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#28 『なぜだか忘れられない言葉』イエーイ岩崎と一緒にリスナーメッセージから深く学ぶ!
2024-11-16 29:36

#28 『なぜだか忘れられない言葉』イエーイ岩崎と一緒にリスナーメッセージから深く学ぶ!

spotify
【イエーイ岩崎のだらしードロシー】のイエーイ岩崎さんと一緒に、
リスナーさんの『なぜだか忘れられない言葉』から深くふか~く学んでゆく!
皆で語り合えばこうやって種は膨らむ。正に一粒万倍なメッセージ回となりました。
頂いた貴重なメッセージに感謝しながら...
番組では新たに「捨て去りたいこと!」をテーマに
メッセージを募集中です。締切は12/12(木)短くても長くてもOK
モノ・思い出・こだわり...あなたの捨て去りたいことを教えてください!
メッセージはコチラのメールフォームから!
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00:07
Podcast Lab 福岡
ご機嫌いかがでしょうか。RKBアナウンサーの武田沙耶です。
樋口清則です。
Podcast Lab 福岡、この番組は、音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、さまざまなポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
Podcast Lab 福岡というのは、RKBと日本一のポッドキャスター、樋口清則さんによるプロジェクトで、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を行っているんですよね。
樋口清則 日本のため?違いますね、ごめんなさい。地球のため。
岩崎 ああ、その規模?
樋口清則 このようにポッドキャストがもっと広まっていけば、地球にとってとても良いことになるので、私、地球のためにやっております。よろしくお願いします。
岩崎 そして、リスナーさんとも交流を深めたいなということで、メッセージテーマを設けています。来月12月12日までにお送りいただきたいメッセージは、「捨て去りたい話」です。
メールはPodcast Lab 福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボ、こちらにポストしてください。
はい。ということで、今回はこれまで募集していたテーマがあるんですね。それがメッセージテーマ、「なぜだか忘れられない言葉」っていうテーマで。
これは2ヶ月連続になるんですけども、これをずっと募集してきたので、そのテーマに寄せられたメッセージを紹介していきたいと思います。
大平 では早速いってみましょう。
ホッドキャストラボ 福岡
大平 毎月一度メッセージを読む回をお送りしていますけれども、私たちと一緒にゲストを招いてメッセージを紹介していきます。今日はこちらの方です。
岩崎 今完全に気抜いてたでしょ。
大平 いや、そんなことないです。こんばんはって言っちゃって。朝ですもんね、朝の番組なんで。
岩崎 そうですね。
大平 岩崎です。よろしくお願いします。
福岡 でもまあね、ポッドキャストをお聞きの方はね、いろんな時間帯で聞いていらっしゃると思うから間違ってない。
大平 じゃあこんばんはで行けばよかったです。自分を信じて。
大平 ただ今真っ昼間でものすごい天気良いですけどね。
福岡 収録の時間はお昼間ですけどね。
大平 ちょうどお昼間ですけどね。
岩崎 暖かいですけどね。
大平 今日もよろしくお願いします。
岩崎 こんな感じで月替わりでポッドキャストラボ福岡のスタートアップメンバーの方と一緒にお送りしていくっていう感じでやっていきたいと思うんですけども。
03:02
岩崎 さて早速メッセージテーマいきますか。
岩崎 なぜだか忘れられない言葉なんですけども。
岩崎 なんと今回二通来ております。
大平 二通も。ありがたい。二通も送ってくれて。
福岡 ごめんなさい。二通持って思えなかった。
大平 すみません。盛り上げようとしたんですけど。
福岡 プラス思考。
大平 もうちょい欲しいよね。
福岡 確かに今までこのメッセージでテーマで募集するっていうのやってなかったので。
大平 われわれがいけない。積極的に募集してますっていうのはもうちょっと呼びかけないとね。
大平 人って締め切りが長いと後でいいやって思っちゃう。
福岡 いいこと言う。
大平 そうなんですよ。
大平 タイトに締めていきましょう。
福岡 今回いろんなスケジュールの都合で二か月間これを募集しちゃうって形になったんですけど。
福岡 次からはちゃんと毎月毎月メールテーマが決まっていくんで。
大平 締め切りを言っていきましょう。何日まで。
福岡 そうそうそう。だから12月12日までに次のメッセージテーマの捨て去りたい話は?
