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こんばんは、サリーです。 アパート3号室へようこそ。
今は、私は福島に来ております。 これから高速に乗って家に帰るところですが、
運転中にまたおしゃべりしようかなと思っています。 おととい、読書会アパート3号室、
ちょうど2周年になるので、 記念イベントを開催しました。
いつもの会場に、 私以外には11人かな、合計12名で、
朝の10時から夕方の5時まで、 ずっとぶっ続けで遊んできました。
それがめちゃくちゃ楽しかったので、 今日はその話をしてみようかなと思っています。
午前中は、読書会をやりました。
私は、読書会、 芥川龍之介の矢部の中じゃなくて、
都市春ですね。 都市春という短編小説を読んできてもらって、
その感想について話すというのが、 午前中のメインプログラムという感じだったんですね。
私以外に11名いたんだけど、
あれ、10名だったかな、最初は。
10名だったかな、 11、10名か、
ですね。 途中で帰った人と、
途中から来た人がいたので、それを足すと、 12名になるはず。
最初11名でやったんですね。
結構、2年前から来てくれてる人が多かった。
でも久しぶりの人もいたんだけど、 初めましてっていう人同士も何組かいたので、
最初に自己紹介をしましょうっていう感じで。 いつもは10人ぐらい超えたら、5人5人の2グループとかに分けちゃうんだけど、
今回はちょっとできるだけみんなで同じテーブルについて、
みんなの顔が見えるようにしたいなと思ったんで、
ちょっと人数は多かったんだけど、10人で丸くロノ寺になって、
長机をロノ寺に向かい合わせにして、自己紹介したんですね。
それが面白かったのが、1年ぐらい前に飲み会か何かの時に、
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自分がいつから参加してるかっていうのを紹介するときに、
例えば、2024年の8月に雪国の読書会があったんですけど、
雪国の読書会から来ている3人がいたんですね。
今回参加している中に、3人が私、雪国、私も雪国から、私も、みたいな感じで。
その3人は、私たち同期だね、みたいなことを言い始めて、
なるほどって。その1年ぐらい前にその話してたときに、
雪国族っていう、族っていう言い方をしていたのが面白くて、
それを私が思い出して、雪国族だねって言ってたんですね。
それを聞いて、私は一番第1回から来てるからホロ族だわ、みたいな感じで、
私は老人富美族、人間執活族、みたいな。
自己紹介するときに、いつから参加してるかっていうのを表す言葉で、
何々族っていう言い方を思い出して、それがすごく面白かったです。
何で族って言ってるかっていうと、もともと社養族っていうのが、
太宰治様の社養っていう作品が出版されたときに、
社養族と呼ばれる人たちが、ちょっとブームになったみたいな、
そういう落ちぶれた貴族みたいな上流階級の人たちが、
落ちぶれてしまったみたいなことを社養族と言ったらしいんですけど、
その社養族にカッコつけて、何々族って言い方をしたんだけど、
それがちょっと自己紹介のときに面白かったですね。
自分がいつ参加したか、いつから参加してるかっていうことと、
あと過去に参加した読書会の中で一番印象に残ってる、
忘れられない回はいつですかっていう、その2つを答えてもらって、
自己紹介で話してもらったんだけど、それもすごく面白くて、
私が忘れているようなエピソードを披露してくれるんですよね。
こういうことがあって、
シャリーさんはそのときこういうふうに言ったんですよ、みたいなこととかを、
私自身は言った本人なのにもう覚えてなくて、
っていうのを披露してくれる方がいたり、
あとはいつもすごく盛り上がる読書会アパート3号室なのに、
いぶせますじの、
いぶせますじの黒い雨の課題本でやった読書会のときは、
本当にすごくシーンとしてて、いつも時間が足りなくなるのに、
その回は時間が余っちゃって、しかも挫折して、
06:03
参加のキャンセルもありつぶっていう、ちょっとそういう回だったんだけど、
その話をする人とかいたり、
あとはその第1回のときの心の読書会の話を思い出してくれたりとか、
私自身が覚えてないようなことを参加者の人たちが語ってくれるのが、
ものすごい面白かったですね。
土曜日かな、土曜日に私ここで2周年を振り返るっていう、
あれライブにしたんだっけ、ライブで一人で語った回があるんだけど、
そのときに2024年の2月から2026年の4月まで、
丸2年ちょっとの間に、
私が主催してきた読書会を全部振り返るっていうのをやったんですよ。
そうしたら、全部数えたら56回とかって書いてあって、
それ多すぎないって思ったんだけど、
でもオンライン読書会を含めると、
あとじっくり読書会っていうネーミングで、
1回取り上げた課題文をもう1回再読するっていう読書会とかも入れて、
カウントすると多分56回とか60回とかそのぐらいになってるんですよ、きっと。
でもそう考えると2年で60回ってことは、1年30回ってこと?
