7000件以上の誤登録、医療現場でのシステム障害など、トラブル続きの「マイナ保険証」。それにもかかわらず、政府は2024年秋に現行の健康保険証を廃止する方針を変えていません。難しい経済の仕組みをわかりやすく解説することに定評があり、家計経済のパイオニアとして活躍する荻原博子さんが、文春新書『マイナ保険証の罠』では、国を挙げて暴走する今後の保険証政策の弊害などを、消費者目線でわかりやすく解き明かします。(聞き手:前島篤志・文藝春秋編集委員)。
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