大平 1212です。
大平 1212までですね。
大平 皆さんカレンダーに今書いてください。
福岡 今書いてください。
大平 1212までにメールを送る。
大平 次の12月12日までに送ってほしいなと思っているメッセージテーマは捨て去りたい話。
今これ一旦再生ボタン止めて投稿してください。
大平 書いちゃう。いいかもしれない。
大平 ドドンと送ってください。
最初に僕言いましたよね。地球のために頑張ってるって言ったじゃないですか。
この番組はやっぱりポッドキャストを盛り上げるためにあるわけじゃないですか。
これにメッセージを送らないって地球に対してどうでもいいと思ってるってことですよ。地球の未来に対して。
大平 脅しにかかってます。
脅しではない。
大平 脅迫かもしれない。
大平 立ち上げ。
悪い。本当。むちゃくちゃ悪い。違うんです。
例えば選挙に行くとかっていうのはやっぱり日本のためじゃないですか。
だからこの国のためだったり自分の地域のためじゃないですか。
やっぱり会社の仕事を頑張るっていうのは会社のためじゃないですか。
でも実際頑張ってる時ってあんまりその意識ないじゃないですか。
普通に日曜してて会社で働いてる時って自分のためにやっちゃってる部分があるんですけど。
実はそれが巡り巡って会社のためになり。
会社が経済的に潤っていくと経済が回っていくから日本のためになるってあるじゃないですか。
だから今自分がやってることが実は聞いてみると全部世界のためになるってことはまず皆さん普通に経験あると思うんです。
一旦そこまでいいですか。
で、メッセージを送りなさい。
大平 サステナブルなメールを送っていただくということ。
06:02
僕のためにじゃないんです。さやさんのためにじゃないんです。地球のために送ったほうがいいです。
大平 そうだった。うっかりしてたけどこのポキャラボにメッセージを送るっていうのはSDGsの目標の一つに掲げられていましたねそういえば。
嘘はよくないです。
大平 でもSDGsってすごい広いからもしかしたらあったかもしれないですね。
大平 そうよ。とにかくね。
嘘は。
大平 言いたいことはね。送ってってこと。
大平 かもしれないですからね。あやふやですけど。
大平 だった気がするっていう話だから。
だった気がするのは間違いないです。主観ですからね。
大平 政治家みたいな言い方。
出会ってもおかしくないも間違ってる。
大平 ぐらいメッセージ送ってほしいってこと。
大平 そうですね。この2件だったってことが捨て去りたい過去になるようにいっぱい来たらいいですね。
いいですね。捨て去りたい過去の話。まさにそのテーマですけども。
大平 今回はなぜだか忘れられない言葉。
なんですよ。こうやってね。だいぶ時間をね。
3つしかないから。
大平 3つしかない。
3つしかないから。逆に言うとこの2つはものすごい大切にしますよ僕は。
大平 一生忘れません。
まさに。なぜだかこの2つは一生忘れないんですけども。さすがにそろそろやっていきますか。
大平 どんな言葉が届いてるのかしら。
っていうことでまずはお一人目ですね。ラジオネームさかなはくしょんさんですね。
大平 ありがとうございます。
はい。メッセージ。これは一時が万時っていう言葉が忘れられませんと。
新人の頃朝6時に会社に集合しチームで仕上げないといけない仕事があったのですが、私が朝の電車を1本逃してしまい5分ほど遅刻してしまいました。
その時の上司に言われたのが一時が万時。この言葉はかなり刺さりずっと自分の腹の中に出る言葉ですということです。
一時が万時。これまさにそうですよ。
大平 その上司はどんなテンションで言ったんでしょうね。
ああそうですよね。
大平 ちょっとお叱り系ではあるんですかね。
まあまあお叱り系でありますよね。でもなんか一時が万時って結構ありますよね。ないですか?
大平 どんな時がありますか?