でもそのぐらいやったってことなのかなと思うと、
月に平均3回やってるってことなのかしら。
なんかちょっと自分でも引いちゃうぐらい多くて、
こんなにやったってちょっとびっくりしちゃう。
2年で60回やってる読書会、やってる人ってなかなかいないんじゃないかなと思って、
ちょっとペーってなっちゃいましたけど。
その思い出をね、いろいろと2年を振り返って話してたんだけど、
その参加者の人たちが語るエピソードを聞いてるとは、
自分も結構いろんなこと忘れてるなっていうことを思い出して、
やっぱりいいですね、みんなと思い出を語るというのは。
やっぱりそれぞれの視点から面白かったことを語られるから、
よかったですね。
そんな感じで自己紹介をして、
その後にその都市集の感想についておしゃべりしたんだけど、
もうね、すごい面白かった。
最初から笑いすぎて涙が出ちゃって、
ずっとお腹を抱えて笑ってたっていう、そんな読書会は初めてでしたね。
09:00
というか都市集っていうテキストは、
私の感想はものすごいエンタメ小説っていう感じで、
とっても一本の映画を見たような満足感というか、
こんな短い話で、
ここまで緩急ある、
感情の起伏も読者の感情も動かしてくる、
これはとんでもないなっていうのが感想で、
ちょっとある意味、物語としてどういう感想を持つかみたいな視点で私は捉えてたんだけど、
そういうテンションじゃなかったんですよね、今回の都市集読書会。
みんなもう少し深掘りするのが、
ずっとアパート35Fで深掘りしてきたっていうトーンを、
やっぱりそれがもう、ある意味一つの文化みたいになっているのか、
とっても深掘りしつつ突っ込みつつみたいな、
そういうのが面白かったですね。
テキスト自体は短いのに、結局2時間ぐらい喋ってたんじゃないかな、その10人で、都市集。
どういう話をしたかっていうのは、
ノートっていうブログみたいなやつに、私具体的にレポートを書いたので、
ご興味がある方はそちらを読んでいただくと、詳しく状況がわかるんじゃないかと思うので、
今運転してるから、ちょっとそれを読みながら振り返ったりできるといいんだけど、
ちょっとそれができないから、もしよかったらそちらを見ていただけたらと思いますね。
アパさんらしいなって思ったのは、人物を掘り下げるっていうのがすごくテーマとして、
真ん中に来るのがアパさんっぽいなと思いましたね。
もともとこの都市集というテキストは、私がその春日のお稽古を受けている朗読のテキストとして読んだんですね。
声を出して、朗読なんで、声を出して読み合うわけですよ。
それでその読み終わった後に、その読み終わった人たちと、
ああでもない、こうでもないって、都市集の内容についておしゃべりが始まっちゃって、
それがすごい楽しくて盛り上がったんで、
アパと参合室でもこのテキストをやりたいなと思って、
で、今回課題作品に選んだんだけど、全然違うんですよね。
場の性質というか、それをすごい感じました。
12:02
あれってちょっとなんか、あ、そっかそっか、これがアパさんだよなあっていうことを、
途中でこう気づくというか、どこがどう面白いかっていうことを、
多分私は結構朗読の場では言ってたと思うんですよね、みんなで。
ここが面白いとか、この表現はすごいとか、やっぱ声を出して読むっていうのは、
やっぱりちょっと目読している読み方とは全然違うんだなっていうのも気づいた。
声を出して読むっていうと、やっぱその口に出した時の音声としての面白さっていうのもあるし、
自分たちがやっぱり表現する時に、どういうふうに解釈をして表現をするかっていうことを一旦咀嚼してるから、
ちょっと目読して深掘りしていくっていうのと全然違う角度から深みてるっていうことなんだなっていう、
読み方の違いもすごい感じましたね、今回の読書会で。
アパさんの人たちは、これまで結構そういう順文学と呼ばれるようなものをずっと読み続けてきたメンバーたちだから、
年春という登場人物の主人公の人物像とか、
あと彼の置かれている生育環境というか、どういうふうになるとこういう人間像が出来上がるのかみたいな話とか、
人間を掘っていくっていう感じでしたね、今回の読書会の内容は。
人間とか人間関係とか、そういうのをどんどん深掘りしていくっていうのが、すごくアパさんらしいなって思いましたね。
その時は感じなかったけど、今数日経って改めてそうだったなっていうのを気づいたって感じかもしれない。
でもとにかく、ツッコミどころが満載で、ずっと笑っているし、深く語っているしみたいな、
すごい内容でしたね、その会話の内容というか。
10人いると10人の視点が交錯するしっていうので。
面白かったですね、都市収録所から。
それで終わって、お昼になったんで、みんなでお弁当を食べようということで、
私の幼馴染が、うちの近所で数年前にオープンした幸せご飯結びっていう、
15:00
実家を1階を改装して開いている、静かで落ち着いたご飯屋さんがあるんだけど、
