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こんばんは、こんばんは、サリーです。 アパート3号室へようこそ。
今、私は天道、山形県の天道市に来ていて、今から帰るんだけど、
真っ暗になっちゃって、 これは大丈夫なのか、こっちに行って、
何か間違えてないかな? 帰れるかな?
行き止まり?大丈夫かな? 真っ暗すぎて見えない。
今ですね、田んぼの中に立っている、 温泉施設のユピアというところに行ってきました。
仕事で、今日山形方面、天道と山形市と、 あと東ね、
文書店を回って仕事をしてきたんですけど、 天道に来るとね、帰り、
このユピアという温泉施設に寄ることが多くて、 楽しみにしているんですけど、
ここはね、すごいお風呂なんですよ。
すごい大きい施設なんだけど、 源泉掛け流しなのかな?これ。
源泉が3つ入っていて、1つの施設の中に。
温泉で帰ると、うち湯もすごい大きい浴槽があるんだけど、
温まり湯っていう、ちょっと高温の浴槽と、 その隣にちょっと低温の浴槽が、
浴槽って言っても本当に大きいんだけど、 それがあって、
外に出ると露天風呂が、またそれが本当に広大な、 超どでかい露天風呂があって、
そのそれぞれが3つ別々の源泉になっているっていう、 とんでもない施設なんですけど、
とにかく温泉が本当に素晴らしい。
そして、サウナももちろんあって、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10人くらいかな? 入れる大きさのサウナ室があるんだけど、
92度から94度くらいかな? 結構高めの温度なんだけど、
すごくね、湿度もちょうどよくて温まるし、 汗がすごい出るし、いいんですよ。素晴らしいんですよ。
天狼に来ると、ここに来ると、 楽しみにしている季節なんですね。
水風呂はね、水道水かけ流しで、 チラーっていう冷却装置は入れてないんですよ。
03:06
だから、季節によってぬるかったり、 冷たかったりするんだけど、
夏場はね、結構ぬるくなっちゃうんで、 私はあんまり来ないんですけど、
今くらいはまだ冷たくて気持ちよかったですよ。 体感17度くらいかなと思います。
ちょっと今日は遅くなっちゃって、 時間がなかったので、
2セットだけ、サウナ水風呂外気浴 2セットだけしてから上がってきましたが、
外気浴がすごく良くて、 とにかく広大な露天風呂が岩風呂になっているんですね。
すごい大きい岩が周りに、 淵にどんどんあって、
ちょうど本当に大きい、 一面見渡す限り全部露天風呂みたいな感じなんだけど、
端っこの方にちょうど浅瀬があるんだよね。
その大きな丸い岩の上に座って、 背もたれ的にその大きな岩に寄りかかると、
ちょうどおへその下からお湯に浸かって、 おへその上が全部外に出て風に当たれるっていう、
すごくベストポジションがあるんですよ。 私がそれを発見したんですけど。
だから水風呂から出たら、 そこのベストポジ目がけて露天に行って、
そこでボケーッと外気浴して休憩して、
ちょっと上半身が寒くなったらまた、 その露天風呂に肩まで浸かって、
またサウナに行くみたいな、 そういう私服のルーティンをやってきましたね。
私、露天風呂ってすごい好きなんですよね。
首から下がすごくあったかくて、 顔だけひんやり風に当たるっていう、
その感覚が昔からすごく好きで、
高校の時に首から下があったかくて、 顔だけ寒いっていう感覚があまりにも好きすぎて、
夜寝るときにね、お布団に入って窓を全開にするっていうのをやってたんですよ、真冬に。
そうするとお布団に入った体はポカポカなんだけど、 顔には冷気が当たって、
すごい気持ちいいって高校の時やってたんですね。
それ真冬に。
06:02
で、朝ね、そのまま気づいたら、 学校行く時間だよって親が起こしに来たら、
親がね、「どうしたの?」って言うから、それで目を覚ましたらね、
布団の上に雪が積もってたんですよ。
あまりにも気持ち良すぎて、窓を全開にして、そのまま眠っちゃったんですね、私。
なので、
真冬にね、窓のすぐそばにベッドが置いてあって、
窓から吹き込んだ雪が布団の上に積もっちゃって、
雪まみれで眠ってたっていう、 そんな経験をさっき露天風呂で思い出しました。
そんなことあったなぁと思って。
そのぐらい首から舌があったかくて、 顔が寒いっていう感覚が、
昔から好きみたいですね。 そんなエピソードを思い出してしまいました。
それでね、さっき露天風呂から、露天風呂というかお風呂から上がったら、
脱衣所に裸の女の子が、多分二十歳ぐらいかな、
ダーンって倒れちゃってたんですよ。
その施設の人たちがアイス飲んとかで頭を冷やしたり、内輪で仰いだり、
アクエリアスとか飲ませたりして、救急車どうするかみたいな話をしている場面に遭遇してしまって、
友達は携帯でどこかに電話してて、多分二十歳ぐらい、大学生ぐらいなのかな。
女の子、多分二人で来たんでしょうね、お風呂に。
そういう友達が、片方の友達が、あれは何だ倒れちゃったんだね、お風呂で残せたのかな。
真っ青な顔してて、確かサウナにはいなかったから、
露天風呂をして湯渡りしちゃったのかな、心配で。
