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第21回 「双極症についてと病状」
2026-04-08 28:49

第21回 「双極症についてと病状」

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サマリー

このエピソードでは、双極症の症状、原因、診断、治療について、自身の経験を交えながら語られています。双極症は脳の病気であり、遺伝的要因が関与している可能性が指摘されています。また、双極症には一型と二型があり、それぞれ症状の現れ方や期間が異なります。筆者は自身の経験として、高級着物を買い漁った躁状態や、激しい気分の波による体調不良などを語り、薬物療法が中心となる治療法についても触れています。

自己紹介と最近の病状
こんにちは、ぽぬです。ぽぬ日々。
今回は、今さらなんですけど、双極症についてと最近の病状を混ぜながらお話ししたいなと思います。
なんか、あんまり話す、病気のことを詳しく話すのは、あんまり専門的な人じゃない限り、あんまり良くないかなと思ってはいたんですけど、
でも、私の病気の病状を話す上で、話しといた方が分かりやすいかなと思って、今回、ネットで拾える範囲の、誰でも調べれば手に入る範囲の話をしていきたいと思います。
さて、最近の私の病状なんですけど、あんまり良くはなくて、良くはないとは言いつつも、家の中にいるだけであれば、ちょこちょこいろんなことができています。
でも、例えば、絵描いたりとか、ちょっと文房具関係のことをやって、ゲームやって料理してってやると、もう夜には体調をめちゃくちゃ崩して、しんどくなっちゃったりしています。
双極症の症状と自身の感覚
正直、これを健康とは思っていないので、私も治療を進めていくわけなんですが、この送局症、送局性障害、送打病と言われるものなんですけど、全部同じです。
送打病だったやつが送局性障害という名前になって、送局症という名前にまた変わりました。
じゃあ、送局症は障害じゃなくなるのかって言ったら、そうではなくて、今後も障害として扱うと思っています。
ちょっと調べきれてないんですけど、今回話すのはざっくりなので、気になる点があれば調べてみてください。
私、ちょっと間違ったことも言うかもしれないのですが、ご了承ください。
送局症の症状なんですけど、よく言われるのが、すごく落ち込む時期と楽しくて、もう何でもやっちゃうよ、みたいな時期が交互に来るって話なんですが、
まあ、間違っちゃいないけど、私は送状態の時でも体調悪かったりしたりしたし、
あと送打混合って言って、送と打つが混ざったような感じなんですね。
送打つの症状、気分のバロメーターで、よく皆さん一本線の上で左が打つ、右が送みたいな感じで、そこから打つ、マイナス5だったら打つとか、プラス5だったら送みたいな感じに思っている方が多いと思うんですけど、
私の感覚の話なんですが、バロメーターは別なんですね。送レベルが0から100あって、打つレベルが0から100あるんですよ。
打つレベルが0で送レベルが50とかだったら送状態だなって思うし、送状態、送レベルが0で打つ状態が100とかもあり得る。
なんですけど、送状態が10で打つ状態が80っていうこともあり得るんですよ。これが難しいんですけど、なんか一見打つ状態80なんで打つ状態っぽく見えるんですけど、若干送が混ざってて、
この送状態がレベルが上がってくると結構危険で、打つ状態で、もうダメだ私なんて価値がない、死にたい死にたいみたいな気持ちの時に、送状態のなんかよっしゃやったれみたいな活動的な部分が重なると自殺に繋がったりとかもしちゃう。
ちょっと危険な状態なんですけど、私はこの混合状態っていうのが結構強くて長く続いていますし、今でも若干あります。ただ、ピーポーピーポー入ってるかな音。サイレンがピーポーピーポーじゃないのにウーだね。
はい、何の話だったっけ。
で、まあ送付混合っていうのが今でもあって、弱くはなったもののちょっとしんどいなという時期がまだあります。
で、打つレベル、今ね、打つレベル6で送レベル0って感じの感覚なんですが、同じ行動量、例えばゲームをやる、絵を描く、料理をするっていうこの同じ行動量で外側から見ると同じなのに打つレベルが、
