来年再来年、中学、高校生ってこと?
まあ、13になるからね、来年ね。
でなったらほら、雰囲気、もう受験生。
はいはい。
まあその1年は通して結構変わってくるんじゃない?
ああ、なんか高校見学とか行ってる同級生いましたね、自分の周りでも。
ああそう。
お子さんの高校見学とか、見学会行ってくるみたいな。
うーん。
そう、そんな感じですけどね。
今日はね、ちょっとね、おめかししてるんですよ、もう外向きの格好してるんですよ、僕。
なんで?
あのこれからもう、えーと、今今日日曜日の朝ですけど、これから外出の予定があり。
うん。
あの、パリッとしてますね。
どこ行くの?
大学生になってこようかなと思って。
どういうこと?
取引のある大学にちょっとお呼ばれしてるんで、ちょっとしたその大学のゼミというか、そのグループとお手伝いをしたので。
これは木井の先生のところではなくね、全く別のところなんですけど。
まあその発表会みたいな、発表し、勉強会、共有会みたいなのを見に行くっていうのを、わざわざ週末の日曜日に入れましてです。
この後行ってこようかなというふうに思ってますね、はい。
え、昼からスタート?
そうですそうです。
夕方まで?
まあ1時間、2時間くらいのイベントですけどね。
あー、イベントだけに行くってことね。
そうですそうです。
あー。
そう、そういうのがね、たまにはそういうのを行って、名刺交換して名刺配ってみたいな感じかなというふうに思ってますけど。
あーそう。
結局そういうのの積み重ねですよ、きっと。
人脈とは。
ビジネスにおける人脈とはさ。
あーまあまあ、そうかもしらんね。
そうそうそう。で、なんか名古屋、東京にいて、東京に単身赴任してる期間に、まあまあこういうビジネスとかスタートアップとかそういうベンチャー企業とかと付き合ってると、なんか面白いことありそうだなと思って名古屋に戻ってきて。
で、名古屋でとある大学のね、プロジェクトに一方的にメールボタンというかお問い合わせボタンからメールして、そこで知り合った先生方となんやかんやでその大学で楽しいことさせてもらってね、お仕事もさせてもらって。
で、その先生が、この春、いや去年の秋、秋ぐらいかな。去年の春か、に東京に戻ったんです。もともと東京の方で名古屋の大学にいらっしゃって、また東京に戻ったと。
で、そんな中、昨年の秋口ぐらいに、ちょっと鳴海さんこっちでも、東京でもちょっとプロジェクトがあるんで、よかったら手伝ってくれないかって言われたんですよ。
で、手伝って、いろいろね、面白いお仕事に一緒にさせてもらって。で、ちょうど先週、まあいろいろ終わったんで、ちょっと打ち上げしましょうって言って。
で、東京駅の切手、JPタワー。東京駅の横にあるね。で、そこで東京駅の駅舎が見える場所でお食事してきましたね。ご招待いただいて。
おついち 何食べたの? 和食?
おついち 質問してるのは俺や。 まあロケーションがよくてさ、そこの窓から東京駅がバチッと見れてさ。夕方5時スタートで飯食ってきましたけど。
おついち ああそう。 なんか浮遊僧の、浮遊僧、周りは浮遊僧に見える人ばっかだったなと思って。
一人飲み放題なしで和食の、まあ割と軽めなコースで4500円くらいかな。
でまあさ、そんなバカバカ飲まないからさ、ビール一杯、ウーロン茶一杯くらいな感じで、一人5000円ちょっとくらいかな。
きれいに割り勘でしたけどね。 ああそうなんだ。招待してくれたじゃない。
おついち 感謝の気持ちよーって言ってたんで、ちょっとあわよくばって気持ちもあったけど、そこはやっぱね、教職者ですね。大学の先生方だったりとか。
ああそうなの。そうなの?
おついち あとは、県とか市とかの教育委員会の中に入ってる人だったりするから、あんまりその、まあそこはフェアなのかなっていうのは改めて思って、まあまあいいかなというふうに思って。
高裁員出ないんだ。
おついち まあ会社からも出ないし、まあ申請せば出るんだけど、まあまあそこは割り勘で済ませて、
どっちかというとそこで、しっかりとそのアフターフォローじゃないけどさ、プロジェクト終わって解散じゃなくて、
まあ今後こういうことしたいですねっていう内輪のお話をすると、また次につながるというかね。また声かけてくれるみたいなのがあるかもしれないなと思って。
この春ね、2,3年ぶりに電話かかってくるみたいなお客さんとかが多くて、まあまあそういったのは人脈作っといてというか、
は悪くないなというふうに思って。で、その先生のね、一緒にプロジェクトやらせてもらった先生の発表会みたいなのは、それはまた2月ぐらいにあったんですけど、
その企業向けの成果報告会みたいなのがあって、そこでキャリアの話だったりとか人事に関しての話の講演があったんですよ。
で、そこに計画的偶発性理論っていうのがあって、っていうのを紹介されてて。知ってる?それ。
何か聞いたことあるぞ、それ。何だろうな。
なんかね、計画的偶発性理論はゴールを決めないキャリアの考え方なんだって。
心理学者のジョン・D・クラボルツ教授によって、1999年に発表されたキャリア理論だと。
で、その教授がビジネスパーソンとして成功した人のキャリアを調査したところ、
そのターニングポイントの8割が本人の予想しない偶然の出来事によるものだったそうですと。
これあんたノートか何かに書いた?
