ウクライナ戦争が続く中、世界の食糧価格が値上がりしています。昔も今も、戦争は食糧事情を悪化させ、庶民を苦しめてきました。しかし、古来より日本人は戦時の食糧難を「発酵」という知恵で乗り越えてきたのです。そればかりか、発酵を戦争に利用してきた一面も。世界中の珍しい発酵食品を食べ歩いて研究してきた小泉武夫氏の最新作『発酵食品と戦争』(文春新書)の魅力を、担当編集者が語ります(聞き手:西本幸恒・文春新書編集長)。
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