00:06
こんばんは。おしゃべりラジオ「アパート3号室」へようこそ。
ここは、町はずれの古びたアパート。
3号室の扉を開けると、住人たちのささやかなおしゃべりが聞こえてきます。
管理人のサリーがひとりがたりする夜もあれば、
誰かがふらりと訪れて物語が始まる夜も。
さて、今夜はどんなお話になるでしょうか。
それでは、どうぞお入りください。
ようこそ。今日はちょっとスペシャル企画ということで、
読書会アパート3号室というのを、仙台市内で対面式で開催しているんですけど、
それが、今年の2月でちょうど2周年を迎えたので、
明日、その記念の企画をやることになっていて、
その参加の申し込みをしてくださったときに、参加者のメンバーの皆さんからメッセージをもらったので、
それをちょっと紹介する回をしようかなと、今日は思っています。
なので、ちょっと作業したり、お茶飲んだりしながら、気楽に聞いてもらえたらと思います。
2年前に私が始めた読書会、アパート3号室。
それを始めた頃の話を、ちょっと最初にしてみようかなと思うんだけど、
一番最初は、その年の元旦に私が雪国っていう小説、河童康成の名作ですね。
それを一人で読んで、全然面白くなかったっていうか、
なんでこれがノーベル文学賞を受賞するに至る作品なのかっていうのは、よく分からなかったんですよね。
名作って呼ばれてて、ノーベル賞を取るような作品とは私はちょっと理解できなくて、
いろんなコメントとかレビューとかを読み渡っていた。
全然自分の中にないような感想をたくさん目にすることができたので、
こういうふうにこの作品を受け取る人がいるんだっていうことを知って、
実際にこの雪国を読んでどうだったっていうのを、誰かに話してみたいな、聞いてみたいなって思ったのが最初のとっかかり。
あとは、新潮文庫から夏になると、夏の100冊っていう冊子が本屋さんのあちこちに置かれていると思うんだけど、
03:06
その100冊の冊子の中に名作ランキングトップ20みたいなのが公開されてたんですよね。
第1位が夏目漱石心、第2位野材人間失格、第3位がヘミングウェイの老人富美っていう感じで、
20位まで作品名がピックアップされてたんだけど、それをほとんど読んでなかったということがあって、
それを見て結構漠然としたというか、こんなに名前は聞いたことがあるし、
例えば、高校の国語の授業で輪談に載ってたり、教科書に載ってたり、そういう有名な作品なのに、
中身を全然読んだことがないっていうのはまずいんじゃないかなって思った。
ただ、自分一人でこの心とか人間失格とかを読む気になれなかったんですよね、最初は。
誰かと一緒に読むとか、読んだ後に語り合えるような場があれば読めるかもしれないって思ったんですよね。
それがゆきぐにを読み終わった後の気持ちを思い出して、やっぱり結局名作と呼ばれるものを一人で黙々と読んで、
何も感想をシェアしたりしないでいるっていうのはちょっと無理だなと思ったので、
そういう名作について語れる読書会がないかなって思ったというか、
読書会っていうものがあるってこともその時知らなくて、
だからインターネットで、本、感想、話す会みたいな感じで検索してたんですよね。
そしたら読書会という、そういうことをしている人たちが世の中にはいるらしいっていうことを知って、それで、
読書会って何?ってなったんですよね、確か。それが2024年の1月ぐらいだったと思うんですよね。
で、名作をみんなで読むってそういうコンセプトの読書会を近くでやってないかなと思って調べたけどなくて、
そもそも読書会ってどういう場なのかって全然わからなかったんで、おすすめ本紹介型の読書会に参加してみた。
それがいつだったかな?2024年の1月?
