迫りくるグローバル化の圧力に対して日本人はどう生きたらいいのか――幕末を生きた吉田松陰、福沢諭吉から、昭和の戦争に直面した小林秀雄、西田幾多郎、丸山眞男までの11人の思想家を紹介した『11人の考える日本 吉田松陰から丸山眞男まで』(文春新書)。この国が抱える根本的な問題を解決するためのヒントが詰まった本書について、前島篤志文春新書編集長が分かりやすく解説します。
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