その私の幼馴染に、今回こういう企画で10人集まるからお弁当10個お願いできないって依頼してたんですね。
それをみんなでいただきますっていただきました。
若い人が結構多いから、肉を多めに入れといてってお願いしたからだと思うんだけど、
鶏肉がゴロゴロ入ってて、美味しかったですね。
何焼きって言うんだろう、あれは。
最強味噌みたいな、ちょっと甘めの味付きの生地焼きっていうのかな、何焼きって言うんですかね。
美味しかったです、鶏肉が。
あと、たけのこご飯が入ってて、たけのこって今旬だから、もしかしたらこれ茹でてくれたんじゃないかしらっていう話で、
みんな季節の食材を食べるっていうことに、昔より感動が大きくなってるっていう話をしたりしながら、
しゃべりしながらご飯を食べて、それもすごく楽しかったですね。
いつも読書会で顔を合わせる人たちと、飲み会とかしてお酒飲んでわーっていうことは今まで何度かあったけど、
ご飯を食べるっていう、しかもみんなと同じものを、
これが美味しいとか、これは漬物だと思ったら辛かったとか、人参かと思ったら大根だったみたいな、
同じものを食べて、感想を言い合うみたいな、味の感想を言い合うみたいな、それもなかなかできないことだったから楽しかったですね。
同じ鴨の飯を食べるじゃないけど、すごく親密度が上がる体験でした。
同じお弁当をみんなでいただきますって食べるっていう体験が面白かったです。
走行してるうちに、一人の女性がね、いつも来てくれてる読書会に参加してくれてる女性がいるんだけど、
彼女は今日、ちょっと用事があって、参加者として来るってことはできなかったんだけど、
差し入れを持ってっていいですかって言って来てくれた女性がいるんですよ。
ちょうどお昼食べ終わったぐらいのタイミングだったかな、確かに来てくれて、
お菓子すごい美味しい、お菓子箱のやつをいっぱい抱えて差し入れに来てくれて、
本当に5分も滞在してなかったんじゃないかな、すぐ。
ちょっとこの後予定あるんでとか言って帰っちゃったんですけど、とってもありがたかったですね。
土曜日に配信した私の2周年振り返り配信を聞いてくれたらしくって、
あ、そうそう聞いてくれたってか、ライブにちょっと来てくれてたよね、一瞬ね。
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なんで、その人はね、お名前は出したいけど出さない方がいいかな、
なんか遠慮するかもしれないから名前は出さないですけど、来てくれて、
配信を聞いてたら感動しちゃったって言ってたから胸が熱くなったんで、
何か駆けつけたくなって来ちゃいました、みたいなことを言ってくれて、
ありがたいなって思ってました。みんなで美味しくお菓子いただきました。ありがとうございました。
そんな感じでみんなでお菓子食べたりしておしゃべりして、
その後、私が持ってきたカードゲームをやりました。
みんなで本を持ち寄ってっていうタイトルの名前のカードゲームなんだけど、
ものすごい面白いんですよ、このカードゲームがどういうのかっていうと、
1枚のカードの両面に4つのお題が書かれてるんですね。
その4つのお題のうち、どれか1つのお題を選んで、そのお題を読み上げるんです、取材者が。
例えば、トイレをトントンとノックしました。何て帰ってきた?とかね。
あとは、恋人の前歯に青のりがついているのを発見した。どうする?とかね。
あと何があったっけ。宇宙に行った宇宙飛行士が、宇宙から地球を見て一言。とかね。
あと何があったっけ。朝目が覚めて、一番最初に何をする?とかね。
そういうちょっといろんな種類のお題が、1枚のカードの両面に4つずつ書かれてるんですよ。
出題者になったら、そのどのお題を選ぶかを決めて、それを読み上げるんですね。
で、そのプレイヤーたちは手元に1冊の本を用意しておいて、そのお題に合う文章を本の中から見つけ出して、探して、見つけ出して、それを発表するんですよ。
大喜利みたいな感じなんで。で、1つのお題に対して、みんなそれぞれの手元の本の中から答えを読み上げるという、発表するという、そういうゲームなんですけど。
私以外の人たちは多分、初めてやった。でも1回なんか飲み会で持って行ったことあるけど、ここまで代々的にはやらなかった気がするから、ほとんどの人が初めてやったんですけど。
めちゃくちゃ盛り上がったんですよ、そのカードゲームが。ものすごく面白くて。
幸福絶倒、ずっと大爆笑に次ぐ大爆笑っていう感じで。最初みんな慣れるまではこういう感じかなーって探り探りやってたんだけど、途中からもう感覚掴み出したら、もうほんと大喜利大会っていう感じで、
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テレビでやってる一本グランプリみたいな感じの、もうキレキレのボケを炸裂してて、ボケっていうか答えをね。ものすごい面白かったですね。
手元の本っていうのはそれぞれみんな違う本を持ってるんですけど、初めて読む本の人もいれば、結構読み込んでる本を持ってきてる人もいて、