なんかその辺の時系列がよく忘れちゃったんですよ。その読書会に参加してみたらものすごい楽しくって、
なんか、こんなに本の話を思いっきりできる、気兼ねなくできる。
06:05
しかもその話したことを受け止めてくれるし、みんなうなずいてくれるし、共感してくれるし、
さらにいろんな自分が話したいと思ってたようなことをどんどん広がっていくっていうか話題が、
そのことにものすごい感激したんですよね、最初に参加した時に。
こういう場所があるんだ、これを読書会っていうんだとすれば、
これを知らずに生きてきた今までの人生を見るなぐらいの衝撃があったんですよ、その読書会。
でもその課題本を読んで、それの感想についておしゃべりするっていうのが、
ちょうど私が参加できるような時間帯のものが近くにいなかったっていうこともあって、
自分で日曜日の昼過ぎぐらいから、ちょっとやってみようかなっていうので始めたっていう感じでしたね。
なので一番最初は、第1回は2024年の2月に夏目漱石の心を課題本にやったんだけど、
その時は5名でしたね、確か。5名参加。私も入れての5名で、それが2月でした。
で、その後、3月、その翌月に今度は、多大の人間失格を取り上げて、
その時も5名でしたね、カフェでやった、その時は。
っていう感じで、最初は5名ぐらいの人数で開催してたっていうのが最初でしたね。
元々はそういうきっかけだったから、
新庁文庫に載っている名作トップ20を、上から順にしらみつぶしで読んで、読了していこうっていうことを目標に始めたんで、
第1回が心で、第2回が人間失格って、本当にランキングに忠実に課題本を選んでいったっていう感じでした。
で、この2月、3月、4月で、同じ年の4月が今度はヘミングウェイのロージントンを取り上げて、
その時が7名でしたね。
少しずつ、初参加の人が増えていって、
その翌月の5月は夏目漱石のぼっちゃんを課題本にした読書会、それが7名でした。
で、その後、その翌月が、ぼっちゃんの次は6月。
09:03
6月は神の異邦人です。
その時は5名でしたね、私を入れて5名。
で、その翌月の7月が武者の講義3年あつの友情が6名って感じだったんですね。
で、この翌月、2024年の8月がゆきぐに。
川端康平のゆきぐにがここに入ってきたんですね、夏ね。
暑い日にゆきぐにを読みました。
この時は9名ですね。初めての人が3名ぐらいだったのかな。
9名。で、9月が島崎東村の破壊を読みました。
これは6名でしたね。破壊ってものすごい分厚い小説だったのと、
あと確かこの9月、何かあったんじゃなかったかな。
9月の末に何かがあって、かぶったっていうのも確かあったような気がするんだよね。
で、この8月のゆきぐにの時に集まった9名の中から何人かが
神を作りたいっていう話が持ち上がって、
ゆきぐにの読書会が終わった後に農業会をやったんですよね。
その時初めて飲み会をやってみた。
その場で神作りが勃発して、みんなでやろうっていうことになったのが8月。
9月の末に神の関連の何かがあったんじゃなかったかな。
それで人が少なかったような気がする。
で、10月に頭に石巻市の一箱古本市、そこに出展したんですよね。
10月の頭に。
それは読書会アパート3号室っていう矢号で出展したんだけど、
メンバー何人ぐらいだったっけ。5、6人だったかな。
もうちょっといたかな。7、8人だったかな。
誘い合ってみんなで自分の売りたい本を持ち寄る。
プラス、8月のゆきぐにの時に神作りましょうって言って盛り上がった。
その出来上がったばかりの神を販売するっていうことをしてみましたね、10月。
本と私というタイトルの陣でメンバー6人、8人のそれぞれ書いた原稿を閉じたっていう感じの手作り製本でやりました。
12:00
それが10月でしたね。
その後、9月の末に今度は読書会。
これはダザイの社用を取り上げてやりましたね。
これ何人だったのかな。
ダザイの社用、何人だったか。
ちょっと見てみよう。
社用は10名での開催でした。
倉庫をしているうちにオンライン読書会を始めるんですよね、その翌11月から。
名作に限って課題本に取り上げていたんだけど、
古典の名作に限らず、今読んで語りたいって思った小説の感想をシェアできる場っていうのがあったらいいなと思って、それでオンライン読書会を
2024年の11月に始めたんですけど、その第1回が
ザリガニの鳴くところっていう小説を取り上げました。
作者は誰だっけ。
作者が
リーレア・オウェンズさんという方の
これは
本屋大賞の翻訳小説部門第1位に選ばれた
作品でしたね。ちょっとミステリーというか。
それをね、すっごい面白かったんで
アメリカで一番売れた本として有名になったっていうやつですね。
ベストセラー小説。ザリガニの鳴くところ、これがめちゃくちゃ面白かったんで
これについて語り合いたくてたまらなくなったんで、それを第1回の課題本にしてオンラインで書いた。この時は5名参加でやりました。
同じ11月の末に、今度は対面式の読書会アパート3号室で
サガンの悲しみをこんにちは読書会をやりました。この時は8名ですね。
で、12月が
これまたオンライン読書会やってるのか。オンライン読書会も
夜のアパート3号室っていう名付けたんですけど夜にやるから
