働かないイコール完全なイェイなんですね。
矢沢 そうですね。ただの岩崎でしたね。やっぱ働いてるだけ。
イェイって何?
矢沢 やっぱイェイって職がない状態ですよね。
いや別にイェイそんな使い方しないですよ。
矢沢 はい。好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、本当不規則に生きてますね。
なるほど。じゃあ朝起きて今日も一日頑張ろうって言って。
矢沢 そうですね。朝はないですね。
そっか。昼起きて。
矢沢 午前中存在しないんで無職って。
すげー。
矢沢 楽しいですよ無職。
マジで大学二年生ですね。
矢沢 そうですね。人生の夏休みがもう一回来たみたいな感じですね。
めっちゃいいじゃないですか。
矢沢 本当に。
じゃあ今もポッドキャストばっかりやってるんですか?
矢沢 そうですね。ポッドキャストやったり生配信やったり。
ポッドキャストも無職になることを見越してではないんですけど、
今年から二本目のやつ始めてまして、今までは一人で家岩崎のだらしどろし、
これ一人で落語みたいに喋ってたんですけど、
二人で女の子とタッグを組んで、月からミミミっていう、
月曜8時更新で働いてる皆様がちょっと楽しい気持ちになったらいいなっていうポッドキャストを無職の岩崎がやるんですよ。
逆にね。
矢沢 お前ら働いてるんだろ?これ聞いて元気出せよ!みたいなテンションで。
なるほど。
矢沢 一応コンセプトが、得るものないけどなんか楽しいってことで。
なるほど。じゃあ働いてる方対象ってことは、ほとんどの方が対象になりますね。
矢沢 そうですね。やっぱ。全人類9割ぐらいは働いてますかね。8割ぐらいかな、でも。
学生さんとかいるんで。
あ、そっかそっかそっか。
大平 高齢者とか。考えたら7割ぐらいかな。月曜が憂鬱な方に届けたいという気持ちでやってます。
なるほど。じゃあノンEAの方に。
大平 そうですね。ノンEAの方にEAを届けたいっていう気持ちでやっております。
おかしいな。俺働いてるんですけど、まあまあEAですけどね。
大平 確かに樋口さんの働き方は、やっぱちょっと特殊じゃないですか。
まあまあ確かにね。
大平 ちょっと幸せな部類って言ったらちょっと大変なことももちろんあると思うんですけど。
確かに。まあ僕、そうですね。EAではないけど、ワッホーイぐらいですね。
大平 似合いコールEAぐらいの感じで。
似合いコール。ワッショーイぐらいですね。
大平 やっぱこう毎日毎日上司に罵倒されたりとか。
そうですね。
大平 むかつく後輩が令和がよとか思いながら、やったりとかはしてないわけじゃないですか。
はいはいはい。
大平 そういう人に聞いてほしいんですよ。
なるほどですね。明確。そういう方が聞いて、全く言えるものなかったなって思うのがゴールですね。
大平 実は24時間のうちに30分ぐらい全く得るものない時間があってもいいじゃないかという。
こっちは24時間得るものないで生活してるんやと。
大平 そうです。もう本当にベッドから全然、一応歩数測るアプリ入れてるんですけど、たまに600歩ぐらいの歩みがある。
だいたい多分トイレまで往復したらもう80ぐらい行きますからね。
大平 そうですね。家の中ですらほぼ歩いてない人があるんで。ほんとね。
素晴らしいですね。ということでそんな2人がやってる月から耳見ですね。
大平 月から耳見。
家岩崎のだらしどろしトーク合わせてお聞きいただければと思います。
大平 はい。ぜひよろしくお願いします。
なんですけどちょっと前出ていただいた3回ってまだ企画とかをやってなかったじゃないですか。
大平 そうですね。あんまり企画らしい企画はさせていただいてないですね。
なので今日せっかくなんでガッツリ企画をやっていきたいなと思うんです。
大平 受けてたとおうじゃないか。
じゃあやっていきましょう。どうせ暇だから。
大平 めっちゃ暇だから。3時間やりましょう。3時間。
いやいや。ごめんなさい。僕がそんなに暇じゃないです。ごめんなさい。
大平 確かに。失礼しました。
ということでいきますよ。題して異人だって悩んでた架空すぎるお悩み相談室。
こちらですね。数々の番組に携わりリスナーと接する数は人一倍多い我々じゃないですか。
大平 確かに。
その経験を生かしてですね。人生経験すごいですから。
大平 はい。
お悩みに答えていこうという企画なんですが。
大平 はい。
ただしね。このお悩みっていうのは全て架空でチャットGPTさんに作ってもらったものでございますと。
大平 すごい。
で、架空すぎるというタイトル通りお便りが来るはずのない人からの投稿ばかりになっておりますと。
大平 はい。気が楽ですね。
ですね。もう誰も傷つかない。
大平 そうですね。
時空を越えたお悩みにもどれだけ寄り添えるかっていうね。
大平 はい。
これは我々の実力?