いやなんか本当に例えば僕ってじゃあダイエットやってたじゃないですか。で僕当時やってたダイエットって炭水化物と砂糖が入っているものをお菓子を一切取らないってやったんですよ。
でこれ一切取らないっていうのが僕の中でちょっと大事だったというか。だから正直じゃあ子供にご飯食べさせてるじゃないですか。
ちょっとこうご飯粒がピッて指についたりするんですよ。これ何ヶ月もご飯食べてないから。この5粒ぐらいが指についてるこの子供の。
09:00
大平 力石通るじゃないですか。
力石通るそんな感じでしたっけ?
大平 なんか水道の水一滴よみたいな。
もうそのレベルなんですね。
大平 もう枯渇して。
やっぱものすごい僕の脳内にいろんなことがよぎるわけです。いやこれはもう食べていいんじゃないか。それこそこれを捨てるっていうことはこれを作ってくれた農家の方に失礼なんじゃないか。これ食べ物だぞ。
いやむしろそのお前のダイエットとかしょうもないお前のわがままでやってることよりもこの一粒のお米に何百人もの神様がいるみたいな。そっちのほうが大事だろう。食え食え食え。
大平 正当家の鬼が。
食われるんですけど、多分僕ここで食べたら終わるなって思ってる。
大平 肌目が効かなくなっちゃうというかね。
この5粒食べるってことは10粒いいだろうになり10粒いいだろうになると一口いいだろうになり一口いいだろうになると一食ぐらいいいだろうってなっていってどんどんどんどんこれが崩壊していくなという感覚があったから僕一粒も食べなかった。
大平 めっちゃストイック。
大平 めっちゃ逆ですね。5粒食べちゃったから今日はいいやろうって思っちゃう。逆一時が万事。食べちゃうときにまず5粒の我慢はできないんですよ。食べちゃうじゃないですか。
弱い人間ですからね。
大平 人はみんな弱いんで。
大平 樋口さんの予測どおりに、でも今日5粒食べたってことはどうせ炭水化物食べたってことやからおにぎり1個食べてもあんまり変わらんかもしれん。おにぎり食べるじゃないですか。でももう今日は食べていい日にしないとどうせ食べちゃったんだから卵かけご飯行くかみたいな感じになる。
だからさかなハクションさんの上司はそのことを言ってるんですよ。
大平 いやさかなハクションさんの上司なんで岩崎の家に来てくるんだよ。岩崎の隣で言っといてくださいよ。
大平 私はねもう120%岩崎さんに共感。でそもそも私はもう最初の5粒も我慢しないというかもう最初からやんないってなる。もう一時ももう最初から作んない。
大平 バンジがバンジ。
大平 そういう状況にしちゃうからな。
だからこれは僕。僕も実はそっち側の人間なんですよ。めちゃくちゃそっち側の人間だからこそ崩壊していくのがわかってるから。
大平 だからより厳しく立する。
だからこれもっとちゃんとした人間だったら一時がバンジとか思わなくてもいいんですよ。
大平 いやもう本当に樋口さん極端ですもんね。これをするって決めてそれができなかったら切腹っていつも言いますもんね。それぐらいのレベルで始めますもんね。
だからこれ勘違いしないでほしいのが僕5粒食べないっていうことを言ったじゃないですか。これ僕がすごいからできるじゃなくて多分皆さんよりめちゃめちゃだらしないんですよ僕。
大平 ああそうなんですか。
12:00
でおそらく皆さんは5粒OK10粒OK1食OKでもさすがに3日間ぐらい連続で食べちゃったからセーブしようってなるんですよ。
大平 まあそうですね。
僕もう歯止めが効かなくなるから。
大平 一生OKになっちゃう。
もう一生OKになってズルズルなってもう言ったらそのもうあり地獄のあれ引きずり込まれて出てこれなくなるっていうのを知ってるから。
知ってるからです。だからだらしなさレベルが皆さんの数倍なんですよ。
大平 自分も知ってるってことですね。
大平 そういうことですね。
だからだらしなさすぎて1粒食ったら終わるからできないっていう。
大平 だから人よりも厳しく締め付けないとダメなの。
異常なんですよ僕だらしなさは。
大平 それでも立してるのすごいですよね。