月に1回ぐらいやっていこうかなーっていう感じだったんですね。この時にかなり精力的に
開催してたと思えばこの時は。で、12月にアルジャーの花束をやったんですね。
12月で参加者が10名ですね。オンラインなのに10名はちょっと今考えると多いなーと思って
ダニエル・キースのアルジャーの花束をやりました。で、12月
15:01
同じ月の年末に
三浦彩子さんの塩刈り峠をやりました。この時は15名参加。
この時なんか10名ぐらいの会議室予約してたけど結局人がすごい増えて
会議室をキャンセルしてもう一回そこから探し直したっていうことをした
チョークがありますね。ギリギリどこも空いてなくって
なんかちょっと
交通があんまり便利じゃないところで確かやったんですね。15名で。
この時は忘年会もやろうっていうのでその後飲み会もやったし
読書会の中で本のプレゼント交換をやったりちょっとこう
年末っぽいこともやりましたね。
明けて25年の1月にオンライン読書会
自動文学をやってみたいなと思って
ミシャエル園でのモモを取り上げてオンラインで読書会をやりました。
この時は8名参加あってそのうち耳だけの人が
聞くだけの人が4人っていう感じですね。
モモも語り合いがあるし
自動文学を友達が読んで語り合うっていうのもすごく良かったなぁと思って
またちょっと自動文学やりたいなぁ。
子供の時に読んでなかったのに大人になっちゃったみたいなのが結構あるなと思うので
またちょっとやりたいなと思うんですけど。
あとは、
対面式の方は1月の課題本が1月の末に
金閣寺石間行きをですね、やりました。
この時は14名の参加でしたね。
この時はメキシコから来ている留学生なのかな、あの方は。
日本語の金閣寺を独領して参加してくれて
1年前に日本に来たばっかりみたいなこと確か言ってた気がするけど
みんななんかびっくりしてましたね、金閣寺を。
読んでよく感想を話し合えるぐらい
すごく聡明な方だったんでしょうね、メキシコの方がね。
そして、それから次また2月にオンライン読書会
夜のアパート3号室、これは
星野王子様を取り上げたんだ、そうですね。
9名参加で耳だけの人が4名だったみたいですね。
星野王子様はだから多分誰かがやってほしいって言ったんだな、これ確か。
桃をやって児童文学いいねって話になって
その読書会の中で確か
星野王子様もやってほしいっていう声が確かあって
18:03
そのリクエストに応えてやった気がする、それが。
対面式の方は2月は
カフカの変身の読書会でしたね。
12名参加でした。
で、その後
3月30日にジンフェス仙台に
初出展したのかな、そうだよね確かね。
その時その読書会アパート3号室っていうメンバーで
作ったジンを
その時はもうジン第2本になってたんだよ確か。
本と私が第1号室、第2号が本屋と私
というタイトルのジンを
この日に間に合うように作って
3月の末のジンフェスに出展しましたね。
2025年の3月30日のジン。
で、その後に
いやいやその後じゃないか、その前か。
同じ月、3月は伊豆の踊り子読書会。
川端康成の伊豆の踊り子読書会がありました。
それは11名参加でしたね。
どんどん増えていってるのかな。
作品によるっていう感じかな。
次、同じく3月に今度は
井上アレノさんの生川という
何ですかね、あれは
セクシャルハラスメントを取り上げた
現代小説ですね。
生川読書会やりました。
10名の参加で
耳だけの人が3人でした。
その翌月、4月は
人間失格。
この4月から新しく始めたのが
過去に取り上げたことがある課題本を
もう一回取り上げるっていうのを
この4月から始めたんですね。
2025年の4月に
火災の人間失格は
2024年の3月にすでに取り上げてたんだけど
この2025年4月だから
ちょうど1年ぐらい経って
新しい参加者の人たちが増えてきて
人間失格をもう一回やってほしい
という声が上がって
それでリクエストに応えてやったっていう感じでしたね。
4月にやりました、人間失格。
この時は15名でしたね。
同じ4月の2週間後に今度は
読書会アパート3号室
21:00
ヘッセの車輪の下読書会
この時は過去最多人数の参加で
19名が来ました。
ワンフロアの会議室
1個じゃ収まらなくって
フロアの上の方にある会議室も
急遽使って
1、2、3、4グループぐらいでやったんだけど
19名の参加でした。
その2週間後ぐらいに
今度はオンライン読書会
これはね、アーモンドという韓国の小説ですね。
これも確か翻訳大賞の翻訳部門の
大賞受賞じゃないような気がする。
アーモンド読書会
これが7人の参加で
耳だけの人が3人でしたね。
面白かったですね。
この月から
新たに今度は
自分の本人を作る会という
オンラインコミュニティを
私が立ち上げることになる。
なんかこうやって見てると
すごい
なんだろう
ずっと何かしらやってるんだ
2週間おきに
この自分の本人を作る会というのを
何で始めたかというと
確かこれは
3月30日のGフェス仙台の会場で
告知したんだよな、確か。
このGフェス仙台の会場に来る人たちの中で
私も本を作ってみたいけど
どうやって作ったらいいかわからないっていう人が
おそらくいるんじゃないかなと思って
その人たちに向けて
オンラインコミュニティを立ち上げて
そこで情報交換したり励まし合いしながら
