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【運転中に雑談】読書会のあとで、ひとりごと。続けるために手放したこと
2026-04-27 49:58

【運転中に雑談】読書会のあとで、ひとりごと。続けるために手放したこと

石巻からの帰り道、運転しながら、昨日の『ライ麦畑でつかまえて』読書会の余韻をおしゃべり。
主催者として感じたことと、続けていくために手放すことにした話。
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感想

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00:05
こんばんは、サリーです。 アパート3号室へようこそ。
今私はですね、道の駅東松島というところの サービスエリアを出るところです。
仕事で石巻に行っていたんだけど、その帰りにどうしても眠いのと小腹が減ったのが同時にやってきちゃって、
このまま我慢して、空腹も耐えて、眠気も耐えて、仙台に戻ろうかと思ったんだけど、
もうダメですね。我慢ができなかったので、 初めての道の駅に寄って、
今、アナゴ丼?ニアアナゴ丼?なんか弁当みたいな、めちゃくちゃ美味しいお弁当が30パー引きになってて、
500円ちょっとでもう山盛りのニアアナゴが乗っている、 すごい美味しいお弁当を今食べてしまいました。
やばい。 さすが松島、東松島の道の駅。
もう夕方なんで、多分売れ残ると廃棄になっちゃうのかなぁ。 もったいない。なので、
食品ロスを減らすために食べましたよ、私は。美味しかった。 眠いのでちょっとね、一人でおしゃべりしながら帰ろうかなと思って、今、
マイクをつけて 走行スタートしたところでございます。
今日は石巻はずっと雨でしたね。 何箇所か書店を回りながら仕事を終えた後に、
私がいつも楽しみにしているサウナですね。 常盆の里っていうね、それもまた道の駅なんだけど、
結構なんか有名な道の駅らしいんですけど、 常盆の里って
常盆の上は上で、盆は品っていう字です。 上品って書いて常盆って読むんですよね。
常盆の里っていうところに、双子の湯っていう 日帰り温泉の施設がついているんですけど、
まあその話多分ここでも前したかもしれないんだけど、 水風呂が霊光船ってやつですね。
多分前聞いたことある人は、あああれねっていう感じで、 記憶にあるかもしれないんだけど、
お湯じゃない、お水の色が黄金なんですよ。 なんで黄金の水風呂って私は呼んでて、
宮城県内で一番素晴らしい水風呂が、 常盆の里、双子の湯の水風呂だなというのは、
確信をしています。 そこに入ってきました。
温泉入ってサウナ入ってっていうのを3セット 繰り返して帰るところなので、
03:06
眠いんですよ。 サウナ入った後は絶対眠くなっちゃうんだけど、
やっぱ温泉効果もあってね、 ポカポカしてるんで眠くなっちゃうので、
ちょっとおしゃべりにお付き合いいただけたらと思っております。
何喋ろうかなと。 昨日ね、録書会やりました。
アイムギ畑で捕まえて、 キャッチャー・イン・ザ・ライの録書会やって、
23人レースとかって、 過去最多レースとかって言ってたんだけど、
結局キャンセルが出て、 私を含めて18名で開催することができました。
4つのグループに分かれて間奏喋りして、 その後にぐちゃぐちゃに混ぜてシャッフルして、
2グループに分けて後半戦という感じで 間奏タイムをしました。
面白かったですよ、今回もまたね。
このスタイフでもちょっとお話ししてたんだけど、 申し込むときに一言メッセージを書いていただく欄があって、
そこを私読むのをいつも楽しみにしてるんだけど、
そこにね、10代の頃からカバンにね、 キャッチャー・イン・ザ・ライ・ライムギ畑で捕まえて、
それをカバンに忍ばせて生きてきましたっていう方がいたりとか、
あとは大好きな作品だからもう絶対に 読書会でたいっていう人とかがいたり、
あとはそもそもこの読書会の課題本になったのも 熱烈なリクエストがあって、そのおかげで開催したんですけど、
なのでね、やっぱ普段の読書会より熱量の高さが感じられました、非常に。
いろいろね、なんていうかパンチラインというか、 印象的な言葉もたくさん聞くことができて、
読書会の醍醐味っていうかね、面白かったですね。
あの世代によってとか、あとは何の違いなのかな、 共感するしないっていうのが分かれたりするんだけど、
共感してる人たちはね、ものすごい共感してるんですよね。
そしてすごい好きなんですよね、その主人公のホールデンのことが、
