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Podcast Lab Fukuoka
はいどうも、ご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
Podcast Lab Fukuoka、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在に、をコンセプトに、
様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のポッドキャスター、私樋口清則のプロジェクトで、
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っております。
そして、リスナーさんとも交流を深めていきたいので、メッセージテーマを設けております。
10月9日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
読書の秋?スポーツの秋?いや、〇〇の秋!
です。
メールの方はPodcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、
ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
さあ、それでは本日はポキャラボの新しい仲間の番組を紹介していこうと思います。
Podcast Lab Fukuoka
それでは本日のゲストはこちらの方です。番組名と自己紹介をお願いします。
声の中に眠るあなたの物語、物語屋オーナーのマレブルです。よろしくお願いします。
はい、それと物語屋の店主のサトウノです。
はい、お願いします。え、ちょっと待ってください。何つかそれは?オーナーとか?
店主とか?何つかそれは?
サトウノさんに店主をやってもらってます。
はい、そういう設定です。
現場担当ね。
現場担当。
なんですけども、さあ、まずはこの番組どんな番組ですか?
はい、ゲストに毎回出ていただいて、人生の転機とかハイライトとか、人生最大のピンチとかを1時間ぐらいお伺いした後に、
ポッドキャストとしてはその声をそのまま載せていくんですけど、そのインタビューをもとにして小説を作りまして、物語を作りまして、
それを小説投稿サイトに、ちょっと架空の人物というかセミフィクションっていうジャンルなんですけど、半分本当のことで半分フィクションで掲載していくという取り組みをやっておる番組です。
これはだから面白いですよね。
音声コンテンツと書く読むというサイトがあるんですけど、そこに小説とかを投稿できるサイトがあるんですよね。
誰でも投稿できるサイトに、終わった後にさらに2度楽しめるみたいな。
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そこに投稿してみたいなことなんですが、なんとね、これ僕もね、ちょっとチラッとお邪魔させていただきまして。
はい、出演していただきましてありがとうございました。
はい、そうなんですよ。その時は店長さんいなかったんですけど。
そうなんですよね。
残念ながらちょっと。
いなかったんですけど、マルブルさんにお話聞いていただいてっていう形で。
ありがとうございます。呼んでいただけましたか?
もちろんですもちろんです。一応じゃあその時、僕が3Dプリンターの話をしたんですよね。
そうですね、はい。
なんかなんで僕で3Dプリンターみたいなことを思ったんですけど、あれなんか普段は皆さんあれですよね、人生のワンシーンとか。
そうですね、樋口さんは結構過去のこと、芸人時代のこととか、ブックを立ち上げた時のこととか、いろんなポッドキャストで話されてるから。
それ聞いてもなんか個人的になんて言うんですかね、過去に聞いた方向に寄っちゃうなと思ったんで。
最新トピックを、もしかしたらその3Dプリンターがこれからの人生の転機かもしれないじゃないですか。
どこまで物語にできるかなって思いながらだったんですけど、結構なんかやっぱり僕が知らないことをたくさん聞けたんで、すごい良かったなと思いました。
でね、これゲストに呼んでいただいたじゃないですか。
で、コンセプトは僕口頭で聞いてたんですよ。
まずは雑談みたいな感じでインタビューさせてもらいますと。で、それを小説にします。
なるほど、面白いじゃないかと。で、実際話したじゃないですか。
収録終わった後、え、これが小説になるってどういうこと?って僕の中でなったんですよ。
みんな言われますね、それね、結構。
ですよね。
大丈夫ですか?みたいな。
その時喋ったことって、最近ハマってて、3Dプリンターのこうこうこういうの面白くてみたいな。
その話しかしてないんですよ。
確かに。
で、なんでハマってるかとか、どういうところが面白いかとかしかしてないくて。
そうですね。
これが何になるのって思ってたら、できた小説を見ると、なるほどこうなるのかっていう。
はい、そうですよね。
だからSFになっちゃったんですよね、最終的に。
そうですね、未来、ちょっと近未来の話を。
えっと2045年の話ね。
5年ぐらい。そうですそうです。
