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大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
2026-09-26 29:59

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

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今回の【知らない2人】は特別編!日本ポッドキャスト協会主催『ポッドキャスト配信リレー2026』に参加しています
9月30日の国際ポッドキャストデーに合わせた今年で5回目となる大型イベント。運営から提示されたトークテーマを通じ、全79番組がバトンを繋いでいく2日間です。
提示されたトークテーマ「ポッドキャスト」「秋」「ぺらぺら」の中から2人が選んだのはもちろん…!

◯ これを聴けばアナタもマイクに向かいたくなる?!
◯ 『知らない2人』は『ポッドキャストのパートナーを探していた2人』
◯ やりたいことを実現できるツール、それがポッドキャスト

#配信リレー2026 イベントサイト
https://podcasting.jp/event.html


【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します
◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください
お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6
番組公式X https://x.com/shiranai_futari

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です
出演:
大川竜弥 https://x.com/ryumagazine
ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/1mc0dhwg8wuGHJ6BU7NIMB?si=U4JAN5WkTK2FJRVQ33asJQ&utm_source=copy-link
#知らない2人

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サマリー

大川竜弥とゆうすけが、ポッドキャスト配信リレー2026のテーマとして、ポッドキャストの魅力を語る。2人は2026年3月、大川がブログで相方を募り、面識のなかったゆうすけが応じたことから番組を始めた。動画よりも制作負担が軽く、遠隔でも収録しやすいことや、スマートフォンとマイクだけでも始められる手軽さが紹介される一方、音質への配慮や編集には工夫が必要だと話す。開始当初は40分弱の本編に約2時間かかっていた編集も、互いの話し方が分かるにつれて約1時間に短縮された。半年ほどの活動を通じ、2人は相手との関係性や会話の変化そのものが番組の面白さになると実感している。仕事仲間でも親しい友人でもない相手と定期的に話せること、ポッドキャストを通じて新しい人やコミュニティと出会えることも魅力として挙げられる。声は感情や考え方が伝わりやすく、動画よりも素の自分や、相手に合わせて変わる自分の話し方に気づけるという話も出る。1人で続ける難しさや、2人で作るからこそ台本や編集に責任を持てる点にも触れ、家庭や仕事があっても低コストで始められる新しい趣味として、聴き手に配信を勧める。最後に、配信リレーの次枠としてサッカーと旅を扱う番組を紹介し、参加番組との新しい出会いを呼びかける。

知らない2人の始まりと配信リレー
大川竜弥と、ゆうすけの知らない2人。
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。 そして、新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
ある日偶然の出会いを果たした2人は、お互いのことを何にも知らないまま、この番組をスタートさせました。顔はあちこちで見かけるけれど、中身は謎な大川と、声で自分を語り続ける人男、ゆうすけ。
全く異なる世界にいた2人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく、そんなトーク番組です。
おいでよ、あるスタジオさんからバトンを受け取りました。 改めまして、知らない2人の大川竜弥と、ゆうすけです。