大平 いつもダイエットの時思います。そもそもこんなことできるのは最初から太ってないんだよって。
大平 ちょっと控えたりできる人は太ってない。
大平 でもこの上司がガーッと嫌味のようにずっと怒るのではなく、一時が万事って短くパンと言われたからこそこの魚博春さんにはイカンやったってくさっと来たんでしょうね。
だと思いますね。
大平 これからはもう自分を厳しく同じ失敗はせんぞって思い続けることができたんでしょうね。
大平 出会いって本当にありがたいですよ。
大平 めっちゃ似たような言葉で神は細部に宿るっていう。
ものづくりのやってる人は全員。
大平 言葉があるんですけど結構最後らへんできあがりかけたなと思ったらもういいやろとか思っちゃうんですけどこの言葉を思い出して結構最後が大事とか思ってやってますけどね。
神は細部に宿るって言葉僕もめちゃくちゃ思ってるしやってたんですよ。僕も音楽作る仕事10年間やってたんですけど。
やっぱりたまによぎるときあっておそらくこの99点を100点にする作業に5時間かけたりするんですよ。
大平 こだわりじゃないけど。
ギターの音がちょっと気に食わないなみたいな。でこれもうちょっとこの高音を上げて聞いてみよう。あ、ダメだな。もうちょっと左。
あ、でもギターの音だけ変えたらダメだからこれを聞きやすくするためにベースの音をちょっと変えて。いやダメだな。いやこれそもそもスネアから変えた方がいいんじゃないかみたいなのを。
大平 普通の人が分かんないようなとこってことですよね。
でビフォーアクター聞き比べるじゃないですか。僕は分かるんですけど誰一人分かんないんですよ。そんなの。でやっぱりたまに思うときあって
これこの僕がかけた5時間って全く意味なかったかもしれないって思ったときもあったんですけど。
今思い返して考えたときにそれ誰のためにやってるかって聞いてる人のためにやってるわけじゃなくて自分のためにやってるんですよ。
僕はいい番組を世の中に出し続けるっていう覚悟を俺ができているかっていうのを自分に問うてるんですよ。
大平 指標じゃないけどそこでナーナーにしちゃったときは自分は甘えてる。
もう終わりだなっていう。でやっぱりメンタルが落ちてる時期とか何か余裕がない時期って85点でいいやろって出してる時期があるんですけど
15:08
その時って全部は良くないです。
なんかこう85点でいいやろって思ってる時って60点しか出せないみたいな感じ。
大平 確かに100点と思っても100点か分からないわけですもんね。
大平 だから自分がいかに納得できてるか。もうこれだったら何を言われてもいいんだっていうぐらい自分の中で完成度を高めたらよしなんでしょうね。
そういうスタンスで生きてるかが大事で。
でなんかじゃあお前本気でやってるかって言われた時に多分85点でいいやって思ってる人って本気でやってるって言えないんですよ。
でおそらく本気でやってるっていう顔にならないんですよ。
だから本気でやってるっていう顔になってない人に次の仕事来ないんですよ。
僕らはその辺のもうサバンナみたいなところで生きてたんで来月仕事ゼロかもしれない死ぬかもしれないところで生きてたんで多分目に出るんですよね。
多分命かけてやってるかどうかみたいなのは。
大平 それが神ってことなのかもしれないですね。誰も見てないところだから本当は誰も気づかないかもしれないけど何かしに宿るみたいな。
だから神はやっぱ自分の中にいるっていう感覚でやってましたね。
っていうのを後々思うんですよ。
ただやってる時は何かこうそこまで思えてないから一時が万時とか神は最後にあるみたいな言葉でやってるんですけど何でその言葉が大事かと後々考えるとさっき言ったような目が変わるとか。
大平 その上司の方も何かでそう思ったことがあって後進の人に伝えてくれたっていうことですよね。
大平 大事な言葉やね。
大平 めちゃくちゃありがたい。1通が200通分くらいの重みでしたねこれ。
1通が200通。だから200倍です。
大平 200通来たら2万通くらいの重みになるってこと?