出題したら、プレイヤーのうち最初の一人が、見いっけって言うんですよ。最初に決めた人が、この文章にしようって決めたら見いっけって言うんだけど、見いっけって言ったらそこから1分間の砂時計を私がひっくり返す、出題者がひっくり返すんですね。
なんで最初に見いっけって言った人、以降は1分以内にその文章を見つけなきゃならないっていう、その1分はものすごい短いから、見いっけもすぐ言う人がいるわけですよ、出題を言うと。
恋人の前歯に青のりが、どうする?10秒後ぐらいには見いっけって誰かが言うわけですよ。そうするとみんなもう全然探してる最中だから、ちょっと待ってちょっと待ってって、一生懸命探して、ないないどうしようみたいな焦りつつ、時間内にベストな一文を見つけ出すっていう、その緊張感と、すごいものすごい面白かったですね。
2時ぐらいまでやったから、たぶん1時間半とかやったんじゃないかな、最初。
2時から一旦、一人女性が帰ったんで、その人帰って、次午後から来るって言ってた男性が来たんで、彼が来たらちょっと一旦、次の午後のプログラムにこうしようかって言ってて、2時になったんで。
どうやって勝ち負けを決めるかっていうと、プレイヤー全員が全部お題に対する答えを言い終わったら、出題者は誰が一番いい回答だったかって、誰が一番面白かったかっていうのを勝者を決めるわけですよ。
で、その人がカードを1枚もらえるのね。で、そのカードが4枚選手したら、その人がウィナーっていうルールにしたんだけど、その2時の時点で、みんなリーチかかってる人が3人ぐらいいて、誰かが勝者になるのをとりあえず見届けたいというか、決めてから次のプログラムに移りたいねっていう、もうそういうモードになっちゃってたから、
24:13
そのね、午後から来た人は見ててもらって、みんなで本気になって、誰が優勝するかっていうのをね、必死でやったんですけど、面白かったな。あんなに本で遊べるっていうか、本を使ってあんなに笑えるのかっていう、ものすごいだって、手元の本は別に面白い本でもなんでもない、すごいシビアな本ですよ。
小説とかね。なんだけど、その抜き出す文章がお題と組み合わさると、爆発的な笑いが生まれるっていうのが面白かった。そうそう。で、結局そのね、優勝者が決まったんで、それをおしまいにして、で、午後のプログラムに移行したんですけど、もう夢中ですよ、朝から。
えーっと、もうなんか喋り続けてるみたいな感じで、午後はすぐ休憩もあるかないかみたいなぐらい、ちょっとトイレ行く人行って、すぐ帰ってきたらすぐ始めるみたいな感じで、午後は9時から、えっと、
星短編紹介の読書会をやりました。で、今回のそのイベントのタイトル、この1日中のやるこの記念イベントのタイトルが、短編を楽しむ1日っていう企画だったんですよ。
なので、午前中は年春という短編を楽しむ。午後は午後で、その、星短編を紹介するっていう、紹介型の読書会をやるっていう、その1日にかけて、短編にどっぷり浸かるっていう、そういう趣旨だったんで、そういうね、紹介型の短編の読書会っていうことにしたんですけど、
一人一人その、自分の好きな短編集、短編集の人もいたし、そうね、この短編がいいっていう人が、まあでも結構みんな持ってきてたのは短編集だったかな。
この短編集がいいですっていうのと、プラスその中で私はこの作品が好きです、みたいな話を聞かせてくれた感じでしたね。
本当、古今東西、日本の作家もいれば、海外の作家もいればね、いろいろでしたね、本当に。
そのラインナップは、それもまたそのノートっていう、さっき言ったブログの中で、参加者たちが紹介してくれた本の一覧を、表紙の画像とともに紹介しているので、もし気になった方はそっちを見ていただくと見られますので、ぜひ見てみてください。
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はい、それぞれの、全然バラエって言ったかな、一人一人本当に違うっていうのが面白かったですけど。
ちなみに私が紹介したのは、スタンドFMで、ここでね、この間話した時はちょっと言わないでおきますって言ったんだけど、今もう終わったんで言うと、宮本テルの幻の光を紹介しました。
本当にそのイベントをやる直前まで、推し短編をやるっていうそのプログラムがすっかり抜け落ちてたんですよ、私。
その当日までに何かしらこういろいろ短編集を読んでおいて、これがいいですって言えるような状態にしておこうと思ってたのに、もう全然覚えてなくて、数日前にやべ、思い出して、何にも考えてなかった。
全然関係ない本ばっか読んでたっていうことに気づいて、なので過去に読んだ数少ない短編の中から、どれかにしようって思ったんだけど、
私自身は本当に短編っていうのはあんまり読んでこなかったから、本当に思いつくのがね、本当に限られてたんですけど、その中でも幻の光という短編は、父親の蔵書の中にあったのを昔読んだんですよね。