初めましての方もたくさんいると思うので、この知らない2人を知らない方に説明すると、 ちょっとややこしいですね、この知らないが2個ついちゃってるんで。
この知らない2人この番組は、2026年3月ですね、僕がブログで一緒にポッドキャストをやれる相方が欲しいと書いたところ、
当時全く面識のなかった、住んでるところの全然違うゆうすけさんが、やりましょうと手を挙げて丁寧なメールをいただいたところから始まった番組なんですよね。
そう、だから本当にネット上で完全な他人の2人がコンビを組んだっていうことで、番組タイトルも知らない2人ということでやってます。
初めのね、掛け合いのところで言ったお互いのことを知っていこうっていうポッドキャストを通して、そういうコンセプトの番組です。
だから10年続いたらどうするんだって感じしますけどね。 知らないことないけど、いつまで知らないままなんやっていう。
どのタイミングで番組に変えるんだって話になっちゃいますけど。 今のところ知らないことの方が多いと。
はい、そういうわけで今回のテーマはですね、ポッドキャストの魅力を熱弁する2人です。
いやー、来ましたね。 熱弁しますよ、もう今日は。 大きなテーマが来ましたね。
今回はですね、日本ポッドキャスト協会が主催するポッドキャスト配信リレー2026に参加したエピソードです。
ポッドキャスト、秋、ペラペラという3つのキーワードから2人が選んだのは、
まあタイトルに出ちゃってますけども、まっすぐすぎるテーマ、ポッドキャストということでね。
ある日偶然出会ってこの番組をスタートさせた2人が、1人でも多くの配信者を世に増やすべく、
あとは実際に配信してみて分かったようなリアルなメリットとかデミリットとかも語り尽くしていきたいなということで、
これを聞いたらね、あなたもポッドキャスト始めたくなるんじゃないかなという視点でいこうかなと思っております。
最初はペラペラにしてちょっと僕の人間性の薄っぺらさを出すのもいいかなと思ったんですけど。
いやペラペラね、ちょっとね、挑戦してみたかったんですけどね。
まあそういう今回配信リレー2026ではそういった方ももしかしたらいるかもしれないですけど、
まあ我々新人ポッドキャスター、ゆうすけさんはね、もう6年ぐらいですか、ベテランで。
ああそうですね。
はい、いろんな形式でやってますけど、僕は今のところルーキー枠というか、まだまだそういう感じなので、
まあそのキャリアも差のある2人から見たポッドキャストって楽しいよね。
まあでもこんなちょっと大変なこともあるよねみたいな話ができればっていう感じで今回のテーマを決めたんですけど。
動画と比べたポッドキャストの手軽さ
そうですね、というか大河さんはそもそもポッドキャストなんで選んだのかなってめっちゃ気になりますね。
そんな話したことなかったでしたっけ。
なんかね聞いてたり聞いてなかったり、でもなんかいろいろあるじゃないですか、YouTubeとかTikTokとか今の時代やったらね、自分を発信する手段って。
まあいくつか理由はあるんですけど、まずお手軽だからっていうのがありますよね。
ああそれはありますよね。
僕今仕事でショート動画作ってるんですけど、ショート動画って言っても1分から1分半ぐらいなんですよ。
動画でやろうとするとめちゃくちゃ大変なんですよ。
まあね映像もありますもんね。
何が大変ってこの照明のライティングとか決めるのが一番大変なんですけど、
やっぱ動画って僕もちょっとだけYouTubeチャレンジしたことあるんですけど、
だんだん楽しいはずなのに楽しくなくなってきちゃうというかその手間の部分で。
なるほど、作業量が多くて追われちゃうみたいな。
だってもう10分ぐらいの動画を出すのに何時間編集時間かかるんだって感じしますからね。
ああそっかそっかそうですよね。
あとは本当今回たまたま僕が東京の方で、ゆうすけさんが関西にいますけど、
Podcastのメリットって別に日本どころか世界中離れてたって、通信環境とあれば地球と火星とかだってできるわけですからね。
そうですよね。未来はもしかしたら惑星間で通信してPodcastを生まれてるかもわからないですからね。
まあその頃には通信のラグも解消されてるかもしれないですけどね。
だって今我々東京と大阪、関西でやってたってちょっとラグがあるなんて感じることありますかね、通信面で。
まあだいぶね、改善されたとはいえね。
なんか本当に毎週基本的には収録してるんですけど我々。
はい週1回やってますね。
なんか本当にこういう環境に慣れすぎて、一方関西で一方関東なんだなっていう感覚もないですからね。