で、国際未来技術展のメインステージっていうところからいきなり話が始まるんですよね。
めっちゃ呼んでるじゃないですか。
その時点で何?ってなって。
確かに。
で、そこで最優秀賞の授与ですみたいな感じで、受賞するのが未来の僕なんですよね。
おそらく設定では。
これは樋口じゃなくて、檜山清晴っていう。
ちょっと文字ってね、名前つけてる。
で、実はその3Dプリンターを使っていろいろやってて、元コメディアンっていう設定も一応僕の設定なんですね。
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元芸人で。
で、いろいろやって、3Dプリンターやってたらそこで発明家になっちゃったみたいな。
で、実はそこに裏のストーリーがいろいろあって、みたいなことですよね。
そうなんですよ。
で、なんかなんすか、チョウチョのリンプンみたいなものの話が、確か収録所にちょっと話出たんですよね。
チョウチョのリンプンの作りが、3D的に面白い作りになってるみたいな話から、おそらくこれインスピレーションを受けて、インスパイアされて、リンプンモデルみたいなものを3Dプリンターで作ったことによって、それが一個の発明になってみたいな。
科学的な評価を得てみたいな、そういうふうに繋がっていくみたいな話だったと。
めっちゃ読みたい、その本。
めっちゃ面白かったです、ちなみにこれ。
あの日ですね、さとのさんが来てたら、2人で同じ話を聞いて、それぞれの物語を作ろうって思ってたんですよ。
そういうのもできるなと思ってて、やっぱりテイストが違うので、僕はちょっと近未来というか技術的なところで、将来のこういう発明になったらいいなっていうので、ちょっとフォーカスして帰ってきましたね。
いやですよね。だからこれお二人でやられてるってことは、マレーブルさんが小説を書くパターンもあれば、さとのさんが書くパターンもあるってことですかね。
そうですね、基本的にはインタビューした人が書こうっていうか。
ちなみにさとのさんが書かれたやつって、過去どういう。
はい、私はまずマレーブルさんの小説を1個書いたのと、あとはそのマレーブルさんの視点じゃなくて、その奥様の視点から同じストーリーを語ってもらって、それを奥様の視点の小説を書くっていうのと。
じゃあ奥さんに実際にポッドキャストに出てもらったってことですか。
はい、そうです。
おもろ!
僕はもう聞かないからって言って、インタビューの時は。後でポッドキャストで聞くのでって言って、もう一対一で話してもらって。
はい、こっそりマレーブルさんの奥さんと一緒にマレーブルさんの悪口を言ってました。
それ後で聞いたんですか?
ポッドキャストは聞きました、もちろん。で、小説読んでちょっと泣きそうになりましたね。
えーやばい、これちょっとチェックしてなかったな。
ほんと自分の5年前の起業する時の情景がすごい出てきてっていう感じはありましたね。
そうですね、マレーブルさんはね、移動販売をやられてるんですよね。
あ、ごめん、移動販売じゃないや。
オンライン販売。
オンライン販売。間違えた。豆腐とごっちゃになってました、今。
りょうさんの方と。
移動販売は金曜日の滝びらいのりょうさんですね。
オンライン販売がマレーブルさんがやってる。で、野菜を売られてるということで。
だから創業した時のゴタゴタいろいろあった時の話。
そうですね、仕事辞めるわーって言っての時が妻の目線からっていう話で。
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あの時そういう風に思ってたんだなーみたいなのが、また里野さんが書く文章がすごいよくて。
すごいわー。なるほど。だから実はあれですよね、お二人とも本というか出されてるんですよね。
そうですね、はい。
里野さんはもうガッツリ小説を出してますね、まず。
はい、そうですね、実は一応商業出版もさせていただいて、作家として活動してます。
そうだから、せっかくなんでちょっとこの流れで何という小説かお聞きしてもいいですか。
里野という名前で死がない兼業官主の八百代津な日常っていう神社を舞台にしたライトノベルですね、出してます。
はい、だから一応まあなんか空想世界の話というか、八百代津の神がいろんなゴタゴタを巻き起こすみたいな神社って話ですよね。
だからこれね僕の番組、ギチの完全人間ランドにも実は出ていただいてPRしていただいたっていうところで、僕も読ませてもらったんですけど、
本当になんかめちゃくちゃまず文章読みやすくて、どんどん読んでいけるし、内容もすごいワクワクして面白い内容になってますので、もしよかったらチェックしていただければということですし。
これなんか第2弾も出てるんですよねもう。
はい、2巻まで出てます。
ということでがっつり書かれてますし、あとマルブルさんも本出されてますよね。
そうですね、Kindleに載せてるという部分なんですけど、一つは農家さんの経営支援をやってるんですけど、
スモールビジネスに対していいなって思ってるのがブルーオーシャン戦略という、2010年ぐらいに出た本をもとに、そこの理論を実装していくにはどうしたらいいのみたいなことを書いてる。
