1. ポッドキャスト研究室
  2. #22 どのジャンルの番組が強い..
2026-05-20 38:51

#22 どのジャンルの番組が強いのか?ジャンル勢力図分析

spotify apple_podcasts

迷いがちなジャンル問題。

一体どのジャンルが、そしてどう設定するのがベストなのか…?

 

🫧今週の見出し🫧

オープニング
今回の研究テーマ:「ジャンル勢力図分析」
お便り紹介
データで見る勢力図。第1位「コメディ・お笑い」はやっぱり強かった
第2位「ニュース」との綺麗な年齢層の分断
日米の差。
あんなに目立っている「歴史」や「テクノロジー」も実は少数派?
野良ポッドキャスターの肌感と、マスのランキングが全然合っていない問題
ギチギチの上位ジャンルに新規参入すると埋もれてしまう説
全体の割合は少なくてもアワードに入る「科学・テクノロジー」の圧倒的リスナー濃度
今回の仮説:人気ジャンルとニッチジャンルの「掛け合わせ」が最強説
第3位「社会・文化」カテゴリー、実は有名雑談番組の巣窟だった
Spotifyに勝手に番組のタグをモリモリにされる事件
今回の研究結果
リスナーへの提案:いきなりジャンルを変えてSpotifyをびっくりさせてみよう
公式X・お便り・オープンチャットの案内
月1でポッドキャストニュースをやる?
エンディング

 

🫟 参考情報 🫟

オトナル 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査

 

使用マイク

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サマリー

今回のエピソードでは、「どのジャンルの番組が強いのか?ジャンル勢力図分析」をテーマに、ポッドキャストのジャンルごとの人気と戦略について深掘りしました。リスナーからの「お笑い・エンタメ系が人気」という実体験に基づいたお便りをきっかけに、オトナルと朝日新聞による「ポッドキャスト国内利用実態調査」の最新データが分析されました。 調査結果によると、日本では「コメディ・お笑い」が31.2%で第1位、次いで「ニュース」が30.7%で第2位という圧倒的な二強であることが判明。年齢層別では、若年層がお笑いを、中高年層がニュースを好む傾向が見られました。一方、アメリカではコメディに次いでトゥルークライムやスポーツが上位に位置し、日本とは異なるジャンル勢力図が示されました。また、古典ラジオで有名な「歴史」や、テクノロジー、ビジネスといった一見人気がありそうなジャンルが、全体の割合では下位に位置しているという意外な事実も明らかになりました。 この分析から、ポッドキャスト配信者にとっての戦略として、上位ジャンルは競争が激しいため、ニッチなジャンルを選ぶか、複数のジャンルを掛け合わせる「ジャンル視点での掛け合わせ」が有効であると提唱されました。例えば、「科学×エンタメ」や「テクノロジー×ニュース」のように、人気ジャンルの要素を取り入れつつ独自性を出すことで、リスナーに発見されやすくなる可能性が示唆されています。