大平 いやもう何を隠そう。相談されるってことがずっと憧れで。
あら、いいじゃないですか。
大平 今まで生きてきてまともに相談されたことなくて。
はい。
大平 すぐ元も子もないこと言っちゃうんで。
いいんじゃないですか。じゃあ早速やっていきましょうか。
大平 はい。
樋口さん家岩崎さんどうも。こんにちは。はいこんにちは。
大平 こんにちは。
坂本龍馬です。
大平 すごい人から来ちゃった。
すごい。悩みあるんかな。
大平 ちょっと荷が重いな。
ね。わしね、どこ行っても自由でええねえって言われるんですけども、
ほんまのこと言うたら、自由ちゅんは誰にも相談できんちゅうことでもあると。
大平 はい。
いやまあカッコつけて脱藩ばっかしよったつけかもしれんけど、
最近ちょっと組織に所属してみたくなったりするがですよ。
これ多いですかね。
大平 多いですね。
えっ。即答。
大平 あのー、やっぱ弱気になってます坂本龍馬さんすごい。
あーなるほど。
大平 だって一回、脱藩ってことは一回組織に属してたわけじゃないですか。
はいはいはい。
大平 一回うまくいかなかったことは、二回目もうまくいかないですよ。
ちょっと待って。なんかギアルなんですけど。
大平 あのー。
あれ?なんか最近の経験と重ね合わせてないですよね。
大平 そんなことないですけど。でもやっぱ寄り戻すみたいなことじゃないですかこれって。
はいはいはい。
大平 元彼。
なるほどね。
大平 その時は、やっぱ私たち好き同士かもって思って寄り戻しても、
はいはいはい。
大平 同じとこが家になりますよ多分。
なるほどねー。いやでも、これ寄り戻すやったらそうですよ。
大平 はいはい。
でも、いっぱいいろんなことを経験して見つけるってことあると思うんですよ。
大平 あ、確かに。自分の居場所ってこと。
で、例えば仕事でもそうですし、恋愛でもそうだと思うんですよ。
じゃあ一人目と付き合いました。このままゴールにするケースの方が稀じゃないですか。
大平 確かに。
で、この人運命の人ってそれは思いますよ最初は。
大平 はいはいはい。
でも、いやなんか違ったな、次の人と付き合ってみよう。
あー最初の人とは違うけど、なんかこの人も違うなってなって。
大平 はいはい。
で、いっぱい付き合っていく中で、なんだかんだやっぱ結局最初のあいつ、
やっぱり運命の人かもなってそうやって結婚するパターンもあるじゃないですか。
大平 確かに。
脱販しなかったらわかんないですよ。
大平 あー確かに。へー。
もしじゃあ脱販しなかったらですね、思ってるかもしれないですよ。
え、もっと俺の人生、いい人生があったんじゃないかなって。
もっと俺輝けてたんじゃないかな、もっと自由に生きれたんじゃないかなって思うかもしれないですよ。
でもそれって自由に生きたからこそ、あいつ良かったなっていうのを。
大平 でも老いではあるくないですか?
老いではあるかも。
大平 あのー、最終的に最初のとこが良かったかもって気づくことって、老成しちゃってませんか?何かが。
あ、老いではあります。
大平 じゃあ、龍馬さん老いではあります。
老いではあります。でも僕はもう一個あえて言いたい。老いが悪いことだって誰が決めたんですか?
大平 確かにね、それはそうですね。そのより経験値が積み上がっていって、気づかなかったことに気づけたから。
じゃあ龍馬さんは老いではあるけど、戻るのはありっていう。
あります。ありです。はい。負けました。すみません。さあ、ということで。
大平 こんな感じで。
参考になればと思います。
大平 はい、龍馬さんどうだったでしょうか。
さあ、次。番前来てるので行きますよ。お二人ともお世話になってます。ピカソです。
大平 あ、こんばんは。
こんばんは。最近また言われたんすよと。またスタイル変えたんだって。
いや、こっちは必死に描いてるんすよ。迷いながら生きながら。でも正直、前の方が好きだったとか言われると結構へこみます。
たまには迷わず描いてみたいですね。ほんとってことなんですけども。だからピカソさん結構変えるじゃないですか。
前まで結構写実描いてたらいきなりなんか、顔の形そんなんだったっけ?これ前から?横から?どっち?みたいな。
大平 本当は写真みたいにすごい描けるけど、抽象感みたいな方にいって。
で、前の方が好きだったなって言われるっていう。これはどうですか?