まあそうですね、リアルに会ってないっていうだけですね。リアルな場で集まってないっていうだけで、
特にお互い離れた場所で遠距離恋愛じゃないですけど遠距離収録配信してるって感覚はもうなくなりましたね。
そうですね、確かにそこも何かメリットというかね、お手軽っていうのと音声だけなんでね、作業量もそんなに多くないっていうのと、
遠隔なんで通信もそんなにラグとか起こりにくいっていうか、たぶん映像でコンテンツ収録してたらたぶん情報量も多いから、
もうちょっと大変なことも多いかなと思うんだけど。
そう確かそのコロナ禍なんかはオンラインセッションみたいなのしてたミュージシャンの方がいて。
すごいちょっと懐かしいですね今から考えるとね。
もうすごい昔のような感覚になりますけど、やっぱり配信のラグってどうしても通信環境が良くても起こるんで、
そこを合わせるのが一番大変というかストレスだったって言ってましたね。
機材と音質へのこだわり
そうですね、生配信とかとまた違います。
生配信やったらこういうやり取りしてる様子とかってそのまま人にお見せしたり聞いてもらったりするから、
どうしてもちょっとそういうあたふたするところも出てくるけど、
事前に収録して、だってもう本当にそのままいるんじゃないかなっていうぐらい音を整えたら自然に聞こえるようにもできるじゃないですか。
そのあたりも音のコンテンツっていうところの手軽さ楽しさっていうのはあるかなと思います。
あと準備も手軽ですよね。
今だいたいどんな感じの環境で大川さんやってるんでしたっけ?
僕は収録環境ですか?
収録環境とか用意してる機材とか。
機材は収録環境はレンタルスペースを借りてやってるんですけど、
ちょっと家が周囲がうるさいっていうのがあるんでレンタルスペース使ってるんですけど、収録はもうパソコンとマイク1台。
もう直で繋ぐタイプですね、USBとかで。
USBで繋げられるやつで。
まあ言ってもマイクはいいやつに越したことはないですけど、
編集段階でちゃんと処理すればそんな分かんないかなっていう感じしますね。
意外とそうなんですよね。
僕も初めてポッドキャストやった頃ってスマホのボイスメモのアプリでやってましたよ。
それで十分ですよね。
いやもう本当に十分。
iPhoneをやったんで、他の機種使ったことないからあれですけど、
やっぱり電話として使うためのもともとデバイスやから、
やっぱり人の声聞き取るのにしっかりチューニングされてるようなマイクとかソフトが入ってるっていうのもあって、
初めて聞いた時ちょっと感動しましたもん。
あとは周りがやかましくなければいいやって感じですよね、別にiPhone1個でも。
そうそうそうそう。
でもただ僕こだわってるのはやっぱり音質の良さ。
こだわっていて、これよく動画でも言われるんですけど、
動画だと映像の綺麗さより音声の綺麗さの方が大事だって言うんですよ。
あ、動画でもそうなんですか?
はい。要するに動画って画質悪くても、それこそ昔の映画なんか70年代80年代の映画って、
別に画質悪くても見れるじゃないですか。
確かに。
ただ音質が悪いとやっぱりそこで離脱しちゃうって言うんですよ。
あ〜なるほど。
思ってる以上に耳から綺麗なちゃんとした音が入ってるって大事なんですね。
おそらく雑音があるって相当なストレスなんでしょうね。
特にやっぱりSNSで時間の奪い合いじゃないですか。
しっかりやってる人はそういう感覚なんだと思うんですけど、
そうするとなんかちょっと声聞きづらいなとか音声ちょっとノイズがあってなった時点で
Podcastにしても多分離れられちゃう。
せっかくちゃんといい話して番組構成もちゃんとしたりしても
そこでなんか聞いてもらえなくなっちゃうのはもったいないなっていう感覚があるんで
僕は知らない2人も始めた頃は今聞くと音質悪いなって思うんですけど
でも機材は変わってないですよ。
さっき言った編集段階でちゃんと処理すればっていうところで
編集段階で処理をいろいろ工夫して今
なんか自分でも納得いく音質になったかなって感じはするので
そこだけはちょっとこだわったり自分なりに調べて
自分のできる作業環境内でこだわってみるのは結構大事なんじゃないかなと思いますね。
編集時間と会話の変化
うちの番組は編集は大河さんが担当してくれてあるので
はい一応形状は
はいなんかその僕はこの番組に関しては全然音触ってないんですけど
なんかこう編集する時のこだわりは今言ったみたいなね
ちょっと雑音とかちゃんと録るみたいなところだと思うんですけど
やっぱり苦労するところとかあるんですか?