内なるホールデンっていう言葉があったしすごい忘れられないんだけど、
自分の中にいるホールデンがね、呼び覚まされるというか、 読んでいると共鳴するんでしょうね。
すごく熱い叫びをね、いっぱい聞くことができて楽しかったですね、すごく。
私自身はあんまり共感はしなかったかな。
06:01
ホールデン自身に共感というよりも、どちらかというと大人目線で、
この16歳の少年を捉えてしまう感じで、
だからすごく純粋な少年なんだなって思って、読んでましたね。
そういう人も何人もいて、女性が多かったのかな、 可愛いっていう風に言ってる人が何人もいて、
最後の方も抱きしめたくなっちゃうぐらい、 可愛くて愛おしくてみたいなことを言っている方が何人もいて、
盛り上がってましたね。
なんか母性本能をくすぐるんですよね、このホールデンという少年。
すごく悪態をついているし、周りの人たちに対しては、
口汚く罵ったり、低能野郎とか言ってね、 同級生に中指立てるぐらいな感じで生きている子なんだけど、
やっぱり純粋なものが滲み出てくるんですよね。
そんな話を昨日はして、すごく楽しかったですね。 読書会がいいなと思いました。
あともう一個ニュース。ニュースっていうか、 そこまで大したニュースじゃないかもしれないけど、
毎回読書会に来ると、スタンプカードに1個スタンプを押すんですよ。
1回参加すると1個スタンプもらえて、
ファシリテーターをやってくれた人には 3個スタンプをあげますっていうスタンプカードを作ってるんだけど、
第1回からずっと参加してくれているユカさんが、 このスタイフにも出てもらってますけど、
ユカさんがスタンプカード満杯になって、 みんなでパチパチパチという感じで、
全部スタンプカード満杯になったら、 アパート3号室のオリジナルグッズを差し上げますっていう風に歌ってたんですね。
このスタイフでも確か、ライブか何かの時に、
バラしちゃおうかなって言ってたら、
最初の1人目が出るまでは隠しておいた方がいいんじゃない? みたいな皆さんにご意見をいただき、
それを固く何口にチャックをして、 言いたくてたまんなかったんだけど、
内緒にしてたんですね。 でも昨日ついに1人目が出たので、
聞いてみたのよ、周りの人たちに。
この袋の中にはノビューティーが入っているんだけど、
知りたいですか?っていう風に。
意外と何がもらえるか知らない方がいいっていう人も いるのかなと思ったわけですよ。
何が出るかなっていう感じで楽しみにして、
いたいっていう人もいるかなと思いきや、 みんな結構見たい見たいっていう感じで。
なので、ジャンジャーンっていう感じで、
ゆかさんに、皆さんが見ている前で、 そのノビューティーをプレゼントして公開しました。
09:02
で、インスタとかエックスとかでも、
独所からアパート3号室のアカウントで、
そういうノビューティーこれですとかって、 ジャジャーンってお披露目したかったんだけど、
一人目が出るまでは情報を解禁しない っていう感じでやってたけど、
もう見た人はいるから、
写真をアップしちゃおうかなと思っているんですけど、
でもまだ迷い中。
その独所会に来ている人たちだけの、
内緒にする必要もないけどね。
でもちょっと言いますわ。
フックカバーです。
文庫サイズのフックカバーを、
全部で何色かな。
10色以上あるんじゃないかな。
元の生地が木なりの生地。
キャンパス地っていうよりも、
薄いシーチングよりはちょっと厚いけど、
木なりの生地。
トートバッグとかの生地ですよね。
そこに、
全10色以上で、
言葉が大きくバーンってプイントされてるんです。
それの裏というか、
内側に独所会アパート3号1っていうタグも付けて、
いかにもオリジナルですっていう感じの仕様にしております。
なんていうメッセージがプイントされているかというと、
We meet between the pagesというメッセージにしました。
どういう意味かというと、
We meetなので、私たちは会いますというかね。
Between pagesなので、
本のページの間で私たちは会いますっていう直訳すると、
そういうメッセージなんですけど、
読書会だからね、同じ本を持ち寄って、
みんなでペラペラページをめくり、
しゃべりする会なので、そんな感じの言葉を、
そこにプリントしてみました。
後でこれ画像を貼り付けようかな。
スタイフのコミュニティにみんなに見てもらおうかな。
写真じゃあんまりよく写れるかどうかちょっとわかんないんだけど、
私的には結構気に入っています。
ちゃんとね、ブックカバーの内側にしおりが縫い込まれていて、
どこまで読んだって挟んで使えるようになってるんで、