幻の光って映画化されてて、確か、江住真希子が主人公の女性を演じていて、確か佐野忠信が出てたんじゃないかと思う。
佐野忠信が大好きだったから、その公開された時に私たぶんその映画は見てたんじゃないかと思うんだけど、あんまり映画は覚えてなかったんですね。その後確か原作を読んで、忘れられなかったんですよね。
今回読み直してみて、だから20年以上ぶりぐらいに多分読み直したんだけど、なんていうか、自分がこの景色知ってるみたいな感じで、記憶の中に小説の風景が閉じ込められてたっていう感じで、
記憶が呼び覚まされたっていうかね。宮本テルはうちの父親が大好きで、うちに宮本テルの本がいっぱいあるんだけど、結構宮本テルって長編が多いんじゃないかなっていうか、うちの父親は長編ばっかり読んでて、
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上下感とか結構長いんで、私なんか手軽に読めると思って読んだのかな。でもホタル川とか、タクタ川賞を取ったね、ホタル川とかボウトンボリー川とか、その辺は読んでたんだよな。
でもなんかその幻の光が、今は一番ちょっと紹介したいなと思ってたんですけど、どういう話かっていうと、大阪で子供がいる若い女性、女が、昔からずっと幼馴染で成長した男の人と結婚して、
夫婦なんですよね。その夫婦の元に子供が生まれて、3人で暮らしてるんだけど、大阪で。ある日、突然旦那さんの帰りが遅いなと思ったら、
自分の旦那さんが自殺してたっていう。そこから彼女は未亡人になって、生きていくために石川県の海辺の町に再婚しに突入に行くんですよ、子供を連れてね。
で、その海辺の町で新たに生きていくっていう女性の小説なんだけど、ずっとね、死んだ旦那さんに向かって喋りかける軍隊なんですよ。
あんた、あんたなんとか、死んだあんたに対して、ずっと自分の心情をトロするというか、語りかけながら物語が進んでいくっていう、そういう軍隊になってるんだけど、
何とも言えない、海辺の町の日本海の冬のね、風が吹きすさぶ寒々しい海の感じとか、本当に宮本テルって何なんですかね、ああいう和々しさっていうか、
ああいう、なんて言うんだろうね、ああいう暗い、暗い中にチラチラっと光る光、何とも言えない表現が、とても素晴らしい小説なんで、好きな小説って本当に上手く紹介できないな。
33:09
本当に読んでみていただくと、これはもう傑作だねっていうのが、きっとわかっていただけるんじゃないかと思うんですけど、本当に宮本テルの小説って、映像として浮かぶ、自分の中で作り上げた風景が記憶に留まるんですよね、映像として、それがすごい不思議だなと思うんだけど、
解像度が高いからなのかな、何なんですかね、金集っていう小説があって、それも素晴らしい小説ですけど、その金集っていう小説で読みながら自分の頭の中に浮かび上がらせた風景が、まだいつでも浮かび上がることができるっていう、
もうちょっと読もうかな、宮本テル、と思いました。
なんでちょっと幻の光っていうのを紹介しました。
押し短編がそんな感じで、2時間ぐらいやったのかな、2時間もやってないのかな、2時間弱ぐらい、それぞれの短編を紹介して、一周して、そしたら最後にブックトレードっていう、本の交換会ですね、それもやったんですよ。
それは別に短編に関わらず、自分が読み終わって、どなたか読みたい人いたらどうぞっていう本を持ってきてもらって、これ読みたいっていうのを持ってくって、そういうイベントというか内容をやったんですね。
うちからね、結局20冊は持っていけなかったのかな、でも20冊近く持っていった。重かったんでちょっとトートバッグに入るぐらい、どっさり持っていって、他の人たちは数冊とかね、4,5冊とかそんな感じだったと思うんですけど、
長いテーブルの上にずらずらずらーと並べて、本の見本位置みたいな感じで。で、どれもやっぱすごい面白そうな本が並ぶわけですよね。みんな読んで面白かったやつばっかりだから。で、説明したい人は説明するっていう感じ。
なんでこの本を持ってきたか、どこがおすすめかっていうのを説明したい人は説明するって感じで。で、せーので、その同時にみんなでこれーって指さすんですよ、欲しいやつを。っていう風にしたんです、やり方として。
で、もし同じ本に自分以外の人もそれ欲しいって言ったら、その時はじゃんけんって言ったんだっけな。じゃんけん…どういう風に言ったんだっけ。ま、第一希望と第二希望ぐらいを用意しておいて、第一希望で貰えなかったら第二希望のやつにしようみたいな。
36:15
なんかざっくりそんな感じしておいて、そしたら意外と票が分かれて、かぶんなかったんですよね。どの本読みたい?って言って、せーのって言って10人が同時にバッて指さしたんだけど、全然かぶんなくて、なんでそれぞれ読みたい本を持ち帰ることができました。
別に読みたい本ないっていう人もいたんで、そういう時は別に無理に持ってってくれなくてもいいんで、そういう人はちょっと見てたんですけど。でも基本的に欲しいって言った人のところには、一番欲しい本がいったんじゃないかな。それで2回ぐらいやって、もう1回やって、2回やって、2回とも確かかぶんなくて、