編集苦労はないんですけど
まあ我々もこの配信リレー出てる頃は半年ぐらいやってるわけじゃないですか
そうですね4月からなんでね
それを苦労っていうよりは最初はもうお互い
どんな話をするのかとか
こういう切り込みをしたらこう返してくるのかっていうのがわからないんで
そういう意味でもちろん配信するときにはカットしてるんですけど
間が生まれ多かったりとか
だから最初の頃って我々40分弱ぐらいの時間で配信してますけど
編集結構時間かかったんですよ2時間ぐらい
ちゃんと聞けるような状態に整えるのに気にするポイントも多かったってことですよね
そうですどこをカットすればいいのかとか
あとはこの2人の話し方だと
僕今編集段階で決めてるんですけど
僕の声は喋り始め何フレーム前で切るとか
喋り終わり何フレーム後で切るって決めてんすよ
それユウスケさんの声も決めてんすよ
なるほどなるほど
でそれ多分お互いの発声の癖みたいのがあって
それをなんとなくですけど
前後何フレームずつ切るってのは2人分決めといて
やってるんですけどそういう感覚を使うまでが
大変だったんですかね
でも今となってはほぼ編集してないんですよ
だから本編で言うともう20回とか21回とか積み重ねる中で
パターンとかもちょっと分かってきて
こういうところはこのままでいいやとかっていうのも
身につけてきてるってことですよね
そうですそうですお互いの喋りの癖
こういう風に言ったらこう来るだろうなみたいのも
もう収録の段階から間がなくなっていったっていう
会話の間がなくなっていったので
だから切るところがあんまないんですよ今
触る前の音が整ってれば
触るところも少なくて済むってことですよね
はい今40分弱の配信で
1時間ちょいぐらいで編集できてるんじゃないですかね
マジですか
僕集中力が持たないんで何回かに分けてますけど
総合でかかってる時間はそれぐらいだと思いますよ
この配信聞いて
じゃあひらない2人っていうのがあるんだって聞き始めようって
まだ多分20話ちょっとぐらいだと思うので
全然新しく入るのにもハードル低いと思うんですけど
その時はちょっと我々からしたら恥ずかしいところもあるけど
第1話と最新話時ぐらいで
結構変わってるところあるんだなみたいなところも
ちょっと注目していただけたら
頑張ってきた甲斐があるかなと
僕ユウスケさんとポッドキャスト始めるときに
そこが面白さの1個なのかなと思ってたんで
回を追うごとに2人の関係性が変わってく
喋り方でそれがリスナーさんにも伝わってくっていうところが
面白さだと思ったんで
それは半年やってきて
多分客観的に見ても出てるんじゃないかなと思いますね
あとは音質面でも僕が編集時に
どういう加工・エフェクトしたらいいのかなって
試行錯誤しながらやってたんで
そういった面でも第1話と
今配信が第何話か分からないですけど
22話じゃないですか
ではだいぶ変わってるんじゃないかなと思いますね
そうだから収録しの編集しの
音質とかも必要なところは加工しので配信するっていう
このプロセスが必ずポッドキャストにはあるので
どの番組にも
知らない相手と番組を続ける面白さ
だから僕とユウスケさんはお互い
本当何も知らないまま始めたじゃないですか
そういう人とやるからこそ
なんかより面白さがありますよね
なんか相手のことも分かるし
人によっては3話ぐらいで
喧嘩しやめちゃう人もいるかもしれないですけど
全く知らない人とやったら
言っても我々40代でいい大人ですから
何も揉め事なく今で半年間やってこいてますけど
だからもちろん気心地悪い人とやるってのも楽しいですけど
あえてあんまり分かってない人とやるっていうのも
楽しさですし
それができるのもポッドキャストならではっていうか
いや本当ですよね
だと思いますね
まさか僕半年前に今の展開想像できてないですもん
そうですか
誰も知らない
ついてないと思ってました
会ったことのない人とこうやって毎週収録してるっていうのも
面白いアクシデントだなと思って捉えてるんで
ユウスケさんはこうなんか感じてます?