だけど、私が帰る頃にはちょっと復活して、もうちょっと顔裏が悪い状態だったけど、
でも喋れてたんで、救急車は呼ばないってことになったみたいだけど、危険ですよね。
友達と多分喋ってて、お風呂で。
急に立ち上がったのかな、明日は我が身気をつけなきゃなと思いましたよ、あれは。
09:03
冬場って、なんていうんだっけ、ヒートショックって、
寒いとこから急に暖かいとこ行ったりすると、
逆もあるんだ、暖かいお風呂から急に寒い衛生室に行ったりすると、
温度変化が体に影響して倒れちゃったりする。
命を落としたりすることも多いから、
確か交通事故で死ぬ人より、あれじゃなかったかな、
ヒートショックで死ぬ人の方が多いんじゃなかったかな、
だから気をつけなきゃいけないなと思いました。
そんな感じの変動、ユピアでした。
ちょっと、すごい遅くなっちゃったんでね、真っ暗の中今運転してて、
多分ね、パウナー入った後って絶対眠くなっちゃうんですよね。
自宅に帰るまで1時間くらいかな、
ちょっと眠気覚ましにおしゃべりをして帰ろうかなと思っているので、
お付き合いいただければと。
何をしゃべろうかなと思って。
今日ね、行く車の中ではオーディブルを聞いてました。
山形ね、すごい久しぶり。
結構他の出版社の営業さんとも喋っていると、
冬の間は山形は道がね、雪があったりして心配だから、
春にならないと山形方面は行かないっていう人結構いるんですよね。
私もちょっと、今年の冬の間はちょっと控えめにして、
久しぶりに山形に来たんですけど、
仙台では晴れてたんだけど、
仙台っていうか宮城と山形のちょうど県境に
笹谷峠っていう峠があるんですよ。
その辺りでいつもね、悪天候になるんで、
全然もう仙台で晴れてて、
春のような、春の日差しとかもが出てても、
笹谷峠にかかるとそこですっごい吹雪たりするんですけど、
まさに今日それで朝向かってたら、
ちょうどその辺で吹雪で、雪でもう、
笹谷がちょっと見えないぐらいになってたんで、びっくりしましたね。
さすがにもう雪は仙台で降ってないからね、
12:00
まだ4月なのにこんなに雪降るんだと思ってびっくりしましたけど、
山形市内は全然晴れてて、峠のとこだけですね、雪はね、
ああいう風になっちゃうのは。
それでね、雪がオーディブルを聞きながら向かっていました。
なんか、今聞いてるのは、
ナルセの第3弾ですね。
ナルセは都を駆け抜けるっていうタイトルだったかな、確か。
ナルセの1と2はオーディブルで聞いて、
確か1はカツジでも読み直して面白かったんで、
本屋大賞取ったぐらいの時に。
で、3はなんかね、もういいかなと思って、
いつかそのうちと思ってたんだけど、
久しぶりにそういう面白い、痛快な面白い小説聞くのもいいかなと思って
聞き始めたら、やっぱり面白いですね。
1と2を読んでる、聞いてる人たちにとっては、
ああ、あの時のあれをこっちの登場人物、
別の視点から描くとこうなるのかみたいな、
そういう感じの描き方で、半泣かせですね。
読んでない人は何のこっちゃっていう感じなんですけど。
ナルセ、ナルセアカリっていう女の子、
詩画の女子高生だったんですけどね、第1弾の時は。
今は京都大学に入って大学生になったんですけど、
その彼女の日常を登場人物の視点から描くんですよ。
ナルセアカリの視点じゃなくて、
ナルセアカリが出会う人物たちの視点で描かれるっていう。
でもナルセが主人公なんだけど、
その描き方がすごく面白いですね。
いろんな人がナルセというキャラクターに最初衝撃を受けて、
でもやっぱり彼女の魅力に気づいていって、
いろいろと変化が起こって、
出来事が展開していくっていう、面白いですね、とっても。
多分これ3弾で終わるんじゃないかな。
もう4弾は聞かなくていいかなっていう感じだけど、
でも途中まで今聞いて、
私本当に空きっぽいんで、
一冊の本をずっと最初から最後まで通し詞で読んだり聞いたりっていうことが絶対できないから、
15:04
常に複数の本をオディブルもそうだけど、
読むのも聞くのも並行してるんですよね。
並行読み、並行オーディブル。
耳読書も目の読書も。
だから今読みかけの本とか、
再生途中のオーディブルの作品がものすごい数になってて、
結局最後までたどり着かないものの方が多いかもしれない。
途中でもうそのまんまになっちゃってるっていうやつの方が多いですね。
だから読書会やってるっていうのもあるんだけど、
読書会みたいな締め切りとか、
何日までに読み終わらないとっていうのがないと、
最後まで読めないんですよね。
それでだからナルセの第3弾を途中で飽きて、
次は井上アレノさんの小説を再生し始めました。
今日からまた新しいのに次々手を付けるっていう悪い癖なんだけど、
私たちが弾かなかったシカというやつですね。
多分これは短編集なんだろうな。
一個ずつは全然リンクしてないな、今のところは。
確か全5話か6話くらい入ってて、なんだけど、
タイトルがすごく面白いですよね、私たちが弾かなかったシカ。
井上アレノさん自身が確か長野かな、別荘地に住んでて、
最近の作品結構別荘地での出来事を描いていることが多いんだけど、
この本の第1話目もね、舞台は別荘地の話でしたね。