自分の陣を作ってみるっていう
そういう試みを始めたんですね。
それが5月だったんですね。
そうこうしているうちに
5月の20日
また人間失格読書会
これは
4月に開催した人間失格読書会が
あまりにも盛り上がりすぎて
1回じゃ足りないっていうことになったんですよね。
それでもう1回
語り足りないからもう1回やってっていうことになって
それでその翌月も人間失格を取り上げたっていう
異例の試みになりましたね。
神会って書いてあるから
すごい盛り上がったんだと思うんですね。
2025年の5月に人間失格読書会
これは12名の参加でしたね。
その
2週間後かな
24:00
1週間後ぐらいかな
1週間後ぐらいに今度は
三島由紀夫の詩詠祭読書会をやっていますね。
これは17名の参加でしたね。
確か東京から
日帰りで参加してくださる方がいて
みんなちょっとびっくりしてたっていう感じでしたね。詩詠祭。
次
6月が
2025年の6月が
松本政調の点と線読書会をやりましたね。
この時は12名の参加でした。
懐かしい。
初めてのミステリー作品を
読んで感想を語り合うっていうのをやって
今まで結構純文学っぽかったんだけど
この時が初めてそういうちょっとこう
エンタメ度の強いというか
松本政調だからね。
エンタメということもミステリーで許証でしょうけど
謎解き系のものを読んで語り合う
どんな感じかなと思ったけど面白かったですね。盛り上がりました。
調子のね男の顔が
これ一体誰なんだっていうので最後
大爆笑になったっていうのは思いますね。
その2週間後かな。
今度は夏目漱石の心読書会。
これも第1回の心をもう1回取り上げてっていう感じだったので
また再読という感じでリクエストにお答えしてやりました。
この時人多かったですね。夏目漱石の心読書会。
20名の参加でしたね。
次が同じく
7月同じ月ですね。
ゆずきあさこさんのバターの読書会よ。
これはオンライン読書会夜のアパート3号室で開催しました。
これねすごい人気だったんだよなバター。
15名の参加ですね。
オンラインではちょっと考えられないな。
15名だけど多分耳だけの人も5人くらいいたんじゃないかな。
それでも10名が感想を語るんだからバターはちょっとすごかったですね。
15名でしょ。
その後
2025年7月今度は対面式の方で
いぶせますじの黒い雨を取り上げて読書会をしました。
これは当日7名の人が来たんだけど
申し込みは確か15人くらい申し込みがあったんだけど
黒い雨っていう小説が相当読むのがしんどくて
読み終わらないからキャンセルしますっていう人が何人もいたり
読み続けられないっていう感じで挫折していく人たちが何人もいたんで
27:04
最終的に7名残って
よく読み切りましたねっていう感じだった記憶ですね。
その翌月8月は神の違法人の
これもじっくり読書会だから再読ですね。
違法人の読書会は2024年の
6月に1回やってるんだけど
もう1回取り上げました。
この時は11名の参加でしたね。
これが2025年の8月なんだけど
そのぐらいの時からちょっと私の中で
かなり悩みが深くなっていったぐらい
タイミングじゃなかったかな。もうちょっと前だ。
このぐらいの夏ですね。2025年の夏に
自分が想定していた読書会のイメージが
広がりすぎちゃったことで
すごく不問というか
どうしようっていう感じになってたんですよね。
最初5人とか6人とかで始まった読書会が
気づけば15人とか20人とか集まるようになった。
その中にはもちろん初参加の人がたくさんいるし
同じ人が何回も参加する人ももちろんいるけど
1回だけ来ても来なくなる人とかもいると
延べで多分40人ぐらいになってたんだと思うんだけど
そうなると名前が覚えられなかったり
あと1回に集まる人が多いことで
わたわたしちゃったんですよね。わたわたしちゃったっていうか
一人一人にちゃんと向き合えなくなっていったことが
すごく自分自身でストレスで
もっと丁寧に一人一人と関わり合いたいのに
なんかすごく雑な感じになっている
いうことにすごい悩んで
どうしようどうしようってなってたんですよね。確かこの夏ぐらいに。
やっぱり20人ぐらいになっちゃうと
自分の対応がなかなか難しいから
抽選にするっていうふうに不自由の決断をしたんですよ
確かこのぐらいのタイミングで
2025年の8月の夏目漱石の三四郎属書会は
20人以上の申し込みが来たんだけど
事前に申し訳ないですけど抽選にさせていただきますって言ってて
30:04
最終的に11名に絞ってそれで開催したんですね
8月に
その抽選するっていうのはものすごい
自分で軽く抽選するわなんて言ったんだけど
結局
やっぱり今までずっと支えてきてくれた人たちが
参加したいって言ってくれてるのにごめんねって断らなきゃならないっていうことに
ものすごいストレスを感じて
ああそうか抽選って気軽に言ったけど
人を落とすっていうか
来たいって言ってる人をお断りするっていうのがこんなに辛いんだっていうことを
知ったっていうのが8月でしたね
なので受け皿として
対面式の方は席に限りがあるから
オンラインで同じ日の夜に開催するから
そっちにもしよかったら来てくださいっていう感じで
受け皿としてオンライン読書会の三四郎を課題本にした読書会を