この半年間で
改めてポッドキャストってこういうのいいよなっていうところは
ポッドキャストが生む出会いとコミュニティ
なんかね毎週ちゃんと出しつつ
収録も毎週やってるんですけど
うちの番組っていうのは
1週間に1回でもこうやって
その仕事の仲間でもないし
プライベートな友人でもないし
まして新生劇家族でもない
ってなわけじゃないですかお互い
とこうやって収録の時間って
長くても1時間かかるかかからないかぐらいなんですよね
1話あたりっていうのが
それを喋ってる時間が定期的に訪れてるっていうこと自体が
なんかすごく楽しいんですよ
それはすごいわかります
接点だって普通は持たないじゃないですか
どうなのかな
ちょっと今回たくさんの番組さんがエントリーしてて
いろんな番組聞けると思うので
それこそねいろいろ聞き比べていただいたら
そこも面白さかと思うんやけど
リアルな友人とやってるとかっていうところと
本当にポッドキャストの繋がりは
ポッドキャストの中だけみたいな間柄の人も
いっぱいいると思うんですよね
そういうこうコミュニティ感というか
何かしらの形でみんなポッドキャスト好きだから
続けてると思うんやけど
なんかそういう本当に
たまにポッドキャストウィークエンドとか
大きなイベントとか行った時に
すごい人がいっぱいいたりするんですよ
知らない人ももちろんいるし
初めて会う人もいるし
だけどここにいる全員ポッドキャストっていう
一つの単語で繋がってるんやなっていう
不思議な楽しさがあったりとかするので
なんかこのポッドキャストっていうものに
関わりだしてから大川さんももちろんそうですし
絶対出会うことのなかったような人たちと
こうやって交流が生まれてるっていうのが
すごい僕は楽しくて
ポッドキャストが続けられてるって感じしますね
でもそれありますね
意外だったのが
僕さっき新人ポッドキャスターとか言いましたけど
この知らない2人の前に
2年ぐらいポッドキャストやってたんですよ
やってはりましたね
キネタラっていうのを
それはもともと付き合いのある友人とやってたんですけど
その時って
よくも悪くも
閉じた感じでやってたんですよ
もともと収録の中ではもちろんパートナーだけど
その収録外でも普通に
友人として出かけたり遊んだりしてるから
それ以上の繋がりっていうか広がりは
あまり生まれにくいみたいなことだったんですかね
なんていうんですかね
他のポッドキャストやってる方と繋がろうとしなかったっていうか
でそんなにポッドキャストやってる人いないだろうと思ってたんですよ
意外といるんですよねこれがね
それでゆうすけさんとやるようになって
ゆうすけさん自分でもイベント企画されたりするじゃないですか
っていうのもあって
始めた瞬間から聞いてくださる方
ゆうすけさんの繋がりで聞いてくださる方もたくさんいましたし
さっき言ったポッドキャストウィーケンドっていう
東京でやったリアルなイベント
行った時に
ポッドキャストっていう国でこんなにオシャレな場所に
あんなに人が集まるんだっていうのと
若い人も多いなっていうので
久々にこの
ネットで知り合ってリアルで集まることの楽しさっていうのは感じましたね
そうですね
なんか僕本当に大人になってからポッドキャストっていうのに
降り始めてからすごいこういう関係広がってるので
なんかなかなか得られない出会いというか
繋がりみたいなのが本当に
自分に変えてきてるのがやってよかったなって感じです
だからまあ我々40代で
新しい趣味見つけるのなかなか大変ですけど
なんかやりたいなとか
人とうまくお付き合いできないっていう人こそ
ポッドキャストはいいかもしれないですよね
いや本当にハードルね
低いですよね
そう難しいことなんだろうなって思って
リスナーずっと続けてる頃もありましたけど
やり始めたら