書いたかもしれないかな。
いや、そこは覚えてない。
書いたかもしれない。
なんか最近見たよ、ノートが。あなたのかどうかは知らんけど、なんか見た見た。そういう内容。
だからその予期せぬ出来事がキャリアを左右する計画的偶発性理論の個性としてはね、一つ目がある。
で、二つ目が偶然の出来事が起こった時、行動や努力で新たなキャリアに繋がると。
で、三つ目が何か起きるのを待つのではなく、意図的に行動することでチャンスが増えると。
で、まあそういうのがこの偶発性理論、計画的偶発性理論の個性なんですけど。
で、この理論によると、個人のキャリアの8割は偶然から生まれますと。
しかし、ただそれが起きることを待っているだけではキャリアは広がりませんと。
で、予期せぬ出来事が起きた際に行動できるだけの準備をしたり、偶然の出来事に遭遇すべくフレキシブルに行動したりすることでチャンスが生まれるのですと。
だから、もともと例えばさ、会社にいて自分はこの部署で部長になり、課長になり部長になりっていう感じで昇進していくんだなっていうロードマークを描くのは、それはそれで自由だけど。
ただ横槍が入ってうちの部署来ないかみたいなのって、まあまああるじゃないですか。
だからそういう風にネガティブにならずに、じゃあそれはそれでありだなって考えて動くのも、結果的にはそのキャリアのステップアップにつながるかもしれないよとか。
ただそれを待ってるんじゃなくて、ネットワーキングもそうだけど、今日僕が行く大学の講演会とかもそうだけど、自分で動いてるところに何かしらそういったヒントが生まれてるんじゃないかみたいな。
まあそういった話が出てた。で、それ聞いた時にちょっと痺れてた。その講演会で。自分がやってきたこと、多分それだなと思って。
仕事の中身を広げるのにも、人脈を広げるのにも、キャリアが一概にそれで正解かどうかわかんないけど、
そうすることによって視野が広がったりとか、社内でも自分の立ち位置をどうしていくかも含めて、俯瞰してみれるようになっているっていうのは、
なんとなくそういった偶然の出会いを求めたり、それを偶然の出会いを受け身で待ってるんじゃなくて、自分から行動を起こして取りに行くってことは、良きことだったのかなと思って。
で、副業だったりとかもさ、やってきたことがね。なんとなくね、自分が自分勝手だけど認められた気がすると思って、やって良かったなっていう、そういったプロジェクトをね。
頑張ってる人っていうのはみんなそういうことやってんじゃない?でもね。多分その人から評価される人はね。
確かに、例えばさ、でもそれってさ、頑張ってるってやっぱこう、アバウトじゃん。
そうよ、でもイメージってそんなもんでしょ。何かしら行動してる人ってそういうチャンスだっていうのを細かくいろんなところに入り巡らしてる気がするね。
で、それを言語化されたっていうのがすごい風に落ちたんですよ。その瞬間に。そうそうそうそう。なんとなく頑張ってるとかさ、何か正解があると思って頑張ってるっていう風にぼんやり思ってたことが、こう漢字何文字、計画的偶発性理論とはみたいなことで定義された時に、ああこういうことなのかなと思って風に落ちたと。
そうそうそう。なので、もしかしたらいしばゆーさんにとってこのポッドキャストをやってるってことだったりとか、始めたってこととかもそうだし、転職もそうだし、その他ご自身が動いてることがあれば、それはもしかしたらこういった自身でアクションを起こしてるってことは、何かしらの新しい出会いとかに繋がる可能性があるんじゃないか。
ポッドキャスト始めたのだって、俺がきっかけじゃないよ、あんただよ。
まあまあそれに乗ることとかね、自分ご自身でアクションとして。やらないって言ったとこに対して、そうそうそうそう。いやいやいやそれはみたいなじゃなくて、ちょっととりあえずやってみようか、そうかもしれないし。
まあまあね。そもそもね、興味あってやろうとしたけど、腰上がらんかったところにあんたが落ちたってところがあったな、たぶん。
だからそれ以外にもね、この間タクシーの採用面談に行くとかアクションもね、それは単純に興味本位かもしれないけど、アクションを起こしておくと、何かしらポジティブなことができるかもしれないし。
会社説明会ね。
そうそうそうそう。
いやでもあれ、ほんまに百聞一見にしかずってまさにあれよな。行ったらネットで調べるより早いもんね。ただなのに。
でそこでね、実は出会った人が同僚になる可能性あるじゃん。何ヶ月後かに実はみたいな。
まあまああるだろうね。
あの時アクションを起こしておいたから、前の会社が潰れたんだけどなんとかタクシー運転手になれたわとかさ。
うーん。
そういうのもあり得るとかさ。
まあまあそうね。
っていう意味ではね、またこの春にね、ご自身でいろいろこう、ご自身、まあ僕もそうだけど、自発的に行動するというか。
あ、でもそういう意味では飲みに行くのもそうよね。
あーまあそうかもね、はい。
苦いな。たまに俺一人で行ったりするんですけど、そこで、それこそさっきのタクシーの話じゃないけどね。
うんうんうん。
あのー、たまたまそこに飲みに来てた人は現役のドライバーだって。
はいはいはい。
で、俺もそういう話をしてたから、そのマスターに。
うんうんうん。
その話を打ってくれて、その実際のリアルな声じゃないけどさ、
はいはいはい。
それ聞くことできましたよ。
おー。
うん。
どうだったの?
やっぱその人曰くは別に、そのー、曰かないよ。
これあってる方が多いってその人の意見やからね。
はい。
あのー、急がなくていいって。
うんうんうん。
別に、あのー、50歳になってからでもできますっていうか、なる人が多いって。
だから、
あーはいはいはい。
だからその他にチャレンジしたいことがあるんだったら先にそっちやった方がいいんじゃないですかと言われたけどね。
はいはいはい。
うん。
で、もちろん稼ぐ人は稼ぐ。でも稼げない奴は全然稼げんつって。
あー。
それはさ、そのー、稼げる人と稼げない人の分岐点は会社説明会に行った時に会社から説明されてたのと同じだった?
おー。
まあそうやな。あのー、分からないって意味ではね。具体的な中身は分からないって意味で同じだね。
あーはいはい。
うん。だって、こうやったらこうなりますっていう明確な答えがないからね。
うん。
結局明確な答えっていうのはたくさん人をのけて走ったっていうところだけだから、
それをするためにはどうっていうのはやっぱ分かんないしね。人それぞれだろうし。
でもやっぱ、そこの営業所?その喋った人の営業所内のトップセールスは手取りで月5、60あるって。
ほうほうほう。
うん。やっぱ60いくかいかないかずっと毎月繰り返してるって言ったから、すごい良いと言ってたけどね。
それは何?飲んだおじさんの方の言葉?
そうそうそうそう。
あーそうなんだ。
おじさんじゃなかったけどね、そこまで。多分俺より下だと思う。
あ、そうなんだ。
歳はね。
あー。
うん。
で、その、えーと、お兄さん?何て言うの?おじさん?
うーん。おっちゃん兄ちゃんみたいな感じだな。
おっちゃん兄ちゃん長いんだよ。
どっちでもいい。彼、彼でいいんじゃない?
彼、うん。
あ、じゃあ彼曰く別に、自分は今50いってないのかもしれない。若くして始めたけど、運転さえできればある意味誰でもできる仕事だからみたいな、そういう言い方?
だから別に焦んなくてもいいんじゃないですか?みたいな。
うーん、なんかね、やっぱそのー、何て言うの?体を使う仕事で、えーと、長いんだよね、労働時間もね。
はいはいはい。
で、その人曰くは、頭使って仕事やるんだったらそっちの方が絶対楽ですよっていう話だったわ。
えーと、頭使って仕事をするというのは、それが何?ホワイトカラーのためってこと?
あーそうそうそうそう。
だから知識で、積み重ねた知識で武器になっていくような仕事の方がいいと思いますけどね、と言ってたけどね。
あー。
まあ言うたら、ある程度ね、それこそ稼ぎ方とか多分一応あると思うのよ。マニュアル的なものがおそらく。
うんうんうん。
とはいえ、さっき言ったような偶然じゃないけどさ、そういうの全部手繰り寄せてくるのも実力の内だって言ったらそれまでなのかもしれないけど、
別に保証されてるわけじゃなくて部合だからね、基本的には。出来高になるから、それだったら別に、
例えば極端な言い方したら、昼寝してたって稼げる人は稼げるやんか。
うんうんうん。
要所要所で働きゃさ。
まあ例えば、あとは太客側をいくつか持ってるとかね、もうこのタイミングで。
あー違う違う、ホワイトカラーの方ね。
あーホワイトカラー?