ブルーオーシャン戦略実装辛抱論というビジネス本をですね、Kindleに載せておりますのと、
もう一つは雷霜てて、雷の手のひらということで、江戸時代のお相撲さんの雷伝ですね。
僕、お相撲がめちゃくちゃ好きで。
今いる人をモデルに小説っていうのは、ちょっと肖像圏上いろいろ問題があるのかなということで、亡くなってるし、相当昔に。
雷伝の物語を、ちょっと相撲の神話と絡めながら進んでいくっていうストーリーで載せておりますね。
すごいですね、お二人とも。マルブルさんとかって、もともと書くのが好きだったんですか、その物語を。
ずっと本を書きたいなっていうのは、特に小説を書きたいなっていうのはあって。
チャットGPTに手伝ってもらいながら調べ物をして、雷伝のことを調べてもらって、昔の神話の相撲に関することを調べてもらってってやってる中で、
これポッドキャストもやってるんだから、絡めれたらいいなと思って、最初、ポキャラボのコミュニティの中で誰か出てくれませんかって言ったんですよ。
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基本的にマルブルさんがまず思いついて、この企画。
そうです、オーナーなんで。
オーナーですかね。で、ポキャラボに言ってみたと。
で、里野さんからコメントで、そういうのをやりたいっていうので、僕全然その本出してるとかも知らなくて、じゃあ一周やりましょうよっていう軽いノリで店長に就任してもらって、
最初企画会議をするときに、あれ待ってって思って、書く読む先に里野さんの書く読むを読んだときに、あれ、この話ってギチに出てた人じゃないってなって、確認ですけどっていう感じで。
そっか。
やること決まってから、ギチに出てました?みたいな感じになりました。
マルブルさんまず聞いていただいてたんですね、里野さんが出てたから。
ギチは聞いてました聞いてました。
で、繋がってなくて、まさかその人がポケラボの中にいると思ってなかったし。
ってことか。
そうそう。
大平 そう、ポケラボの中で私、別の本業の方でね、基本は活動してるんで、多分それで繋がんなかったんだと思うんですけど。
そっか。
番組もね、知的財産の話。
大平 あ、そうそうそうそう、本業のやつはね。
そうですよね。
そうですよね。だからお二人とも違う本業があって、それやりつつ、執筆もされてるってことですもんね。
大平 うん、そうですね。
なんすけど、実際これインタビューしてから小説書く時って、AIとか使ってるんですか?
大平 僕は使ってます。
ああ、なるほど。
大平 はい、私も使ってます。
え、でもAIでポンってはい書いてって言っても、もちろんですけど一発でいいのは出てこないわけですよね。
大平 うん、そうですね。文字起こししてもらったのを投げ込んで、樋口さんのお話だったら、発明家にしたいんだとか、こういう発明をするんだ彼はとか、いろんな設定を先に投げ込んで書いていって、あとはずっと書く読むに、下書きで投稿してずっと修正していくみたいな感じです。
はあ、なるほど。そっかそっか。だから一応ちゃんとそのディレクションするんですね。
大平 そうですね、まあやっぱりAIが得意なのはその情景とか、ああいう国際会議場じゃないけど発表の場の情景とか、そういう周りの街の、江戸時代やったら江戸時代の街の風景とかっていうのは結構上手に書けると思うんですよね。
はいはいはい。
大平 それはちょっと僕、自分で調べないとやっぱり出てこない言葉だったりするので、そこはちょっとお任せしようかなみたいな風景というか、空気感みたいなの。
そっかでもどういう設定で、どういう方向性でみたいな、どこになんかこの物語の重きを置いてみたいなところはやっぱり指示をしてってことですね、プロンプトで。
大平 指示出さないとやっぱ違うなーみたいなのが結構出てくるからって感じです。
すげえ。じゃあこれ、まあそのもちろん慣れてるマレブルさんとか佐藤さんがプロンプト書くのが一番あれだと思う、いいのができるとはいえ、素人の僕とかでも小説作れたりするんですね。
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大平 いや、絶対作れると思います。
大平 はい、できると思います。
ええ、やってみたい。ちょっと後でやってみます、これ収録終わったら。
大平 はい。いつでも今からでもできますよ、誰でもできます。
ねえ。
大平 できると思いますね。
うわ、ちょっとやってみよう、後で。ありがとうございます、ちょっといい刺激をもらいました。
ということでね、さあそんなお二人を今回お呼びしているので、せっかくなんでもうちょっとお話ししていきたいと思うんですけども、企画をやっていきたいと思います。
題して、原点回帰、本がくれたプロローグでございます。
普段はゲストの人生を聞いて様々な物語を紡ぐお二人ですが、今回は佐藤さん、マレブイさんの人生という物語の原点となった本について聞いてみようというコーナーですと。
だからまあ読まれるんですよね、本は書くっていうぐらいだからお二人とも。
そうですね。
なんで、まあちょっと原点になった本ということなんですけども、じゃあまずは佐藤さんから聞いていいですか?