例えばこれで50だとして、送状態が0の場合もあれば送状態が10とか、なんかやんわり送状態が入ってることもあったりして、自分でもなんだろう、心が憂鬱に偏ってる感じ。
なんかズーンってなって、まあ頑張れば動けるかなみたいな感じの時の行動でもあるし、ちょっとソワソワするかも、いろいろやりたいなみたいな時の結果が同じの時があるんですよ。
だから外から見たらわかりづらいし、本人も本人もわからない時はわからないし、私はなんかちょっとイライラするかも、旦那のこういうところがなんか気に入らないなみたいな、いつもは気にしないことを我慢できなくなると層が混ざってきたなって思っています。
今はね、送状態はなんか一滴垂らしたみたいな感覚はあるかなって思いますね。ゼロではないかも、このポッドキャストを撮ってる時っていうのは。
撮れる状態になってるということは、ちょっと層状態も若干ほんと一滴ぐらい、1%ぐらいは入ってるんじゃないかなって思ったりしています。
が、どちらかというとうつです。
まあこれ人によるんですよね。
私みたいな、なんだろう、最近ポッドキャスト撮ったりとか、絵描いたり文房具集めたり、イヤホンで音楽聞いたり、なんか料理してみたり、できる人もいるけどできない人もたくさんいるんですよ。
本当に病状って同じ病名でも状態が違うし、この人本当にそうつ病なの?みたいなことは言わないであげてほしいです。
双極症の病状の多様性と原因
原因なんですけど、ココロシェアというウェブページ、統合失調症と僧侶性障害に関する情報サイト、ココロシェアさんに記載されているところを読み上げるんですが、また概要欄にサイトを貼っておきます。
僧侶性障害、僧侶症の発症要因。僧侶性障害はかつて心の病気だと思われていたことがありましたが、ストレスで育った環境が原因で起こる病気ではありません。
性格的なものが起因しているものでもありません。国内外で様々な研究が進んだ結果、現在では僧侶性障害は体の設計図であるゲノムの要因が大きく関与する脳の病気であることがわかっています。
ゲノム要因により、細胞内でカルシウム濃度や細胞の興奮性の調節が変調をきたし、気分の調節に関わる神経系の機能が変化してしまうのがその原因と推測されています。
うつ病はストレスや過酷な環境に置かれた人も発症するのですが、生まれつきその要素を持っていなくてもそういう状況に置かれると発症する可能性がある場合もあるのですが、
僧侶性障害、僧侶症に関しては、生まれつきの脳の障害だと言えるそうです。これは主治医からも説明がありました。
これは本当に研究がまだ進んでないので断言はできないらしいんですけど、遺伝の可能性もなくもないかもね、みたいな話があって、身内に僧侶性障害とか統合失調症の人いなかった、みたいなことは聞かれました。
私は身内にはいないけど、おじいちゃんがちょっと怪しいかなって思ってます。
いや、ちょっと違うか、でも僧侶ではなかったけど、何かを抱えてそうだなってちょっと思いましたが、でも発達障害ぐらいかな、おじいちゃんって感じですね。
発達障害はうちの家系は若干ありそうだなぁと思っていますけど、僧侶性障害の遺伝子持ってそうな人はあんまりわかんなかったんですね。
僧侶症の診断、これはまたサイトをセルフチェックがあるので見てもらいたいんですけど、ちょっと心当たりとか心配がある人はね、僧侶症で言ったり僧侶性障害で言ったりして申し訳ないんですけど、一緒のものだと思ってください。
一緒のものなんですけど、私がちょっと言い間違えてるだけです。
僧侶一型障害、僧侶二型障害というものがありまして、僧侶性障害のレベルって言ったらいいのかな、一型の方がちょっと僧状態の跳ね上がりっていうか、パンとこう上がってしまう感じですね。
二型の方がまだ緩やか、まだなんかこの人めちゃくちゃパワフルだなぁみたいな範囲で終わる感じだったと思います。
ちょっとサイトも読み上げさせてもらいますね。
双極症の診断と型(一型・二型)
僧侶一型障害について、僧状態と鬱状態が現れるタイプです。
僧状態では周りから見ると、いつもあなたとは全く違うことが明らかです。
僧状態の時に、僧状態を治療しないでいると、仕事や人生を棒に振ってしまうようなリスクもあります。