そう、頭使う方。サボってても仕事しててもお金入ってくるでしょ?
うんうんうん。
けどタクシーの方はサボってたらお金入ってこないから、そういうところ言ってんのかなと思ったけどね。
まあそうか、簡単にサボれないか。サボったらもう部合で、だからそのドライバーの人たちは、
まあどっちかというとお客さんをいかに乗せて、みたいなところね。
まあ例えば2日酔いで仕事できるでしょ?
はいはいはい。
さらに今。でもタクシードライバー2日酔いの時点でもう運転できないからね、資金出ちゃって。
うんうんうん。
まあまあそこから違うといえば違うかもね。
そのおちゃん兄ちゃんは体力も相当使うって言ってたの?
その人はでももうあれなんだって、終わり切ってやってるって言ってた。
だから稼ぎはそこまでじゃなくて、もう時間の方優先だって。
あーそういうことね。
うん。例えばその仕事明けにジム行くっていうところがワンセットになってるって言ってた。
あーじゃあ仕事してまあ、えっと何24時間かな、12時間ぐらい運転するんだけど最後、まあサウナ行くにしろ、
そのジムに行くにしろ、体をほぐして休めてっていうところまでを仕事としてるみたいなそういうことになった。
そう、なんか自分のルーティーンみたいな感じじゃないかな。
いいんじゃない?それはね、それで。
まあまあいいと思うよ。だから自分は合ってるって言ってた。
人に勧めるかって言ったら、そうだもないって言ってた。
まあまあもっと稼げる、もっと賢く稼げる仕事はあるんだろうなって思うっていうところが、その勧めないとかそういうところなんですかね。
かもね。ただその、まあ一応会社員でありながら、もうほとんど会社員じゃないんだって。
もう一人で働いてるから。
そういう人に干渉されたくないとか、自分のペースやりたいって人にとってはいい仕事だとは思うとは言ってたね。
いいんじゃない?石橋さんも。
ただ、なんかそもそも出どころじゃないけど、
そんな、もともと正せば、そんな綺麗な仕事じゃないですよって言ってた。出だしがね。
見えてない部分も多いだろうしってことだよね、一般の人にはね。
あんまり堅気な人が多いっていう感じはなかったんだよね、昔たぶんきっと。
ああ、その企業としての母体がってこと?そういうこと?
業種自体がじゃない。
だからこそいいんじゃない?その石橋さんとかはじめて。
なんだよ、だからこそって。
その学歴社会じゃないわけじゃん。
まあまあそうかもね。
あとは愚直にどれだけ、
例えばやっていくうちにさ、
1日で最低ランク、もしくは平均これぐらい回していけばこれぐらいだな、手取りってのはだいたい読めてくるわけじゃん、きっと。
回せるよね。
そしたら別にさ、乗せすぎちゃったなとかさ、乗せすぎなかったな、全然乗れなかったなみたいなのもさ、
ある程度その平均値っていうのはここっていうのだけ定めておけばさ、
そこにあんまり乗せなきゃいけないプレッシャーみたいなのに左右されなくて済むのかなっていうふうに思ってて。
なのでそういうところとか、であとはね、
早くやっといたほうがいいんじゃないかなと思うのは独立ができるじゃん。
10年?
そうそうそうそう。
まあまあね、やっぱそこは目指すんだろうな、みんなきっと。
で独立しつつ、自分だったらね、並行して広告代理店を作りますね。
どういうこと?
あのさ、タクシーのさ、社内でさ、流れてる広告あるじゃん。
あるね。
で、あれって多分、タクシー会社が広告代理店とかGOと、
まあ個々のねフランチャイズみたいなタクシー会社がGOとかに圧戦されてあれを乗せてるんだと思うんだよね。
うん。
あれ自前でやったほうが儲かると思わない?
いやでも、あれやろ、一番はそこじゃないでしょ、多分歯医者のサービスでしょ。
それはGOのね。
違う違う、広告代、あれを、自分の車を広告棟として使うっていう観点でいくと、
なんちゃらタクシーっていう会社が自前で広告を取ってきてそこに流すほうが儲けが高いじゃん。
いやまあそうだけど、それはあれでしょ、だからGOを使う上でそれをしなきゃいけないんじゃないの?
あ、そうそう、だから、じゃあ分かった。
GOとはちょっと切り離して、タクシーの会社、自分が運転するタクシーを広告棟として使うんだったら、
第三者が、例えば広告代理店もそうかもしれない、GOかもしれないかもしれないけど、
その方が入るより、自分で広告を取ってきてそこで流したほうが儲けが高いじゃん。
まあそれはそうだろうね。
そうだよね。
だから広告代理店をタクシー会社は作っちゃったほうがいいんじゃないかなって思うんですよ。
そうすると、例えば地域とかローカルのコミュニティでも、
ローカルにあった広告の収益元との兼ね合いで収益があって、
そのタクシーの中では、ローカル性に富んだ地域の料亭とかご飯屋さんとか宿泊施設っていうのが広告媒体として流せるじゃん。
利益は直接タクシー会社に入ってくるっていう仕組みが作れるから、
多分、肩着じゃないのかどうか置いといて、
ちょっとまだタクシーとかモビリティ業界が前に進まないので、
そういう新しいことを仕掛けるっていう会社がまだまだ少ないんじゃないかなって思うんですよね。
昔からあるでしょ。
何が?
タクシー内での広告宣伝。もちろん紙媒体とか中心だったけど。
それを動画広告にして、しっかりと外部の取り入れてやってるのを自前でできるように、
サイクルができるようにしっかりと部署として立ち上げたほうがいいんじゃないかなって。
まあでも今人気ないぜ。
何が?
電車の中の広告もそうだけど、飽きまくってるよ。
でも動画広告って見るでしょ。僕山手線のとかでもスマホ見てるかそっちの動画見てるかの人たち圧倒的ですよ。
スマホ見てるのが圧倒的なんじゃない?今。
スマホ見てるとの2番手にその動画広告が来るんだったら、それはでも全員見ると思いますよ。
お子さんとか。
まあ子供ね。
観光地とかね。
インフォーマーとしてその動画が流れるんだったらいいと思うから、
それって地方の広告代理店が生きる道でもあると思うんですよ。タクシー会社にしっかりとパラサイトして一緒にやるとかも含めて。
まあまあね。
まあでも今はもうそこ廃車アプリが持っちゃってるんじゃない?今タクシーに関しては。
それを切り離すとか、もしくは廃車アプリの専用のモニターはここなんだけど、もう一箇所別でモニターがあって、それは地域の広告が流れるとかさ。
ああまあな。
そうすると運転手さんのラジオみたいなのも聞かなくなり、運転手さんがどっちかだと一緒に広告を宣伝を手伝ってくれるとか、
今流れてるところってすぐそばにあるここの温泉施設なんですよってアナウンスも一緒にしてくれるとかっていう風にすると、
ローカルのタクシー会社だったりとか、動画配信広告っていうのが生きてくるんじゃないかな、地域創生に上がってくるんじゃないかなって思ったりしますね。
それが昔からある運転手さんの口コミなんじゃない?