同じ日にやるっていうかなり傍聴に出たっていう
それが去年の8月でしたね
オンラインの読書会は結局5名の参加
蓋を開けたら抽選に漏れた人というよりも
全国の本が好きな人
で別にその抽選の受け皿にはちょっと機能しなかったっていう反省点もありました
それが
2025年の8月
かなり迷走してますね
迷走っていうか
思考錯誤
人がものすごい増えたことによって
対応が
私自身の力不足で
どうしたらいいんだろうっていう感じでちょっと戸惑ってたぐらいですね
9月は赤毛の庵読書会
これも結局赤毛の庵の読書会に参加したいという人がいっぱいいたんだけど
抽選で半分ぐらいに
絞ってこの日は10名での開催になりました
これもやっぱり同じでモヤモヤして
せっかく来たいって言ってくれてる人に断りするのかって
すごいこうなんか
自分を責めてましたね
っていう感じでした
ちょっと待ってあんまり時間かけてよって言ったら後で
メッセージ読む時間なくなっちゃう
そして次が
明日なる物語
井上康子ですね
10月の課題本
この時12名になってるから
もうこの時私吹っ切れて
もう来たい人を
断りするのはやめようって
抽選するのはやめようって思ったんですよ確か
10月の時点でもう2ヶ月抽選制にしたけど
これは私の精神が持たないということで
もう抽選制やめるから
とりあえず来たい人はみんな来てください
33:02
大きい会場用意しておくからね
っていう感じにしたんです10月から
それで12名の会でしたね
11月翌月が今度は何だっけ
社用ですね
太宰治の社用
これは社用は1回やってんだよね
2024年に1回やってるんだけど
これまた同じリクエストですね
再読、じっくり読書会でもう1回やりまして
10名が参加してくれました
で、6月11月が
高村豊太郎の知恵故障の読書会
初めて刺繍を取り上げた読書会で
13名来てくれましたね
で、その後は
なんかオンライン読書会は省いちゃってるね
多分その間にもオンライン読書会で
夜のアパート3,5人いろいろやってるはずなんだけど
ちょっとなんかメモが
ノートに開催レポート書いてないから
ちょっと抜けちゃってますね
なんかやってるな、確か
ババヤガの夜とかいつやったんだっけ
確かこの辺じゃなかったかなと思うんだけど
ちょっとオンラインの方は抜けがあります
ご了承いただければと思います
12月の末に今度は
羅生門があるようにして
これは私の朗読の先生
と私の二人がたりで
シアターエビスという仙台駅の前に
オープンしたばかりのシアターで
客席にいつもの読書会のメンバーに
座ってもらってやりました
最初に語りを聞いてもらって
朗読で羅生門のテキストを読んで
その後にグループに分かれて
読書会をやるっていう流れでやりましたね
その時は牛先生っていう
わさべ牛先生っていう先生なんだけど
牛先生を入れて18名での参加でしたね
12月末去年の末ですね
明けて1月が
あれ明けて1月がなんだっけ
今年の1月が
阿部工房の砂の女読書会
これは19名の参加です
ものすごい人気だったのと
あと男の人の参加の割合が多かったっていうのが
印象的ですね
で
この
1月もオンライン読書会やってるよね
なんか面白いな
抜けてますけど
その後は
再面式の方もね
2月の読書会が
雪国の読書会やりましたね
これもリクエストのあった
過去に
華やごに掘り上げたやつを
もう1回語り合うので
9名参加でした
で
同じ月の2週間後
今度は
ジェン・ヨースティンの
高慢と偏見読書会やりました
13名の参加でしたね
少女漫画の原型じゃないみたいな話が
言ってましたね
で次
翌月
3月は
36:00
仮面の告白です
西島由紀夫
この時は14名の参加でした
しんどかった
読むのが
だけど
語らずにはいられないっていうね
非常に面白かったですね
仮面の告白
最近ですねなんかね
まだ3月だもんね
その
翌月
オンライン読書会
夜のアパート3号室で
遠藤修作の深い川をやりました
これは6名での参加
になりましたね
これもよかったですね
これはあの
もともと深い川を押していて
増えた参加者の女性がいたので
この上の
エプスでのつぶやきを見て
私がちょっと取り上げようと思った
つい最近ですね
4月の
何日だっけ
末にやりました
確かね
その後
バナナブレッドのプリング
その1個前だなこれ
1個前
ですね
3月の読書会だったのかな
バナナブレッドのプリングって
大島由美子さんの漫画の読書会
オンラインの方でやったんですね
5名での参加
深い川は1ヶ月前ですね
それから
対面式の読書会は4月の末に
サリンジャーの
苗麦畑で捕まえた読書会
18名での参加
ここまでが
前2年間の
読書会アパート3号室の
大体の歩みというか
取り上げてきた課題作品でした
5月の
24日今月は
高口アモの堕落論を取り上げるんですけど
今のところ私を含めて
参加者の申し込みが
17名来ているので
もうちょっと増えるかもしれないけど
20人弱ぐらいで
堕落論について
語るような会になるんじゃないかな
と思っています
今後6月の14日は
芥川雄之介の
やぶの中という短編
について語り合う読書会を
始めるので
そんな感じですね
ということで2年間の
笑みをザーザーと紹介して
40分も経っちゃったんですけど
そんな感じで2年間
開催してきました