それぞれ欲しい本をお譲りして頂くことができましたね。私は3冊本を頂きました。
1回目が、バルさんが持ってきてくれた、台湾万有鉄道の2人です。これ読みたかったからすっごい嬉しかった。陽二子さんっていう台湾の小説家の方が書いている本で、私、陽二子さんの「死が一号に暮らす五人」っていう連作短編みたいなのを読んで、それがすごい良かったんで、
陽二子さんの他の作品も読みたいなって思ってて、万有鉄道の2人も本当に読みたかったんで、それをバルさんが出品してくれたおかげで、それを無事に頂くことができて、すごい嬉しかったですね。
あとは、ゆか子さんが出品してた、又吉の新書。タイトルなんだっけな。「夜を乗り越える」っていう新書ですね。すごい嬉しい。又吉大好きだから読みたかった本を頂きました。
あとは、それも確かゆか子さんが出してたやつで、三浦詩音の「愛…」なんだっけ。「愛…」なんだっけ。忘れた。タイトル忘れた。
私途中まで読んだんだよな。途中まで読んで、挫折してたやつです。
本当に思い浮かばない。「愛なき…」何これ。本当にわかんないね。途中まで読んでた記憶を言うと、確か大学の植物学をやってる研究室を舞台にした話だった気がするんだよな。
39:15
愛なんとかっていうタイトルのやつです。長期間だった。文庫本で。読みたかったから嬉しいです。途中までしか読んでなかったから。
その3冊をいただいて来ることができました。ブックトレード。全部ブックトレード終わって、片付けるかって言って、ちょうどあと1時間ぐらい時間が余っちゃったんですよ。
予定してたよりも1時間早く終わったけどどうするって言ったら、みんなの顔を見ながらどうするどうするって言ったら、みんなもうカードゲームやりたいって。もう1回さっきやったやつやりたいって言うんで、じゃあやろうってことで、残り1時間。
片付けの時間とかもあるから、ギリギリ50分間ぐらいですかね。ギリギリまでやりました。みんなで頬を持ち寄ってっていうカードゲーム。どんだけ好きなのっていうぐらい、でも本当に面白いから。
お酒飲みながらやったら絶対盛り上がるよねっていう。さらに盛り上がるねっていう話で、いいねいいねって言ってたんだけど、本当にみんなハマってましたね。面白かったなぁ。
何なんですかね、面白さって。そんなこと本当にその本に書いてあるの?みたいなことを言うんですよ。
しがなおやの短編集に、そんなことしがなおや書くの?みたいなこととか。
他に何使ってたかな。いろんな本みんな使ってましたけど、面白かったな本当に。もう一回やりたいな、そのカードゲーム。面白かったです。
それで、カードゲームが終わって、超ギリギリになって時間が。7時間もいるのに、バタバタ最後は本当に。急いで片付けして、さぁ出るわよって出てっていう感じで。
出る前に最後に一人一言ずつ、今日参加してみてどうでしたかっていうのを一人ずつ語ってもらって、感想をお聞きしました。
どういう声が出たかっていうと、最初7時間もあるってなってね。そんな長いこと楽しめるのかなって思ってたんだけど、ずっと楽しかったっていう声があったりとか。
42:01
あとは、2周年おめでとうございますっていう風にみんな言ってくれて、それもありがたかったんだけど、2周年を振り返ってね。
久しぶりにこの会に参加したけど、やっぱりアパさんいいなって思いましたって言ってくれる人とか。
あとは、みんな楽しかったっていうのはすごい楽しかった。こんなにカードゲームで盛り上がるというか、こんなに本で笑えると思わなかったみたいな話とか。
あとはその第1回目から参加してくれている岩子さんが言ってたのは、最初は本当に5人の会だったわけですよ。一番最初の会は。
それが2年の間にどんどん人が増えていって、いろんな出会いが生まれたっていうことを振り返ってしみじみ言ってくれて、
すごく自分にとっても居心地のいい場所になっているっていう話をしてくれたりとか。
あとは名作って呼ばれるような作品を自分一人ではなかなか手に取らないから、この会があることで読むきっかけになっている。
だから長く続けてほしいっていう声とかね。そういう一人一人の感想を聞いて、ありがたいなって思いましたね。
今回、少人数でやったっていうのは、私の中でも結構大きくて、
普段は20人とか、15、6、7、8とか、20人弱くらいの規模で毎回参加してもらっていると、
その場は本の話をして3時間終わるだけだから、一人一人と関わるっていうようなことがなかなかできなかったんですよね。
でも今回、朝からずっとその10人、11人と入れ替わりはあったとしても向き合って、
本の話したり、おすすめ本を読んだり、カードゲームで遊んだり、
とことん同じ顔ぶれで7時間をじっくり一緒に過ごしたっていうことがすごく良かったなと思って。
みんな、なかなか本の話をここまで共有できる場っていうのが、なかなか他にはないよねっていう話で、
