第11回日本歴史時代作家協会賞を『戴天』(文藝春秋)で受賞した千葉ともこさん。2020年に『震雷の人』で松本清張賞受賞して以来、「デビュー前から書きたかった」中国の物語を、自身の20年に及ぶ公務員生活で経験したことも投影しながら、「読者の方に勇気を届ける」べく2年がかりで本作を書き上げました。今春からは満を持して専業となり、作家としての憧れの〈缶詰生活〉も経験。三島由紀夫や開高健の幽霊が現れるという新潮社クラブの浴室で起こった恐怖の出来事とは……。(聞き手:「オール讀物」編集部)
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