あの日、日本で何が起こったか……昭和20年8月14日正午から24時間の内に起きた出来事を埋もれていた資料をもとに再現した、画期的ノンフィクション『日本のいちばん長い日 決定版』。作者の半藤一利さんは、2021年1月、90歳で亡くなられました。
半藤さんの遺した作品と、その背景にある少年時代の原体験と文藝春秋社員としての日々、そして最近コミカライズされた『日本のいちばん長い日』や復刊された名著『戦士の遺書 太平洋戦争に散った勇者たち叫び』などについて、生前親交の深かった、文春文庫局の山口由紀子さんにお話しを伺いました。(聞き手:「オール讀物」編集部)
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