研究テーマとリスナーからの声
ポッドキャスト研究室。
スピーカー 2
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの馬にハマった2人が、
ポッドキャストを勝手に研究して、語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、
どのジャンルの番組が強いのか、ジャンル勢力図分析。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
ということで、ポッドキャストのジャンルの話ですね。
スピーカー 1
ジャンルの話ですか。
なんか、この間ちょっとやりましたよね。
国内利用実態調査みたいなやつの中で。
スピーカー 2
うーん。本当にちょっとだけ触れましたね、これ。
スピーカー 1
ちょっとだけ触れた。
スピーカー 2
そう。なので、あの調査ももう1回見しつつ、
大人ると朝日新聞が出してる、
ポッドキャスト国内利用実態調査。
最新のやつ。
もう見つつ、ちょっと色々とジャンルについて話していこうかなと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
思います。
あ、で、きっかけになったお便りがありますんで。
スピーカー 1
あ、そうですね。
スピーカー 2
紹介しましょう。
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室はお便りフォームございまして、
たまにあの感想をいただくんですけども、
今回はそのジャンルのことについて、
早坂まきこさんからいただいております。
ありがとうございます。
はい。
いつもお二人のゆるそうでゆるくないポッドキャスト沼に、
ふかふかと沈みつつ探求しているこの番組を楽しく拝聴しております。
10代、20代がよく聞いているらしいという話題について、
仕事上、大学生とよく会う非常勤講師です。
毎年度大学授業の履修生、
前後期分かれている授業に、
初回でテレビを見るか、ラジオを聞くか、
そして早坂自身も2023年からポッドキャストを始めたので、
ポッドキャストを聞くかってアンケートを取っています。
年々ポッドキャストを聞いているに手を挙げる学生は増えていて、
スピーカー 1
25年代後期は30人中半分以上、挙手していました。
詳しく聞くと、
推し、過去芸人さんや声優さん多数のポッドキャストだけを聞く、
友人が芸人ファンだから再生回数回すために協力して聞いている、
この理由が圧倒的に多いです。
他には、就活に向けてニュースを聞いているも少数派としていました。
芸人さんや声優さんがよくラジオや自身のSNSで、
ポッドキャスト聞いてねと呼びかけていらっしゃるから、
その効果も大きいのかなと考えております。
あくまで1個人の非公式な30人アンケートではありますが、
お笑い、エンタメ系が人気なんだなという体感です。
ちなみに先週東北の某ラジオ局関係者と話していたら、
最近はリアルタイムでラジオを聞いてくれない、
好きなタレント芸人の番組をラジコアーカイブやポッドキャストで聞いているようだと、
地方ラジオ局は危機的状況のようです。
結論、芸人さんの番組が強いのでしょうか。
以上、長々と失礼いたしました。
れんさんなら長文でも受け入れてくれそうなのでお便り送ります。
ということでありがとうございます。
スピーカー 2
え、なんでこれ、こっちの名前しか言ってないの?
え、どういうこと?
スピーカー 1
なんでだろう、わかんない。
あの、僕は長いお便り聞くのはもう自明だからじゃないかな。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
スピーカー 1
もっと長いお便り読んでるから。
スピーカー 2
中学校は受け付けないっていうことかと思ってた。
スピーカー 1
わかんない。
はい、ということでありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
これでも貴重な情報ですよね、めちゃくちゃ。
国内ポッドキャストジャンル勢力図の分析
スピーカー 1
そうですね、早坂さんは、
喋りの相談室っていうポッドキャスト番組をされている、
フリーのアナウンサー兼喋り方講師の方なんですけども。
スピーカー 2
すごいよね、喋り方講師だもんな、
俺もうダメなとこいっぱいあると思う。
スピーカー 1
話し方講師。
スピーカー 2
喋り方。
スピーカー 1
うん。
いやー、あの番組聞いてるといろいろね、本当に
ムーンって思うところがいっぱいあるんですよ、自分の話し方についても。
でも、このなんか生の声いいですね。
スピーカー 2
そう、これは実際ね、取ろうと思ってもなかなか取れない情報多すからね。
これだよ、これが研究。
リアルデータ。
スピーカー 1
リアルデータ、いいですね。
スピーカー 2
やってること研究員っすね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いやでも結論、笑い強いのかっていうのは本当に、
やっぱそうなんだっていう感じしますよね、実際聞いて。
スピーカー 1
やっぱあのね、その前回ね、第6回のポッドキャスト国内霊人体調査科、
あれの時に話していたのが、やっぱコメディ、お笑いが3割ぐらいいたんでしたっけ、確か。
スピーカー 2
そうですね、31.2%が聞いてる。
だから第1位です、ジャンルで言うと。
スピーカー 1
やっぱその、あれですね、その30人中半分が手を挙げたっていうのも、
全然なんか変な数字でもなければっていう感じなんですね。
スピーカー 2
そうなんすよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
やっぱり若い世代、めっちゃ高いですね。
その31.2%のうち、10代が5.6%、20代6.5%、30代6.9%みたいなところがメイン。
スピーカー 1
結構だから、聞いてる人の中でも若い年代の方がコメディ、お笑いを接種しているっていうことなんですかね。
スピーカー 2
そうですね。で、逆に50代、60代は結構少ないですね、コメディの割合的には。
