●無視されるしんくん
●ポッドキャストのメリット3つ
●僕のこと
●リスナーに救われた日
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[提供楽曲]
・I like to chill at a cafe on weekends
・いつもの帰り道。
作詞・作曲:midou
🏠個人サイト:「境界線のアトリエ」
https://quiet-atelier.com/
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インスタグラム @sara.shinkun
https://www.instagram.com/sara.shinkun/
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#サラしん でお願いします!
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サラしん活動まとめ(リンク集)
https://lit.link/sararimanshinkunnotomorrowldn
▼番組情報
https://open.spotify.com/show/0ZPgENel92acMu8mODZNC7?si=FgUHooN2T5W0anum1BqUBg&utm_source=copy-link
#サラしん
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感想
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サマリー
37歳、一児の父であるしんくんが、2022年1月に始めた一人語りのポッドキャストについて自己紹介する。機材も配信方法も分からない状態から始め、現在はエピソード300本近くになり、人前で話す力や、嫌な出来事を言語化して整理する力が身についたと話す。リスナーから感想や励ましを受け、全国に友人ができたことも大きなメリットとして挙げる。病気のため息子を亡くし、妻の入院やうつ病、コロナ禍の面会制限で苦しい時期に、リスナーが娘と遊びに行く計画を立てて支えてくれた経験を語り、ポッドキャストを続けていてよかったと振り返る。最後に、日本ポッドキャスト協会配信リレー2026の次番組「おるねぽ」へバトンタッチする。
自己紹介と配信リレーへの参加
はい、お元気ちゃーん。パーソナリティーのしんくんでーす。 サラリーマンしんくんのTOMORROWLANDでは、37歳一児の父親の僕が日常を感じたことをお話ししている、ゆるいポッドキャスト番組です。
今回は配信リレーに参加ということで、僕の前の番組さん、のげべろラジオさん、本当にお疲れ様でしたー。いやー、のげべろラジオさんもね、一人でやられてる番組さんですけどね、あのね、すっごいとっても面白いんですよ。
僕も聞かせてもらいましたけど、お酒大好きなんでしょうね。もうね、まさにノンベイって感じで、各店舗に行った感想とか結構的確でね、あ、信用できるなって、一回思っちゃったら、いろんなこう、あ、じゃあそこのお店行ったなら、あの、僕も聞こうとか、あ、今度行ってみようとか、いろんな風にこう沼るような、聞きたくなるような番組さんでしたね。
僕もすごくお酒大好きだったので、のげべろラジオさんはのげで飲むことが多いのかな。他にもたくさん飲んでるイメージはあるけど、僕で言うと埼玉の大宮がそういう場所なのかなーとか、よくほんと毎週飲み歩いてた場所だったからね。いいなー、いつかそういう風に飲んでいきたいなーとか思ったんですけどね。
今回、僕の番組の前に配信っていうことで、これも何かの縁だなーとか思いましてね。だから、XのDMを送ってみたんです。よろしくお願いしますーみたいな感じでさ、ご挨拶どうしてもしたいなーと思ってーみたいな感じでさ、いろいろ頑張って打ってさ、DMちゃんと送ったのね。
そしたら、すごい丁寧な方ですよ、のげべろラジオさん。連絡は返ってきませんでした、本当に。
それそうですよね、でも知らないやつからね、急なDMだからね、しょうがなかったと思いますけども、DMのご返信お待ちしております。
ということで、今回は日本ポッドキャスト協会配信リレー2026に初参戦させていただきましたので、改めて自己紹介をさせていただきますと、サラリーマンしんくんのトゥモローランドのパーソナリティーのしんくんと申します。
ポッドキャストを始めたきっかけ
冒頭でお伝えした通り、今年で37歳になります。
今回も普段もずーっと一人でおしゃべりしておりまして、毎回テーマを決めて、だいたい10分から12、3分ぐらいで配信をしております。
テーマはね、社会人なので、サラリーマンなので、会社の理不尽なこととかさ、街で出会ったこんな人とか、そんなお話とか、主に僕の昔の失敗だったりとか、そんなお話をゆるーくお話している感じなんだけど、