それが構成としては、第1話が表と裏みたいになってるっていうかな。
最初に語られるのは主人公、でもこれ3人称で語られてるんだけど、
主人公の視点から描かれてる物語があって、
その次に裏っていうか、お相手というかね、
最初の話に出てきた登場人物の側から見た視点で、
もう1回同じ場面を語り直されるみたいな、そういう構造になっているんですよ。
だから、Aさんから見るとBさんの心情って見えなくって、
18:03
こういう表情からこういう気持ちなんだろうなっていうことを読み取って、
それに対してリアクションしたりするんだけど、
その後、次の話でBさん側の視点から、
今度はAさんのことを見ての感想とかリアクションとかが描かれるから、
そこに思い違いがあったり、本当はこう考えてたのにみたいなことが描かれるから、
聞いてると、なんていうか、すごい立体的に見えてくるんですよね、その場面が。
同じセリフを言うにしても、全然違く聞こえるみたいな。
やっぱりね、上原さんって上手ですよね、小説が。
本当にその情景が目に浮かぶリアルな読み方をされる人で、
しかもなんかちょっと生々しさもあって、
人の気持ちの日々というか、リアルな気持ちを本当に丸裸に描くというか、
ちょっと聞いてるとうってなるようなぐらいしっかり描写するんですけど、
でも面白いですね、今ようやく3話目に入ったところかな。
これがちょっと面白そうなんで、最後までたどり着けるんじゃないかなという予感がしてるんですけど。
あとはね、結局だから、この前もこういうスタンドFMでこれこれを今読んでますとか、
これこれを聞いておりますって話をしてるんだけど、
最後まで読み切ってない、聞き終われてないっていうものがすごく多くて、
オーディブルの中にライブラリっていうのがあって、そこに自分でダウンロードして入れとくんですよね。
その日の気分でどれを再生しようかなという感じで続きから再生したり、
新たに聞き始めたりっていう感じなんですけど、
他にはね、結局諦めちゃったやつとかあるけど、
今再生途中になってるのは何があったかな。
あれだ、こないだここで話してたのがあれです。
スミレフォーファミリアって渚優さんのの途中になってる。
あとセオマイコさんのアリカ、今本屋大賞のノミュレートですよね。
もうそろそろ発表されるかなって。
あれも途中になってるんだよな。
いろいろ途中にしてますね。
昨日だか、いつだったか。
昨日だか一昨日だか。
21:01
あ、そっか、昨日かな。
三宅加穂さんの話が面白い人は何をどう読んでるのかっていう。
新書で紹介されてたブックリストが13ページにも渡って
フロークでついてるって話をしたんだけど、
その新書のね、その本の中でいろんな作品が紹介されてるわけですよ。
それを読んでると本当に読みたくなっちゃって。
三宅加穂さんってやっぱり文芸評論家で今すごい売れっ子で、
もう読書量が半端ないし、
すごく熱量高くその面白かった本について
どこがどう面白いかっていうことをすごく具体的に話してくれるおかげで
次々と読みたいものが出てきちゃう。
その読みたいなって思ったやつをオリブルで調べたりすると
意外と入ってるんですよね、何個も。
なんで、さっき朝家を出る前に
気が向いたら再生できるようにライブラリに入れておいた作品がいくつかありますね。
ちょっとタイトルまでは覚えてないんだけど、
4個か5個ぐらい確かあって早く再生したいなと思いつつ、
今ナルセと井上アルノさんをとりあえず最後まで聞けるかな、どうかなっていう感じで。
帰りも聞いて帰ろうかなと思ったら、
こんな風におしゃべりをしているので聞くことができず。
はい、真っ暗になっちゃってますね。
これまた笹谷峠が吹雪になってたら嫌だな。
夜吹いてるとちょっと怖いですよね。
一応タイヤはまだ冬タイヤのまんまなんで、タイヤ的には問題ないんだけど。
でも視界がね、やっぱり暗くて吹雪だと非常に怖いので
ちょっとスピードを抑え目で走行していますよ。
山形道ってね、本当にクネクネなんですよね、高速道路なんだけど。
だから怖いんですよ、スピード出してないんですね。
しかも下りとか、下りが多いのか。
だからスピードがすごい出ちゃう。
行きは下り、帰りは上りなのかな、これ。
だからちょっとね、慎重に運用して。
今日ね、本屋さん、1、2、3、4、5、5個本屋さん訪問してきたんですけど、
私すっごい好きな本屋さんって、山形市内、北の方に位置している戸田書店、山形店っていう本屋さんがあって、
24:08
そこの本屋さんすっごい好きなんですよ。
別に取り立てて独立系書店とかそういうオシャレな品揃えとかいうわけじゃ全然ないし、
新刊書店でよくある、何ていうか、昔ながらの、あれチェーン店なのかな。
戸田書店って他にも市店あるのかな。
私が訪問しているのは山形店だけなんですけど、
普通にね、たぶん何がいいんだかって思うと思うけど、でもね、なんか楽しいんですよ、戸田書店って。
年に1回古本祭っていうのをやって、店内の真ん中らへんをスペースを確保して、
そこでね、東北地方の古本屋さんが、たぶん10店舗ぐらいは出展するんじゃないかな、
新刊書店の中に特設会場みたいな感じになって、古本祭ってやったり、