多分便利じゃないかな。
それを読書会の課題本のカバーに使ってもらうと、
それを使っている人が増えていくと、
12:02
私も嬉しいなと思ったので、
そんな感じのノベルティにしてみました。
そうは言っても、
ファシリテーターっていうのをやめようかなと思ってて、
やめようっていうのはちょっとおかしいんだけど、
うちの読書会は今20人前後ですね。
20はないかな、15人前後ぐらいが平均的な参加人数なので、
5人一グループにすると3グループとか、
2、3グループぐらいに分けて間奏するんだけど、
その時にその場をちょっと回してくれる人、
ファシリテーターって言っちゃうとちょっと大草の言い方だなと思って反省してるんだけど、
場を回してくれる人をご協力お願いしますっていう感じで、
お申し込みのフォームにそういう説問を設けてるんですね。
もしファシリテーターの役をお願いしたら、
引き受けていただけますかっていうフォームを今まで作ってたんだけど、
他にいなければやりますよって手を挙げてくれたり、
ぜひやりたいですっていう手を挙げたりしてくださる方が結構限られるんですよね。
そりゃそうだろうなと思って。
場を回すってファシリテーターとかって言われちゃうと、
ちょっとおじけづいちゃいますよね。
毎回同じメンバーがそれを引き受けるってことになってしまいがちだったっていうこともあって、
なのでファシリテーターっていう言葉で、
場を回すっていう役割の人を固定したり、こっちからお願いするみたいなのを、
もうちょっとやめようかなと思ってるんですよ。
なので、スタンプカードもファシリは半個、3つねって言ってたんだけど、
それも次回から無しになっちゃう。
なかなかスタンプを集めるのが大変になるかもしれないけど。
そんな感じで、マイナーチェンジをしようかと思っています。
本当にいろいろ試行錯誤ですね。
なんでそんなことになったかっていうと、
事前に申し込んでくれる方が15人から20人ぐらいの間で申し込んでくれるから、
開催前に私の方で初参加の人とか、
あとはこれまでの過去の参加回数とか、
あとは性別とかね。
15:02
いろいろ全体を俯瞰したときに、
どういうふうなグループ分けをするといい具合に回るかなっていうので、
3つのグループに申し込んできた参加者の人を、
再配してるんですよ、私の方で。事前にね。
この人はAグループ、この人はBグループみたいな感じで。
この初参加の人は私のグループみたいな感じでやってるんだけど、
結局そういうふうにガチガチにグループを事前に決めて、
よしこれでいいフォーメーションが決めたわとかって思ってても、
結局キャンセルが出たりすると、全部やり直しになるわけですよね。
ここのグループが一人抜けると、こっからこっちにもう一人、
自動的に隣のグループから持ってくるっていうわけにいかなくって、
全部やり直しになっちゃうわけですよ、メンバー構成が。
そうすると、キャンセルが出るたびに、
全部やり直すっていう作業が発生するから、結構大変なんですよ。
今回はキャンセルが3、4人出たのかな。
だから全やり直しが4回ぐらいだったのかな。
そうすると、私の方でもちょっとこれは大変だなって思ってしまったっていうこともあって、
だからファシリテーションをしてもらうっていうことを固定で決めちゃうと、
結局そのファシリをしてくれる人のグループみたいに作る。
そういうふうな作り方をするんですよ、グループの作り方。
1、ファシリやってもいいよという人をまずピックアップする。
その人たちを一番それぞれのグループに配置する。
今度はそれ以外のファシリはちょっと引き受けられませんっていう人たちを
グループの中に配置するんだけど、
その時に、さっき言ったようなバランスを見ながら配置したりするんだけど、
ファシリやりますよって言った人がキャンセルになっちゃったりすると、
またやり直しになるじゃないですか。
キャンセル自体は全然問題はないし、
いろいろ事情もあるから、それをどうこうって言ってるわけじゃないんだけど、
とにかく私がガチガチにメンバーを事前に割り振りしちゃうっていうことが問題なんですよ。
ということで、当日のキャンセルも当然あるわけで、
そこにいちいち右往左往してたら大変なので、
ファシリを決めるみたいなのも、そもそもやめるってことにして、
グループ分けも事前にやっておくんじゃなくて、
当日来た人で組むみたいに。
18:03
そういうやり方に変えようかなと。
だからちょっと緩めに、もうちょっと気楽にやろうかなっていう感じですね。
ちょうど丸2年経って、
いろいろなことをできるだけ少しずつ力を抜いていく方向、