あ意外とできるみたいな感じなんで
いい意味で誰も聞いてないっていう感覚必要ですよね
そうそうそうそう
あんまり見られてる聞かれてるっていう感覚を持ちすぎると
それでやりにくくなるところも出てくるけど
その辺をカジュアルに捉えてもらったらね
声で伝わる親しみと自己発見
だから例えば今だったら
Xでテキストで情報を発信してやってみようとか
動画でやってみようってなると
どうしても炎上のリスクがありますから
テキストとかとかって
不特定多数の人の目に触れますからね
ポッドキャストの場合は興味ある人しか聞かないんで
そういったちょっとチャレンジングなこととか
際どい表現しても延長しにくいっていうメリットもありますし
だからもっと気軽に始めてほしいなって思うんですけど
そういう反面
今年からやっぱりめちゃくちゃやる人増えましたよね
我々も今年からこの番組に関して始めましたけど
ゆうすけさんも6年くらい前からポッドキャストやってて
ビジネスパーソンって言うんですか
例えば自分で独立して会社やってる人とか
あとは会社の組織の中にいても顔と名前出して
やってる人がポッドキャスト始めるってケース
今年やっぱめちゃくちゃ増えましたね
やっぱりそういうビジネスのツールというかね
誰かカスタマーさん顧客の方とかと
仕事以外のところで繋がるツールみたいな使い方も
結構有効みたいですよね
僕横文字好きじゃないんですけど
ブランディングみたいな感じでやってる人も結構多いですもんね
それがどれだけ続くのかなっていう
ちょっと変な見方もありますけど
リスナー側普通に僕も聞いたりしますけど
聞いてる側ポッドキャストが好きで
聞いてる側からしてもなんとなく分かる気がするんですよね
親近感すごい高まるというか
なんかスノー感じ
声で表現してるのってすごく出るじゃないですか
感情とか考え方とかっていうのが
まる意味ごまかし聞かないですからね
そのあたり触れてこういう人ってこういうふうな喋り方する人なんやとか
こういう考え方の人なんやみたいなんで
こうだんだんファンになっていくっていうか
その感覚はやっぱり自分でも思うので
それがビジネスを目的にしてるところもそうだし
うちみたいに色々知っていく様を聞いていただくっていうのもそうだし
距離の詰めやすいというか好きになってもらいやすい
この親しみのあるコンテンツっていうのも
多分肉性でやってるポッドキャストの絶対良さやと思いますよ
確かに動画もなんて言うんですかね
動画を見て初めて僕だったらフリー素材モデルって仕事してるので
世間的には静止画のイメージが強いんですけど
動画のコンテンツ出すとこんな喋り方なんですねとか
こんな人なんですねって言われはするんですけど
僕の中で動画ってどうしてもごまかしができちゃうというか
ある意味自分を演じられるじゃないですか
その喋り方もそうですし
映り方とか動き方とかで
ポッドキャストって声だけでも
さっきも言いましたけどごまかしが効かない気がするんですよね
そうですねかなり素に近いとは思いますね
だからそういった意味でもやりやすいかつ
聞いてる人にも伝わりやすいですし
後この知らない二人やってみて
自分で発見があったのは
僕って喋りのお仕事もたまにあるんですよ
ラジオとかトークイベントとか
そういうの今までやってきて結構
自分のキャラがあるタイプだと思ったんですよ
自分はこういう喋り方をするとか
イベントだったら回し役MCをやることが多いんで
こういう役割なんだみたいな
勝手に自分のイメージがあったんですけど
意外と相手に合わせて喋り方とかを
変えるタイプなんだなって気づきましたね
対話形式でやってますからね
その知らない二人と前にやってたキネトラっていうのを聞き比べると
全然キャラが違うんですよいい意味で僕
喋り方っていうか役割っていうか
だからそういった知らない自分を
気づきがあったっていうのも