そしてそのような僧状態の後に、鬱状態の波が押し寄せてきます。
自分や大切な人を守るために、時には入院治療を必要とすることもあります。
僧状態が1週間以上続きます。
鬱状態は気分が塞ぎ込み、心身のエネルギーがなくなります。
病気の期間の約3分の1は鬱状態を伴うとされています。
僧局二型障害、一型の僧状態と比べて、程度の軽い軽僧状態という鬱状態が現れるタイプです。
軽僧状態が一型の僧状態よりも激しくないから、軽い病気だということではありません。
軽僧状態そのものは、特に治療が必要でなくても、鬱状態の再発を繰り返すことにより、社会生活を疎開してしまうからです。
そのため、一型同様にしっかり治療することが大事です。
鬱状態の期間は一型より長く、自殺のリスクも高いとされています。
軽僧状態が4日以上続きます。入院の必要はほとんどありません。
鬱程度は一型と同じぐらいですが、期間は二型の方が長く、病気の期間の半分は鬱状態を伴うとされています。
という説明が心シェアさんにありますので、また読んでみてください。
私は一型っていう疑惑がある二型です、多分。
診断書はどうなってるかな、ちょっとわかんないけど。
一型かなーって言われたりしてましたね。
いやー、一型だね。
えーっと、ちょっとお恥ずかしい話をするんですけど、
私は着物が好きで、今でも持ってるんですが、
自身の双極症の経験談(躁状態)
高級着物を買いまくりました、当時。
今は買ってないんですけど。
で、貯金も使い切ったし、保険に入っていると何もなければ、開薬した時にお金が返ってくるんですけど、
それをやって、お金使い切って、
親にも頭下げて払いました。
っていう経験がありまして、これあんまり言わないでおこうと思ってたんですけど、
まあここではちょっと言ってもいいかなって思いました。
まあなんだろう、こういう怖い病気だよって話をしたいので、こういうことがあったよと。
金額の話はちょっと控えさせていただくんですけど、
まあその話、金額の話も主治医に話したら、それは一型だねって言われて、
その後も、なんか活発だったんですよ。
友達たくさん作ったりとか、
なんか飲み屋に通ったりとか、ガールズバー通ったりとか、
友達と遊びまくったりとかしてましたね。
で、今の旦那とまだお付き合い、
同性レベルだった時かな、もう結婚してたかな、ちょっと忘れたんですけど、
の時にフィットネス、なんかヨガとかが中心のフィットネスに通って、
マッチョになりたいって言って通って、1年契約したんですよ。
で、毎月1万払って通ってバイトもしてパワフルに動いてたんですけど、
フィットネス10ヶ月通ったところで鬱がめちゃくちゃ重くなって、
寝ることしかできなくなって、っていう経験もありました。
で、治療に関してなんですけど、
基本的にお薬の治療になります。
カウンセリングは主治医が判断してって感じです。
私はちょっとトラウマも引きずってるので、
カウンセリングは容易には受けられないと言われています。
ちょっと寒いな。
双極症の治療法(薬物療法とカウンセリング)
ヒーターをつけちゃおう。
こんなことをね、音を入れなくて、1回キッてやればいいのにね。
つい話しながらやってしまう。
はい、すいませんでした。
あ、音入ってなかったかも。
まあいいや、編集でいくので申し訳ないです。
すいません。
で、お薬の治療でカウンセリングは都度必要があればっていう。
必要があればだし、受けれる状態かどうかで受け入れます。
受けます、れるというか受ける人もいます。
で、ちょっとここ詳しく調べきれなかったので、
間違ってたら申し訳ないなって話なんですけど、
薬の種類は気分安定薬と非定型抗精神病薬。
非定型抗精神病薬がメインで使われています。
これも心シェアさんにあるかな。
非定型抗精神病薬は抗精神病薬という名前でも出ています。
処方される薬の種類と伏せる理由
自分がどっちの薬なのかちょっと分かってないんですけど、
炭酸リチウムという薬があって、それをベースにいろいろ足して飲んでいます。
炭酸リチウムという名前は出しちゃったんですけど、
炭酸リチウムは結構相通のベースの治療薬になることが多いので、
ちょっと名前は出したんですけど、