本当だ。100倍100倍になっていくから。
大平 ありがとうございます魚博春さん。
ですよ。ということでじゃあ次行きましょうか。
ラジオネーム池ちゃんですね。これおそらく池ちゃんはもうあれですポキャラもメンバーの池ちゃんですよね。
メッセージです。汗は君のために流れる。
これあのポカリスエットのCMのキャッチフレーズらしいんですよ。
汗って頑張った時などに流れるイメージですがそれを端的に表した素晴らしいフレーズだと思います。
っていう感じですね。
大平 今日スポコン会みたいになってますね。
汗は君のために流れるですよ。
大平 キャッチコピーって素晴らしいですもんね。
これすごいですね。これだって主語が君じゃないのが熱いなと思いました。
大平 汗は。
汗は君のために流れるんですよ。だって汗って君が頑張った副産物や象徴としてしか認識されてないその汗を主役にしたっていうのがまず熱いですね。
18:11
大平 目の付けどころがシャープですよね。
またキャッチコピー。
大平 これすごい危なくて若い子に伝わらないんですよ。
大平 これ危険です。結構岩崎この目の付けどころがシャープだって言っちゃう。
大平 ちょっと若めの子はめちゃポカーンですね。
大平 俺岩崎さんなんか格好つけた?ってなっちゃう。
大平 自分のことを。
いいですよね。そのフレーズ何のフレーズ?気になるフレーズって感じですね。
その気何の気?気になる気?
大平 ありましたね。
これも多分ちょっと危ないですよね。
大平 だいぶ。同じくらいじゃないですか。
だから俺岩崎さん落とし分かんないですけどそんな気になる気?
大平 シャープと気になる気になるが同じくらいあるじゃないですか。
そうか。多分不思議発見だから。
大平 この気何の気?気になる気?は世界不思議発見の曲でしたね。
同じくらいかもしれないですね。
大平 いろいろ伝わらないことってめっちゃありますもんね。
ありますね。いろいろあるんですよ。
僕らは最近こうこうこうだよねって話をした時に10年前の話をしてるみたいな時があって。
大平 われわれの最近っていうスパンがね。
スパンが長くなっちゃってる。
大平 だって2000年って言われたら最近やんって思っちゃうけど振り返ったらもう24年前ですもんね。
音楽のジャンルとかも最近こういう音流行ってるねってなった時にあれこれEDMを最近って僕は言っているけど最近ってもう10年前やぞみたいな時がたまにあるんですよ。
大平 移り変わりも早いから。
いやこれ全然話変わっちゃいますけど。
多分ですけど15年生きた時の10年って全然最近じゃないじゃないですか。
でも40年僕生きてるんですけどその最近って4分の1なんですよ。
大平 分母がでかくなってるってことですね。
分母がでかくなると割合で考えることが。
もっと言うと物心ついた時から考えると15歳の10年って多分もう5歳ぐらいでついたからほぼ人生全部なんですよね。
だからそういう意味で多分最近っていう言葉が。
大平 どんどんその最近の幅が大きくなっちゃう。
大平 感覚がね。
それで僕古典ラジオとかやってるとやっぱ1000年2000年の話するじゃないですか。
大平 もうとんでもないですね。
そうなんですよ。だからこれ10年ぐらいでこの時代が変遷しててってなったらじゃあもうめっちゃすぐ変わったんですねってなるんですよ。
大平 確かに。それは長い歴史で見ると一瞬も一瞬ですもんね。
大平 でも近代史とか言うじゃないですか。全然最近じゃないですもんね。
21:00
全然最近じゃないですよ。
大平 すごい昔だけど縄文とかに比べたら近いよみたいな。
100年ぐらいはもう平気で近代って言ったりしますから。
だから文房を何にするかによって変わるんですけど。我々はどんどんどんどん文房がでかくなっているから。
大平 もうでかくなるしかないですもんねこの先は。
だって小学校の時って夏休みめちゃくちゃ長かったでしょ。
大平 確かに。無限にありましたよね。
めっちゃ40日が無限にあって夏休みが終わる時ってこの夏休みが来るのが1年後なんやって考えたらもう永遠だったんですよ。
大平 夏休み繰り越し制度とかあったらいいですよね。
大平 小学校の時あんなにいらんやったから10日短くして大人の今欲しいです夏休み。繰り越ししたい。
大平 逆に前借りされてたら最悪だから。その子供のうちに。
考えるとお金もそうだと思ってて昔小学生の時の1万円と今の1万円って全く価値違うから。
大平 確かに行動範囲も違うし買いたいっていうものも違うから値段も違うから全く違いますよね。
よく無駄遣いせんでちゃんと貯金しなって言うじゃないですか子供に。あれでもその時使わせてた方がいいんじゃないかと思ってるんですよ。
大平 費用対効果として1万円使った時の喜びが全然違いますもんね。
だって1万円で子供が買えるものって例えばベリーブレード何個買えるとかお菓子で言うと何個買えるとか。
大平 駄菓子だったらもう部屋が埋まるぐらい買えるわっていう感覚だった。
大平 100円の中の内訳とか考えてましたよね。いくらだからとか。あれめっちゃ大事やと思う。
そう考えたらあんまり貯金しろ貯金しろっていうのもどうかなと思ったりしますけど。
大平 ポカリスエットからめちゃくちゃ流れてきた。
ポカリスエット 汗は君のために流れる。最近汗かいてますか?
