スピーカー 1
小説オーディオドラマってオーディブルみたいなの入ります?
スピーカー 2
あーわかんない。え、でもこれあくまでポッドキャストじゃないかな。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
でもオーディブルでもポッドキャスト聞いてる人はいるのか。
スピーカー 1
いますよね、配信できますし。
スピーカー 2
ちょっとわかんない。で、なんなら結構上位にペット動物とか入ってるけど、ペット動物のポッドキャスト聞いたことねえなみたいな。
スピーカー 1
なんか生物系のポッドキャストはわかるけど、ペット動物のカテゴリーに入る?それもしかして。
スピーカー 2
いや、流石に入んないでしょ。
スピーカー 1
入んないですよね。多分科学とか教育とかですよね、それって。
スピーカー 2
科学のサブカテゴリーとして生物はありますね。生物学みたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あ、生命科学かな。生命科学だ。
スピーカー 1
なるほど。生命科学か。
ま、だとしてじゃあペット動物じゃないな。ペット動物の番組って何だ?
スピーカー 2
いやわかんないです。なんかもうポチ玉ぐらいしか頭に出てこないんだけど。
スピーカー 1
ポチ玉って。
いつの時代のテレビだったか。
いつの、いつの。
いやでも、なんか見れば見るほど僕的には不思議なランキングですね。こうマジマジと見ると。
スピーカー 2
そうなんですよね。だから、多分企業系のポッドキャストこれから始めようってなったら、こういうジャンルとか参考にして選んだりするんじゃないかなって思うけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、その自分の番組のジャンルは自分で選べるじゃないですか。ここのジャンルの番組ですって自分で申請してもできると思うんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。最初に設定しますもんね。
スピーカー 2
うん。なんか安易に上の、どうなんだろうな。上の方のやつ選んじゃうと埋もれちゃうのかな。
スピーカー 1
埋もれそうですね。これを見てると。
スピーカー 2
少なくとも雑談系でポイッてコメディーお笑いにするの結構むずいっすよね。もう上詰まりきってますよねこれ。
スピーカー 1
キチキチでしょ。
スピーカー 2
キチキチね。
スピーカー 1
だから、雑談。
スピーカー 2
工業高校のお業務ってどのジャンルになってんすか。
スピーカー 1
えっとね、あれは趣味に入ってるんでレジャーですね。
スピーカー 2
あ、レジャーか。レジャーはビジネスの一個上か。
スピーカー 1
うん。ポッドキャスト研究室はビジネスの会員カテゴリのマーケティングに入ってるはずなので、ここですね。
スピーカー 2
個人ポッドキャスト多い?こっちの方は。
スピーカー 1
なんかウェイト結構この会員カテゴリの方が個人ポッドキャストがちな感じする。それはそうなのか?そういうことなのか?だからなのか?
スピーカー 2
いやーちょっとわかんないな。
でもなんか少なくともこれから始めるんだったら、あんまり競争相手いないカテゴリにするなって思っちゃいますけど、自分だったら。
スピーカー 1
これでいったら映画とかかな?
スピーカー 2
映画は真ん中ぐらいか。真ん中ちょい。
スピーカー 1
ちょうどいいぐらいじゃないですか?
スピーカー 2
うん、確かに確かに。
スピーカー 1
詰まりきってもないし、別に仮想カテゴリでもないし、みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
テレビ番組映画は去年より3ポイント以上で急上昇してるカテゴリらしいっすよ。
スピーカー 1
おーすごい。すごいですね。
映画を見てしゃべったりするわけか。
スピーカー 2
なにその番組が増えてる。
スピーカー 1
でもなんかちょっと想像つきますけどね、映画の裏話とかテレビ番組の裏話とか、今季くるやつみたいな話とかする感じかな?