フェーズに入ったのかなと思って。
なので、次回は5月24日日曜日ですね。
坂口安吾のダラクロンという課題本で開催するんだけど、
その回からちょっと緩めに来た人でグループ組んで、
ファシリもなし。
その代わりにテーブルの上に進行の流れみたいなのを置いといて、
それに沿って、誰かが温度をとってそこを回してくださいみたいな、
自然発生的にね、そういう感じにしようかなというふうに思っているんです。
なんかね、やっぱりね、昨日も思ったけど、
ラエムギ畑に来てくださる方とかも、すごくやっぱり
ありがたいなって本当に思うんだけど、
仕事が毎日すごく忙しくてとかね、
暴殺されている中でここの読書館に来ることがすごく息抜きになっているっていうふうな
嬉しいお言葉をいただいたりとか、
なんかやっぱり、ちょっとした憩いの時間っていう感じになっているんだなって思って、
ありがたい反面すごく身が引き締まるというか、
なんかそういう責任を感じますね。
やっぱり長く続けていくためには、
ここを居場所だというふうに感じてくれている人が、
今62名ですね、
メンバーのLINEのオープンチャットがあるんですけど、
そこに登録してくれている人が62名なので、
62名全員が同じぐらいの必要度でっていうことはないと思いますね。
もちろん1回来ただけで、
次いつ行くかわかんないけど、とりあえず入っている人もいるだろうし、
できれば毎回参加したいっていう人もいるだろうし、
そこはね、たぶん気持ちのグラデーションは個人差があるので、
みんながみんなってわけじゃないけど、
でもそこから大会しないで抜けないでいるっていうことは、
62名ぐらいから必要とされている場だとすれば、
やっぱり私の一存で辞めたりとかするのは、
21:07
やっぱり避けたいなと思うわけですよ。
なんか責任を感じるって言ったらあれだけど、
できるだけそういうふうに必要だって思ってくれている人の気持ちには
応えていきたいなと思うので、
そうするとやっぱりちょっとそういう、
自分自身の負担っていうこともないけど、
あんまりいろいろ決め事を作っておくと、
それがうまくできないときに、
やっぱりちょっとしたストレスになっちゃうんですよね。
だからそういう決め事をできるだけなくしていって、
ほんと気楽にゆるーく長く続けていくためには、
いろんなことを省略して省いていったほうがいいんじゃないかな
というふうにも思う。
2年経ってね、いろんなことがまた少しずつ変わっていくけど。
ということで、スタンプカードのパシリテーションをしてくれた人には、
参考、参考しますという文言のとこに、
昨日ピッピーって線引いて、
パシリはなくしますっていうふうにお伝えしたっていう感じなんですけどね。
いろいろ試行錯誤しながら続けていきたいと思っております。
私にとってもすごく楽しいし、
昨日もね、読書会終わるとみんなね、
興奮冷めやらずっていうかね、やっぱり去りがたいっていう感じになっちゃうんですよね。
みんなでやっぱり一つの本について熱く語り合った後って、
やっぱりこう、じゃあねって解散っていうモードになかなかなりづらいというか、
ちょっとこのままどっかでお茶してから帰ろうっていう感じの雰囲気になるんですね。
で、いつも使っている会場から徒歩で行けるぐらいの距離にあるのが、
ファミレスだけなんですよ、一軒だけなんですよ。
カフェとか、なんかね、ちょっと行った居酒屋みたいなのとかがあればいいんだけど、
何にもなくて。
昨日そのファミレスが、なんかね、水漏れしたらしくて、
その店内の、何が水漏れしたかわかんないけど、
行ったら、入店ストップですっていう張り紙がされてたんですね。
そこ一軒しかないから、いやーどうしようってなったんだけど、
みんなね、もう2次会っていうか、読書会のその後の2次会のモードになっているから、
じゃあどっか別の場所探そうってなって、
結局、車に分譲して、分譲って言うんですか、
誰々さんの車に誰々さん乗って、みたいな感じで分譲をして、
でね、ちょっと離れた車でそこから15分ぐらいかな、
24:06
そのところにある同じ系列のファミレスに行って、
そこで、何時間喋ってたんだろう。
4時に終わったから、もう6、7、2時間半ぐらいはいたのかな。
3時間弱ぐらいずっと、ベラベラベラベラ喋って、
もう真っ暗になってからみんな解散したって感じでしたけど、
そんな感じで、今ね、その2次会も定例化するぐらい、
なんか、そういう場所になってきているんですね。ありがたいことに。
初めて来た人も一人参加してたから、嬉しいことですよね。
昨日、初めて来た女性の方がいたんだけど、
その方が言ってたのが面白かったんだけど、