それが運転手さんの個人の力に依存されなくなるんですよ。その地域のローカルで広告代理店としてが動くと。
運転手さんには簡単な知恵美知識を渡すとか、それから先は運転手さんの個人の努力でいいよっていう形で持ってけるから、
一つの地域のタクシー会社とかが儲かる。もしくはこれを例えばウーバーがもっともっと拡大されてって愛乗りみたいな感じになってくると、
その地域の民間の車とかでもそういうのができて地域の観光業とかを盛り上がる一個の手になるとかね。
っていうのは既に思いつくところはやってるかもしれないけど、そういう感じで儲かる仕組みができるかもしれないから、
それをやるには石橋交通が早めに独立して、とりあえず1台2車ぐらいからでも始めるっていう風に考えないといけないから、
早めに動いたほうがいいんじゃないかなって思うんですよね。
いつからそれ俺のやりたいことになってんだよ。
もうやりたいことなんじゃないの?石橋交通。違うの?
いや別にそれはあれよ、独立、いやでも基本は最終独立みたいなところってやっぱりリスクが結構大きくて、
そこも見てたんですけど、まずだから車も自前でしょ?整備も自前でしょ?
事故ったら仕事ないんだよ?ってなったらきついよねやっぱりって思うんだよな。
いいこともあるけど、リスクがでかいよね。だって車2台持てないし。
社員増やせばいいんじゃない?
だからあれね、個人タクシーっていう枠を超えてタクシー会社を設立してるイメージってこと?
はいはい。
ハイロの個人で。今から?買収されてるところもあるのに?なかなかないやろそれ。
それはその尖ったことをやるみたいなことでね、企画すればいいかもしれない。
まあまあそういうのも含めて、引き続きあれなんでしょ?いろいろ情報収集はするんでしょ?石橋さんは。
どうやろうね、そうかもね。
そのタクシー業界に関わらず、広い視点でいろんなところを見に行ったりとかしようかなっていう風に引き続きタクレットを考えてるんですよね。
まあでも広くはないね。まんめではあるけどね。でもあれよ、なんか疲れてきたね。
何やろ、改めて、別に棚下ろししたわけじゃないよ、自分自身を。
でも結局、自分に何ができるかっていうのが小さすぎて、だんだんだんだんがっかりしてくるね、自分に。
自分の生きてきた道を振り返ってみるってこと?
そこまでしてないよ。してないけど、でも、自分の市場価値みたいなの。
自分に何ができるっていうのを考えた時ってことね。
少ねえなあと思うもんなあ。
ってなったら、視野を広げてデビューロック探しましょうみたいな感じにはなれないなと思ったね。
じゃあ、自分ができることっていうのを、逆に言うと、できることっていうのに焦点を当てた中で、この武器はどういった分野に使えるかっていうのを考えるとかそういうこと?
いや、もうそういうポジティブな思考が薄くなってきてる気がする、だんだん。
こういうのってたぶんあれだね、勢いでいったほうがいいんだろうね。
そんなのはもう、若くないとできないよ、勢いで。
そうそう、歳をとっても勢いじゃないと暗くなる、現実が突きつけられて。
とはいえ、胃の中の川水や、みたいになってくるね。
自分ができると思ってたこれとこれとこれは、海にほっぽり投げられたら。
もう1ミリも役に立たないっていう。
そうそう、っていう風になったら怖くなってきて、だんだん隅に退屈割りしていくような感覚に近くなりますね。
平安の隅でね。
自分は30代くらいの時にそれが来たからさ。
そう、でもやめてないじゃん。
やめてないよ、でも。
30代とか、あとは大手町に行った時とかね。
大手町に行った時はさ、自分はただの会社員だけどさ、取引先は大手のバンカーだったり、証券会社だったりするわけじゃん。
もう格差じゃん、最初から。
年収でって意味?
年収だったりとかキャリアもさ。
この人は20年後には何千万プレイヤーになるんだけどさ、自分は何百万プレイヤーのままなわけよ。
まあまあそうだね。
で、僕がそっち側に行くことって難しいんですよ、同感。
どういう裏技を使わないと。
言いたいことは分かるよ。
俺も商談制の社長だったら向こうにはなれないからね。
で、裏技ってなんだろうって思った時にネットワーキングだったんですよ。
ネットワーキングだと人といかにいろんな人と付き合うかだったりとか会話をするかだったりするんですよ。
で、僕はその人たちからいろんな新しいこととか考え方とかを盗めばいいんだなって思ったから。
彼らがすごい大金を払って勉強したことを僕はつまみ食いさせてもらおうと思っているから、今にも至りますけどね。
だから、今現段階では自分もいろんな人と付き合って、何かうちの会社が倒れそうってなった時には助けてくださいって言える相手を何人作って出ておくかみたいな感じをミッションにしてますけど。
そこそこ自立はないんだ。独立自立って。
全くない全くない。今までも散々話してるけど全くない。
さっき俺に散々独立せえ言ったくせに。
あ、そうそう。石橋さんは王様だからさ。
何が?
世界は自分で回ってるタイプ。
思ってないだろ、今のさっきのセリフ。隅で三角座りしてるって言ってたでしょ。
いやいやいや、とはいえとはいえ社長だから。
石橋さんはいいのよ、そういうのができると思う。なるってなったらね、そういった覚悟はできると思うんだけど、僕はそういう覚悟はないから。
だからとは言っても、ただ3年後5年後多分、今の石橋さんの年齢に近い時に自分も多分、何かしらの迷いだったりとか、絶望とか諦めみたいなのはあったりもすると思う。
誰が絶望や。
ごめんごめん、疲れで疲れ。
いいよいいよ、分かってる。だいたい合ってるわ。
っていうのはね、来るかもしれないなって思いますけどね。
まあまあ、せやな。でも浮き沈みだから。浮き沈み波だから。
いい時悪い時ずっと繰り返してるけど、でもやっぱり一個やってるのは、継続してやってるのは、今募集かけてる業種だったり会社っていうのを見てるのはあるね。
特に今ほら、中等情勢云々で人雇ってる場合じゃないって多分状況の中で、それでもまだなお採用活動しようとしてる会社っていうのはあるんやなと思うし。
せやから、まあそういう意味で体力のある会社っていうのが今ね、見えやすいのかなと思って見てる感じはありますね。
まあね、僕は覚えてますから。何年か前に会社でなんかこう、会社の中で別にそんなに上手く、別に自分としては上手くいってない、あんまないから。
まあ薙で住んでるなって思った時に、石橋さんに旬やなって言われたの。旬は過ぎたやな、自分みたいなこと言われたのは今でも覚えてますから。
いつ言い返してやろうかなと思ってますけど。
俺まだ来てないから。
そもそも旬が?