スピーカー 2
確かに増えたような気がするな。
スピーカー 1
そういうのはまあまあ見る気はするので、納得感はありますけども。
なるほどね。
スピーカー 2
いやだから面白いですよね。だからここから言えるのは上位のジャンルはギチギチだから、
上位のやつを選べば選ぶほど、さらにサブカテゴリとかその中のテーマとかめっちゃ尖らせないと、
まあランキング上位はむずいよねっていうのは間違いないかなと思ってて。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
だったらね、まだちょっと競争少ない方が、まあ見られる確率は上がる。
スピーカー 1
確かにそうですね。そうですね。
でもなんかさっぱりわからんなと思ってたこのランキングと、さっきの早坂さんのお便りにあった実態がこう即しているっていう感じがあるので、
そこは意外、意外というか、なんか認めたくない真実的なところがあるけど、まあそうだよなーって感じ。
スピーカー 2
まあそうだよね。
スピーカー 1
そんなわけないだろうって思いながら。
スピーカー 2
ジャンルもなんか結構ちゃんとデータとしては取れてそうというか、男女比もあってデータとしては。
スピーカー 1
あー男女比か。
スピーカー 2
で、ゲームとかスポーツは男性比率が高くて、音楽解説と健康フィットネスは女性比率が高い。
スピーカー 1
なるほど。ファッションとかも女性高そうですね。
スピーカー 2
ファッション、いやファッション男性の方がちょっと多いぐらいですね。
スピーカー 1
お、そうなんだ。ファッション美容、意外と男性強いんだね。
スピーカー 2
そうですね、まあボスちょっと男性の方が多いかなこれ。
まあでも、そういうああっぽいなーみたいな比率は出てるから。
スピーカー 1
うーん、まあ結構それぐらいにはちゃんと人間がいっぱい聞いてるんだなって感じですよね。
その実態となんか想像がだいたい合うっていう感じを見てると。
スピーカー 2
そうですね、これ800人に聞いてますからね。
スピーカー 1
うーん、まあ割とちゃんと集団多めだし。
スピーカー 2
だからこれから言えるのは、結構日本のジャンル勢力図的なのははっきりしてて、最初の方にも言ったんですけど、
お笑いとニュースで年齢層全然違うっていう意味で言うと、エンタメによってる若者と情報によってる中高年みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そういうのは結構見えるんですよ、このジャンルが。
スピーカー 1
なるほど、うんうん。
ぽいっすね、ぽいっすね。結構対立構造ですね、これ。
スピーカー 2
そう、対立構造。だけど、ポッドキャスト業界っていうの中で言うと、歴史とか教養とかビジネスとか、
スピーカー 1
案外全体のジャンルとしては少ない割のところにめっちゃ有名番組がいるみたいな、なんか謎の構造になってて。
謎っすね、謎。
そういう意味ではやっぱりまだマスに届いてないのか、なんかこのそこのアンバランスがあるのはそういうことなのかな。
スピーカー 2
うん、じゃないかな。
あとはやっぱ濃度が大事っすね、結局。
スピーカー 1
濃さ。
スピーカー 2
濃さ、うん。だって価格なんて下から3番目だもん。
でも下から3番目のジャンルでもさ、ポッドキャストアワードに入れるということは証明されたんで、ノミネート、下から。
スピーカー 1
すげーっすよね、それ普通に考えたら。
そういう濃度。
今の今まで忘れてたけど。
スピーカー 2
あんま言わないけど。
スピーカー 1
下から3番目でもポッドキャストアワードって入れるんだ。
スピーカー 2
価格ダメじゃんじゃないんだよな。
スピーカー 1
あーなるほどな。だってテクノロジーって下から2番目になってるけど、ながらAIとかってテクノロジーに入りますよね、あれ。
スピーカー 2
ながらAIどこに入ってるんだろう、ニュースじゃないかな。
スピーカー 1
え、ニュースなの?