振り返ると
本当に目まぐるしい
感じですね
びっくりしちゃうな
こんなペースでよく続けていこう
怒られてるなって
自分でも若干引いちゃうぐらい
なペースで
やってきたんだけど
今後もこんな感じで続けて
いこうとは思っております
ということでここからは
明日ですね
2周年記念企画
ということで短編を楽しむ
1日という
イベントを開催することに
したんですね
これまで参加してくださった方に感謝を込めて
ということで
朝の10時から
39:01
夕方の5時まで
ぶっ続けでやります
短編をほとんど楽しむ1日ということで
参加しますと
申し込みフォームの
一番最後に
2周年をアパート3号室が迎えるにあたって
何かメッセージあれば
ぜひお聞かせください
という風に
【上野】先ほどの
勤入できる欄を作っておいたら
そこにすごく皆さんが
温かいコメント寄せてくれたんですよ
なのでそれを
今日読むのをメインにしようと思ったんですけど
もう40分になっちゃった
読んでみようと思います
ご紹介
お名前を紹介してもOKという方と
匿名ならOKという方がいるので
お名前OKという方は
コメントの後に
誰かが書いてくれたのか
これ申し込んだ順に読んでいきますね
申し込んでくれた順番になっているので
その順番に読んでいきますね
最初のお一人目
2周年おめでとうございます
アパート3号室は6回目から参加しています
初めて参加した時からとても大好きな場所です
このアパート3号室はタリーさんをはじめ
長くから参加している方々が
人の話を聞くにとても重きを置いている読書会だと
私は感じています
アパさんは本が好きなだけでなく
人も好きな人たちが集まる場所でもあって
そこがとても居心地がいいです
毎月開催されていて
タリーさんの読書会という場への
愛や情熱が尽きないことを
本当にこの方は根っからの主催者だなぁと
尊敬と元気を与えてもらっています
素敵な場所を作っていただきありがとうございます
アパさんのおかげでたくさんの素敵な本と
素敵な皆さんに出会えました
いつも応援しています
次はミシャさんからのメッセージです
ミシャさんありがとうございます
ミシャさんは少しの間お休みしていたのですが
最初は2024年9月の島崎島村の破壊の会から
参加してくれています
そこから一緒に人作りやったり
一箱振る本市に出たり
たくさん関わってくださって
久しぶりにミシャさんに会えるので
すごい楽しみにしています
ありがとうございます
次の方
天金属の私は職場以外の居場所を作ることに
いつも苦労していました
42:01
タリーさんのお人柄そのもののような
温かく刺激的なアパート3号室という場所に出会えて
本当に感謝しています
これからもよろしくお願いします
ということで
このメッセージをくださったのは
なつみさんですね
ありがとうございます
なつみさんは2024年8月の雪国の時に
一番最初に参加してくれて
そこから何回も参加してくれていて
私が運営方針とかこれからのことでも
めちゃくちゃ悩みまくっていた時に
すごくいろいろな話を聞いてくれたり
いろいろなね
一緒に考えてくれて支えてくれている人ですね
なつみさん
これからもどうぞよろしくお願いします
なつみさん天金属だからね
本当に節目節目で
いつもドキドキハラハラ
まだ仙台にいるの
よかったみたいなね
そんな感じで
末永く仙台に続けていただけること
私は本当に神様にお祈りしています
この間
なつみさんのおすすめ本の深い川読書会やって
すごくよかったので
またこれで読書会やってほしいという
推薦図書があったら
ぜひまたご提案いただけたらと思いますので
よろしくお願いします
ありがとうございます
次の方
読みます
正式な読書会に参加したのは
昨年の12月のみですが
ジーフェスや出会いの会
スタエフなどでの交流で
勝手にいつもいるみたいな感覚でいてしまいます
そう思えるのも
サリーさんの懐の深さと
誰でもウェルカムの姿勢を
いつも作ってくださっているからだなと
尽くすと思います
読書会そのものの参加頻度は
多くないかもしれませんが
杖長く参加していければと思いますので
引き続きよろしくお願いします
ということで
このメッセージをくださったのは
バルさんです
バルさんありがとうございます
バルさんは
昨年の12月のラショウモン
スタジオ
シアターエビスで開催したときに
初めてお会いして
それまでもスタンドFMを通じて
お互いのことは認識してたんだけど
初めましてって言ったのが
ラショウモンの読書会のときで
その後の飲み会にも来てくれて
忘年会で
大いに盛り上がって楽しかったですね
出会いの会をやることになったり
まだ半年も
知り合ってたってないっていうのが
すごい不思議なぐらい
バルさんですけれども
今後ともこちらこそ
よろしくお願いします
続きまして
読みます
2周年おめでとうございます
45:01
人とのつながり
本を読むきっかけ
感想を語り合う楽しさを
いただいております
貴重な存在ですので
今後ともよろしくお願いします
ということで
このメッセージをくださったのは
藤田さんですね
ありがとうございます
藤田さんは
2024年9月の破壊
読書会の会から
確か参加してくださっているはずで
違かったかな
互いだったかな