それが日本の今のジャンルだと第1位で。
で、面白いのが、これ第2位のジャンルはニュースなんですけど。
で、ニュースもほぼ一緒で30.7%。
スピーカー 1
結構聞いてますね。
スピーカー 2
で、ただ年齢比率で言うと、こっちは50代とか60代は全然お笑いより多いんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
40代、50代、60代が多いかな、ニュースは。
スピーカー 1
ぱっきり分かれてますね、それ。
スピーカー 2
そう、結構めっちゃ分かりやすいデータだなと思って。
だから若い人はニュースの割合少なくて、お笑い聞いてて。
で、40代以上ぐらいが結構ニュース聞いてるっていうざっくりした傾向はありますね、日本の場合。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほど。
スピーカー 2
これが2強。
スピーカー 1
2強か。
スピーカー 2
圧倒的2強。
で、第3位の社会文化っていうカテゴリーなんですけど。
スピーカー 1
社会文化。
スピーカー 2
社会文化が18.3%なんで、めっちゃ差あるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
全然、全然あれですね。
なんか、階段状に並んでない感じというか、ガクンと本当に落ちちゃっている感じがしますね。
スピーカー 2
そうそう、ガクンって18.3%落ちてて、社会文化。
で、そのさらに第4位の英語とかの語学学習が12.8%なんで、ここも結構差がある。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
で、残りは階段状になってるって感じなんですけど、結構均一さで。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
ファッション、美容とかフード、ゲームとかが続くんですけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか調査的にはそんな感じ。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
ですね、だからこの早坂さんのやつはマジでそうだなっていう感じ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、
海外との比較と意外なジャンルの実態
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今日ちょっとこういうジャンル、こういう感じだよねっていう、この大人るのデータプラス。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっと海外の話もしようかなと思ってたんですけど。
スピーカー 1
おっ。
スピーカー 2
アメリカもコメディが1位なのは一緒なんですよ。日本と。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だけど、その次にトゥルークライムとかスポーツが上なんですよね、アメリカ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
日本だとそれこそ社会文化とか語学学習とかが強いんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、日本のトゥルークライムはもうマジで低くて、5.何パーとか。
スピーカー 1
もう下から数えた方が早いみたいな感じだから。
スピーカー 2
めちゃくちゃ薄くて、日本。
スピーカー 1
全然ないんですね。
スピーカー 2
すごい低いっすね。
まあちなみに科学も低いんですけどね、その次ぐらいに低いわ。
悲しい。
スピーカー 2
科学とかテクノロジーとか宗教とかが一番少ない3つ。
科学、テクノロジー、宗教。
スピーカー 1
心がしんどくなってきた。
スピーカー 2
でも、僕これ全然心しんどくなくて。
スピーカー 1
なんでですか?
スピーカー 2
なぜかというと、下から6つ目ぐらいに歴史があるんですよ。
下からっすよ。古典ラジオとかここなんですよ。
スピーカー 1
ああ、確かに確かに。
スピーカー 2
やっぱポッドキャストで有名なのって、よく古典ラジオ出てきますけど、
あのイメージ強いから歴史めっちゃ人気なのかなみたいな。
で、実際歴史番組もいっぱいあるんですけど、
割合で言ったら歴史も7パーしかなくて。
スピーカー 1
7パーか。
スピーカー 2
ジャンル的にはめっちゃ下なんですよね。
スピーカー 1
なるほど。全然ですね、そう考えたら。
もうちょっと上でもいいですもんね。
あの存在感を考えたらね。
スピーカー 2
うん、そうなんですよ。
で、なんか別に古典ラジオ以外もね、日本史とか世界史の番組とかも結構充実してるイメージがあるんですけど、ポッドキャストって。
スピーカー 1
特にあんなのって、なんか長い時間をかけて喋って、
喋ってもらって頭に入るほうが楽しいコンテンツじゃないですか、歴史系って。
なんか本でじっくり入れるような情報みたいな感じの、それをラジオで聞くって感じなんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
って考えたらね。
スピーカー 2
そうとか、てかあとテクノロジーも意外だなと思ってて。
僕結構ポッドキャスト最初、語学学習のイメージとテクノロジー系のイメージが強かった気してて、僕が始めたくらいの時って。
なんか結構レジェンド級のテクノロジーの番組がいくつかあって、今も続いてますけど。
そういう個別の番組のイメージと今の年齢ごとに結構大規模で調査した時の聞かれてるジャンルが全然一致してないなっていう。
むしろ真逆になってるっていうのは結構不思議で。
だから今までポッドキャストを聞いて、コアなリスナー層とまた別なところにめっちゃ大きいマスがあるんだなって感じがするんですよね。
コメディとかニュースとかが。
スピーカー 1
あーそうですね、そうですね。
スピーカー 2
なんかその感覚ありません?
スピーカー 1
いや、ある。ある。