スピーカー 2
ながらAIってどこだ、ニュースじゃないか。ちょっと見てみよう、今。
スピーカー 1
テクノロジーじゃね?これもね、同じくノミネートされていた番組なんですけど。
スピーカー 2
確かにノミネートされたやつがどういうカテゴリーなのかって、あ、テクノロジーだわ。
スピーカー 1
あーやっぱ濃いのか。
スピーカー 2
そうかも。濃いんだと思う。
スピーカー 1
単純に聞かれてる聞かれてないという問題だけじゃないんですね、あのアワードっていうのはやっぱり。
スピーカー 2
うん、オフトピックとかもテクノロジーだもんな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
わかんないっすね、だからわかんないんだなーっていう。
スピーカー 1
確実にこの勢力図っていうものはあるものの、それこそアワードだったりとか、
界隈の盛り上がりみたいなものっていうのとはまたちょっと違った、なんというかこう山なような感じはしますね、これ見てるとね。
スピーカー 2
そうですね。でもなんかとはいえ、母数が多いところのジャンルの要素を取り入れるのは結構いいかなと思ってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だってたぶんエンタメっぽさとかニュースっぽさみたいなやつはやっぱり人が集まってるわけだから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんならサイエントークって科学をエンタメっぽくしゃべりますって言ってるからね。
エンタメっぽくって言ってるからね。実質1のやつと組み合わせてるようなもんなんじゃないかっていう。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
わかんないけど。純粋科学だったらそこまでいってないかもしれないとか。
スピーカー 1
あ、確かに。
スピーカー 2
だからそうね、ながらAIもそうっすよね。ニュースとかも組み合わさってるもんな、あれ。
スピーカー 1
うんうんうん。AIニュースって感じですもんね。
スピーカー 2
うーん。そういうことなんじゃない?これ。
スピーカー 1
あー。え、ジャンルとジャンルの掛け合わせが肝だったりする?これもしかして。
スピーカー 2
ありえますよね。これ。
スピーカー 1
ちょっとこの中から面白そうな掛け合わせ探しません?
スピーカー 2
うん。探したら。
スピーカー 1
取れる。取れる組み合わせ。
スピーカー 2
え、この番組ってなんなん?
スピーカー 1
一応、マーケティングには入れてる。ビジネスマーケティングには入れてる。
けど、まあ、あれですよね。だから、ポッドキャスト界隈のニュースを収集して配信するようにすれば、ニュースっていう側面取れますよね、まず。
スピーカー 2
そうっすね。うん。そういう発想は結構いいのかもしれない。
スピーカー 1
掛け合わせ大事かもしんないな。え、あとは何だろう。僕はひたすらギャグをやり続けてコメディをお笑いに食い込むとか?
スピーカー 2
まあ、いいんじゃないすか。僕、ビジネス担当やりますわ。
スピーカー 1
ギャグ担当とビジネス担当はどうなん?
スピーカー 2
しかも面白くなってそうだな、それ。
スピーカー 1
よっぽどニュースやってる方が良さそうだな。
スピーカー 2
うん。あ、で、今ソーシャルアン…ソーシャルのカルチャー、社会文化3位のやつ?
何あんのかなと思って見たら、VTuberのポコピーの夢うつつってここに入ってんだ。
スピーカー 1
あれ、社会文化なの?
スピーカー 2
雑談番組って書いてるけど、社会文化っぽいっす。
スピーカー 1
だよね。雑談番組だとしか思ってなかった。
スピーカー 2
あと、サイキポインティーのやつとか。
スピーカー 1
えー。そうなの。
え、こう、予告の業務も社会文化にしようかな。
スピーカー 2
雑談系多いな、社会文化。
スピーカー 1
トライをやんな、もう。
スピーカー 2
あー、何でもありっすね。
チャポンといこうもここか。
スピーカー 1
えー、チャポンといこうも。
あ、でもそうか。まあ、それはちょっとそうかもなって思うけど。
スピーカー 2
とか、桃山少司とかね。アワード入ってるやつだけど、今言う。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あ、チカブレンダーも社会文化だったの?
あ、社会文化結構多いな。
そうか。
スピーカー 1
社会文化にしまーす。
スピーカー 2
いや、まあでも、個人で戦うっていう意味だったら、別にするっていう戦略はありますけどね。
スピーカー 1
そうですね、外していくみたいな。
スピーカー 2
まあ、だから、そういう、なんか意外とこのジャンルの掛け合わせみたいなやつをちょっと狙ってみるとか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、ちょっとブルーオーシャン目なところに置いといて、
人気なジャンルのことを取り入れてみるとかは、なんかありかもしれないですね。
スピーカー 1
なんか、ブルーオーシャン目なものと、この上位にあるものを組み合わせるの大事な気がするな。
さっきのテクノロジーとニュースみたいな感じで。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
え、なんだろう。
そうだな。フードとニュースとか組み合わせたいかもしれないですよね。
スピーカー 2
あー、フードとニュースね。
スピーカー 1
まあ、昼なんですみたいな内容になっちゃいそうな気はするんですけど。
あのテレビ番組の。わかります?お昼にね。
詰め切りながら見るようなワイド番組ですけど、ワイドショーですけど。
スピーカー 2
ワイドショーのやつ。詰め切りながら見るような番組って、どういうこと?