大平 やっぱSNS見すぎじゃないですか。ピカソさん。やっぱSNS見なければこういう声なかなか届きませんから。
確かにな。
大平 樋口さん結構見ちゃいますか?
僕めっちゃくちゃ見ます。
大平 あ、そうなんだ。
で、SNSって結局見たいもの見ちゃうんすよ。
大平 確かに。
だから僕思うんですけど、こういうまたスタイル変えたんだとか前の方が好きだったとか言われて凹んでるじゃないですか。
多分あなたがそう思ってるからです。
大平 ちょっと不安にやっぱ思っちゃってるみたいな。
とかスタイル変えて前の方が良かったんじゃないかなって思ってるから。
多分ですけど、ずっと変わり続けるピカソさんも好きっすっていう声と前の方が好きだったっていう声っておそらく同等にあるような気がするんですけど。
ここにフォーカスしてるってことは多分自分の中に答えあります。
大平 そっちばっかり見ちゃってるみたいな。
だからあなたがそこを悩んでるっていうのがこれ分かります。
大平 でもピカソさんは逆にそこは気づきを得られるみたいな。
得られると思いますよ。
でもなんかそんな自分も好きだから多分そこも見ちゃうし、それでも変えていくんでしょ?スタイルは。
大平 そうですね。多分ピカソさんは変えていきますね。
本当に変えたくないって思ってたら、わざわざこんなとこにお悩み出さないです。
大平 確かに。これ悩んでますもんね。誰の言うことも聞かないっていう感じではないですもんね。
だからスタイル変えていいのかな?変えたくないのかな?ってそういう迷いがあるってことは、多分前の方が好きだったんです。ピカソさんは。
大平 本当は写実的な方が好きなのかな?ピカソさんって。
でもやっぱりマンネリとか言われるし。
大平 確かに。一個ピカソさんに岩崎から、解決策じゃないですけど、SNSにカラーリップしてみるのどうですかね?
カラーリップっていうか誰当てでもない文句なり、そういうのを前の方が好きだったっていう人、本当にファンなのかな?
感じで本当に応援してもらってるとは思えないよみたいなのを書くと、いいファンが守ってくれますから。
ピカソさんそういうの望んでないと思うみたいな感じで守ってくれますから。
なるほどね。そこもさらけ出すっていうのもいいかもしれないですね。
大平 そうですね。
さあさあさあ、あと何個?もう一個くらいいけるんかな?これいきましょう。
初めまして、桃太郎です。
大平 はい、こんばんは。
昔話ではヒーローぽく書かれてますけど、最近SNSで鬼にも事情があったんじゃとか、あれってただの略奪じゃない?って言われてて。
いやいやこっちは村のために戦ったんですよ。ちゃんと依頼も受けて。でも最近犬も猿もキジもなんか微妙な空気で正しいと思ってやってたことが、今じゃちょっとやりすぎって言われる時代なんすかね。
ピカソ なるほどね。
これもねちょっと繋がりますよね。世間の空気というか。
大平 そうですね。もう最近SNSでって書いてますからね。やっぱSNS見すぎ問題。
ですよ。
大平 これが読んでた頃、そしてもっと昔、で最新、かなり昔話ってやっぱりマイルドな表現に。
そうかそうか。
大平 例えば鬼を殺したみたいな表現がすごい前のやつには書いてるけど、やっつけたとか。
なるほどね。
大平 おらしめたとか、ちょっと柔らかい言い方になってたりとか。
なるほど。
大平 してて。
はいはいはい。
大平 だからもう嘘でいいんじゃないですか。本当は鬼の人をやっつけてたかもしれないけど、説教したみたいな感じにちょっと言い方変えて。
はいはいはい。
大平 なんか鬼を戒心させたんだよみたいな感じに。
なるほど。
大平 やっぱ当事者しか本当のことはわからないわけだから。隠ぺいしましょう。
隠ぺい。意図的にね。
大平 はい。歴史は勝者が作るわけじゃないですか。
僕本当揃おうと思ってて、誰かの意図が入ってるんですよ。歴史を誰かに語る時点で誰かの編集が入ってるから。
大平 そうですよね。
だって鎌倉時代が何年にできたかとかも事実は変わらないはずなのに、解釈によって今変わってますからね年号とかが。
大平 だって付き合った日とかも、ちょっとこの人ともかぶってるかもしれないから、6月いっぴん付き合った記念日にしようみたいなことあるじゃないですか。
ありますよ。
大平 やっぱちょっと変な感じになっちゃうからとか言って、ちょっと変な付き合った日はここにしようみたいな。
そうですよね。
大平 でも10年ぐらい経ったらこの日だなって思うから。全然その前の事情を忘れちゃって。
大平 桃太郎さんもちょっと勝者ですから言って。
まあそうですね。勝者だからこそ今なんか叩かれてるとはあると思いますし。