いやだって、なんて言ったらいいんでしょう。
ポッドキャストを配信してる側からすると、正直そのコメディお笑いが1位を取ってる感覚あんまないんですよ。
なんか自分の周りにそのジャンルの番組そんなにあるかみたいな。
たぶんここね、その31%コメディお笑いを取ってるのって、まさしくそのタレントさんとかがやってる地上波ラジオをポッドキャスト化したものとか、
まあそもそもポッドキャストで制作されてるものとかいろいろあると思いますけど。
なんか会社とかじゃない、なんか野良のポッドキャスターでランキング作ったら、たぶん全然違う感じになると思うんですね、これ。
スピーカー 2
確かにね、結構逆転するんじゃないかな、下側のやつ。
スピーカー 1
いやそう、ほんとね、ラジオ局とか会社とかが制作してるポッドキャストではないランキングみたいなのがあれば、
たぶん僕がたぶん想像してる並びに近くなるんじゃないかなって勝手に思ってますけど。
まあでも、ポッドキャストはポッドキャストだしなっていうのは、やっぱりあるし。
スピーカー 2
そうですね。なんかむしろ、ビジネスっていうやつもあるのかな、でもビジネスもめっちゃ下で。
スピーカー 1
結構下?あ、19位って書いてある、7.4%。
スピーカー 2
下から数えたほうが早いですね。
スピーカー 1
早え。ビジネス多そうなのに。
スピーカー 2
そう、ビジネスも多そうだけど少ない。
スピーカー 1
でも聞いてる人は少ないのかな。
スピーカー 2
オーディオドラマとかより全然下っすよ。
スピーカー 1
ええ。そうなんだ。
スピーカー 2
小説オーディオ、あ、小説が入るのかな。小説オーディオドラマのほうが上だし、健康フィットネスとか。
ジャンル選択と掛け合わせ戦略
スピーカー 1
小説オーディオドラマってオーディブルみたいなの入ります?
スピーカー 2
あーわかんない。え、でもこれあくまでポッドキャストじゃないかな。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
でもオーディブルでもポッドキャスト聞いてる人はいるのか。
スピーカー 1
いますよね、配信できますし。
スピーカー 2
ちょっとわかんない。で、なんなら結構上位にペット動物とか入ってるけど、ペット動物のポッドキャスト聞いたことねえなみたいな。
スピーカー 1
なんか生物系のポッドキャストはわかるけど、ペット動物のカテゴリーに入る?それもしかして。
スピーカー 2
いや、流石に入んないでしょ。
スピーカー 1
入んないですよね。多分科学とか教育とかですよね、それって。
スピーカー 2
科学のサブカテゴリーとして生物はありますね。生物学みたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あ、生命科学かな。生命科学だ。
スピーカー 1
なるほど。生命科学か。
ま、だとしてじゃあペット動物じゃないな。ペット動物の番組って何だ?
スピーカー 2
いやわかんないです。なんかもうポチ玉ぐらいしか頭に出てこないんだけど。
スピーカー 1
ポチ玉って。
いつの時代のテレビだったか。
いつの、いつの。
いやでも、なんか見れば見るほど僕的には不思議なランキングですね。こうマジマジと見ると。
スピーカー 2
そうなんですよね。だから、多分企業系のポッドキャストこれから始めようってなったら、こういうジャンルとか参考にして選んだりするんじゃないかなって思うけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、その自分の番組のジャンルは自分で選べるじゃないですか。ここのジャンルの番組ですって自分で申請してもできると思うんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。最初に設定しますもんね。
スピーカー 2
うん。なんか安易に上の、どうなんだろうな。上の方のやつ選んじゃうと埋もれちゃうのかな。
スピーカー 1
埋もれそうですね。これを見てると。
スピーカー 2
少なくとも雑談系でポイッてコメディーお笑いにするの結構むずいっすよね。もう上詰まりきってますよねこれ。
スピーカー 1
キチキチでしょ。
スピーカー 2
キチキチね。
スピーカー 1
だから、雑談。
スピーカー 2
工業高校のお業務ってどのジャンルになってんすか。
スピーカー 1
えっとね、あれは趣味に入ってるんでレジャーですね。
スピーカー 2
あ、レジャーか。レジャーはビジネスの一個上か。
スピーカー 1
うん。ポッドキャスト研究室はビジネスの会員カテゴリのマーケティングに入ってるはずなので、ここですね。
スピーカー 2
個人ポッドキャスト多い?こっちの方は。
スピーカー 1
なんかウェイト結構この会員カテゴリの方が個人ポッドキャストがちな感じする。それはそうなのか?そういうことなのか?だからなのか?
スピーカー 2
いやーちょっとわかんないな。
でもなんか少なくともこれから始めるんだったら、あんまり競争相手いないカテゴリにするなって思っちゃいますけど、自分だったら。
スピーカー 1
これでいったら映画とかかな?
スピーカー 2
映画は真ん中ぐらいか。真ん中ちょい。
スピーカー 1
ちょうどいいぐらいじゃないですか?
スピーカー 2
うん、確かに確かに。
スピーカー 1
詰まりきってもないし、別に仮想カテゴリでもないし、みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
テレビ番組映画は去年より3ポイント以上で急上昇してるカテゴリらしいっすよ。
スピーカー 1
おーすごい。すごいですね。
映画を見てしゃべったりするわけか。
スピーカー 2
なにその番組が増えてる。
スピーカー 1
でもなんかちょっと想像つきますけどね、映画の裏話とかテレビ番組の裏話とか、今季くるやつみたいな話とかする感じかな?
スピーカー 2
確かに増えたような気がするな。
スピーカー 1
そういうのはまあまあ見る気はするので、納得感はありますけども。
なるほどね。
スピーカー 2
いやだから面白いですよね。だからここから言えるのは上位のジャンルはギチギチだから、