その方は東京から来られたのかな。
いくつも出張先とか、行くところ行くところで日程が被れば、
いろんな土地で読書会に参加されているらしいんですよ。
今回、たまたま仙台に来られたタイミングで、
昨日、ライム木畑の読書会に出られるということで来てくださった方なんだけど、
いろんな読書会に参加してるけど、こんなに声の大きい読書会は初めてだって言ってました。
私自身が声が大きいってことなのか、参加者の人たちの声が大きいのかわからないけど、
主催が声が大きいから、きっとみんなそういう感じの雰囲気になっちゃうんだろうなと思ったけど、
元気ですね。元気な読書会っていうふうに言われて、
もっとボソボソ喋る感じらしいです。
他の読書会は、読書会を始めますって静かにみんなで語る読書会が主流なんだか、
読書会アパート3号室は声がでかい。テンションも高いしね。
それは私がやってる会なんでしょうがないんですよ。
その人が、このフォーマットで全国に展開してもらいたいみたいなことをおっしゃってて、
そうなんだと思いましたね。珍しいタイプなのかもしれない。
ああいう騒がしい、賑やかな読書会、ワイワイする読書会ってなかなか珍しいみたいですね。
ありがたいですね。ありがたいっていうか、褒めてるのかな。
27:02
わかんないけど、でも悪い気はしないですよね。元気な読書会って言われて。
来月、だらくろんなんですけど、私だらくろん読んだことなかったんですよ。
坂口安吾。ちょうどね、1年前ですね。1年前の今頃かな。
6月ぐらいに、2025年の6月ぐらいに、
2026年の課題本を何がいいか、皆さんご意見くださいっていう風に、
当時の読書会のメンバーたち、1年前だと40人ぐらいだったのかな、聞いてみたんですよね。
そして、私が今考えている課題本候補はこちらですっていう風に、12冊候補を提示して、
これでどれに出たいですか?って投票してもらったわけですよ。
そしたら、1位がドセフスキーの罪と罰。これがもうダントツ1位だったんですよね。
第2位がだらくろんだったんですよ。坂口安吾、だらくろん。
3位以下は結構ね、票が割れてて、1位の罪と罰がもうダントツぶっちぎりで、
だらくろんも結構それなりに票が入ったんですね。
その時、私はまだだらくろんを読んでないし、小説だと思ってたんですよ、だらくろんが。
今回、課題本に選んで、自分でだらくろんを読み始めたら、あれ、これ全然小説でも何でもなくて、
よく見たら、評論集って書いてあるじゃんっていうことで、やば!ってなって、
今まで小説または詩、ほぼ小説。
知恵故障っていう、詩集の読書会を一回挟んだだけで、あとは全部小説だったんですけど、
だらくろんって初めて評論、評論の読書会なんですよ、来月。
どのぐらい本当に、だからぶっちぎりで、罪と罰、第2位がだらくろんだとしても、
どのくらい人が集まるのかっていうのが、ちょっと読めないなと思っていて。
毎回、開催1ヶ月前ぐらいに、告知を出すんですけど、
いつもインスタとかXとかに、何月何日火災本はこれって言って、
キャッチフレーズみたいなね、いかにも行きたくないそうなキャッチフレーズを考えて、
ドーンってそれを載せて、バーンって出すんですけど、
30:00
5月のだらくろんは、行きよ、落ちよっていうキャッチフレーズをしたんですよ。
行きよっていうのは生きるという字、落ちよはだらくのだっていう字で、
落ちよっていう、行きよ落ちよっていうタイトル、キャッチフレーズにしてドーンって出したんだけど、
なんかもっと盛り上げたいなと思ったんですよね。
1枚の画像とあらすじっていうか、本の内容だけじゃなくて、2枚の画像だけじゃなくて、
もっと盛り上げたいなっていう気持ちになって、
調べたら、新潮文庫だけじゃなく、門川とか、終焉者文庫、いわなみ文庫、
ありとあらゆる出版社から、坂口杏子のだらくろんって出版されて出てるんですね。
だから、それぞれの表紙をバーって集めてきて、
それでね、1枚の動画みたいな、衝動動画みたいなのを作ってみたんですよ、昨日夜中に。
そしたら、音楽も入れて、表紙をずらずらって繋がるような、
40秒ぐらいのちょっとしたムービーみたいなのを作って、
最後に坂口杏子の写真、それがすごい写真なんですよ。
坂口杏子が執筆している風景の写真なんだけど、
机みたいなのに、坂口杏子が座って、ペンを持って向かってる。
で、カメラ目線でこっちを見上げてるんですね、ご本人が。
その周りに、もうすごい、何なんだあれは、紙の束みたいな、
多分あれは執筆した紙なのか、それとも何なんですか、参考資料なのかよくわかんないけど、
とにかく紙の中に埋もれてるっていう感じ?