あとは、いろんななんか催しをやるのも面白いですね。
別に催しが面白いっていうんじゃなくて、
なんかね、とにかく売り場が広いっていうのもあるんだと思うけど、
あと文庫本の売り場が広いのかな。
重機の印象なのかな。
なんであんなに読みたい本がいっぱい見つかるのか、謎なんですけど。
今日私が訪問したら、たまたま私が商談をしたい担当者の人が、
あと30分後に戻ってきますって言われて、30分時間が空いちゃったんですよね。
なんで30分じゃあ、ちょっと店内を視察しつつ、読みたい本があったらメモしようと思って、
そういう時間が私的にはちょっとラッキーと思って、なかなかないんだけど、ちょっと嬉しい時間なんですけど、
いかにも仕事の振りをして、全然関係ない文庫本とかね、私の業務には全く関係ないんだけど、
文庫本の棚とかを、文献書の棚とかね、うろうろして、
いかにも仕事してる風を予想してメモをするんです、書名をね。
これ読みたいって思ったら、仕事してる風にメモをして、
すっごい走り書きだから、何て書いてあるのか、後でちょっと字が汚すぎて読めないということも結構あるんだけど、
27:06
焦って書いてるからね。
さっきもメモして、いろいろ面白そうな瞬間をメモしてきました。
私が一番気になったのは、町田工さんが、町田工ほかって書いてあったから、あれは町田工さんだけじゃないのかな。
いろんな作家のアンソロジーで、タイトルが不破なんとかって書いてあった。
順文学、笑える順文学みたいな、そういうタイトルが確かついてた気がする。
町田工さんとか、町田工さんが一番トップバッターなのかな。ほかって書いてあったから、書写が。
いろんな作家の笑える順文学ですって、すごい気になるなと思って。
文庫本で出てましたね。新刊出たばっかりみたいな感じだった。
あとは、気になったのが、ゆり小説っていうタイトルの、それもアンソロジーでしょうね、が免陣されてましたね。
女の人が女の人をおんぶしているような調子で、あれも多分、文庫本から、参考本があるわけじゃないんじゃないかな。
文庫で新刊っていう感じで出たんじゃないかなと思うんだけど、最近ちょっとゆり小説が気になるんですよね。
台湾の両双子さんの話はこの前したんだけど、日本のとそうだけど、海外のを読みたいなと思って。
その今日の文庫本、あれ多分日本のですね、日本の作家の名前が書いてあった。ゆり小説。
結構最近、シスター・フットの作品がちょっと一段落しているのか、でもまだ続いているのかな、ブームというか。
そういう小説が結構話題になってましたよね。今はもう続いているのかな。
この前のダガーショーを撮ったラバヤガの夜もシスター・フットと言えるのかな、ゆり。あれはゆりとは言えないのかな。定義がちょっとよくわかんないけど。
バター、ゆうすきあさこさんのあれは、あれもゆりではないけど、シスター・フット的な。あとはシスター・フットというとどういう作品があるだろうか。
30:15
いのぐやいのさんの、あれなんだっけ。てることるい。あれもよかったですよね。
なんかちょっとそういう女性同士の友情とか、友情を超えちゃってるぐらいの強い結びつきを描いている小説、そんなの読みたいなっていうモードですね。
そうだ、私あと、あれだ、なりさんから借りた、あれも読み終わってなかった韓国の芸術小説、都会の愛し方っていうタイトルだったかな。
あれ確か、最初3分の1ぐらい読んで面白くって、それも読みかけになってて、結末の読書会、確かなりさん来るって申し込みしてくれたから、それまでに読んで開始しなければならないかな、と読まなきゃいけないのを思い出した。
なんか結構読書会で、本のおすすめをするんですよね、最初に。それを聞いていると、読みたいから貸してっていうことができるといいなって今回思いましたね。
毎月必ずみんな絶対来るわけじゃないから、1ヶ月後に必ず返せるとは限らないんだけど、やっぱりおすすめされていると読みたいと思うし、それで買うより、読み終わったんだら貸してよみたいな、こういう関係が読書会の仲間たちと、こういう確かりができ、気軽にできたらいいよなと思っていましたね。
なりさんの本はもうあと2週間、3週間、そこには返さなきゃいけないから、よく読みますけどね。
今、ライム木畑で捕まえて、今度4月26日だったかな、日曜日に開催するんですけど、開明式で。今ね、申し込みが何人だろう、もうすでに15人くらい来てるんじゃないかな、すごい人気ですね。
33:09
4月1日から一般枠っていう枠を受付スタートしたばっかりだから、まだ数日しか経ってないけど、一足前に、一足先に応援は優先的に必ず参加できますっていう枠があって、そっちの枠も結構申し込みが今回多くて、
それと数日前に一般枠の申し込みがスタートしたのを合わせると、もう15人なんで、最終的に何人くらいいくかわかんないけど、海外の翻訳小説の中では結構人気だなと思いました、ライム木畑。
ライム木畑で捕まえてって、私が最初に読んだのは、たぶん中学2年、中学3年とか、そのぐらいだったんじゃないかな。なんかあれは文庫化されたタイミングだったのかな、ってわけじゃないのかな。
なんかみんな読んでましたよね、ライム木畑を。