上位のやつを選べば選ぶほど、さらにサブカテゴリとかその中のテーマとかめっちゃ尖らせないと、
まあランキング上位はむずいよねっていうのは間違いないかなと思ってて。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
だったらね、まだちょっと競争少ない方が、まあ見られる確率は上がる。
スピーカー 1
確かにそうですね。そうですね。
でもなんかさっぱりわからんなと思ってたこのランキングと、さっきの早坂さんのお便りにあった実態がこう即しているっていう感じがあるので、
そこは意外、意外というか、なんか認めたくない真実的なところがあるけど、まあそうだよなーって感じ。
スピーカー 2
まあそうだよね。
スピーカー 1
そんなわけないだろうって思いながら。
スピーカー 2
ジャンルもなんか結構ちゃんとデータとしては取れてそうというか、男女比もあってデータとしては。
スピーカー 1
あー男女比か。
スピーカー 2
で、ゲームとかスポーツは男性比率が高くて、音楽解説と健康フィットネスは女性比率が高い。
スピーカー 1
なるほど。ファッションとかも女性高そうですね。
スピーカー 2
ファッション、いやファッション男性の方がちょっと多いぐらいですね。
スピーカー 1
お、そうなんだ。ファッション美容、意外と男性強いんだね。
スピーカー 2
そうですね、まあボスちょっと男性の方が多いかなこれ。
まあでも、そういうああっぽいなーみたいな比率は出てるから。
スピーカー 1
うーん、まあ結構それぐらいにはちゃんと人間がいっぱい聞いてるんだなって感じですよね。
その実態となんか想像がだいたい合うっていう感じを見てると。
スピーカー 2
そうですね、これ800人に聞いてますからね。
スピーカー 1
うーん、まあ割とちゃんと集団多めだし。
スピーカー 2
だからこれから言えるのは、結構日本のジャンル勢力図的なのははっきりしてて、最初の方にも言ったんですけど、
お笑いとニュースで年齢層全然違うっていう意味で言うと、エンタメによってる若者と情報によってる中高年みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そういうのは結構見えるんですよ、このジャンルが。
スピーカー 1
なるほど、うんうん。
ぽいっすね、ぽいっすね。結構対立構造ですね、これ。
スピーカー 2
そう、対立構造。だけど、ポッドキャスト業界っていうの中で言うと、歴史とか教養とかビジネスとか、
スピーカー 1
案外全体のジャンルとしては少ない割のところにめっちゃ有名番組がいるみたいな、なんか謎の構造になってて。
謎っすね、謎。
そういう意味ではやっぱりまだマスに届いてないのか、なんかこのそこのアンバランスがあるのはそういうことなのかな。
スピーカー 2
うん、じゃないかな。
あとはやっぱ濃度が大事っすね、結局。
スピーカー 1
濃さ。
スピーカー 2
濃さ、うん。だって価格なんて下から3番目だもん。
でも下から3番目のジャンルでもさ、ポッドキャストアワードに入れるということは証明されたんで、ノミネート、下から。
スピーカー 1
すげーっすよね、それ普通に考えたら。
そういう濃度。
今の今まで忘れてたけど。
スピーカー 2
あんま言わないけど。
スピーカー 1
下から3番目でもポッドキャストアワードって入れるんだ。
スピーカー 2
価格ダメじゃんじゃないんだよな。
スピーカー 1
あーなるほどな。だってテクノロジーって下から2番目になってるけど、ながらAIとかってテクノロジーに入りますよね、あれ。
スピーカー 2
ながらAIどこに入ってるんだろう、ニュースじゃないかな。
スピーカー 1
え、ニュースなの?
スピーカー 2
ながらAIってどこだ、ニュースじゃないか。ちょっと見てみよう、今。
スピーカー 1
テクノロジーじゃね?これもね、同じくノミネートされていた番組なんですけど。
スピーカー 2
確かにノミネートされたやつがどういうカテゴリーなのかって、あ、テクノロジーだわ。
スピーカー 1
あーやっぱ濃いのか。
スピーカー 2
そうかも。濃いんだと思う。
スピーカー 1
単純に聞かれてる聞かれてないという問題だけじゃないんですね、あのアワードっていうのはやっぱり。
スピーカー 2
うん、オフトピックとかもテクノロジーだもんな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
わかんないっすね、だからわかんないんだなーっていう。
スピーカー 1
確実にこの勢力図っていうものはあるものの、それこそアワードだったりとか、
界隈の盛り上がりみたいなものっていうのとはまたちょっと違った、なんというかこう山なような感じはしますね、これ見てるとね。
スピーカー 2
そうですね。でもなんかとはいえ、母数が多いところのジャンルの要素を取り入れるのは結構いいかなと思ってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だってたぶんエンタメっぽさとかニュースっぽさみたいなやつはやっぱり人が集まってるわけだから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんならサイエントークって科学をエンタメっぽくしゃべりますって言ってるからね。
エンタメっぽくって言ってるからね。実質1のやつと組み合わせてるようなもんなんじゃないかっていう。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
わかんないけど。純粋科学だったらそこまでいってないかもしれないとか。
スピーカー 1
あ、確かに。
スピーカー 2
だからそうね、ながらAIもそうっすよね。ニュースとかも組み合わさってるもんな、あれ。
スピーカー 1
うんうんうん。AIニュースって感じですもんね。
スピーカー 2
うーん。そういうことなんじゃない?これ。
スピーカー 1
あー。え、ジャンルとジャンルの掛け合わせが肝だったりする?これもしかして。
スピーカー 2
ありえますよね。これ。
スピーカー 1
ちょっとこの中から面白そうな掛け合わせ探しません?
スピーカー 2
うん。探したら。
スピーカー 1
取れる。取れる組み合わせ。
スピーカー 2
