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ぬまずっきゅーん★素敵さんのここだけの話し★
2026-09-26 15:21

ぬまずっきゅーん★素敵さんのここだけの話し★

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▼番組情報
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#ぬまずっきゅーん

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サマリー

沼津市から配信する「ぬまずっきゅーん」の6年間の歩みと、ポッドキャストを通じた地域活動について語る。番組はゲストリレー形式で続き、機材や制作方法も進化し、沼津商業高校の生徒とポッドキャスト講座を行っている。音声メディアならではの声の伝わり方や、ゲストが自分を振り返る機会になる魅力も紹介される。沼津市のふるさと納税では、沼津の景色や仲間の音声を届ける企画を実施し、ご当地VTuber西浦めめへのインタビューにも取り組んだ。高校生とのつながりや、来年の「みんなのポッドキャストフェス」開催への意欲を語り、次の番組へバトンを渡す。

ぬまずっきゅーんの活動と6年間の変化
ぬまずっきゅーん★素敵さんのここだけの話し
中日新聞ポッドキャスト アシタノタネさんからバトンを引き継ぎました。
ぬまずっきゅーん★素敵さんのここだけの話しです。
キャプテン菅沼さん。よろしくお願いします。
会長ラマン原さん。よろしくお願いいたします。
ナビゲーター真由香。今回はこの3人でお届けします。
はい。
ぬまずっきゅん★は、静岡県沼津市からお届けするポッドキャスト番組です。
沼津の魅力や、ちょっと気になる人をゲストに迎え、人生を楽しむクリエイターたちの活動や思いを、
ゲストが次のゲストを紹介するゲストリレー形式で、毎週金曜21時から配信中です。
2020年9月にスタートしました。
今年で6年目。2021年には地域の取り組み活動として、グッドデザイン賞を受賞。
2024年からは、沼津市にて子育て世代が番組の企画・制作・出演を行う日本初のラジオ制作コミュニティ
ママ夢ラジオとともに、みんなのポッドキャストフェスを運営しています。
というわけで、私たちの説明はこれくらいにして、今回は日本ポッドキャスト協会のポッドキャスト配信リレー2026初参加させていただきました。
やったー。パチパチパチパチパチ。
口で言う。
お誘いいただき、こういうことをやっているというのは前々から知っていましたが、
勇気を出して初チャレンジということで。
ありがたいですね。
ちょっとね、よそ行き感ありますけどね。
緊張も程よい緊張感もあります。
このポッドキャストでずっと連日つないでいくというこの企画が、すごいポッドキャスター心をくすぐる、めっちゃいい企画だなと思っているんですけど、
前の番組受けて、次の番組に渡すみたいなのをやりたかったんだよね。
ちょっとでもそれに似てなくないですか?我々がやっている、我々の番組の間のリレー形式というところでは。
確かに確かに。お次のゲストさんとの関係は?とか聞いたりしてね。
最初の頃は、あなたにとって沼津ってどういう街ですか?
ちょっと気取った質問をしてたんですけど。
最近ね、やっぱり6年もやっていると、結構慣れてきた感あるんじゃないですか?原さん。
慣れはね、怖いです。本当に。定番で伝えなきゃいけないっていうことはありつつも、そういうところも全部まるっと当たり前に、そのままスルーするような時もあったりとか。
それも6年やってきたからならではの番組の変化かなとは思いますけど。
菅沼さんどうですか?
そうですね。原さんも言って慣れてきたのもありますし、やり方とか、自分たちで言えばポッドキャスト機材とかもね。
初めはオンラインでやったり、スマホひとつでやったり。今ね、すごくコンパクトなものが目の前にあるんですが、すごく進化しましたよね、そういうところに。
試行錯誤の奮闘していた頃から比べると、ものすごい進化というか。
高校生と学ぶポッドキャスト制作
この進化の中で、なんと私たち高校生に、この間から講座っていうのをやったりしていてね。
何だったら、ポッドキャストの作り方とかさ、教えちゃってるっていうね。
ついにそこまで来ましたかって感じですよね。
そうなんです。なんと私たち今年から、去年みんなのポッドキャストフェスっていうのをきっかけにね、高校生たちとはかなり仲良くさせてもらって、