なんか友達通りで貸し借りしたのか、自分で買ったのか、その時の、ちょっと当時の記憶は、はっきり覚えてないけど、みんな読んでた、周りが。ライム木畑読んだ、みたいな、なんかそういう会話をしてるぐらい、流行ってたんでしょうかね、その時ね。
また30年以上ぶりに今、読み返しているんですけど、全然内容を覚えていないですね。
主人公の名前とかも初めて聞くような感じがするし、全く物語の内容を覚えてなくて、初めて読む感じで、読み返しをしています。
あ、なんかここが怖いんだよ。この峠が怖いんですよ。ここが笹谷峠だ。雪は降ってないけど、真っ暗で、しかもここスピードが出るんですよ。だからちょっと怖いぞ、これ。
あ、なんか左側の光っている線、なんていうんですか、こういう高速道路の線が光っている。左側が。やっぱり左に寄りすぎちゃうんでしょうね。怖い。緑色に。
36:23
これ何で光っているんだろう、すごい。光っててありがたい。これ光っているだけで、だいぶ心が安心して走行できる。これ何話したんだっけ、えっと、あ、そうそう、ライム木畑ですね。
ライム木畑で捕まえて、たぶん、その当時も、なんかちょっと、すごくパッションとかにも影響があったのかな、主人公がニューヨークで赤いハンチング帽を買って、
それをね、日差しの帽を後ろ向きにしてかぶるっていうのが出てくるんだけど、それハンチング帽をかぶっている人、そういうふうに後ろ向きにかぶっています。かぶっている人すごい多かった気がする。
私が中学の時とか、高校の時とかも、なんかみんな、あの、ハンチングかぶってましたよね。私もかぶってたな。確か。男も女も。カンゴールのハンチング、かぶってたわ。あれってライム木畑の影響なのか。なんかみんな流行ってた気がする。かぶってた。
で、私がかぶってた帽子の話になると、私ね、当時ベレー帽をすごいかぶってたんですよ。高校は私服の高校だったんだけど、毎日ベレー帽をかぶって学校に受けたんですね。
その当時、黒とか白とか赤とか、緑とか、色んな色のベレー帽を持っていて、全部で19色ベレー帽を持っていて、毎日洋服に合わせてベレー帽の色を考えて、そのベレー帽をかぶって学校に行ってたんだけど、
夏には夏用の素材のやつ、夏は格段にヘルトのもこもこの素材が、頭濡れちゃって暑いから、ちょっと薄い素材の、夏素材のベレー帽をかぶったりして、年間は年中毎日ベレー帽をかぶってたんですね。
39:04
だから、高校1年の時は、高校2年とか高校3年の上の学園の人たちにも、ああ、あのベレーの子ね、みたいな感じで、ひょっとしたトレードマークのような感じになってたんだけど、
ある時寝坊したか何かで、あわてて学校に行った時にベレー帽をかぶり忘れちゃって、頭スースー落ち着かない感じで学校に行って、行ったら誰からも挨拶をされないんですよ。
なんでだろうと思ったら、先生もね、ああ、お前今日ベレーかぶってないのか、みたいな感じで、ベレー帽をかぶっていないと、認識されないっていうことが分かって、絶対忘れないでいかなきゃって思ってたことがある。
それを今思い出した。
だから、ハンチングなんでかぶってたのか、今さにちょっと、あの時なんでハンチング、やっぱライム木畑でかぶりたくなってかぶってたのかな。
あれ1個だけですね、ハンチングかぶってたの。1個しか持ってなかった。あとは全部ベレー帽だった。
そんな感じで、話題が次から次へと飛んでいくっていうね。
ライム木畑はなんか、これまだ面白いと言えるのかな。ついつい読んじゃう。読みやすくて。
しかも、私が読んでいるのは村上春樹の役の、あれ何年前に出たのかな。新役なんですよね。
なんだけど、村上春樹の役はやっぱり村上春樹だなっていう感じで、
これあの、前もここで話したんだけど、みとんさんが、新役じゃない旧役の方と、新役の村上春樹の役は全然別の物語のように違うよって話をこの間もここでしたんだけど、
時間があれば読み比べをしたいなっていう話はしてて、
どうかな、ちょっと余裕があればって感じですけどね。
3月の31日、今週の月曜日からライム木畑を読み始めたんだけど、
1日に18ページずつ読んでいくと、ちょうど読書会開催日の1週間前には読了できるっていうスケジュールを自分で割り出して、
だけど結局なんかスルスルスルスル読めちゃって、今5巻先ぐらいまで読めてるから、
このまま順調にいくとちょっとね、余るんで、新役じゃなくて旧役の方を手に入れて読み比べができるかな、
42:03
分かんない、するかどうか分かんないけど、もうできたらしたいです。
クソ野郎とか、そういうのがすごいいっぱい出てきて、
16歳、17歳の少年が主人公なんだけど、なんかね、口が悪いですね。
クソ野郎、クソ野郎言ってくれて、インチキ野郎とかね。
中学校の時読んだ時は、そのなんか、口が悪いのがすごい嫌だったのが思い出した。
なんだこんなクソ野郎、クソ野郎言ってんだ、なんか。
友達との会話とかも、なんかね、喧嘩腰なんですよね、全部。
あの時代の少年たちってみんなあんな感じなのかな。
いや、どうだろうな。
中学校の時、それがすっごい嫌だったな。
中1か中2で読んだんじゃなかったかな。
ちょうどその子供の本から大人の本に移行するみたいなタイミングの時期で、
コバルト文庫とか、あと何?