いやー、旬ね、俺の一昨年ぐらいのね、抱負だったね。
あー言ってたもんね、旬ね。
まあまあ、そういうね、旬をね、いつか来るであろうと思いがちながらね、今日はね、アホなことをテーマに考えていこうかなっていう風に思ってます。
ここからは一つのお題に対して二人で話し合います。
今日のテーマは、キムタクを断するです、というわけで。
えーと、キムタクは今もみんなの憧れ?
それ俺に質問してんの?
石橋さんの憧れ?どう?
あーそういうこと?
あー難しい質問やね今の。憧れって言われたら、好き嫌いだったらまあ好きよで追われるけどね。
憧れてるかって言われたら、憧れてはないかな。
キムタクってどんな存在なんですかちなみに、石橋さんにとって。
えーあれだね、かっこいい人を思い浮かべてくださいって言われたときに、出てくるよ。
キムタクが?
うん、あの順番早めに出てくる。
その出てくるキムタクはさ、いつのどの頃のキムタクなの?
俺はね。
大前提これキムタク屋さんの話ね。
そうだね。
元教授のキムタクは違うね。
説明する?キムラタク屋さんの紹介する?
僕紹介しましょうか、キムラタク屋さんの基本プロフィール。
やっぱりそういうの大事だと思うからね。
本当ですか?
だってこれはやっぱり公に出してるからさ。
そうですね。
大事だそういうのやってみて、アナウンサーっぽくね。
はい、キムラタク屋さん、キムラタク屋の基本プロフィールですと。
1972年11月13日生まれ、東京都調布市出身、愛称はキムタク。
身長176センチ、血液型大型。
本当かな?176センチ、わかんないけど。
えー、大型なんだ。
実は何度も見たことないからね。
あ、そっち?
うん。
スマップ時代、1991年にスマップのメンバーとしてデビュー。
グループ解散後はソロとして活動を継続し、現在はスターとエンターテイメントに所属しています。
ドラマ、映画の代表作はロングバケーション、ビューティフルライフ、ヒーロー、グッドラックなどの第一ドラマに出演。
ビューティフルライフでは最高視聴率41.3%を記録。
映画では武士の一文やマスカーレードホテル、グランドメゾン、東京など幅広いジャンルで活躍しています。
ちょっと面白い豆知識としては、ジャニーズ事務所に入ったきっかけは、おばが勝手に履歴書を送ったことだったと。
また、1994年より5年連続でベストジェニリストに選ばれ電動入り、雑誌アンアンの好きな男ランキングでは15年連続1位を獲得しました。
プライベートでは妻は工藤静香、長女ココミ、次女コウキという家族構成で、近況では平成を抱いた男と呼ばれながらも、令和になっても第一線で活躍を継続中。
2026年には強情シリーズの映画プロジェクトも公開予定。そんな木村拓哉さんについて今日はお話をしていきますと。
お、家だ。全部クラウドが作ってくれました。便利だね。
という木村拓哉ですけど、だからかっこいいとして出てくる木村拓哉って、ベストジェニストあたりの木村拓哉でしょきっと。僕らがパッと浮かぶの。
ベストジェニストいつ?いや昔だよやっぱりね。
1994年より5年連続でベストジェニスト。ビューティフルライフ2000年、ロンバケ96年。
そこだね。
このあたりの木村拓哉でしょ。かっこいいけど。自分たちが浮かべる木村拓哉ってね。
そうね。でも俺最近グランメイゾー東京も見たから。
あーで木村拓哉だなって思った?
思った。
あーそうなんだ。
いちいち味見するときに手の甲に乗っけたりとかするとか、木村拓哉と思ったわ。
あー木村拓哉って。
なんか、ほんまにそうすればあかんかねっていうことをやってかっこよく見えるっていうのが面白いよね。
あの人ね。
ドラマとかの出演歴でいくと、アスナロ博書、ロングバケーション、ビューティフルライフ、ヒーロー、グッドラック、グランメイゾー東京、京城。
で2024年にBELIEVEっていうのがあるらしいんだけど。
そんなにわからんね。
でも、アスナロ博書はちょろっと、ロングバケーションは全部見た。
何回も見た?ロングバケーションは。何回もって感じ?
3回ぐらいか4回ぐらい見てる。
けど、それ以外のビューティフルなんだ?ロード?
ビューティフルライフ?
ライフ?とかは見てない。
あ、そうなの?時はたらこのやつでしょ?
うん、グッドラックも見てない。
グッドラックは何?飛行機のやつか。
飛行機のやつ。
あと、見てない。
京城も見てなくない?
見てない。武士の一部は見た。
あとなんだっけ、ハウルの声をやってんだっけ?
ああやってたね。あれ別に見たっていうか声やんか。
まあでも声だね。声も木村拓也やもんな。
やっぱその、木村拓って全部木村拓也な感じするよね。
うん、それがすごいよね。いいよね。
何見ても木村拓也って感じだもんね。
木村拓也感を消そうとしてもさ、多分消せないんだよ。
手の甲で味見するとかさ、出ちゃうから。
まあまあまあね。
でもそれを良しとする人もいれば、
あかんっていう人もいるかもしらんけど、
せやけど、すごいよな。何やってもその人になるって。
それでいていろんな役もらえるっていうのがすごい。
だからスーパーマンはスーパーマンしかできへんみたいなあったやんか。
はいはいはい。
そうやなくて、
トム・クルーズはトム・クルーズみたいなね。
ああそうそうそう。だから、
え、トム・クルーズもいろんな映画出てたよね。
いろんな映画出てるね。
出てるね。一本だけじゃないよね。
その、何やっても木村拓也やんって言われながらもいろんなものに出れるのがすごいなと思うね。
木村拓也、木村拓はもう何こう、
そのドラマの人っていうイメージなの?石村さん的に。
どんな人?マルチタレント?
ああでも、そうそう、俳優さんのイメージよ。一番強いのは。
あ、そうなんだ。
うん、あの、どちらかというとミュージシャンというか、
そっちは好きじゃない、俺。
木村拓也、ミュージシャン木村拓也は好きじゃない?
うん。
それなんでなんで?
かっこよく見えないから。
どゆことどゆこと。
かなりスマップ時代だけど?
いや別に踊りも歌もいいですよ。知らないけど。でも好きじゃないんですよ。
具体的にどんな部分が好きじゃないの?
かっこよく見えないんですよね。
歌っている木村拓也、踊っている木村拓也はかっこよくないと。
かっこよくないというか、好きじゃないんだろうな。
だから踊っているのはすごい、踊り張るにはクネクネ、踊り張るにはギャッツビーのCMでも。
ああ。
アイドルやし歌も歌えますよ。
でもそっちのスマップの木村拓也っていうよりも、どちらかというと俳優をやっている方が僕は好きでした。
じゃあスマップで言った木村拓也、ビストロスマップで料理を作っている木村拓也はあまり見たくなかったってこと?