その真ん中で執筆してるっていう、すごい凄まじい写真が出てきて、
これを使ってみようと思って、それを最後にはめて、
動画の編集アプリで作ってみたら、すごいかっこいい動画ができちゃったんで、
夜中に一人でテンション上がっちゃって、これはもう、
ダラクロンっていう、まずもう、響きからしてものすごいかっこいいじゃないですか。
行きよ落ちよっていう、それもものすごくかっこいいし、
ロックなエレキギターの音が鳴り響くような感じのBGMをつけたら、
ものすごいかっこいい動画ができちゃって、夜遅い時間だったんだけど、
見て欲しくって、読書会のオープンチャットにも、
音ありで見てくださいって投稿したりして、
33:03
そんな感じで、来月の読書会を盛り上げていこうと思っております。
まだほとんど読んでないんだけど、読書会の課題本はダラクロンなんだけど、
各社から出てる本の中に、ダラクロンと、続ダラクロンと、
もう一個日本文化史館っていう、確かそんな名前だった気がする。
それの三つを取り上げますってことにしたんです。
それを読んでくれば、OKっていう、そういうことにしようかな。
一冊丸ごとって読むと、ちょっとしんどいし、評論だしっていうのもあって、
あと、出版社ごとに収録されてるものが微妙に異なるので、
その全部に一応共通で収録されてるのが、その三つの評論なんで、
それを課題作品みたいな感じにしようかなと思って。
全然想像ができない、どんな感じの内容になるんだか。
小説でしかやったことないからね、詩はあるけど、
評論の読書会って、どういうものになるんだか、
ちょっと今から非常に楽しみですけどね。
読んでないから、読もうと思ってるんだけど、まず読まないといけないですね。
そんな感じで、すごくかっこいい動画ができたので、
自分のテンションも高めつつ、読んでいこうと思っております。
あとね、何話そうかな。読書会の話ばっかりですね、結局ね。
あとね、読書会の話をもうちょっとすると、
来年の読書会の課題本のほぼ候補が出そろったんで、
それをみんなに、昨日カミレスの2次会でね、見てもらって、
ちょっと意見をもらったんですよ。
やっぱり一人で悶々と、何がいいかなーって、色々調べたりしながら、
これって面白いのかなーとか、これってみんな参加したいのかなーって、
そのリアクションを想像しながら、憶測で組み立てていくから、
なんか、わかんないんですよね。喜ばれるんだろうかっていうのが。
あと、自分はまだ読んでない作品ばっかりだから、
その作品がどういうものなのかっていうのもよくわかんなくて、
暫定的にやってるみたいな感じ。
で、昨日カミレスでこれ考えたんだけど、候補ちょっと見てみてどう思う?って、
みんなに意見をもらったら、やっぱりね、
みんな本、私より全然読んできてる人たちなんで、
私はほっとくと全然本読まない人なんで、
読書会を主催してるっていうぐらいだから、
全く名作というようなものとか、順文とかは読んできてないんですよ。
だけど、私以外の参加者の人は結構みんな読んできてる人が多くて、
36:05
意見をすごいくれるんで、とってもありがたいし、
一人でやってると全くわからなかったことが、
その場で解決していくっていうのがものすごい気持ちいいというか、
ありがたいし、嬉しいしっていう感じでした。
例えば、三島由紀夫の作品は、
金角地と潮騒と仮面の告白を過去に取り上げたんだけど、
やっぱり三島作品を来年もやりたいなと思うけど、
読んでないんですよ、私自身が。
だから、何がいいかなっていうのがわからないわけですよね。
私、美しい星っていう三島の唯一のSF作品って呼ばれてるのがあって、
それがちょっと三島らしからぬ、
でもすごく本質をついているっていうことも言われてるし、
だから美しい星っていうのをあげてたので、
三島由紀夫、美しい星って。
そうすると、それに対して、
うーんっていうね、美しい星かなーみたいな感じの、
やっぱりこれちょっと違うみたいな、
それよりこっちの方がいいんじゃないとかっていうような、
やっぱり生きた声をもらえるのはめちゃくちゃありがたくて。
あとは何だっけ。
ジョージ・オーウェルの1984だったっけ。
そんな名前だったんですよ。
