ふと閃いて結婚式の面白いスピーチ動画ないかと思い見てました
自己演出と嫌悪感
気を照らすのは嫌いで見てて
気を照らしてみると恥ずかしくなってきますね
では次以前市長が選挙の時チラシに若い時の格好をつけてる写真や自慢ゲームに
趣味は大学名乗せて
この人は市長に
まあそういうチラシがあったので見て
この人は市長に人はいけないと思いましたね
そういう気を照らす人大嫌いですね
親の宗教活動と成仏
あと親が宗教で死んだ人成仏させる仕事をしていて
仕事っていうか職業ではないんですけど
すでに3通も手紙来ていて
だから親に何人成仏させるんだろうねって言ったら笑ってましたね
アイドル番組の司会者と母親の反応
あとあるアイドルの番組初めて見て
その司会者を見て
この子少し可愛いねって言ったんですね
司会者だけどこの子可愛いねって言ったら
母がメンバーでないんでしょって言ってきましたね
メンバー見てこの子好きでないと言ったら
洋館がさっきの人の方がいいと思うと言ってきましたね
そうやって言ってきたんで
司会者は完全になかったって言いました
海外向け番組制作の悩みと家族の問題
では次海外の人で日本に興味あって
しかも自分の番組の内容に興味を持ってもらうためにはどうすればいいか
専門家のような家族の問題の話もうちの話も
当事者の話であることを伝えるにはどうするべきかなど
番組のことで悩んでどうしても
私を入れると専門家の番組みたいになってしまうんですね
親の食事中のマナーと無神経さ
親が食事中おならするんですけど
外では食事中しないはずなんですよ
家でおならするのは普通だけど食事中は別ですよね
今までは常識ないから親はおならするのかと思っていたんですけど
そうではないようですね
特に我が家は親子会ってないのだから無神経だと思いますね
日々の食事の感想
ではひきめしの子なんです
昨日夜はコチュジャンの鶏肉に漬けたやつは一昨日ですね
昨日はトンカツこの前の鶏カツの方が美味しかったですね
昨日はオープンじゃなかったのかな
あとキャベツの醤油があれなんですよ
鰹節醤油だったら垂れちゃうからって言って鰹節にしてくれたんですけど
それを醤油に変えて
今度は昨日醤油の味しかしなくて
それは一人でひどかったな
マカロニサラダもあったかな
まあでもこの前の鶏カツの方が美味しかったですね
それではお疲れ様でした
番組をご覧いただきありがとうございました
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