別に見たくなかったわけではないですけど。
スマップスマップは見てないの?
スマップスマップって料理するやつ?
料理したりとか、あとコントしたりとか。
いや、でも家では流れてたと思いますよ。
それ何、妹さんの影響とか家族で見るものとしてスマップスマップが流れてたと。
うん、だと思う。
でも別に興味を持って見ていることは石川さん自身なかったと。
そうだよね。
スマップでいくと誰が好きだったんですか?
木村拓也です。
やっぱ社長。やっぱ社長気質だな。
何が?言ってんじゃん。
やっぱそこは王道が好きなんですね。
王道が好きっていうか、別にその他の人が良い、良し悪しとかあんまりどっちでも良かったんですけど。
俳優として好きだなと思います。かっこいいなと思って。真似できないし。
じゃあミュージシャンは微妙、微妙っていうか好きじゃない、俳優。
一個人としての木村拓也がかっこいい。
だからもしかしたらあれ、そりましたかしとか、あの辺と同じラインで木村拓也を見てるとか。
それよりももう一個頭抜けてる感じの木村拓也、木村拓也として。
でもそうね、俳優さんっていうイメージやね。
確かにどっちが上とか下は知らんけど、俺が演技できるわけじゃないから。
まあまあでも、そうよ、何かの役をやってる彼が好きなんだろうね。
じゃあ最近の個人活動として出てる木村拓也はあんまり見てない?
ゼロじゃないけど、200万人くらいいるね。木村さんいうやつでしょ。
見たことはあるよ。かっこいいね、本で。髪の毛短くなってな。
そうなんですか。
短くなっててもあれよ、その坊主とかじゃないよ。
昔はほら、ロングヘアやったやんか。
まあでもそれはそういうのじゃなくて、どちらかというと耳の上あたりまでの髪型になってますから。
爽やかおじさんって感じですよ。
そこはおじさんなの?
おじさんおじさん。やっぱおじさんやん。
だって俺のやつですよ。
でも、あんなやつ知らんっていうぐらいわがわかしい感じはあるけどね。
でもそれはやっぱ、20代30代の木村拓也とは違うわけよ、今はもう。
今はもうね。
その差はやっぱりあるからね。年齢を重ねた分だけっていうのは。
年齢を重ねた感じする?
俺はするけどね。
今、改めてロングバケーションやってもやれそうじゃない、あの人。
でもなんか違う感じでやりそうじゃない。
どういうこと?一癖出しそう?
いやさすがに大学生の役はできへんから。
あれ大学生だっけ?
大学生、音題生やんか。
あ、そうでしたっけ。
音題行っててバイトしつつコンクール入賞狙うみたいな感じの
ドラマだったと記憶してるんですけど、
さすがに難労してんねんみたいな感じになってくるから、
さすがにそれはできへんと思うけど、
あれの例えばセカンドストーリーじゃないけど、
みたいなのがあるんだったら別に普通にやるんでしょうね。面白そうですよね。
何十年後の木村拓也ってこと?
その音題、浮かるのか浮かんのか分かんないけど。
最後なんか俺あれ、
都営してて、え、都営?都米?忘れた。どっちか。海外に行って、
なんか結婚式あげる日で終わってんじゃないかな、あれ。
あれ、ヒロイン誰でしたっけ?
山口智子やね。
山口智子と一旦別れるんじゃなかった?あれ。
どっか空港かどっかで。
違ったっけ?
そもそも付き合う付き合わへんみたいなのはなくて、
最終的に一緒に行くって感じになった気がするな。
あの、なんだっけ、スーパーボール投げるやつね。下に落として。
キャッチ。あの部屋ね。
ああいうトレンディな感じも、ちょうど自分たちの憧れにはまりますよね。
部屋にピアノがあってみたいな。
おしゃれなお家やからな。
屋上行ってバーベキューで納豆巻いて食べるやつおいしそうやしな。
そんなあったっけ?
あるね。
山口智子がうまいから食べてみろって勧めるんですけど、
レタスの上に焼いた納豆を乗せるみたいな。
おいしそうでしたよ。
やったの?
やってないね。
やってみたいけどね、確かに。
キムタクのドラマのヒロインといえば、一番その中では山口智子ですか?
まあまあそうやね。山口智子さんも好きですからね。
僕は松高子ですね。どっちかっていうとヒーローのイメージが強いかな。
その次のやつね。
ロングバッケージャン…あ、違う違う。ビューティフルライフでその間に入ってるの。
あれ?ラブジェネレーションは?
ラブジェネレーションもありましたね。
今見てるのが代表作を見てるからか。
ラブジェネレーションとか、なんかいろいろありましたけどね。
でもシリアスな演技をしても、おちゃらけた演技をしても、さっき石橋さんが言った通りキムタクだから結局。
だから何だろうな。逆に言うと非現実的なのがあんまり似合わないのがあるかもしれないですよね。
宇宙飛行士の役だとしてもキムタクなわけじゃん。
うん、そうだよ。野口さんにはならないよ、そこでね。
だからな、何だろうな。この憧れというか、幼少期見てたキムタクはさ、今見るとさ。
だから今、もうキムタクだと、僕は全部、どの演技しても軽く感じちゃうんだよね。全部キムタクだから。
その、役に対しての深みみたいなのがさ、リアリティがなくなるじゃん、全部。
例えばその、若者の共同生活とか、そういったやつをやったとしてもキムタクはキムタクなわけじゃん。
そのリアルな感じがもしかしたらなくなるのかもしれないなと思って。
アニメ原作とかだとそれってたぶん崩しちゃうかもしれないなというふうに思いません?
アニメ原作を実際にやるってこと?
そうそう、ゴールデンカムイにキムタク出てきたら、全部キムタクじゃん。
どの役で?
とかね、なっちゃうやつ。キロラン系。キロラン系がキムタクだったら、でもキムタクになっちゃうもんな、みたいなさ。
そういうのもあるね。
そういうアニメ原作とか、みんながもうすでにイメージしてるものに対してキムタクが入ってくるとちょっと雑味になっちゃうかもしれないなって気がしますね。
まあでもそれがね、僕は逆にいいなって思ってる部分だからね。だから、個性が邪魔するってことでしょ?
そう、じゃあ逆にさ、逆にじゃないか。これ思うのはさ、キムラタクヤさんにも悩みはあるんじゃないかなっていうふうに思ってて。
もうあるんじゃないですか?
もし石橋さんがキムラタクヤだと入れ替わったらどうします?
どうする?
入れ替わっちゃったら。
入れ替わるって中身だけ?
そうそうそうそう。外見は僕だって入れ替わったら石橋さんじゃん。
いや違うよ。だからあれだよ、入れ替わったらって、俺は今この関西で。
心と体が。
心と体入れ替わったら俺が向こうに行ってるだけだもんね。関係ないもんね。俺じゃもんね。
心と体が入れ替わっちゃうから、石橋さんの心がキムタクの心と入れ替わっちゃうと。
あーそう。俺はもうハッと気づいたら隣に工藤静香いるってこと?