みんなにとって居心地のいい場所になっているのかなと、私自身もそうですけど。
だからここの場所をね、私の何か一存で終わらせるわけにはいかないなっていうふうに、
すごい責任も強く感じましたね。
45:01
この人たちがこうやって毎月のように顔を合わせて集まれる場っていうのを、
続けていくかいかないかは私の肩にかかってるっていうプレッシャーっていうか、
そういうのも感じて頑張らなきゃいけないというふうに改めて思いましたね。
会議室っていうか会場の部屋を後にしてから、玄関でみんながこう、
いつもなんかこう三三五五って感じでお疲れ様でしたって帰る感じなんだけど、
なんかこう、みんなこう去りがたくてね。
7時間ずっと一緒にいたから親密感があるし、
だからこう、何かして、
なんか一本締めじゃないけど何かこう区切ってそれで解散するっていう感じに
した方がいいなっていうそういう空気だったんで、
誰かがなんかエンジンをしようっていう話で、
そうそうそう。手を真ん中に置いて、
えいえいおーっていうのもおかしいしね、何ですかねって。
何て言ったんだっけ。掛け声はちょっと忘れちゃったけど、
そのままエンジンを組んで、写真を撮って、解散しましたね。
夢のような一日だったなと思って。
帰ってきてから、
ちょっと緊張してたのもあったのかな、私。
イベントに向けていろいろプログラムを考えたりとか、
ノベルティを作ったりとか、無事に終わるかどうかっていうのを
すごい気を張ってたんでしょうね。もちろん楽しいんだけど、
イベントやるとだいたいそうなんですけど、
なんかドーッと力が抜けて帰ってきて、
なんかもう、わーってなっちゃったんですよね。
放心状態みたいな感じで。
そこで思ったことは、私がもし死んだら、
今日会ってた人たちはどうやって死ぬんだろうって思ったんですよ。
なんでそうやって思ったかわかんないけど。
だから娘に言ったのは、
もし私が死んじゃったら、
読書会の人たちに私が死んだことを知らせてねって、
それを娘に託しましたね。
だって、そういうこと言っとかないと、
もし私が死んだとしても連絡が行かないでしょ。
家族だけしか。
家族だって自分の母親なり妻なりが死んで、
48:04
大騒ぎだから、
私が主催している会のメンバーたちに、
死んだことを知らせようっていう考えに
行かないかもしれないじゃないですか。
もう悲しみに暮れてるとか。
だから娘に、
私がもし死んだら、読書会の人たちに私が死んだことを知らせてくれるって。
そうしないと、次の読書会も開催できないし、
お葬式とかにもみんなに来てほしいけど、
それを知らせないと、
誰も気づかないであれってなっちゃうからっていう。
で、娘は分かった。
でもそんなこと言わないでとか言って、
なんでそれ死ぬとかいう話するのとかって、
悲しそうな感じになっちゃったんだけど、
そういうふうに思いましたね、
イベントが終わって、
第一声というか、
どんな感情なんだろう、それって。
分かんないけど、
どんどん力が抜けて、
そう思っちゃったんです。
そのぐらい自分にとってやっぱり、
かけがえのない人たちだし、
大事な場所だなっていうことを多分、
感じたんでしょうね、きっとね。
それでそういうふうな発想が生まれたんじゃないかなと思うんだけど。
そんな感じでした。
ちょっと長くなったんだけど、
振り返るとそんな感じの1日を過ごしましたね。
なんで次はね、
3周年おめでとうって言って、
また来年同じような時期に、
そうやって開催できるように、
頑張っていきたいなと思うので、
できるだけ長生きをして死なないように、
やりたいなと思っております。
そんな感じですね、日曜日の振り返りは。
ちなみにね、全然話が変わると、
今日私福島に仕事で行ってたんですけど、
もうね、書店の閉店が止まんない。
それが本当にショックで、
どうしようもないですね。
特書会でね、本の話をして、
最後にそんな話をするのは非常に気が引けるんだけど、
今日、すごい長くお世話になった、
福島市内にある、
それはもう公表してるから、
書店の名前出しても、
あ、でも出さない方がいいのかな。
一応出さないでおけますけど、
一つの書店があるんですけどね、
Sという書店があって、
そのSという書店の担当者の人に、
ご挨拶に行こうと思ったんですよ。
今月末に閉店しちゃうっていう、
本当にショックなニュースで、それが。
で、行ったんだけど、
結局その担当者の方は、
なんかちょっと所要ができちゃって、
もう帰らなきゃいけなくなっちゃったから、
51:01
またちょっとゆっくり、またお話できるときに、
また来て、っていう感じで、
ちょっとそれはあれだったんですけど、
まあしょうがないかと思って、
別の書店も回って仕事をしてたんだけど、
2軒目に行った書店。
要するに、
閉店するって聞いて、
ショックを受けた、
その書店の次に行った書店。
だから、その書店と書店の間って、
本当に2キロも離れてないんじゃないかな。
1キロ?