塩崎総装の破壊のときからじゃなかったかな
そんな記憶なんですけど
もし間違えてたら
明日お会いするときに教えてください
藤田さんは
人作りの会にも参加してくれて
毎月オンラインミーティングで
お顔見たり
本県の法のアパート3号室にも来てくれていて
毎回ファシリテーションをしてくださる方
誰かご協力をお願いします
という申し込みフォームのところに
呼びかけているんだけど
ぜひやりたいです
いつも手を挙げてくださるのが
藤田さんぐらいなんですね
積極的にファシリを引き受けてくださる
という前向きな姿勢に
非常に支えられております
今後ともよろしくお願いします
ありがとうございます
藤田さんはね
最近出たジンフェス仙台で
パフェ人がすごい人気で
今回初めて出展したんだけど
パフェ番長と名乗ったらどうかっていう
かなり無茶ぶりをしたら
それを受けてくれて
この間仙台パフェ番長という
名前を名乗るって言ってたので
今後のパフェ活動も楽しみにしておりますので
今後ともよろしくお願いします
次の方読みます
いつも楽しい時間を過ごさせていただいて
タリーさんにも皆さんにも感謝です
末永く活動が続いていくことを
願っております
ということでこの方は
メッセージをくださった方は匿名なので
名前は読まないんですけれども
明日ね久しぶりにお会いするので
楽しみです
ちょっとね匿名なのであんまり
夫人が撮影できることは言わないですから
次の方読みます
パパさん読書会は
読書好きな人たちの柔らかい熱気に
包まれるようで居心地が良く
これからも参加できるときは参加したいです
ということでありがとうございます
匿名なのでお名前はご紹介
しませんけれども
撮影できることは言わずにありがとうございます
久しぶりにね明日お会いできるので
楽しみです
ありがとうございます
また来てくださいね
コメントしたいけど読名だから言わない
次の方読みます
早いもので2年いつも楽しい時間をありがとう
ニコニコマーク
タリーさんの行動力企画力いつも尊敬してます
48:03
ハートマーク
これからも楽しみましょう
このメッセージをくれたのはゆかさんです
ゆかさんありがとうございます
ゆかさんは何と2024年2月の第1回読書会
心の会から参加してくれている
一番子さんの参加者ですね
ゆかさんに出会ってなかったら
もしかしたら読書会アパート3号室は誕生していないかもしれない
っていう感じの私の中では
かなりキーパーソン中のキーパーソンというか
やっぱり
一番最初に私が読書会をやる前に知り合って
今度読書会を立ち上げようと思っているという話を
ゆかさんにした時に
もし開くことになったら私行きますよって言ってくれたんで
それがすごく大きかったですね
自分一人じゃないっていうか
ゆかさんが来てくれるんだっていう風に思ったんで
安心して第1回を開けたっていう感じが
今話しながら思い出しまして
ゆかさんは本当に討論者というか
支えていただいていて本当にありがとうございます
ゆかさんがいる読書会といない読書会の
安心感が全然違うっていうのが
本当に自分でもびっくりするぐらい違うんですけど
ゆかさんがいてくれると安心して開催できますので
これからもよろしくお願いします
明日またお会いできるのが楽しみです
次の方
次の方のメッセージを読みます
ゆかさんに入ったことで
これまでずっと一人だった毎日が変わり
とても感謝していますということでありがとうございます
これをいただいた方は匿名ですね
ご紹介できないんですけど
個人が特定できることは言えないので
ありがとうございますまた明日お会いできるので
楽しみにしています
次の方のメッセージは読みます
パパさん来てなかったら
三島も太宰もカミウムも読んでないですか
深く考える読書という新しい視点を
いただきました
それでも考えてもわからないことの方が多い
わからなくてもそのまま暮らすしかない
という当たり前をしみじみ感じます
今年は積極的なアウトプットに
軸足を置くつもりですが
その礎として名作のインプットは必須
と思っています
毎回読書会は参加します
ありがとうございます
このメッセージを下さったのはテンさんですね
テンさんは2025年の1月の
金閣寺読書会が初参加だったと思うんだけど
間違えてないかな
そこから近くにお住まいの方ではないのですが
51:00
来てくださって
独特の雰囲気を持っていて
ジンの会にも参加してくれているし
この前は一緒に
ジンフェスにも出展することができて
写真を撮られる方なんだけど
写真のジンはすごく素敵で
複読本ってね
文章も付けた本もセットで
セットではないのか
一緒に売っていたんだけど
今年はそういう感じでジン作りとかアウトプットをしていく
朗読も始めたみたいな
最近言ってましたけどね
いろいろ外に向けてのアウトプットを
今後もやることになるかもしれない
表現活動を今年していくということで
石杖として
ふりがらを振ってくれてますけど
石杖が私読めますけどね
石杖として
名作のインプットは必須
一生懸命に書いていく
いつも町さんが紹介してくださる小説は
私も全然読んだことない海外作品
すごく参考になるし勉強になるので
またおすすめ本があったら参加してください
明日は
マラソンを午前中走って
12キロぐらいを走るんですか