シーズハート?だっけ、ハートなんとか。
なんかその女子が呼ぶ、恋愛の湯部川系の表紙のやつのシリーズ。
シーズハートじゃなかったかな。
そのシリーズとかコバルト文庫とか、今の言葉で言うとラノベ的なやつですよね、きっとね。
YAっていうと、ヤングアダルトのジャンルというか、カテゴリーに入る。
その辺のやつを読み始めたぐらいのタイミングで、
そのライム荷畑を多分読んだんじゃないかなと思うんだけど。
だからそういう免疫がないわけですよ、クソ野郎とかそういう言葉に。
それがすっごい抵抗があって、やだな、やだなって思いながら読んでたけど、
周りの友達はみんなそれがかっこいいって思ったのかな。
なんかちょっとそういう悪い言葉遣いとか、まだ17歳なのにタバコ吸ってるとか、
なんかちょっとそういう不良みたいな、そこがみんなかっこいいと思うような年頃だったのかな。
その時の、どうなんだろう。今の中学生とかもそうなのかな。
私たちの中学校の時って、ちょうどその不良が、
ビーバップハイスクールとか、ああいうのの影響なのかな。
45:03
そういうヤンキーみたいな人たちの、それをかっこいいって思う時代だったんじゃないかな、多分。
ハイスクールラクガスっていうドラマとか、好きで見てましたけどね。
あれ、斎藤ゆきか、工業高校の、本当にもうぐれちゃった男の子たちの、
高校のクラスの担任になるんだよね。
確か泉ちゃんっていうのもやった気がする。泉ちゃんっていう担任の先生なんだけど、
一生懸命、悪い男子高校生たちの中に入って奮闘するっていうドラマ。
すっごい面白かったな、あれ。
的場康二とかが出てたんじゃなかったかな、確か。
あと石倉三郎とかが、教頭か何かの役ででっかい三角錠を持ってたりとか。
あの時代って、先生が生徒に対しても、言葉遣いとか、ちょっとした暴力的なこととかも、
大罰っていうのが、普通だった時代ですよね。
だから多分あのドラマ、今見たら、結構倫理的に引っかかるかもしれない。
でも、なんか、そういう大当たり的な不良が出てくるドラマとか漫画とかが流行ってたから、
その感じでライブ地畑のああいうのがみんな憧れたのかな。
みんなハッチング被ってたってことか、そういうことなのかもしれない。
今そういうのないですよね。あるのかな。
ああいう制服とかも、そもそも学乱ってあんまないのかな、最近。
あの時代ってみんな学乱してましたよね。
高校生、中学生、変形ズボンとかにしたりして、
短乱とか、短くして、安全ピンで留めて内側に折り込んでみたいなことしたりしてたし、
それがかっこいいと思ってたわけだからね。
標準的な学生服のまま着てるとダサいみたいな。
やっぱ、あの時代特有の感覚でしょうね、きっとね。
あ、そうだから、あのラブ上等の、デンリアのラブ上等みたいな、
ああいう感じのノリの人たちがかっこいいと思ってた。
48:09
特殊な時代でしたよね。昭和ね、昭和。
ほんとにザ・昭和。
だからラブ上等を読んでると、その時代のことをすごい思い出します。
自分が中学校だった時の。
うちの中学校結構荒れてて、廊下で花火をする先輩がいたり、
自転車を廊下で乗り回すとか、シンナーを吸っている人とか、
制服もとんでもない形をしているとかね。
私もいっぱい先輩にトイレに呼び出されたことがあって、
中学校の時にゴムの色が決まってたんですよね。
黒と茶色とぐらいだったかな。しかダメなんだけど、
私は何かできるだけ人と違う、制服があってもできるだけ人と違う、
なんていうか、外を行きたいと思ってたから、
決められた法則の中で、すごく工夫をしてね、制服をアレンジして、
けなげにやってたんですよね。
そしたら、髪の毛のゴムの色が、ちょっとカラシ色みたいな感じの、
茶色とは言えないよな、あれは今思えば。
カラシ色みたいな、マスカード色みたいな色のゴムをつけてたりとか、
あとは、上履きの紐の結び方、
それも自分でいろいろ工夫してやってたりとか、
スカートがくるぶしぐらいまである先輩を呼び出されて、
もう一人の先輩は、逆に膝上のミニスカートみたいに着てる先輩、
どちらもヤンキーですね。呼び出されたんだよね、トイレに。
怖かったな、あの時。
でも結局、ヤンキーの中にいる人が、
私が小学校の時仲良かった一つの先輩っていうか友達だったから、
その人が口を利いてくれたおかげで、見逃してもらえました。
51:05
呼び出されるとか、そういうの、あの時代だからあったのかな、
今でもあるのかな、お前生意気だ、みたいな。
ねえ、怖いですよね、学校って。今思えば。
今あるのかな、そういうことって。
荒れてたのかな、あの時代が。何なんでしょうね。
みたいなことを大麦畑を読むと、その時代のことを思い出すっていう話ですね。
うちの読書会は課題本についておしゃべりするんだけど、
その前におすすめ本紹介の時間があるから、
そこで何か最近読んでよかったものを毎回おすすめしないといけないんです。
しないといけないってことはないんだけど、
したい人はしてくださいっていう感じにしていて、
ある時、一人の女性が毎回だとちょっときしんどいというか、
できれば任意にしてもらいたいっていう風な意見があって、
課題本だけで精一杯ですよね。
だから、最近はない人はなくていいですよって言ってないですっていう人もいるんだけど、
でも、私は一応主催者だし、何か役割ないですっていうのもあれだよなと思うんで、
できるだけ何かしらおすすめ本を紹介しようと思っているんだけど、
本日は何にしようかな、今、おすすめ本紹介。
スタンドFMでおすすめ本をこういう感じで読み終わったら話しちゃうから、
結構読書会に来てくれる参加者の人たちって私のこれを聞いている人も結構いるんで、
そうすると、あ、それ聞いたってなっちゃうから、
できるだけ誰も聞いていない作品で、まだ私がおしゃべりしていない、
誰にも教えていないやつでおすすめしたいやつでってなると、
すごく制約が増えて、何をおすすめするか本当にいつも悩むんだよな。
おすすめ本を紹介することを忘れている時もあるんですよ。
課題本に必死になりすぎて。
54:03
2、3日前とか前日ぐらいに、
やば、おすすめ本全然考えてなかった、どうしようみたいになる時があって、
そういうことも結構ある。
だから一番いいのは、あらかじめ決めといて、
おすすめ本のおすすめポイントとかもメモっておけたら一番いいんだけど、
それがなかなかできなかったりすると自分も困るんですよね。
今4月、今日は2日?3日かな?あれ?今日何日だったっけ?