僕あとやっぱ一個思うのは、やっぱ持って話すって若気のいたりであるじゃないですか。
大平 確かに確かに。
で、本当はそんなことやってなくてもちょっと持っちゃったみたいな。
大平 それかわいげですよね。後から持っちゃったんだよねって言われたら。
その時の時代の空気だったらそれぐらい持っちゃうのはアハハで許されたことが今やったらマジでNGみたいになるじゃないですか。
大平 いや怖いですよね。
だからタレントが問題を起こした時に昔のバラエティーの映像とか出されて、こいつの本性これだったんだって言われるとかあるじゃないですか。
いやいやいやって思う時あって、それみんな時代のみんなで笑ってたやん。それをいきなり問題を起こしたからといって過去のやつを見てやっぱりあいつはみたいにするのって、いやいやその人の責任じゃないよって僕思っちゃうんで。
大平 新しいじゃんけんなしですよね。
なしですよ。
大平 別品さん別品さん一つ飛ばして別品さんみたいなくだりあるじゃないですか。
ありますねはい。
大平 これ多分もうNGだと思うんですよね今。
本当だルッキズムとかなんか言われましたもん。
大平 今の時代だったら。
ありますわな。
大平 昔めっちゃやってましたよね。
ですよね。だからなんかこう、桃太郎さんだけが言うんじゃなくて多分時代によって作られたってことが多分社会が理解するべきだと思うんで。
大平 そうですね。だからあの、私は漏られたみたいな本出しましょう。
いいじゃないですかそれで。
大平 時代の波に翻弄される桃みたいな。これいいんじゃないですか桃太郎さん。
それでいきましょう。
大平 おすすめです。
いやーちょっとね、まだまだいっぱいお便り来てましたけど。
大平 そうですね。ティラノサウルスさんとかからも来てたんですけどね。
来てたし、あと宇宙人さんからも来てたんですけど。
大平 はい。
ちょっとこれはまたの機会にやるということで。盛り上がったんじゃないですか。
大平 めちゃくちゃ楽しかったです。夢が叶いました。相談に。相談を受けるという。
というわけで、今日は家井岩崎さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
大平 はい。めちゃくちゃ楽しかったです。ありがとうございました。
ポッドキャストラボ 福岡
さあということでここでお知らせです。
Xでハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を教えていただきたいと思います。
感想の方もお待ちしております。
そしてこのポキャラボはラジオの放送後ポッドキャストでも配信されます。
メッセージもどんどん読んでいきたいと思っております。
そしてこれまで募集していたこちらのテーマですね。
言い訳させてください。についてもたくさんお便りを寄せていただいているので、
もうちょっと家井さんとね、やっていきたいと思いますね。
家井 こちら本当のメールということですね。
これガチですよ。
家井 はい。ここまでのは皆さん何度も言いますけど嘘です。
嘘のやつですからね。生身の人間から来てますけども。
家井 はい。真剣に読みたいと思います。
はい。じゃあ早速いきましょう。ラジオネーム自分に優しくするラジオさんからですね。
回した洗濯物を放置して洗い直すことを数知れず。
でも言い訳させてください。
だって一回入れたものを出さなきゃならないなんて重労働すぎるし、
入れた時のバイブスがすっかり収まっちゃってるからどうしようもないんだもん。
あの時のバイブスってやついなくなるの早すぎませんか?
っていうことか。バイブスってあれですよね。洗った時の洗いたいってモチベーションのことなんだけど。
大平 そうですね。あげーみたいな気持ち。洗ったねーっていう気持ちで入れて、ピーって鳴った頃にはやる気なくなってる。
ってことですね。で、洗濯機がピーピー鳴いた頃にはもう別の人生生きてるのよ。
洗濯物が入れた瞬間の私と今の私の間に冷戦を起こすんですと。
大平 なるほど。
洗ったのは私、でも干すのは誰?って問いが今日も未解決事件棚にそっと戻されました。
しかもあの中で眠ってるタオルたち、もう洗いたてじゃなくて湿気リッチーな感じになってるし。
下手するとまたすすいでも永遠にこの中にいるのかな、このタオルっていう気持ちになる始末です。
でもなんとなくあの放置された洗濯機の中って、たぶんちょっと私に似てるような気がするんです。
大平 急に詩的な。
何言ってんのこの人。ちょっと待って。
大平 バイブスからのめちゃくちゃポエミーな感じに。