今回はせっかくの機会ですんで、この場をお借りしてね、ポッドキャストということで、ポッドキャストというトークテーマに沿って、僕のことを少しお話ししていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
僕が配信を始めたのは、2022年の1月でした。調べたら。コロナ禍でしたね。1月にじゃあ、一匹からっていうか、始めてみようって思ったのは覚えてるのよね。
もともと、皆さんと一緒なのかもしれないけど、ポッドキャストがね、僕自身もすごく好きで、当時からひたすら一人で話すこと。今はエピソード300は近くになりました。
ずーっと一人でね、たまに弟と一緒に収録したりもするけど、基本ずっともう一人で、配信の仕方も最初はね、全然わかんないまま、とりあえずマイクとヘッドホンとミキサー、それらしいやつね、買いまして、
いろいろネットにも情報あったの。ポッドキャストは売れるのかとかさ、お金稼げるのかとかさ、どうやってやるのかとかさ、いろいろ書いてあっていっぱい調べたんだけど、最後はもうよくわかんない、やってみようみたいな感じで始めたのがきっかけでしたね。
当時っていうか今もそうだけど、僕なんてさ、ただの中小企業のお堅い会社のただの一般社員の普通のサラリーマンなので、とにかくね、こういうマイクとかこういう機材的なところはすごくうといの。
ポッドキャストで得た三つのメリット
詳しい人もいるでしょう。結構、使ったこと仕事であるとかさ、バンドやってましたみたいな人は詳しいだろうしさ、だからそういうのも全くわからないからそういうのを一つ一つ調べながら、最近ではやっとだんだんわかってきて慣れてきて、今はこうして、いい意味で緊張もせずに話せるようにはなりましたかね。
えらいもんでね、こうやって毎週毎週話してるとね、普段の仕事にも結構大きく影響してきますね。結構大きい。まずは一番大きいのかな、まずね、人前で喋るのはもう全然苦じゃなくなりました。むしろ得意分野みたいな感じで自分の中では思ってます。
例えば、学校の体育館のステージの上とかで何百人の前で話すってなった時も、なんかどうだろうな、番組の再生回数からしたらさ、とか思っちゃって、全然だからそういうのは緊張もしなくなったしさ、よし聞けっていう気持ちで結構話すことが多いんだけど、とにかくこう、例えば脱線してしまったとしても、頭の片隅ではここのゴールが見えてたりとか、みたいな感じで調子よく話せるようにはなりました。
これは僕にとってはすごいメリットでしたね。ポッドキャスやっててよかったなって。あとメリットとすれば、わかりやすいのは2つあるかなって思ってて、まずは普段のストレスね。
すっごい嫌なことあった日とかは、もうブワーってノートに内容書き込むの、まず帰ってきてから。で、ある程度まとめたらエピソードトークとしてお話しする。で、聞いてもらうっていう、このまず工程があるんだけどさ、そうすることで自分を見つめる時間にもなるし、一つ一つ言語化することで整理されていく感覚とかもあるし、
あとはXとかでこの聞いてくださって感想みたいな形で、帰ってくるのよね、感想とかなんだろうね、その人の感覚とか、それは違うと思いますでもいいと思うし、
あ、そんなことがあったんですね、なんか聞いてもらってるっていう感覚がすごくあって、そうなるとなおさら整理されていくっていうかね、あとは僕だけじゃないんだって励まされることもあったし、もうそう考えるとね、もうみんなやればいいのにね、ポッドキャストって思いますね。
で、最後にもう一つは、今回日本ポッドキャスト協会さんのリレーに参加するきっかけにもなったことなんだけど、めちゃくちゃ友達ができましたかね、僕の中ではすごく嬉しかったこと、でね、想像もしてなかったことです。
一人でやろうって決めてたし、友達を作ろうなんてことはさ、思って始めてないから、まさかこんな輪ができるとはっていうかさ、全国にしかも今は友達がいるような感じになったかな、大人になってからの友達ってすっごく貴重じゃないですか、で、僕自身大人になってからというか社会人になってから友達なんてできたことなかったですからね、
それがいろんな方とさ、今はお話しするようになったり会ったりとか、じゃあ今日ランチ行きましょうとか、軽く誘える人がいたりとか、あとはXのライブの機能スペースっていうんだけど、ライブの機能で話すことで今度会いましょうよーとかなったりする。
で、今回の配信リレーもその中の一人の友達から誘われてというか背中を押してくれた、で、だからこそやってみようかなって思いでエントリーしてみたのがきっかけでした。
すごい面白いなーと思ってこういう出会い、思いもよらない人と出会えたりとかもするんですよね。こんな出会いね、よくあるじゃないですか、有料のよくコンサルとかがやってるさ、交流会みたいなさ、社会人同士でコミュニケーションをみたいなさ、そういう場があったりするんじゃん、お金払って。