スピーカー 1
なんとなく聞き流してるんですけど。何色の何とかも完全に。
スピーカー 2
あー、聞き流し系の意味ね。
スピーカー 1
けど、あれでなんか美味しそうな、なんか最近話題のスイーツだなんだみたいな、よくやったりしますけど。
ああいうのって結局もう番人が聞きたい話じゃないですか。
スピーカー 2
そうか。あれは主婦とか狙ってんじゃねえかと思うけど。
スピーカー 1
レモンのニュースって。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
うーん、だって全員ご飯食べるし。老肉なんよ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
全ての人が。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ここは強いかもな。
スピーカー 2
なんか結局ジャンルで、そのポテンシャルの人数みたいなのもやっぱある気がしてて。
番組のものすごいニッチなテーマにしたら、やっぱ尖れるけど、最終的に母数は結構限られてるよねみたいなのもあるから。
スピーカー 1
だからあれかな。
スピーカー 2
そこですよね。
スピーカー 1
テクノロジーとか科学って濃いけど、すごく人が少ないっていうのは、やっぱりその母数がとても少ないのじゃないかっていう感じかもしれないですね。
スピーカー 2
うーん、かもしれないですね。
スピーカー 1
ニュースとかコメディとかそんなのはもう全員対象になりますからね、ほとんど。
スピーカー 2
そうだな、当たり前っちゃ当たり前だな。
まあでも英語学習とかもそうだもんな。やってる人多いもんな、すごく。
スピーカー 1
って考えれば納得感は出てきた。
スピーカー 2
だからどれぐらいニッチにすればいいのかみたいなのはちょっと参考になるかもしれない。
スピーカー 1
ですね。ニッチ度合いはどれぐらいがいいのかっていう。
スピーカー 2
ニュースだったら母数がめっちゃ多いから、めっちゃニッチなニュースやっても、人いる、結構いるかもしれないし。
スピーカー 1
そういうニュースだけ欲しい人もいるかもしれないしね。
テレビで見るようなニュースは別にどうでもいいんだけど、なんかもうバカニュースみたいな、海外わけわからんニュースみたいなとか、すごい尖り散らしたニュース欲しいみたいな思ってる人もいるかもしれないし。
スピーカー 2
そうですね。それこそだってサイエンスポットって僕、科学×ニュースでやってますけど。
スピーカー 1
お、やってた。
スピーカー 2
あれどれのカテゴリーだっけ。
スピーカー 1
何になってるんですか。
スピーカー 2
なんか技術ニュースみたいなカテゴリーがあって、そこに入れたような気がするんだよな。
スピーカー 1
シンプルにニュースカテゴリーに転向したら、めっちゃ伸びるんじゃない?あれもしかして。
スピーカー 2
見てみよう。あまりにも見てないからな、これのランキングとかも。
テクノロジーか。テクノロジーの中のニュースか。
スピーカー 1
技術ニュースかもしれないですね。
スピーカー 2
技術ニュースか。
スピーカー 1
いや、これニュースカテゴリーにしたほうがいいわ。
スピーカー 2
これニュースカテゴリーにしてみるか。
スピーカー 1
爆伸びするんじゃない?これもしかして。
スピーカー 2
こういうのあるよな、こういうジャンル動かしてみるかみたいな時期あるよな。
スピーカー 1
あるある。ありますよ。みんな心当たりあるんじゃない?リスナーさん。
スピーカー 2
そう、動かしたことある人いると思う。
スピーカー 1
でも最近Spotify勝手に変わるんですよね。
あ、やっぱそう。変わってた。勝手に。
見たい見たい。なんだけど。
スピーカー 2
あ、そうなの?なんかテンコ盛りになってたんだけど、サイエントホークのカテゴリー。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
なんか、前までたぶん何もついてなかったのが、いきなりエンターテインメントとサイエンスとテクノロジーのタグがついてる。
いつからついてるかわかんないけど、たぶん最近だと思うんだよな。
スピーカー 1
すげえ盛り盛りになってるわ。長。
スピーカー 2
すげえすぎて逆にレコメンドされないんじゃないの?これみたいな。
スピーカー 1
うちは変わってないわ。趣味のままだわ。
スピーカー 2
これ勝手にやられてますよね。
スピーカー 1
うん、なんだろうね。なんかあるんでしょうね、そういうの。
スピーカー 2
ちょっとわかんないけど。
だいぶ取り留めない話になってきたけど、
自分が話したいとこのジャンルの競合を見てみるっていうのも結構大事だし、
やっぱサブジャンルみたいなので差別化するとか、ジャンルの要素掛け合わせてみるみたいなので、