え、この番組ってなんなん?
スピーカー 1
一応、マーケティングには入れてる。ビジネスマーケティングには入れてる。
けど、まあ、あれですよね。だから、ポッドキャスト界隈のニュースを収集して配信するようにすれば、ニュースっていう側面取れますよね、まず。
スピーカー 2
そうっすね。うん。そういう発想は結構いいのかもしれない。
スピーカー 1
掛け合わせ大事かもしんないな。え、あとは何だろう。僕はひたすらギャグをやり続けてコメディをお笑いに食い込むとか?
スピーカー 2
まあ、いいんじゃないすか。僕、ビジネス担当やりますわ。
スピーカー 1
ギャグ担当とビジネス担当はどうなん?
スピーカー 2
しかも面白くなってそうだな、それ。
スピーカー 1
よっぽどニュースやってる方が良さそうだな。
スピーカー 2
うん。あ、で、今ソーシャルアン…ソーシャルのカルチャー、社会文化3位のやつ?
何あんのかなと思って見たら、VTuberのポコピーの夢うつつってここに入ってんだ。
スピーカー 1
あれ、社会文化なの?
スピーカー 2
雑談番組って書いてるけど、社会文化っぽいっす。
スピーカー 1
だよね。雑談番組だとしか思ってなかった。
スピーカー 2
あと、サイキポインティーのやつとか。
スピーカー 1
えー。そうなの。
え、こう、予告の業務も社会文化にしようかな。
スピーカー 2
雑談系多いな、社会文化。
スピーカー 1
トライをやんな、もう。
スピーカー 2
あー、何でもありっすね。
チャポンといこうもここか。
スピーカー 1
えー、チャポンといこうも。
あ、でもそうか。まあ、それはちょっとそうかもなって思うけど。
スピーカー 2
とか、桃山少司とかね。アワード入ってるやつだけど、今言う。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あ、チカブレンダーも社会文化だったの?
あ、社会文化結構多いな。
そうか。
スピーカー 1
社会文化にしまーす。
スピーカー 2
いや、まあでも、個人で戦うっていう意味だったら、別にするっていう戦略はありますけどね。
スピーカー 1
そうですね、外していくみたいな。
スピーカー 2
まあ、だから、そういう、なんか意外とこのジャンルの掛け合わせみたいなやつをちょっと狙ってみるとか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、ちょっとブルーオーシャン目なところに置いといて、
人気なジャンルのことを取り入れてみるとかは、なんかありかもしれないですね。
スピーカー 1
なんか、ブルーオーシャン目なものと、この上位にあるものを組み合わせるの大事な気がするな。
さっきのテクノロジーとニュースみたいな感じで。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
え、なんだろう。
そうだな。フードとニュースとか組み合わせたいかもしれないですよね。
スピーカー 2
あー、フードとニュースね。
スピーカー 1
まあ、昼なんですみたいな内容になっちゃいそうな気はするんですけど。
あのテレビ番組の。わかります?お昼にね。
詰め切りながら見るようなワイド番組ですけど、ワイドショーですけど。
スピーカー 2
ワイドショーのやつ。詰め切りながら見るような番組って、どういうこと?
スピーカー 1
なんとなく聞き流してるんですけど。何色の何とかも完全に。
スピーカー 2
あー、聞き流し系の意味ね。
スピーカー 1
けど、あれでなんか美味しそうな、なんか最近話題のスイーツだなんだみたいな、よくやったりしますけど。
ああいうのって結局もう番人が聞きたい話じゃないですか。
スピーカー 2
そうか。あれは主婦とか狙ってんじゃねえかと思うけど。
スピーカー 1
レモンのニュースって。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
うーん、だって全員ご飯食べるし。老肉なんよ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
全ての人が。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ここは強いかもな。
スピーカー 2
なんか結局ジャンルで、そのポテンシャルの人数みたいなのもやっぱある気がしてて。
番組のものすごいニッチなテーマにしたら、やっぱ尖れるけど、最終的に母数は結構限られてるよねみたいなのもあるから。
スピーカー 1
だからあれかな。
スピーカー 2
そこですよね。
スピーカー 1
テクノロジーとか科学って濃いけど、すごく人が少ないっていうのは、やっぱりその母数がとても少ないのじゃないかっていう感じかもしれないですね。
スピーカー 2
うーん、かもしれないですね。
スピーカー 1
ニュースとかコメディとかそんなのはもう全員対象になりますからね、ほとんど。
スピーカー 2
そうだな、当たり前っちゃ当たり前だな。
まあでも英語学習とかもそうだもんな。やってる人多いもんな、すごく。
スピーカー 1
って考えれば納得感は出てきた。
スピーカー 2
だからどれぐらいニッチにすればいいのかみたいなのはちょっと参考になるかもしれない。
スピーカー 1
ですね。ニッチ度合いはどれぐらいがいいのかっていう。
スピーカー 2
ニュースだったら母数がめっちゃ多いから、めっちゃニッチなニュースやっても、人いる、結構いるかもしれないし。
スピーカー 1
そういうニュースだけ欲しい人もいるかもしれないしね。
テレビで見るようなニュースは別にどうでもいいんだけど、なんかもうバカニュースみたいな、海外わけわからんニュースみたいなとか、すごい尖り散らしたニュース欲しいみたいな思ってる人もいるかもしれないし。
スピーカー 2
そうですね。それこそだってサイエンスポットって僕、科学×ニュースでやってますけど。
スピーカー 1
お、やってた。
スピーカー 2
あれどれのカテゴリーだっけ。
スピーカー 1
何になってるんですか。
スピーカー 2
なんか技術ニュースみたいなカテゴリーがあって、そこに入れたような気がするんだよな。
スピーカー 1
シンプルにニュースカテゴリーに転向したら、めっちゃ伸びるんじゃない?あれもしかして。