佐藤 はい、私結構もう自分の中で明確にこれ原点だなっていうのがあって、それがですね、ドリトル先生の物語って、ドリトル先生シリーズの自動章ですけども、ご存知ですかね。
分かります分かります、ドリトル先生。
佐藤 はい、もうあれが私の原点だと思ってます。
えーなんか子供の頃に読んだような気がする。あれ結構昔からあるやつですよね、ドリトル先生って。
佐藤 はい、そうですね。動物の言葉を喋れる獣医さんが仲間の動物と一緒にあれこれ旅したり冒険するっていう物語ですね。
えーちなみに読んだのは子供の頃ですか?
佐藤 はい、小学生の頃にもうすごい大好きで、ほんと何回も繰り返しシリーズ全部、多分20回ぐらい読んだかなっていうぐらい読んだ物語なんです。
ちなみにどういうところが惹かれたんですか?
佐藤 当時はちょっとあんまり何がっていうのを具体的に意識はしてなくて、動物がいっぱい出てくるとか、動物がすごい好きだったのでとかそういうので読んでたんですけども、
大人になった今、もう一回振り返ると好きだった要素って、その主人公がいろんな地方にとか国とかに旅をして、その土地のいろんな文化とか生態とか食べ物とか人と関わりながらいろんなことをするっていうそれがやっぱりすごい好きだったんだなっていうのを、
今までそれがずっと続いてる好きなことなので、それが原点だったんだなって思ったってそんな感じですね。
そうか、だって佐藤さんもね海外で活動されてた経験がありますもんね。
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佐藤 はい。
そっかそっか。でそこでなんかその海外の文化に触れたみたいなことを元にして、さっきの小説になったみたいなところはあるから。
佐藤 はい、まさしくですね。はい。
そっかそっか。だからまあね、現地に行って研究するみたいな文化に触れる、空気に触れるみたいなところのワクワク感みたいなものがここに原点にあったっていうことを。
佐藤 はい。だから小学生ながらそういうのが好きだったんだなって後になって、はい気づいたっていうのですね。
わあすごい。わあでもこれにわとりたまごじゃないですけど、好きだったんだなだから読んでたのか、これを読んだから好きになったのかはどっちもあるかもしれないですね。
ああ本当にね、どっちもあるかもですね。
だから結構その幼少時代にインプットしたことが人生決めるって意外とあるような気がしてて。
うん。
はい。いやーありがとうございます。僕とかだと星新一とかドラえもんとかなんですよ。
ああうんうんうんうんうん。
だからまだ見ぬ世界とか、なんかSFとか、未来こんな風になったらいいなとかがめっちゃ好きだから、僕やっぱAIとかめっちゃドキドキするんですよ。
未来来た!みたいな。だからiPhoneが初めて出た時も、未来来た!手のひらの中に全部パソコンがあるや!みたいなやつってやっぱドラえもんとかを読んでたから、なんかその感覚になってるとこもあるかもしれないなと今は聞いてて思いました。
ありがとうございます。さあじゃあマルブルさん、原点になった本何ですか。
はい。私が原点になった本はですね、ヘミングウェイの老人と海ですね。
なんかオシャレじゃないですか。
中学ぐらいに初めて読んだんですよ。
えー。
それまで本当漫画しか読んできてなくて、葛飾の本を、これ150ページぐらいなんでそんなに大して時間かからないんですけど、これを読んで、そっからもう本を読み始めた。いわゆる読書をし始めたっていう形ですね。
えー、僕ちょっとごめんなさい読んでないのでわかんないですけど、なんかどんな話なんですか。
まあおじいさんが、漁師のおじいさんが、でっかいカジキマグロを釣るんですよ。ひたすらマグロと戦ってるんです、カジキと。船の上で。
船引きずられてるんですよ。船よりでかいカジキマグロを釣り上げて、一人で。ずっと魚と対話してるんですよ。お前も死ぬわけにはいかないもんな、そうだよな、みたいな感じで。それがずっと続くんですけど。
そんな話あったんや、老人と海って。
ただその少年がいるんですよね。昔一緒に船に乗ってた少年が、お父さんお母さんから、あのおじいちゃんとはもう付き合うなって言われてて。
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最後、でっかい魚を釣り上げて帰ってきた時に、その少年のリアクションというか、なんか僕の友達がすごいことしたんだよ、ほら見ろ、見たことかみたいな。
そのね、僕全然漁師町とか住んだことないし、漁師もしたことないけど、初めて読んだ時に、なんか全部情景が見えたというか、文章によって。
これすげえなと思って、今まで絵のある漫画しか読んでなかったから、小説ってそういうことできるんだって最初に思ったのは、やっぱこの本だなと思います。
だから、絵がないことによる、むしろ想像力を掻き立てられる経験というか。
そうですね。そのおじいちゃんの顔を勝手に想像してるんですけど、読んだ人によって変わっていくとは思うんですけど、