とかっていうやつにしてたんですよね、来年の課題本に。
でも、ゆかさんは、ゆかさんも昨日いたんだけど、
動物農場っていうやつがいいんじゃないって言ってて、
それはなんでって言ったら、そっちのが薄いから読みやすいよっていうことで、
なるほどな、みたいな。
やっぱりネットで評判とか作品調べてるだけだと、
薄いとか厚いとか読みやすいとか、
そういうのってやっぱ分かんないんだなっていうことに気づいて、
生の声っていうのは本当に非常にありがたいなと思いました。
ということで、またその課題本候補はね、
またこれから考えて練っていくんだけど、
練るというか、何にしようかなって考える時間がものすごい楽しくって、
やっぱり顔が浮かぶんですよね、参加者の。
この人が喜ぶのを入れたいし、
この人が喜ぶのはこれだろうな、みたいな感じで、
もう2年続けてきてるから、ある程度よく来てくれる人たちの顔が浮かぶんで、
遠藤修作入れたらあの人喜ぶだろうな、みたいなね、
そういう感じで選ぶようになったっていうのがね、
2年目までとの違いかもしれないですね、今度。
39:03
4年目に入るのか、だからそうですね。
ん?4年目?3年目か。
2024、2025、2026。
あ、4年目ですね、4年目。
4年目にもなるとやっぱり人から作品を選ぶみたいな、
なんかそういう感じの選び方になってきたっていうのが違いますね。
あと昨日言われたのは何だっけな、
えっとね、レ・ミゼラブルをやってほしいっていう声がいくつかあったのと、
あとは私が上げてたグレートギャッツビーっていう作品に対して、
いいねいいねっていう声とかがあったかな。
でもなんか結構その場でみんなスマホを持ち出して、
何がいいかなって一緒に考えてくれたりしたんです。
それもすごくなんか嬉しかったですね。
一人で悶々としてて考えてたから、
こうやって一緒に頭を悩ませてくれる人たちがいるっていうのもありがたいなと思っていました。
もうすぐちょっと家に着くのですが、
読書会の話で終始してしまったですね。
あと何か喋ろうかな。
あとね、イン・ザ・メガ・チャーチ、その話をしようと思います。
スパイフでも話してたんだけど、
この前私、おしもゆ、宇佐美凛さんのアクターガア賞受賞の作品、
ここでも確か間奏配信したけど、
先週の金曜日、おしもゆの読書会に出たんですよ。
すごい楽しくて盛り上がったんですけど、その読書会は。
やっぱり話をしていると、やっぱり私だけじゃなく、
やっぱりイン・ザ・メガ・チャーチのとかって、
読んだ方がその話をするなーっていうのもあったし、
私自身がイン・ザ・メガ・チャーチについて話したいなって、
ものすごい面白かったんで、
そういうふうに思うようになってたんですね。
読み終わってから時間が経っちゃうと、
自分の中でも、面白かったっていう、
誰かと喋りたいっていう気持ちが薄れてきちゃうっていうのもあるし、
内容もちょっと忘れちゃうっていうのもあって、
できるだけ、読料日と読書会開催の日は、
できるだけ近づけたいんですよ、私は。
読み終わったらすぐ話したい、本当は。
今までだったら月に1回オンライン読書会をやってたんだけど、
ちょっともう待ちきれないから、
5月は2回オンライン読書会をやって、
スタンドFMで配信をしようと思っております。
42:04
5月の1週目かな、2週目に、
家庭用安心交付っていう、
小佐川千人さんの作品の読書会をやるんだけど、
その翌翌週に、
インザメガチャーチの読書会をやって、
ここで配信しようかなと思っております。
結構本のボリュームがあるので、
読書会配信を聞いてて思ったのは、
人数が多いと、
誰が喋ってる声なのか、
ちょっと分かりづらくなるなって思ったんですよね。
できるだけ人数が少ない方が、
配信企画の場合はいいのかなと思ったんで、
家庭用安心交付は、
6名かな、私を含めて6名なんだけど、
でも6名が本当にマックス、
はみ出してるぐらい、
ちょっと多いなと思ってるんですよね、6名っていうのは。
だから、インザメガチャーチは私を入れて4人でやることにしました。
かなり絞って、
っていうのもやっぱり、
配信を聞いている人にとっても、
人数はできるだけ少ない方が、
今誰が喋ってるのかっていうのを、