スピーカー 2
見てみよう。あまりにも見てないからな、これのランキングとかも。
テクノロジーか。テクノロジーの中のニュースか。
スピーカー 1
技術ニュースかもしれないですね。
スピーカー 2
技術ニュースか。
スピーカー 1
いや、これニュースカテゴリーにしたほうがいいわ。
スピーカー 2
これニュースカテゴリーにしてみるか。
スピーカー 1
爆伸びするんじゃない?これもしかして。
スピーカー 2
こういうのあるよな、こういうジャンル動かしてみるかみたいな時期あるよな。
スピーカー 1
あるある。ありますよ。みんな心当たりあるんじゃない?リスナーさん。
スピーカー 2
そう、動かしたことある人いると思う。
スピーカー 1
でも最近Spotify勝手に変わるんですよね。
あ、やっぱそう。変わってた。勝手に。
見たい見たい。なんだけど。
スピーカー 2
あ、そうなの?なんかテンコ盛りになってたんだけど、サイエントホークのカテゴリー。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
なんか、前までたぶん何もついてなかったのが、いきなりエンターテインメントとサイエンスとテクノロジーのタグがついてる。
いつからついてるかわかんないけど、たぶん最近だと思うんだよな。
スピーカー 1
すげえ盛り盛りになってるわ。長。
スピーカー 2
すげえすぎて逆にレコメンドされないんじゃないの?これみたいな。
スピーカー 1
うちは変わってないわ。趣味のままだわ。
スピーカー 2
これ勝手にやられてますよね。
スピーカー 1
うん、なんだろうね。なんかあるんでしょうね、そういうの。
スピーカー 2
ちょっとわかんないけど。
だいぶ取り留めない話になってきたけど、
自分が話したいとこのジャンルの競合を見てみるっていうのも結構大事だし、
やっぱサブジャンルみたいなので差別化するとか、ジャンルの要素掛け合わせてみるみたいなので、
なんかポッドキャストとしては、このジャンルとこのジャンル掛け合わせたところにはこの番組あるよねみたいなのが確立できると、たぶんめちゃくちゃ強い気がする。
スピーカー 1
そこでね、そこでこうピンってピンってなるのが大事なような気がしますね。
スピーカー 2
っていう気がしますね。
スピーカー 1
ありふれたジャンルにどうしてもやっぱなると思うんですよ、新しくなんか撮ろうかと思うと。
スピーカー 2
ありふれたとかもうどこ入れてもいけるわみたいな感じになるかもしれない。
スピーカー 1
なので、それありふれたジャンルでもなんでもいいんだけど、それかけるありふれたジャンル、
もしくはなんかね、よくあるものかけよくあるもので全然知らないものが出来上がることってよくあると思うんですけど、
なんかそういう狙い方というか、そういうジャンルで攻めれるとグッと生きるんじゃないかっていう説が出てますね、今ね。
スピーカー 2
そうですね。なんかやっぱり一個ニッチなやつがあるといいんじゃないかな。
スピーカー 1
いやー、ちょっとなんかこの組み合わせ見るの楽しくなってきたな。
スピーカー 2
うん、いやこれ結構面白いと思う。
あとSpotifyというか、僕はカテゴリーはよくApple Podcastで見るんですけど、
Apple Podcastでジャンル巡りは結構面白いんで、リスナーとしてもおすすめ。
この番組あるんだっていうのを結構カテゴリーのページから見つけられたりするんで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
っていう感じかな。
スピーカー 1
ジャンルでディグったりすることは全然ないんだけど、こうやって見てみると、
なんか例えば全然知らないニュース、全然普段行かないニュースみたいなカテゴリーでこう見て、
なんか面白ニュースみたいな、なんか尖ったニュースみたいな出してる番組なんか見つけたら聞こっかなってなるぐらいには。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱ掛け合わせてたりする。
スピーカー 2
意外と知らない番組めっちゃありますよね。
スピーカー 1
あるあるある。だってめっちゃ多いもん番組自体は。
スピーカー 2
うん。世界は広いっていうことで。
無理やりまとめようとしてるから。
スピーカー 1
広いけど、でもやっぱジャンル、結局そのコメディお笑いニュースが強いのは強いけど、それとニッチを掛け合わせた何かっていうのが起きそう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それは、それはなんかここ、この数字とかを見てると今思いましたね。
あと実際のアワードとかランキングとかその辺のことを鑑みてもやっぱそうだと思う。
スピーカー 2
そうですね。だからちょっとポッドキャスト始めようとかなんか企画考えようみたいな人はジャンルから掘ってみるのがいいかもしれない。
スピーカー 1
意外とそういうアプローチはあり。
スピーカー 2
で今やってる人は自分が今設定してるジャンルの周りにこういう番組あるなみたいなやつを分析してみて、
ああなんかこの他のジャンルの要素を取り入れてるなみたいなのあったらなんかそれも参考になりそうだし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
結構同じジャンルの見てみるのもおすすめですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
ですね。
スピーカー 2
なんですかね。
スピーカー 1
はい、ということでレンさん、今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ジャンル視点で掛け合わせてみよう。
スピーカー 1
はい、ということで。
スピーカー 2
あんま考えないですけどね、普段、ジャンルとか。
スピーカー 1
考えない。
僕も今日この話するまで全然ピンときてなかったし、さっきランキング見てもうーんと思ってたけど、
なんでアワードにこのランキング界の科学だ、テクノロジーがあるのかって考えたら、
うん。