2日か3日ですよね。
でもあと3週間ぐらいあるから、その中で読めたやつでおすすめしたいやつをね、
おすすめしようかなと思うんだけど、
でもね、読んじゃうとここで喋っちゃうからね。
ここで喋らずにとっておかなきゃいけないですね。
何がいいかな。
人におすすめしたいものっていうのだと最後まで読み終わらなきゃいけないし、
しかもできればそのちょっと課題本と関連するとより美しいって、
欲張りな条件を自分で課すと、
サリンジャーの違う作品を読んだりとかね、
あとは同じ時代に書かれたものとか、
あと何だろう、村上春樹が訳した別の海外小説だったり、
何かちょっと関連してると大事なんだけど、
みんなね、ほんと上手なんですよね、おすすめ本紹介が。
おすすめする話もすごい上手だし、
選び方、編書もすごいセンスが良くてみんな、
課題本とうまいことリンクしてる本を紹介したりしてくれるんで、
すごいなと思って、いつも感心していますね。
結構ね、その時間は楽しいんですね。
1時間ぐらい撮って、長々と1人に3分紹介してもらってるんだけど、楽しいですね。
どうしよっかな、今月は。
全然考えてないから、面白い本に出会えるといいなと思いつつ。
あとはその朗読、朗読も毎週レッスンに通ってるんですけど、
今ね、今というか今週読んでたのが、
高田香織さんという人の虫やしないっていう短編小説で、
57:01
それすっごい良かったんですよ。
もう3週目ぐらいかな、そのテキストでレッスンして。
で、虫やしないっていう短編小説はNHK国際放送で朗読されたやつで、
すごく反響が大きかったやつを求めてるアンソロジーの文庫本、
そこに収録されてる作品なんだけど、
高田香織さんという人は私、今回初めて読んだんだけど、
身を尽くし練習調というのが目立ったかな。
ちょっと時代効能みたいなのを書く人なのかな。
で、その虫やしないっていうのは現代小説なんだけど、
それすっごい良くて、私2回か3回レッスンで読んだんだけど、
3回目ぐらいからようやく涙が我慢できるようになったっていう、
最初の方は毎回毎回泣いてましたね。
泣かずに読めなかった。
歓喜はまっちゃって。
で、2、3日前に読んだレッスンの時は、
さすがに涙我慢できるようになったけど、
うるうるしながらですけど、
すごい良くて、
8月にまた朗読の発表会をやることになったんですよ。
で、前回の発表会の時は、
あれはいつだったかな。
あれはいつだった。秋?11月?だったかな。
小川陽子さんの飛行機で眠るのは難しいっていう、
それも短編を2人で朗読したんですけど、
今の私の朗読のレッスンのクラスは今5人になったので、
先生が2名と3名で分けて1つのテキストを
読むような感じにしようかなって言ってたんで、
誰と組むか、何を読むかっていうのは、
まだこれから決めるから何もまだないんだけど、
でも自分が読みたいものとかがあったら、
これ読みたいですってテキストをね、
先生にちょっと見てもらうっていう、
そんなタイミングになってきたんで、
なんか朗読でいいテキストないかなと思ってて、
それでさっきその笑える純文学っていう
町田幸夫さんとかのアンソロジーが
ちょっと気になってたんだよね。
笑える純文学って、どうなんだろう、朗読?