1キロ、2キロ?
2キロぐらいかな。
すごい近くにある書店なんですけど、
そこに行ったんですよ、2軒目。
で、
そういう担当者の人と話してて、
で、なんかね、
その担当者の人が、
あの、実はとかって言い始めたから、
なんか嫌な予感するって思ったら、
この店、
8月末で閉店するんですよって言われて、
えーってなって、
嘘でしょって、
本当に、
もうダブルショックっていうか、
1個目の書店で本当にショックで、
本当に書店をなくすっていう、
本当に痛ましいことだなと思って、
悲壮感にあふれて、
次の店に行ったら、
そこの店も、
うちも閉店するんですっていう風に言い始めて、
いやー、もうちょっとこんなことある。
泣きっ面に8畳台。
いやー、もうちょっとね、
書店の閉店が本当に止まらないですね。
びっくりした。
そんな感じの、
今日でした。
どうなっちゃうんですかね、
書店業界というのは。
今、インクが、
不足してて、
石油が入ってこないということで、
うちの出版社も、
これとこれとこれが作れなくなっちゃうかもしれない、
みたいな話とかをね、
してたり、
だから本当にもう1年と言わずに、
数ヶ月以内に多分、
出版業界の方にも、
影響が出始めるんですよ、きっと。
なんかカルビーが、
ポテトチップのパッケージを白黒にするとかって、
ニュースでやってましたけど、
本当にインクに頼って生活してるんですよね、
私たちって。
なくなると分かるんだけど、
カルビーのポテトチップが白黒になるって、
考えられないことですけど、
確かに、
戦争中って本当に色がなくなるっていうのは、
昔聞いたことがあったから、
それって本当にそういうことなのかなって、
いろんなね、
理由はあるけど、
インクがなくなるっていう、
そういうこともあるんで、
物資が不足するというか、
本当に書店も閉店するし、
54:00
どうなるんですかね、
あんたんたる気持ちでちょっと今日は、
帰ってきましたよ、本当に。
そんな感じで、
家の近くまでベラベラ喋ってるうちに、
戻ってきましたので、
もうちょっと、
あと10分くらいかな、
家に着きますので、
それでお話はおしまいにしようかなと思うんですけどね。
あとね、何を読むのかな。
今日ね、本を買いました。
文庫本で、
宮本テルの
魂が震える時っていう、
本を買ったんですけど、
これ宮本テルが書いたんじゃなくて、
心に残る物語、日本文学傑出、
終作編って書いてあるから、
文集文庫から出てるんだけど、
宮本テルが、
自分が、
これまで読んで、
愛読して、
魂を揺さぶられた、
短編小説の名作を、
選んで、
編んだ、
短編集なんです。
アンソロジーになってて、
若い人に、
何か面白い短編ないですか?って聞かれた時に、
おすすめする、
やつを、
選んでいるらしいんですよ。
それがね、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、
ちょっと今運転しながら、
18編ぐらい、
18作品ぐらい、
が収録されてるんだけど、
川端康成の片腕とか、
あとは、
井上康史、
人妻、
永井花譜、
日陰の花、
樋口千代、別れ道、
泉強化、外科室、
みたいな、
音楽ですね、
の名作短編を、
宮本テルが選んでくれてるんですよ。
そのアンソロジーの方面白そうだったんで、
買ってみました。
ちょっと宮本テルに、
最近ちょっとね、
行ってみようかなと思ってるのと、
あとは、来月から始める、
おきらく短編読書会という、
短編作品をみんなで、
読んで感想を語り合う、
その読書会を新たに始めるにあたり、
なんかこう、
とびっきりいい名作短編を、
ちょっと、
見つくろいたいなという、
そういう気持ちがあったので、
この文集文庫から出てる、
このアンソロジーというか、
短編、
日本文学習作線、
これを買ってみました。
ちょっと読んでみようかなと思ってますね。
片腕っていう、
その川端康成の片腕っていうのが、
すっごい面白そうですね。
片腕を一晩お菓子してもいいわ、
と娘は言った。
57:00
そして右腕を肩から外すと、
それを左手に持って、
私の膝に置いたっていう、
すごい衝撃的な書き出し、
今ちょっと信号待ちしてたんで、
ちょっと読めたんですけど、
そんな感じの書き出しが衝撃的な、
多分、
由加子さんがいたら気持ち悪いって、
いう声が聞こえてくるけど、
そんなのが入ってて、
面白そうなので、
ちょっと全部読んでみようかなと思ってます。
はい、ということで、
本日はそのぐらいにしたいと思います。
最後までお聞きくださり、
ありがとうございました。
パート3号筆のサリーでした。
それではまた。
ではでは。