犬とね。犬とここを見ると工藤静香いる。
で、外見はキムラなの俺は。
そうそうそうそう。
俺キムラ、俺キムラ。
俺そんな風に喋る?
あの、裸から見たらいつものキムラさんやでってことだよね。
あ、そうそうそうそう。
で、急にイントネーションが関西よりになるってことだよね。喋り始めたらね。
あ、そう。若干ね。うん。
あー。
ちょっと待てよって言って。
ジェルワンやろ、だからそれは。
ちょっと待ちって言って。
ちょっと待てよなって言って。
そうそうそうそう。
ってなるってことだよね。
そう。なったらまず何するの?キムタクは。
あー、その俺は?
はい。
どうするんだろうね。
いや、とりあえず休むんじゃない?
もう仕事できないでしょ、そんなの。
あー、なんか俳優業とかそういうこと?
そうそうそう。スケジュールでも一旦ちょっと確信してくれって言って。
あー、確かにそうだよね。だって自分の好きなキムタクを自分ができないわけだもんね。
えー、というかもうその台本もなんもわからへんし。
もう未経験の仕事いきなりつくみたいなもんやろ?
そうそうそうそう。
研修期間もなしに。
なしなしなし。
だってある日目が覚めたらタクヤなんだもん。
もう絶望や。もうあれや。全部白紙で山に籠る。お金は理想やし、大丈夫やろ?
あー、もう全部放棄すると。
もう無理無理無理って。
でも放棄するとなるとさ、そのタクヤの悩みとか本当のタクヤはどう過ごしてたのかってわかんないじゃん。
だから研修期間がいるわ。
あーいいよ、じゃあ3日に1回タクヤでいいよ、じゃあ。
いやいや、それぶつ切りで細切りなんて言うてややこしいわ。
いやでも、でもあれじゃない?向こうもそういう然りじゃない?
急に俺で家変わったら大変よ。
どこやここみたいになるわけじゃん。
どこやこの家は。
仕事いいかなってなって。
だからあれよ、あのー半々やったらいけるね。半々。半分木村半分俺。
そのタクヤの中にタクヤと石橋の心が共存すると。
そうそうそうそう。だから仕事も問題なくできる。
今までのこっちの生活もできる。
それ上で半分なんか別人格が進んでるみたいな。
たまに入れ替わるの?
入れ替わらないよ、半分ずつ。
喧嘩しない?喧嘩しない?
主導権はお互いそもそも持ってるっていう。
だから右行きたいと思ったらもうその、こっちは俺の方が右に曲がれるんですよ。
だったら。
タクヤが右に行きたいって思ったら右に優先していいよっていうわけでしょ?
それはもうだからあれ。
でもたまにご飯食べに行こうってなったときに、
こんなもん食べたいなっていう強い思いがタクヤの中の石橋に現れたらこんなもん行くってこと?
あそこあれじゃない?食べたい、いいよっていうそういう話し合いの中で。
だったら、生活1週間2週間たち慣れてきたら、
実はって悩み相談みたいなのあるかもわからへん。
そのときどんな相談されるの?タクヤからは。
そんなの知らないけどさ、でもあれじゃない?
思ったより楽しいんやなみたいなのもあるかもわからへんな。
どしろと生活、華やかじゃない生活な。
いちばし側のタクヤのことは聞いてないのよ。
タクヤ側の石橋のこと聞きたいのよ。
思ったよりも出歩けないなとかさ。
タクヤ側の石橋は想像日記は出んけどな。まあまあそうじゃない?
だって想像の話をしてるんだからいいんじゃない?
ずっと人に見られる仕事をしてるわけやからね。
外で鼻ほじるだけでもインパクトが違うわけやんか。
誰がどこで見てるかわかんないよ、鼻ほじるの。
そうね。思いっきりほじってやるんだから、俺が代わりに。
それは何?感謝される前提なの?タクヤからは。
何やってんだってまず言われるんじゃない?
だってそれはさ、タクヤのブランド価値を避けることになるわけじゃん。
わかんないね。でもそんな鼻くそ欲しいっていう人いるんだよ、きっと。
下げてない?タクヤのブランド価値を。
上がるかもしれないじゃん。
で、上がってどうしたいの?それは。
上がってどうしたい?
上がるかもしれない。上がるかもしれないし下がるかもしれないし、それは何?目的は何だろう?いちばやさんの。
いや、今のはないよ。想像してた話だからさ。
想像上で鼻ほじってやると。
要するに普段やらないことをやるっていう意味ですね。
無責任だね、それね。
そうそうそう。でもやんないよ、実際は。
やんないの?
やんないよ、何言ってんの?だから想像の話だからさ。
でもそういうことなんだよね、きっとね。
だから普段、例えば一緒に共同してね、こんなことしたことない、ああいうことしたことない、多分結構あると思うんですよ。
自分たちがやってたことに関して、今まで経験しなかったこととかありそうだから。
じゃあ思い切ってタクヤの中に入るときに、さっきのは鼻ほじるだったけど、
思い切ってタクヤの体を使ってやってあげたいことって他にあんの?
こんなことやってあげたいって。
やってあげたい?
サウナ行くとか。
サウナは行ってそうじゃない?
あ、そうかな。スーパー銭湯行くとか。
うーん、電話じゃないでしょ、でも。
まあでもね、わからんけどね、正面から切って入っていけるかどうか知らんけどね。
確かに知らんけど、他でも立ちのみ屋とかあんま行ってこんのなさそうだしね。
ああ、タクヤに立ちのみ屋を体験させてあげると。
あと風俗とかね。
でもそれってさ、風俗で石橋さんさっき行ってんだっけ?
いや、もう20年以上行ってないです。
だったら別のこと教えてあげた方がいいんじゃないの?
いやいや、だからそれはもう自分の身を削ってでもちょっと教えなきゃと思って。
ああ、で風俗行ってあげると。
まあ言ったことないだろうしね。
俺もでも20年くらい行ってないから仕組みが一緒かどうかちょっとわかんねえやん。
それはあんまり双方にとってメリットないかもしれないね。
まあでも言ったことないんだったらね。
そんなもん?
まあでもそんなもんじゃない。大体わかるっしょ。
だから今ね、それを調べてはさ、インターネットでさ、
なんかスマホがあったら、昔の芸能人はね、確かにこう、
なかなか知る余地がないみたいなのあったのかもしれんけど、今はそうでもないような気するんだけどね。
大学に行き直す人もいるしさ。
結局でもそうなっちゃうとさ、意識の半分が石橋さんだったとするじゃん。
タクヤの。
結局さ、それぐらいしか挑戦する、チャレンジするってことがないと、
結局タクヤに包まれちゃう気がするね。1週間もしたら。
気づいたら石橋さんの心も全部タクヤに洗脳されちゃってて、
俺はもう生まれながらに木村タクヤだったかって思っちゃうかもしれないね。
自分自身が?