なんか私が読みたい朗読作品は、
笑えるというより泣けるやつがいいんだよな。
1:00:06
飛行機で眠るのは難しいって、
小川陽子さんもそれは泣ける話ではなかったか。
1個前のやつが山本幸久さんという人の
天使という作品で、それは泣けるやつでした。
その1個前が高口杏子の
夜長姫と美美代っていう、それも短編。
それは5人で朗読したんだけど、
それは泣けるわけじゃなかったし、
現代というより近代、戦後に出たのかな、
夜長姫と美美代は。
私が夜長姫役を読んだっていう、
一番最初の発表会で読んだやつですね。
だから、発表会としては、
私は今まで3回出ていて、
次で4回目になるんだね。
何かお客さんたちを泣かせたいなっていう、
そういう気持ちがあるので、
何かいい短編はないかなと思って、
日々日々探ってるっていうか、
剥がしてるんだけど、なかなかまだ見つかってなくて。
あまり短編を読まないんですよ、私が。
長編の方が好きなんだな、きっと。
だから短編小説っていうのを、
あまり知らないっていうのはある。
で、短編といえば、
今度ね、読書館アパート3号室が、
ちょうど丸2年を迎えたので、
1日企画をやろうと思ってるんですけど、
その企画名がね、
短編を楽しむ1日っていう企画にしたんですよ、
そういえば。
普段読書会で課題本になるのが、
大体というかほとんどね、
長編小説だから、
短編についてみんなでおしゃべりするっていう、
そういう企画をやりたいなと思って、
ちょっと別企画で、
ブックサロンカギ穴っていう、
招待制の読書会もやって、
そこで短編をやろうとも思ってたんだけど、
今回2周年企画で、
実は会議室を丸1日取っちゃって、
キャンセルできなくなっちゃったっていう、
別企画で、
という実は裏話があって、
なので、丸1日その場所で、
やらなきゃならなくなっちゃったんで、
その箱と時間に合わせた企画を後付けで、
1:03:03
考えたみたいな、
実はそういう季節なんですよ。
午前中に、
アフターガー龍之介の、
都市春読書会をやって、
都市春も朗読のテキストで読んで、
すっごい面白くて、
勝手に読書会かな、
その場で朗読のレッスン中に始まっちゃうぐらい、
面白いんで、
ちょっとこれはアパート3号室の人たちと、
喋りたいなと思ったので、
都市春を選びました。
お昼みんなで食べて、
お弁当をね、
私の友達がやっているご飯屋さんにお願いして、
それをみんなでお弁当を食べて、
午後は星短編、
紹介型の読書会にして、
最後にブックトレードって、
読み終わって、
誰かこれ本読まないっていうやつを、
交換するブックトレードの時間を持ったり、
あとはカードゲームで、
みんなで本を持ち寄ってっていう、
すごい面白いカードゲームがあるんですけど、
それをね、みんなで、
ちょっといつかやりたいなと思ってたんで、
ちょうどいい機会なんで、
時間が暴れば、
そういうこともやって、
ある一日、
10時から夕方の5時まで、
あっつり、
お楽しみ会みたいな感じで、
やろうかなと思ってて、
そうそうそう、
それが出たから短編を、
その時も紹介しなきゃならないから、
星短編、
なんで朗読で読みたい短編も、
何か見つくろって持ってきたいし、
5月の2周年記念イベントの時に、
星短編で紹介する短編も、
なんかいいやつを、
紹介したいし、
だからちょっと短編、
見つけないといけないんですね。
なんかおすすめの短編があったら、
教えてください、
これを聞いている方で。
私この間ね、
宮本テルの幻の光っていう短編を、
多分なんか昔に読んだんだけど、
もう一回読み返してみたんですけど、
すごく良かったです。
宮本テルいいですね。
エスミマキコが主演で、
幻の光、朝野忠信も出てたかな。
映画になってて、
映画を見たんじゃなかったかな。
映画を見たか見てないか、
忘れちゃったんだけど、
宮本テルの短編すごくいいですよね。
確か芥川賞を受賞した、
蛍川だっけ、
棒とんぼり川だっけ、
何か川散歩策みたいのが確かあって、
1:06:00
それもすっごい良かった記憶で、
だからちょっと宮本テルの短編、
ちょっと漁ってみようかなと思ったりもして、
幻の光すごく良かった。
石川県の野党の日本海の海の描写がすごく良いですよね。
ちょっと裏ぶれた、
裏にごんの物話、
影のある感じの、
そういう切なさみたいな哀愁みたいな、
そういうのを描くの宮本テル上手いんだよな。
大阪とか兵庫とかの、
あまり裕福ではないお家の人の雰囲気とか、
いいんですよねってしか言えないんだよな。
それは宮木加保さんいうところの、
面白かったっていうしかないのがあるとか、
ちゃんと鑑賞ノートを付けとかないとね、
何がどこにいるのかを語れてないわけですよね。
私が一番好きな宮本テルはあれです。
金集っていう長編、
長編っていうか、
王国書館みたいになっているやつ。
金集あれ素晴らしい。
あれなんか賞取ったんじゃなかったっけ、
すごい賞。
あれはちょっともう忘れられないですね。
あれはなんか短編じゃなくて長編なんだよね、
一応ね。
お手紙になっているんですよね。
女性から書いたお手紙から確か始まって、
男性がそれに返事するみたいな、
書館のやりとりが小説になってたんじゃなかったかな。
あれもすごい、
もう何回も読んだけど、
情景が目にまだ浮かんでくるぐらいだから、
これは素晴らしいですね。
朗読で宮本テルのトマトの話っていう短編を読んだことがあって、
それもすっごいよかった。
忘れられない。
いいですね、宮本テルいいかもしれない。
今度オンライン読書会ではあれです、
遠藤周作を取り上げることになって、
深い川という作品で、
1:09:02
読書会に来てくれている女性が、
深い川やりたいって読んだ感想をみんなの聞きたいって、
結構前から言ってくれてたんで、
今度オンライン読書会の課題本にしたんですけど、
遠藤周作もすごいよかったんで、
その辺もちょっとまだ読んでない作品がいっぱいあって、
沈黙とかね、
あと海と読薬とか、
その辺をタイトルはしょっちゅう耳にするけど、
全然どんな話かも想像できないし、読んだことないんで、
課題本、来年あたり、
沈黙入れたいなと思っていたりします。
結局本の話しちゃったな。
家にもう着くんで、
もうそろそろ終わろうかなと思うんですけど、
1時間喋ったのかな。
ベラベラベラベラと。
これ撮れてるのか?
あ、撮れてる。
1時間以上喋ってるんですね、ずっとね。
もうすぐ家に着きます。
真っ暗になっちゃったけど、
おしゃべりしていたおかげで、
眠気が来なかった。
サウナに入って温泉に浸かって、
これ多分オージブルとか聞いてたら、
眠気が襲ってやばかったと思うんだけど、
無事に家に到着することができました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今日はこれで終わろうかなと思います。
アパート3号室のタリーでした。
それではまた。