把握しやすくなるっていうことも、
それが第一なんだけど、
第二は、私自身の問題というか、
いうのもあって、
対面式、
リアル開催の読書会の時は、
6名とか5名とかで喋ってても、
そんなに多いとは感じないんですけど、
Zoomとか、
画面越しに全員顔がこっちに向いた状態で、
やる読書会っていうのは、
なんていうか、
みんなに目を配って、
場を回す時に、
ちょっと人数が多いと、
私自身が、
浅くなっちゃうんですよね、
話を深めたいんだけど、
みんなに均等に振らなきゃいけない、
っていう意識が、
対面式の時よりも、
強まるというか、
そうすると、結局浅くなっちゃうんですよね、
話が。
45:04
そうすると、
長い時間かけて、
今そのテーマを掘り下げるみたいなことよりも、
いろんな意見を、
聞いたほうがいい、
っていう風になっちゃうっていうか、
なかなか言語化するの難しいんだけど、
なので、
いろんな意見を、
そうなると、
本来の読書界の意義というか、
目的というか、
それが薄まっちゃう感じがあるなと。
作品にもよると思うんだけど。
今回、
インザメガチャーチは、
いろんな深いテーマが隠されているので、
少人数でじっくり喋るっていうことにしようかなと、
いう風に思って、
少人数で開催することにしました。
結構ね、出たいっていう人から、
ご連絡をいっぱいいただいて、
すみませんってお断りする形になっちゃったんで、
申し訳なかったなと思ってね、
参加者募集とかって、
そんなにたくさん来ると思わなかったんだけど、
結構初めての方とかからも、
ご連絡いただいたりとかしたんだけど、
結局、絞って開催することにしましたっていうので、
お詫びのお返事をしたりしてました。
それもね、いろいろ試行錯誤ですね。
でも、スタイフで読書界の様子を配信するっていうのは、
でも、スタイフで読書界の様子を配信するっていうのは、
結構私は気に入っていて、
というのもやっぱり読書界の会話って面白いんですよね。
自分一人では絶対に思いつかないような発見が必ずあるし、
自分一人では絶対に思いつかないような発見が必ずあるし、
人の数だけ読み方があって、感じ方があって、考え方があって、
しかもそれが、
化学反応で、
どんどん影響をお互いに与え合って、
どんどん影響をお互いに与え合って、
話が膨らんでいくし深まっていくしっていう、
話が膨らんでいくし深まっていくしっていう、
あの総情報化というか、何なんですかねあれは化学反応。
やっぱり一冊の本を一人で読んでいる時には、
絶対に味わえないものが面白いと思って、
その面白さを録音したいし、聞いてもらいたいって思っちゃうんですよね。
昨日のライムゲバタケの時もすごい思ってたけど、
だから そういうありがたいことに そこを配信できる場があるから
いろいろそういう いろんな本を読んだ いろんな人の感じ方 考えを発信するっていうのは
48:00
とても気に入っていますね 私は だから 月2回だけどね 5月は
別にそれ多いと思ってなくて どんどんどんどん オンライン読書会の様子を配信するっていうのは
これからもちょっと 精力的にやっていきたいなと思っておりますよ
結局 読書会の話になっちゃったね 私は今 そういうことで 今 頭がいっぱいなんでしょうがないですね
そんな感じで今 家に到着するので ちょっと今日は そんな感じで終わろうかなと思います
最後までお聞きくださり ありがとうございます
あ ちょっと待って 信号で止まったので もうちょっと食べれる
なんか すごい空の色がきれい
何なの この色は ピンクと
なんだろう ブルーの なんか混ざったような
すごく美しい色ですね こういう夕焼けってことは 明日は晴れるってことなのかな
なんか 夕焼けがきれいだと 翌日晴れるって言いますよね
きっと明日はいい天気になるのではないでしょうか
信号が青になり 私の家に到着したので これでおしまいにしたいと思います
はい そういうことで では 最後までお聞きくださりありがとうございました
パート3号室のアリーでした それではまた
49:58

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