ちょっと見えてくるものがあったりとかね、やっぱあったので、掛け合わせ強いですよね。
スピーカー 2
そうですね、ちょっとめっちゃ人気あるジャンルの人がこぼれ落ちてきてるんだろうなって感じがするから。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
多分ね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だからそういうとこにヒントがあるかもしれない。
うん。今一度番組のジャンル設定を見直すのもありですし、新規番組の時には参考にしてもいいかもしれないし。
まとめと今後の展望
スピーカー 2
これ聞いた人、ジャンル変えまくったら面白いねこれ。
スピーカー 1
なんか、それこそもうジャンルの勢力図が全部丸っと入れ替わるみたいなことになって。
そんなにリスナー数いないから大丈夫だと思う。
スピーカー 1
いないか、そんなにいないか。そっかそっか。
スピーカー 2
まあまあでも、なんか変えてみるのもなんかいいかもしれないしね。空気入れ替えみたいな。
Spotifyがびっくりする可能性あるな。
気分転換できるかもしれないしね。
スピーカー 1
実際ね、なんかそこでジタバタしてみるのもありかもしれないし。
スピーカー 2
実際なんかいきなり、僕はそんなずっとランキング最近見てないですけど、いきなり科学ジャンルに知らんところからのつよつよ番組入ってきたら、おおってなりますもんやっぱ。
スピーカー 1
ああ、確かに確かに。
スピーカー 2
だけど他のジャンルだったらそんなに上じゃなかったみたいなケースもあったりするし。
いろいろ試してみると面白いですよねきっと。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
はい、わかりました。
スピーカー 1
はい、ということでいつものお知らせでございます。
ポッドキャスト研究室、公式Xのアカウントがございます。
アットマーク、ポッドキャストアンダーバー研究。
ハッシュタグはポッドキャスト研究室、ポッドキャストカタカナ研究室、漢字でございます。
と、公式のお便りフォームもございます。
ハッシュタグと合わせてこのジャンルについてのお話であったりとか。
スピーカー 2
ジャンルの知見がある人いんのかな。
スピーカー 1
いやあ、いかないな。
スピーカー 2
聞いたことねえな。
スピーカー 1
えっと、わかんないなあ。
スピーカー 2
今日めっちゃニッチな話だよなこれ。
スピーカー 1
うーん、そう本当に今日はね特にニッチな話をしたような気がするんですよ。
そしてね、再現性はほとんどないっていう。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
まあでも。
スピーカー 2
ちょっとなんかね、有識者いたらぜひ教えてほしいな、ジャンル。
スピーカー 1
私、そのジャンルを変えたことあるよっていう人の話ちょっと聞いてみたいかも。
僕もなんだかんだ言ってあんまこういう変えたことないですし、
なんか変えるのどうなんだろうって思ってる会議派でもあるので。
あ、そうなんだ。
ちょっとその辺の話聞かせてくれる人いたら嬉しいなって思いますね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい。で、あと公式のLINEのオープンチャットがありますんで、もちろんそちらでも結構でございます。
今、現時点で130人ぐらい入ってくれてるちょっと大きなコミュニティになっておりますけども、
ジャンル問題はたぶん番組を始めようって時に最初に直面してからそんなにもう見ないと思うんですよね。
スピーカー 2
確かにね。でもなんか始める時にこれ何選んだらいいんだってなる。
スピーカー 1
そう。何選んだらいいんだって悩むくせに、後になって全く見なくなってしまう系の話題なような気がするんですよ。
うん。
スピーカー 2
まあでもたぶん大事だと思う。これも。
スピーカー 1
うーん。変えていいなら変えた方がいいかもしれないなこれ。なので、まあちょっとその辺のお話なんかいただけると嬉しいですね。
スピーカー 2
そうですね。ぜひ。
スピーカー 1
よしんばポッドキャスト研究室もなんかニュースカテゴリーとかに食い込むかもしれんし。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
どうなるかな。
スピーカー 2
ニュースやったらな。まあニュースやってもいいけど、まだあんまニュースっぽいことやってないから。
スピーカー 1
やってないですね。ポッドキャストニュースをこう、集める動きをしてもいいかもしれない。
スピーカー 2
あー。コーナーにしてもいいかもしれない。
スピーカー 1
うん。ポッドキャストニュースみたいなのがあってもいいかもしれないですね。
スピーカー 2
月一ぐらいでやってもいいかもな。ニュース。
スピーカー 1
もしかしたらね、ありかもしれないですね。
スピーカー 2
ありかも。
スピーカー 1
うーん。
ちょっと即時性が低いですけど、我々の収録のあれからいくと。
スピーカー 2
いや本当にこれ出る、1ヶ月後とかでしょ。
スピーカー 1
かもしれない。
うん。
スピーカー 2
イベント終わってる?
スピーカー 1
イベントは終わってる。
うーん。
スピーカー 2
どうだったんでしょうか。
スピーカー 1
さっきまでイベントの告知とか撮ってたからね。どうなったんでしょうかね。
皆さん本当にありがとうございました。わかりませんけども。
スピーカー 2
はい。ありがとうございました。
スピーカー 1
はい。はい。ってな感じですかね。
そんなとこですか。はい。
はい。またいろんなコメントとかお便りとかLINEのオープンチャットでの盛り上がり、えー、していただけたらと思います。
スピーカー 2
はい。それでは皆さんまた来週お会いしましょう。ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
38:51

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