何回かね、沼津東高校がクイズ選手権のグランプリを取ったっていうので、インタビューさせていただいて、
高校生にクイズのポッドキャストやってみたらどう?なんていう話を半分冗談で言ってたんですけど、いよいよ実現しそうということで、
今、沼津商業高校というところの生徒の皆さんと一緒に、ポッドキャストでちょっといろいろアイディアを出し合って、
いろんな使い方できるよねっていうので、講座とかをやるっていうのをやってるんですけど。
ういういしいですよね。何にも取り組む姿勢が。荒削りなところはあるけど、自分たちの気持ちをストレートに伝えてきたりとか、
リアクションも、やっぱり一緒にやってる友達ならではのリアクションで反応したりもしてくれるから、聞いてる子たちはほほえましいっていうのと、
やっぱり高校生らしいお話で、大人とは全然違う切り口もあって、聞いてて、そういうふうに思ってるんだな、今の若い子たちはっていうところがすごく共感できる部分と、
気持ちを新たにする部分、両方ありますよね。
須賀河さんどうですか。
そうですね。ういういしいっていうのもありますし、そもそも今回のポッドキャストのテーマだと思うんですけど、
ポッドキャスト自体も多分数年前よりもちょっと普及してきて、
ポッドキャストって少しわかるというか、やってる人もいるかとか、今まで自分たちのゲストもそうですけど、やり始めた人もいるっていうので、
そういうので普及し始めた感はあります。
私たちは絶対学生の頃はこんなのなかったしとか。
それは東京都北区の渋沢くんFMの方にお邪魔させていただいたり、お呼ばれしていたときに、
向こうの代表の方、お前理事長からもお話しあったんです。
すごく恐縮されるような言い方されましたけど、沼津における我々はフロントランナーだと。
あ、沼津か。
沼津におけるポッドキャストのフロントランナーだと言われたところ、ずっと僕は頭の中に残ってますよ。
やっぱりアーリーアダプターではないけど、一番最初にあの当時、6年前にYouTube前世のときに、
何ポッドキャストみたいなところから始めて続けてるっていったところが、今につながってみれば、
今ポッドキャストっていうことをまだまだ知らない人がいるとはいえ、
あの当時から比べれば随分認知されてきてるし、周りでもポッドキャスト始めてみようという人たちがすごく増えてきましたよね。
沼津くん出ていただいたゲストさんの中でも、いろんな方がポッドキャスト始めてみたりとか、
結構このゲスト出演をきっかけに、こんなに自分のことを語ったことがなかったっていうので、結構自分を振り返るきっかけになって、
すごいスッキリしたって。スッキリして帰っていただける方。
しかも喋るの好きやん、みんな。
そう、なんや。あんなに文字も作ったのに、喋れるやん。
それそれそれそれ。
音声メディアの魅力とふるさと納税
ああいうのを見てると、やっぱり動画とか文字だけじゃないポッドキャストっていう音声メディアの魅力っていうのは、
その人のストレートな。
秀嶋文香さんもみんなのポッドキャストフェス、ゲスト来ていただいたときにもおっしゃってましたけど、声は嘘つけないっておっしゃってたじゃないですか。
なのでやっぱり自分の緊張してたり、だんだんリラックスして喋りやすくなってくるみたいなのが、
音声だけだとすごいよくわかるのが、結構私もズッキュン自分でもう一回聞き直したりするんですけど、
結構ここここみたいな感じになったりとかしてね。
僕は恥ずかしくて自分の声を聞き直すのがなかなかオックなときありますけどね。
なるほどなるほど。こんな声だったっけ私みたいなね。
それはね皆さんよくある話なんですけど。
やっぱりポッドキャストってこうやってインタビューするだけじゃなくて、結構いろんな使い方ができるっていうのが、
やはり高校生たちとやっているといろんなアイディア出てきたりして、こういう使い方もできるなとか。
その中で私たちの新しい取り組みとして、沼津市のふるさと納税になんと昨年からエントリーしてまして、
沼ズッキュンがね、ふるさと納税になってるんですよ。
いいじゃないですか。
すごくないですか。ちょっと自画自賛ですけど。
沼津の景色や仲間の音声、例えば同窓会とか結婚式とか、そういう音声をそのままパッケージにして差し上げますという企画で、
実は先日、菅沼さんと私でね、沼津市公認ご当地VTuber西浦めめちゃんのインタビューを、
ふるさと納税推進室の皆さんと一緒にVTuberにインタビューしちゃったりして、