もうそんなんじゃ絶対出会えないような人と出会えるのがポッドキャストの一つの魅力だよなーっていうふうに思ってます。これはすごく自分の中で嬉しい誤算でした。
苦しい時期にリスナーに救われた経験
そんな僕なんですけどね、ここ数年は37歳までの間ちょっといろんなことがありました。辛い時もずっとポッドキャストには救われてきたんだけど、最後に一つエピソードをお話しして終わりたいと思います。
僕、数年前ね、息子を亡くしてるんです。原因は病気だったんだけど、今生きてたら3歳になってたかな。今年もお盆はちょっとお花を添えたりとか、娘としたりしたんだけど、お腹の中にいる時からたくさんの病気がある子で、僕の妻もそれが原因で半年くらい、半年いかないくらい入院してました。
入院生活って本当に辛いんですよね。分かる人には分かると思うけど、しかも子供はお腹の中にいる子供は健康ではないっていうことが分かっている状態での入院生活だったの。
だからどんな未来が待ってるっていうのは毎日お医者さんに教えてもらうんですよね。こういう障害がある可能性があるからっていう障害が一つじゃなかったの。
何個も何個もあって、まず酸素のボンベはずっとしていなきゃいけないとか、それは一生ですとかさ、そんなことを言われるんだけど毎日。でもそれはしょうがない、伝えなきゃいけないから先生も。
だからそういうのを想像してしまったんでしょうね。妻もうつ病になってしまいまして、娘も小さかったので、僕一人でさ仕事もしてなんてもうとてもじゃないけど無理で、いろんな人に本当にその年は迷惑をかけたし、その後もかけてきました。
でコロナ禍でこうなんでしょうね、病院の面会とかもダメだったから妻にも会えないし、娘も会わせてやれないっていう、本当娘がかわいそうでいきなりママを取り上げられたみたいな感覚だったから、だからそれがかわいそうで僕自身も毎日泣いてました。
でもそんな時にね、僕のリスナーさんがね、助けてくれたんです。
シン君を元気づけてあげようって言ってさ、遊びに誘ってくれて、計画もしてくれてさ、みんなでイノカシラ公園とかさ、動物園とか行ったの。リスナーさんとかとね。
娘も遊んでもらったりとかしてさ、本当元気づけられたし、大事さを気づかされたみたいなのを覚えてますね。
その時本当に番組っていうか、ポッドキャストをやっててよかったなって思います。
その時の励ましのお便りとかもさ、まだ持ってるし、そんなポッドキャストをね、本当よかったな。
そういえば今はお便り全然来ないな。
まあいいか、そんなポッドキャストね、僕はこれからも一緒に生活することにしていくことになると思ってます。
番組への感謝と次番組への引き継ぎ
はい、エンディングです。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
あ、いつも通り言っちゃった。
今日もじゃないですね。
今日は初めての方も多かったかもしれません。
最後までここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
今回は日本ポッドキャスト協会さんの配信リレーに参加させていただきました。
毎回ね、本編とエンディングだけ分けておりまして、エンディングだけは直近のその前日とかに撮ってます。
僕の近所とか、今日こんなことしましたみたいな、唯一自由に話せる時間をエンディングで設けてるんだけどね。
まぁちょっと初めて聞く方はね、僕なんかまず知らないところから始まるから。
今日は自己紹介という形を取らせてもらっちゃったんだけど、大丈夫だっただろうかっていうのはやっぱり思うな。
二人とかさ、三人とかでやってれば相談し合えるんでしょうけど、僕はいつも一人なので、その代わり番組の感想をXとかインスタとかでいただけるとすごく嬉しいなって思っておりまして。
ハッシュタグはさらしん、さら若鷹、しんはひらがなでいただけますと嬉しいです。励みになります。
ということで、次の番組さんはですね、おるねぽさんです。
おるねぽさん調べたんだけど、13年もやってるの?何事?本当に?13年?
僕が生まれる前?それはない。
番組もさ、あまりに落ち着きすぎてて、さすが王者の貫禄みたいな、そういうことなのかなとか思いましたね。
13年か、ちょっといつかお会いしてみたいですよね。
これっていうことで会えたりもするから、ポッドキャストは。可能性はちょっとでも広げていきたいと思いますね。いつかお会いしてみたいです。
ということで、ぜひ引き続きポッドキャスト協会配信リレー2026お楽しみくださいということで、おるねぽさんにバトンタッチします。
ではいつものお別れの言葉言います。バイジー。
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