なんかポッドキャストとしては、このジャンルとこのジャンル掛け合わせたところにはこの番組あるよねみたいなのが確立できると、たぶんめちゃくちゃ強い気がする。
スピーカー 1
そこでね、そこでこうピンってピンってなるのが大事なような気がしますね。
スピーカー 2
っていう気がしますね。
スピーカー 1
ありふれたジャンルにどうしてもやっぱなると思うんですよ、新しくなんか撮ろうかと思うと。
スピーカー 2
ありふれたとかもうどこ入れてもいけるわみたいな感じになるかもしれない。
スピーカー 1
なので、それありふれたジャンルでもなんでもいいんだけど、それかけるありふれたジャンル、
もしくはなんかね、よくあるものかけよくあるもので全然知らないものが出来上がることってよくあると思うんですけど、
なんかそういう狙い方というか、そういうジャンルで攻めれるとグッと生きるんじゃないかっていう説が出てますね、今ね。
スピーカー 2
そうですね。なんかやっぱり一個ニッチなやつがあるといいんじゃないかな。
スピーカー 1
いやー、ちょっとなんかこの組み合わせ見るの楽しくなってきたな。
スピーカー 2
うん、いやこれ結構面白いと思う。
あとSpotifyというか、僕はカテゴリーはよくApple Podcastで見るんですけど、
Apple Podcastでジャンル巡りは結構面白いんで、リスナーとしてもおすすめ。
この番組あるんだっていうのを結構カテゴリーのページから見つけられたりするんで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
っていう感じかな。
スピーカー 1
ジャンルでディグったりすることは全然ないんだけど、こうやって見てみると、
なんか例えば全然知らないニュース、全然普段行かないニュースみたいなカテゴリーでこう見て、
なんか面白ニュースみたいな、なんか尖ったニュースみたいな出してる番組なんか見つけたら聞こっかなってなるぐらいには。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱ掛け合わせてたりする。
スピーカー 2
意外と知らない番組めっちゃありますよね。
スピーカー 1
あるあるある。だってめっちゃ多いもん番組自体は。
スピーカー 2
うん。世界は広いっていうことで。
無理やりまとめようとしてるから。
スピーカー 1
広いけど、でもやっぱジャンル、結局そのコメディお笑いニュースが強いのは強いけど、それとニッチを掛け合わせた何かっていうのが起きそう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それは、それはなんかここ、この数字とかを見てると今思いましたね。
あと実際のアワードとかランキングとかその辺のことを鑑みてもやっぱそうだと思う。
スピーカー 2
そうですね。だからちょっとポッドキャスト始めようとかなんか企画考えようみたいな人はジャンルから掘ってみるのがいいかもしれない。
スピーカー 1
意外とそういうアプローチはあり。
スピーカー 2
で今やってる人は自分が今設定してるジャンルの周りにこういう番組あるなみたいなやつを分析してみて、
ああなんかこの他のジャンルの要素を取り入れてるなみたいなのあったらなんかそれも参考になりそうだし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
結構同じジャンルの見てみるのもおすすめですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
ですね。
スピーカー 2
なんですかね。
スピーカー 1
はい、ということでレンさん、今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ジャンル視点で掛け合わせてみよう。
スピーカー 1
はい、ということで。
スピーカー 2
あんま考えないですけどね、普段、ジャンルとか。
スピーカー 1
考えない。
僕も今日この話するまで全然ピンときてなかったし、さっきランキング見てもうーんと思ってたけど、
なんでアワードにこのランキング界の科学だ、テクノロジーがあるのかって考えたら、
うん。
ちょっと見えてくるものがあったりとかね、やっぱあったので、掛け合わせ強いですよね。
スピーカー 2
そうですね、ちょっとめっちゃ人気あるジャンルの人がこぼれ落ちてきてるんだろうなって感じがするから。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
多分ね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だからそういうとこにヒントがあるかもしれない。
うん。今一度番組のジャンル設定を見直すのもありですし、新規番組の時には参考にしてもいいかもしれないし。