そうそうそう、喧嘩することなく。同化してタクヤに包まれて。
喧嘩はしないんじゃない?
最初は花保持ってやろうとか風俗行ってやろうっていうのをタクヤに提言して、
もういい、わかったよって言っていくかもしれないけど、
結局風俗行ったって、立ちのみ屋行ったって、タクヤは出るわけじゃん。
なんかこれちょっと味見させてたら手の甲で食べるかもしれないわけじゃん。
そうなってくると、タクヤの中の石橋さんも結局タクヤに飲み込まれちゃう可能性があるよねって話。
である時急に、その別れて入り込んでた瞬間がパッて戻るわ。
石橋さんの体に全石橋になるわけ。
そしたら石橋さんはこの風貌でもう気持ちはタクヤなんだよ。
もう汚染されてるってことだよ。汚染ではないな。
選挙されてる感じね。
なるほどね。
タクヤ入っちゃうわけ。
マジ?もう口とんがっちゃう?俺。
口とんがっちゃうの。
口とんがっちゃいながら喋っちゃう?
そうそうそう。スーパーボール片手にさ。
マジ?
あらあら。
待てよっつって。
ほんまに。ほんまにお前が待った方がいいっつって病院行ってこいって言われるね。
まあでもそういう意味ではやっぱりバランスって大事やろな。
見た目とな、雰囲気とな、声とな。
全部相まってやと思うわ。
僕が思うのはもう、タクヤは元に戻れないわけよ。
もう後戻りできないわ。死ぬまでタクヤでいるしかないっていう結論なわけ。
それってさ、すごいことだけどさ。
悲しきモンスターを日本は生み出してしまったかもしれない。
キム・タクヤっていう。
まあ本人が望んでることか知らんけどね。
そうそうそうそう。
望んでるんだったら願ったり叶ったりだよね。
それが実はさ、キム・タクヤの苦悩かもしれないよ。
老後もこれやってなきゃいけないのかとかさ。
いつまで俺はキム・タクヤしてなきゃいけないんだろうつって。
まあでもあれなんじゃない?
今は無理か。
引退ってやって、スッと引いた後にひっそりと暮らすっていうのは無理なのかな。
例えば国内だったら難しいから国外に行くとかっていうのはあるもんね。
芸能人の人でもね。
だからさ、アムロちゃんみたいに一切身を引きますつって。
出ませんみたいな感じしないと難しいんじゃない?
で、このままやっていけないなってなるのが草薙君なんじゃない?
ああ、でもあの人とかラジオとかやってへんの?
公演ででんぐり返しする事件とかあったじゃん、前田で。
ああ、まああったね。
そうそう、ああなっちゃうんだよね。
あれは冷水してるんでしょ、でも。
そうそう、だからお酒に頼るとかさ。
もう別のもの、何かしらを使ってじゃないと正常な自分を保てないってなって。
だからキム・タクも実はそういう部分があるかもしれないよ。
まあまあね。
だから今後はキム・タクのちょっと足りない部分を探そう?
いいよ、俺は俳優っていう仕事あるやんか。
に対して、いいよ、俺は綺麗な部分だけもらっときたいから俺は。
ああ、本当に?
別にいいんですよ。
その向こうで見えない黒とか、そんなの別に俺見たいわけじゃないし。
別にあれよ、キム・ラさんとね、人として関わるんやったら別の話よ。
じゃなくて、アクターキム・ラを私は見てるわけですよ。
だからもうその映るとこだけでいいわ。わかるとこだけでいい、俺はね。
じゃあふとした瞬間にね、たとえばそのたまたま行った東京出張でね。
で、品川駅で駅そば食べるわけじゃん。毎度のごとく。
ああ、美味しいからね。
で、横見たらタクヤがいたらどうするの?
うわ、ってなる。
うわって言ってもうそれ以上邪魔しないよ。
ああ。
早く食べて出て行く。
それは正解だよ。
なに、キム・ラじゃんって言うと思った俺が。
この間までお前の中にいたタクヤ、俺だよ。
一緒に行ったろってふざけた。
今の妄想が、現実にあったものとして解釈してる俺。
もう赤いの病院やん。病院からか。
それはまずいまずいまずい。
まあでもあれよ。
多分ね。
要声かけるやんとか。
酔っ払ったらね、声かけちゃう。
キム・ラさんですんやんとか言うても合うかもしれないけど。酔っ払ってたら。
けどシラフでクロッケそばでしょ。
多分、うわって思って。
向こうがこっちに気づいて、
軽く営釈なんかされたら、
すいません、はじめまして、すぐ出てきます。
みたいな感じで喋れるかもしれないけど、
まあそんなことは多分ないやろうから。
まあまあ。
安々しく。
まあ向こうもね、こっちに気づいて、
ああ、あの時の?つって。
いえいえ、だからないってことはそれ。
いやいやいや、あれよ。
例えばなんか物落としたら、
落としましたよとか、
それは言うと思うけど。
はいはいはい。
まあまあ。
そんなね、うまいことはいかんわけですよ。
緊張しますかね。
でもリアルにいたら。
やっぱね、あのあれよ。
知った気になってるからね。
だって名前と顔が一致するわけやんか。
向こうは全然どこの誰かも分からへん、こっちはね。
でもこっちは知った気でいるからさ。
まあ緊張するんじゃない?
今までこう、
テレビ越しでしか見てない人っていうのは。
はいはい、目の前にいると思ったら。
まあそれでも、きついのは木村拓也に限らず、
東三木久でも同じような感じになると思うで、俺。
その、じゃあ、
練習しとく?会った時のために。
なんの?
拓也に。
いいよ、別にいらない。
無駄だから。
そうなの?
あ、そう。
いやいいです、いいです。
いいよ、じゃあ三木久がいた時のために練習しとく?
なんなの?そっちの方が簡単みたいな雰囲気出してるけど、
そうでもないと思うよ、俺。
でも、あれあれ、
結局ね、
お酒の席で少し理性が怪しくなっている時ぐらいじゃないと、
そんな風には多分ならないと思います。
じゃあ引き続き今後もね、
そのアクター、木村拓也をですね、
遠くからですね、見守っていきましょう。
いいんじゃないですか。
それが一番、入れ替わったりしたらややこしいんで、もう。
もしでも入れ替わった時にはまた教えてくださいね。
いや言わないよ。
あ、そうなの?
言わないよ。
実は先月俺拓也だったんだっつって。
それはもう僕と木村さんとの秘め事にしますから、
それはなんかこう、二人だけの秘密、秘め事としてね。
じゃあ、もしこれ聞いてるリスナーさんで、
この時の彼、この時の石橋さんに拓也だったなって思う時があったら、
またそれはマシュマロ送ってください。
あるわけない。
思い出したらあるかもしれない。
実はバレたっつってなるかもしれないからね。
まあそうね。
まあそうなってたら、その人が多分、もしかしたら具合悪いかもしれない。
はい、お待ちしてます。
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