約40年にわたり世界中の長寿・短命地域で健診を行い、食と健康の関係を科学的に調査・研究してきた85歳の京大名誉教授の家森幸男さんは、1980年代に当時の「世界三大長寿地域」だったジョージアを訪れ、健康長寿の鍵を握る現地のヨーグルトを持ち帰って分析。それがのちに「カスピ海ヨーグルト」として一大ブームを巻き起こしたことでも知られています。研究の結果明らかになった「世界最高の健康長寿食」を、夫婦揃って実践し続け、元気に現役を続けている家森夫婦が、毎日「何をどのように食べているのか」!?最期まで健康な頭と身体で生きるための賢い食べ方を『80代現役医師夫婦の賢食術』(文春新書)では大公開します。(聞き手:前島篤志文春新書編集長)
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