やっぱりやって良かったことの一個なのかなと思いますね
1人か2人か、続ける仕組み
確かにある意味ね
自分はなんないするって自己開示なんで
聞いてもらえる
この知らない二人やったら
相手に聞いてもらえるように喋るじゃないですか
だから自分ってこういう感じの喋り方するんだとか
相手からこういう反応返ってきたら
自分はこう感じるんだみたいなのも
収録を通して気づけるっていうのはあるかもしれないです
僕も
だったらやっぱり結構楽ですね
ゆうすけさんと話してると
本当ですか
どうしてもキネトラの悪口じゃないですよ
悪口じゃないですけど
どうしてもなんか僕が突っ込みをやらなきゃいけないみたいな
相方の僕に対してちゃんと突っ込まなきゃいけないみたいな
謎のプレッシャーがあったんで
そういう役割分担だったと思うんですけど
あの番組に関しては
番組ごとのカラーとかも本当にもう星の数
番組があれば全部違うっていう
人によって10人トイロですからね
本当ですよ
だからそういう自分の発見っていうのも
この半年だけですけど
やってみて面白かったっていうのと
あとはその自分の発見っていう意味で言うと
意外と自分でちゃんとしてるんだなって思いましたね
ネタはお互いが出してるんですけど
台本僕が作って編集僕がやってるじゃないですか
自分としてはそんなきっちりしたことできないよっていうタイプだったんですよ
めちゃくちゃきっちりしたやつ作ってきますよ
でもちゃんと相手がいてやってると
それなりにできるんだなっていうのも
新しい自分の発見になりました
これ作ったので共有しますみたいな
ちゃんと擦り合わせするようには
やっぱりこの自分一人でやってたら
ある程度適当でもいいかもしれないけど
お互いやってるから
ちゃんとお互い一緒に
二人で一つのものを作ろうみたいな感じの
きちんとしたものをちゃんと作ろうっていう気持ちになりますよね
きっと
だからそのポッドキャストをやったけど
辞めちゃった挫折した人もいると思うんですよ
聞いてる人の中で
僕の場合は
やっぱり二人じゃないとできないんだなと思いました
あーなるほど
そのさっきの台本作る編集も
やっぱり一人だと
なあなあになっちゃったんですよ
いやマジで一緒ですね
だから逆に二人だと続かないって人もいるじゃないですか
そうですね人によるみたいでね
二人だと続かない人は
一人の方が楽っていう風な感じなんですよね
だから一回挫折してしまった人も
これを聞いて
あー確かに一人の方がうまくいくのかなとか
やっぱり相方見つけなきゃいけないんだなっていうのはあると思うんですよね
それもやってみて気づくことですからね初めて
まあ別に初めて辞めてもいいですからね
そうそうそういいんですいいんです
大体的に始めましたって言って
ひっそり辞めてもそんな誰も突っ込まないですから
意外とあの
まあ良くも悪くもあるあるなんでねそういうことは
まあ長く続きちゃうとちょっとあれかもしれないですけど
なんか今回は二人とも岡さんも僕ゆうすけも
一人でやろうとしてたけどなかなか続かねえなーって
誰か一緒にやってくれる人いたらいいなーっていうことをこう
あのそれぞれぼやいてて
それがうまいことこうハマったから
こう知らない二人っていう番組がちゃんと
今のところちゃんと続けられてるっていうね
たかが半年ぐらいか
でもまあ立派なヒストリーですからこれも
そうですよやっぱ働きながらなんか大人になって
新しいことやって
週1回予定合わせて
何ですかその編集とか配信作業までするっていうのは
なかなか大変ですよ
低コストで始める新しい趣味
まあさっきまでちょっとメリットというか
ポッドキャスト始めていいことばっかり
言ってましたけど
まあもちろん大変な面もあるっていうことで
まあただそれ以上になんていうんですかね
やってて良かったっていうのもありますし