基本的に私は薬、これ飲んでるよーって話はしないようにしています。
最近では注射のエビリファイという薬があるんですけど、
エビリファイの薬の進化版で注射のやつも出てますが、
これも私も打ってますね。
これはちょっと調べればバレるんで。
注射打ってくるってつぶやいたりしてるんで、
バレるだろうなって思いながらだったので、
もうバラしますが。
他の薬に関してはちょっと防えます。
なんでこんな防えようとしているのかというと、
なんだろうな。
大きく2つあって、
1つ目は何を飲んだらいいのかわからない人がすごく調べて、
偏見を育ててしまわないようにです。
この薬この人聞かなかったんだ、じゃあ私も聞かないかも。
この薬この人聞いたんだ、じゃあ私も聞くかも。
この薬副作用が強かったんだ、じゃあ私も苦しむかもしれない。
みたいな、まだ試してもないのに、
ジャッジをしてしまう可能性があるので、
ちょっとねーって思って伏せるようにしています。
2つ目は病状の強さで勝ち負けというか、
トレーディングカードの勝ち負けみたいな、
このカードは強いみたいな、
ようなことをやる人がいるんですよ。
俺はこれ飲んでるから勝ちみたいな。
過去の診断と病状の悪化、現在の回復
ちょっとよく感覚がわかんないんで、
どう説明したらいいのかわかんないんですけど、
病状の重さで自分は優位に立っているみたいな感じのことを
言う人がいるので、私はちょっとそういうのから離れたいから
言わないようにしています。
薬、私もともと8年前ぐらい、
8年前ぐらいは鬱病の診断でした。
21歳から計算ができない。
26、7、8ぐらいまで鬱病の診断をされていました。
鬱病の薬を使うと、相鬱病って悪化するんですよ。
私は案の定悪化して、相鬱混合状態が強くなり、
ラピッドサイクラーって言って、相鬱の波が狭く激しくなる状態にまで悪化をしました。
っていうのが、8年前っていうか7年前ぐらいかな。
わかんないけどちょっとうやむやですけど。
で、今の主治医に出会ってから病状が変わりました。
良くも悪くも、相状態が大きく消えてはないけど、下がって鬱の状態が激しく続きました。
私はすごく体調不良が表に出やすくて、一番ひどかった時は吐き気が3、4週間続いて、3週間で5キロ痩せたりとかしちゃいましたね。
その後緩やかに回復をして、ちょっとずつ食べれるようになってたんですけど、いまだにその絵がきっかけで応答反射が出るようになりました。
いまだに応答反射があります。
歯磨きの時とかね。
まとめと今後の展望
であと、それ以降、今より前の話だと、歩いてる時の振動で応答反射っていうかウェってなっちゃったりとかもしてました。
あとはね、多分今日も起きるんでしょうけど、体中が発熱した時みたいなだるさと気持ち悪さと痛みっていうのかな、なんかこうギュって体がギュってなるような感覚とか、熱はないんですけど起きたりして、
そうなったら横になって深呼吸して瞑想してって感じになります。
まあ詳しく話すともっともっとあるんですけど、あと微熱が続くっていうことも経験しましたね。
ビビタル微熱って呼んでるんですけど。
私平熱が36度前後、35度あると高いね、36度5分あると高いねって感じなんですけど、36度8分っていう太陽になる時があって、それをビビタル微熱って呼んでるんですけど。
まあそういうのとかあったりしますね。
まあ語り始めるとキリがないんですけど、私すごい話しちゃってるんですけど、今何分?27分。
もう28分ですけど。
っていう感じです。
まあ私も体調崩す前にちょっとキリをつけたいなと思うんですが、
僧侶症という病気に関して話し始めるとキリがないです。
あと体調とかね。
なのでこれ以上のことあんまりしゃべれないと思うんですけど、また子出しにするかもしれないけど。
っていう感じです。
ちょっと動機してきたので、まあ今日はこのぐらいにしておこうと思います。
ちょっと編集できればしたいけど、ちょっと無音のところがあったと思うんですけど、そこ切れてなかったらすみません。
はい、ではお聞きくださりありがとうございます。ではまた。
28:49

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