いろんな情景とか、海の中でどう戦ってるかみたいなのも浮かんでくるっていうので、結構これも何回も読み直した。こんなに読み返した本ないんじゃないかっていうくらい読み返した感じですね。
うわあ、それがなんか、ヘミングウェイっていうのが、なんかオシャレっすね。
悲しいなんか。
でもヘミングウェイの他の小説も読んでみたんですけど、やっぱり老人と海が一番自分にはしっくりくるというか、感じはしますね。
なるほど。わあ、でもそれで言うと僕、子供の頃に読んでその情景が一番なんかあったので言うと、エルマーの冒険かもしれないですね。
ああ。
知ってます?エルマーの冒険。ママの冒険。
はい、好きですごい読んでました。
あれはね、なんか竜と少年の話なんですよね。あれとかはなんかすごい、なんか情景を想像しながらワクワクしながら読んでた記憶がありますね。
僕もいろいろ出てきたなあ。ちょっとどっかで話す気があった話なんですけど。江戸川乱歩とかね。
そう。
その辺が意外と原点になってたりしますけども、はい。ということで、今日はですね、声の中に眠るあなたの物語の佐藤さん、そしてマレブルさんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
マレブル ありがとうございました。
ホッドキャストラボ福岡。
はい、それではここでお知らせです。Xでハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を教えていただきたいです。感想の方もお待ちしております。
そしてこのポキャラボはラジオの放送後、ポッドキャストでも配信されます。メッセージの方もどんどん読んでいきたいと思っております。
10月9日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
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読書の秋、スポーツの秋、いや丸々の秋でございます。
メールの方はポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボでポストしてください。
ということで、お二人で出てもらってありがとうございました。最後何か告知ありますかね。じゃあマレブルさん何かあれば。
ありがとうございます。声の中に眠るあなたの物語以外にもポッドキャスト配信しておりまして、マレブルの言葉日記ですね。野菜の話をしたいんですけど、サッカーの話ばっかりになってて。
先日サッカーキングという人気YouTube番組のパーソナリティの方にもゲストにお越しいただきまして、イタリアのサッカーについて語っている、本当は野菜の話をしたい。マレブルの言葉日記。
柔らかい方の語択といって、行政書士試験のいろんな科目について、特に憲法について解説というか、試験に合格するためのお話をしている番組。柔らかい方の語択というひらがなで検索していただけたら出てくると思いますが、そういうのもやってまして。
もう一つは月刊ネイチャーということで、若松の方にトマト農家さんがいらっしゃいまして、ネイチャーという会社なんですけど、農業法人なんですけど、そこのポッドキャストも配信しております。いろいろ聞いていただければと思います。
いろいろやりますな。そして佐藤さんからも何かあれば。
私もですね、他にもいくつかポッドキャストをやってまして、一つがこのポキャラボに参加するきっかけになった、地ノベーションっていう、私の本業の大学の産学連携のお仕事のことをいろいろ喋っている。知識の地、漢字で地にカタカナでイノベーションとかけて地ノベーションです。
あと他に佐藤の個人としてやっているのが、これもやっぱりポキャラボのメンバーと一緒に始まった日曜日のゆるバタトークっていう、なじゅさんという方と一緒にアラフォ女子が雑談している番組があるのと、あとは声でたどる物語って言って、これは朗読とか本について喋ったりするっていう番組とかやっております。
いやもう、足しで何個やってるんですか、二人で。ということで、めちゃくちゃ嬉しいです、僕は。こうやってポッドキャスト番組いろんな人がやってくれれば盛り上がっていくんじゃないかと思っております。ということで本日は以上ですかね。ここまでのお相手は私樋口清則と。
マレーブルと。
佐藤でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
数学教師芸人の高田先生だよーん。高田先生の算数ワクワクラジオ。算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
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アップル、スポティファイ、アマゾン、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。4649よろしくー。