現実とVTuberってビジュアル必要なのに、VTuberの声だけでポッドキャスト配信するって。
見ましたよ見ましたよ。聞きましたというより見ましたよ。
カオスな配信だったんですけど、なんだかんだできたなっていう感じもありましたね。
初VTuberとの触れ合いにキャプテンもテンション爆上がり。
テンション上がったんですか。
ずっとニヤニヤしてるっていう。
怪しい人。怪しい人がいる。
キャプテンがニヤニヤしてたんですね。
すごいふるさと納税推進室の沼津市の皆さんもすごい楽しんでいただいて、
その中からVR空間作っちゃうみたいな、また新しいアイディア出てきたりして、
どんどん意外と沼津っきゅんもただゲストインタビューし続けていると思いきや、
案外新しい展開もしていて、
みんなのポッドキャストフェスと次の展開
今年は一昨年とみんなのポッドキャストフェス第1回第2回、
いろんな場所で去年は商店街でやったりしまして、
今年は10月にサントムーンか北川で高校生を中心に、
今まさに講座をやったりとかしてやってもらおうという予定だったんですけども、
施設都合により今回は開催見合わせとなりましたので、
我々はまた来年に向けてちょっと奮闘していきたいなという感じなんですけれども、
今年撒いた種たちが。
いい意味でね。準備をよりきっちりとやれるという時間に使えそうですね。
ちょっと高校生来年出てくれないですかね。
三島にある高校生第1回のみんなのポッドキャストフェスに出ていただいた高校生の方たちに声掛けしたら、
ぜひ来年もお声掛けくださいという小物先生からも返事をいただいたので、
あの子たちすっかりミンキャスの輪を我々の知らないところで紡いでいて、
結構全国各地にお友達ポッドキャストは持っているんですって。
まずくないですか。我々大人が遅れをとってしまっては。
だいぶ遅れ、我々ね。
そういうつながりを。やっぱり高校生とかそういうところすごいなと思います。
ずっと広がっていくってすごいなと思いますけど。
なんかメルトモみたいなのを全国各地に持っているらしいんですよキャプテン。
すごいですね。確かにメルトモみたいな。
メルトモ、メルトモ。
なんでしょうね。
やらないといけない。
垣根のなさっていうか、高校生特有のフランクな感じ。
そういう子たちをたくさん育てるというか、興味持ってくれたら全然我々がアシストしますっていう感じで。
最初のうちはアシストしているつもりが、アシストされちゃうんじゃないですか逆に。
本当そうですよね。
間違いなくそうだね。
もっとこういうふうにしたほうがいいと思いますよ。今のご時世はって言われちゃったら。
デジタルとかさ、彼らのほうが断然早いじゃないですか。
こうやったほうがいいですよって思ったけど、そのうち指導されちゃうんじゃないかなっていう気が。
一緒にやんない?みたいになっちゃうかもしれませんね。
確かに。
本当そうですよね。
編集とかもAIとかでパッて。
パッてね。まだそんなのやってるんですか?みたいな感じになっちゃう。
あるあるじゃん。もうすでにあるあるって感じ。
なるなる。間違いない。そういう未来があるね。簡単に想像できる。
でもなんかそれはそれで嬉しかったりもしますね。
じゃあ来年夏にまたみんなのポッドキャストフェスも開催できるように今からいろいろと案を練っていきたいと思います。
次の番組へのバトン
というわけで、ではお次は行きたくなる世界遺産のみどさん、かなえさんです。
なんか原さんと菅沼さんはXを真面目にチェックしているらしいっていう噂を聞いたけど。
毎晩のようにチェックして、新しく更新されてるって。逆に自分たちのタイマーな部分を自覚してしまいますけども。
いつも拝見させてもらってて、いろいろなところとコラボしたり、またはいろいろな情報を発信していただいているので、
いい意味ですごく刺激をもらっている方々だなというふうに思ってます。
Xというよりも最近聞いたので、ポッドキャストでいろいろコラボされていたり、その裏話でね、
すごい実は緊張してたんですみたいなことも言ってたり。
そしてね、ミンキャスにも初めエントリーしていただいたのでありがたいですね。
これからも仲良くしてください。
はい、というわけで沼津きゅん、すてきさんのここだけの話でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
15:21

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