大平 書いてないんですよ。
リアルには。でも僕やっぱ子供が小学校1年生になって外の用事がめちゃくちゃ増えたんで。むっちゃ汗かきました今年の夏は。
大平 アクティビティーみたいなこと一緒にしたりとかだって。
サッカーとか。
大平 幸せな汗よね。
だから嫌だなと思いました。
大平 めっちゃぐちゃぐちゃになるから嫌だなと。
ポカリスエット 気持ちよくないですか?たまに書くと。
僕もめっちゃ嫌です。
大平 ちょっと汗は清則のために流れたのよ。そんな汗に対して失礼な。ねえ。
ポカリスエット 本当ですよ。汗泣いてます今。
大平 いやでもなんかこう全てをかけて何か頑張って汗をかいて青春する。そんな時間って貴重ですね。今考えるとね。
24:03
それで言うとリアルな汗ではないですけど、毎日毎日僕は心に汗をかきながら一生懸命やってますよ。
大平 身体はあまり動かしてない。
身体は動かしたくないし動かしてないですけど。
大平 このポカリスエットの汗は多分そういう心の汗も入ってそうですよね。
大平 心の汗書いていきましょう。
頑張っていきます。
大平 というわけで今日は皆さんからのメッセージをご紹介しました。
ポッドキャストラボ 福岡
大平 改めてメッセージありがとうございました。皆さん、ハッシュタグポキャラボでおすすめの番組ぜひ私たちに教えてくださいね。感想もお待ちしています。
そしてこのポキャラボはラジオの放送後、ポッドキャストでも配信されます。
今日のようにメッセージも紹介していきたいなと思っていますので、12月12日までにメッセージを送ってください。
テーマは、「捨て去りたい話!」
メールはポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、
ハッシュタグポキャラボ、こちらにポストしてください。
ちなみに、いえいわさきさん、捨て去りたい話ありますか?
捨て去りたいものがあって、ホットサンドメーカーを焼く、鉄板の焼く方と電気の方と2個あるんですよ。
両方使ってないんですけど、丁寧な暮らししたいと思って買ったんですけど、こういうキッチン器具が山のように家にあって、
さらに最近まだ届いてないんですけど、セーローを買ってしまって。
セーロー。
セーローを置く場所を空けるために、キッチン用具を使ってないやつを捨て去りたいという。
物を捨てて物を買うっていう。
大事ですからね、親近対象。
セーロー使ったことありますか?
家にはないですね。
実家にもあるけど家はない。
実家あるんですか?今流行ってて欲しいんですけど、さらにそれを来年捨て去りたいものになる可能性がすごい高いんですけど。
今楽しみに待ってて。
美味しく蒸し料理してください。
さっきハッシュタグポケラボでおすすめ番組聞きたいって言ったんですけども、
ショート捨て去りたい話とかも、もしよかったらこのハッシュタグポケラボで書いてもらえれば拾っていきますんで。
何でもいいので皆さん書いていただければと思います。
ということで、なんと次回もイエイ岩崎さん登場していただいて、いろんな話をしていきたいと思いますので、来週もよろしくお願いします。
改めましてここまでのお相手は?
イエイ岩崎と竹田沙耶と樋口清則でした。
ポッドキャストラボ福岡。
27:06
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29:36

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