まああとは我々の場合こう離れて遠隔でやってるんで
半年に1回ぐらい
お互い会いに行く楽しみもあるじゃないですか
確かに
そう番組始める前は
ゆうすけさんが僕の方に遊びに来てくれて
今度半年4月からだから
4,5,6,7,8,9
9月いっぱいで約半年ぐらいですよね
厳密には3月末からでしたっけ番組始めたのが
なので10月は僕がゆうすけさんのところに会いに行くみたいな
こともあって
そういった楽しみもなかなかないですからね
大人になると
そうですね
なんかこうプラスワンの楽しみ絶対生まれるし
きっと人によってはそれがプラスワンどころか
プラス2とか3とかも広がっていくと思うので
ちょっとでも楽しそうだなと思った方は
僕からもすごくプロトゲスト面白いよって
やってみようよってお勧めしますね
あとあれですね
ご家庭がある方も
ポッドキャストお金かかんないんで
家庭に迷惑をかけれずできる新しい趣味
そうです
っていうところでもいいんじゃないですかね
もうねフリーの編集のソフトもあるし
今お手持ちのスマートフォンだけでできるし
もうなんなら編集なんかしなくたっていいですからね
その飛び出しの人もいるから
別にちょっとぐらい間があったってそれはいいんですから
そうそういう間がいいっていう人もいますからね
空気感
だからまとめるとめちゃくちゃ企画でいいよ
っていうだけになっちゃうんですけど
30分で収まるか心配だったんですけども
やっぱ白熱しちゃいますよね
楽しいところを2人で喋っていくと
そうですねだから冒頭今回の説明で
これを弾けばあなたもマイクに向かいたくなるかもって
言いましたけど
ゆうすけさんが言ってくれましたけど
まあでも1人でも聞いてくれて
1人でもマイクに立ち向かう人がいたんなら
まあ良かったなって感じですよね
いや本当ですよ
楽しそうに喋っているところを見ていただくのが
どんな細かい説明よりも説得力があると思うので
楽しさはもう十分に伝わったんじゃないかな
この2人の30分間で
なのでもし今回は我々の枠を聞いて
Podcast始めましたって人は
我々知らない2人も聞いていただいて
そこでお便りで
あなたたちの話を聞いて始めたんですって
代々的に報告していただけると
我々も熱伝した甲斐があったなと思いますよ
お便り欲しい心の声
次枠の番組紹介とイベントのつながり
なので今言いましたけど
知らない2人
我々普段は毎週水曜日ですかね
夕方ぐらいに配信してますので
今回の我々のまとまりがなかったかもしれないですけど
わちゃわちゃ話している姿が良いなと思ってくれたら
聞きに来てくれたら嬉しいですし
あとは次の枠の方はゆうすけさんから紹介しますか
配信リレーはじめは前枠
アルスタジオさんの紹介しましたけども
次枠はこのまま坂旅さんですね
サッカーと旅をつなげるポッドキャストということで
こちらもどんな話が聞けるのか楽しみですね
サッカーですよ岡本さん
ワールドカップ終わったばっかりですけど
まだまだ盛り上がってますからね
ワールドカップの時に注目するけど
普段はあまり見ないっていう僕はタイプなので
普段からサッカーの話をされている
ポッドキャストさんっていうのは
これもねなかなか枠であれの
海外では触れる機会の少ない
スポーツ系のところっていうので
こういういろんな番組のつながりも
楽しめる配信リレーとなっておりますので
前枠それから知らない人たち
で次枠だけじゃなく
配信されている番組どんどんチェックして
新しい番組との出会いに
つなげていって欲しいなと思いますので
ぜひぜひコメントも聞いてください
はいではここまでのお相手は
大川達也と
ゆうすけでした
ありがとうございました
ありがとうございました
29:59

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