何キロ 42.1キロ
25キロの半分だから21キロ21キロ バランスをしてその後に
あのこのねイベントに来てくれるって いうことですごいすごいフットワークが
軽すぎてびっくりなんですけどはいあの 枯れ果てて無理だったら無理せずにあの
そうだったらぜひ来てくださいお待ちして おりますのではいありがとうございます
ます今後ともよろしくお願いします はい最後の方読みます
パート3号室は初めて参加した時から毎回 とても楽しいですこれからもずっと
続けてほしいですということでありがとうございます このメッセージをくださったのは
マサオさんですありがとうございます マサオさんはねえっと2025年11月
じっくり読書会の社用の回から参加して くださってますよね
そこから結構毎回のようにマサオさん参加 してくださっていて何か
ねそうとは思えない中ちょっともうちょっと 前からあの参加してくださっているよう
な感じがするぐらい毎月効果を合わせている 感じがするんですけど
さあおさんいつもね楽しい楽しいってこの 毎回その読書会の楽しさをねすごいこっち
に あのすごい今日も楽しかったです今日も
面白かったですって言ってくれるのが私 すっごく嬉しくて
マサオさんね結構純文学を 結構読んでこられたのかな今まで
54:02
なんかこの前のなんだっけあの タリンジャーのカエムギ畑の読書会の時も
あの キャッチャーインザラインのキャッチャー
いう のと主人公のホールデンが
かぶってる帽子をツバを後ろに回してかぶる っていうそういうのが出てくるんだけど
それが野球のキャッチャーとそのツバを 後ろに回すキャッチャーの帽子と
そこがこう なんていうか共通しているみたいな
ことをそのことを言ってるんじゃないか みたいなことを指摘してくださって
それがなんか あのびっくりしてましたね
あ、めめはらさん、えはらさんこんにちは
あれそれいつだろう気づかなかった ごめんね
お手手を振っててくれたんですねありがとうございます 今さら気づいてまだいるかな
もういないかもしれない
まあいいやそう もしかしたらもういないかもしれないですけれども
めめはらさんありがとうございます聞いて くださって
そんな感じでねマサオさんは みんなが結構唸るようなそういう
何ですかね指摘というか発見をね してくれる人なんですよ
他にも何かあった気がする なんかマサオさんがこんなこと言ってた
みたいなことがあった気がする 忘れちゃいましたけど
また今後ともねあの鋭いご指摘発見を 皆さんにシェアしていただければ
読書会が盛り上がりますのでよろしくお願いしますね
はいということで12345678910全10件の メッセージを読ませていただきました
はいちょうど1時間ぐらい経ちましたね
ちょっと駆け足でかなりご紹介してきました けれども
読書会アパート3号室 今年3月からは3年目に突入しております
今ねちょうど来年の課題簿を何にしよう かなぁと考え始めたりしてるんですけど
また今後もちょっと名作と呼ばれているん だけどなかなかちょっと一人では
読むのがしんどいだけど読んでおきたい 誰かと語りたくなっちゃうっていう
そういう本を読んでみんなで語り合う 会をね続けていきたいと思っております
たくさん皆さんからメッセージをいただいた ことで私もなんかこう気が引き締まる
というか やっぱりちゃんと続けていかないと
みんなの居場所になっているということを 続々最近感じるので
はい頑張って続けていきたいと思いますので 今後ともよろしくお願い致します
はいなんかねあそうそう以前参加者の方がね 読書会ってジャズのセッションみたいですね
って言ってたことがあったんですよ そのことを私結構たびたび思い返すんだけど
57:00
すごくしっくりする言葉だなというか 同じ課題本を読んできても
その日に誰が集まるかっていうこととか あとはその日の空気とかね話の流れとか
話が深まっていくポイントみたいなことも 毎回もう全然違うわけですよね
誰かの一言で急にこう作品の見え方がガラッと 変わったりとか思いがけない方向に
話がどんどん広がっていったりみたいなところで その場に顔を合わせた人たちによって
生まれるセッションっていう その表現がものすごい良いなって思って
しっくりしたんで毎回今日はどんな価格反応が起こるのかなって 私自身がすごく楽しみにしております
ここまで2年続けてこられたのは本当に 私を運んでくださる参加してくださる方の
おかげだなと思っておりますので これからも拙い運営ではありますけれども
どうぞよろしくお願いいたします ということで1時間おしゃべりしてきましたので
今日はこのぐらいにしたいかなと思います 次回
次回というか明日ですね 明日のイベント楽しみですね またイベントが終わったらご報告の配信をしようかなと思いますので
楽しみにしていてください 聞いてくださった方々ありがとうございました
それではそれでは アパート3号室のサリーでした
あ、いたいた、綾原さんいてくれたのね ありがとうございまーす
あと1分あるな 11時までしゃべろうかな
まあいいか エンディングしたからね
はい、ではでは さようなら、ありがとうございます
今夜のアパート3号室いかがでしたか 最後まで耳を澄ませてくれてありがとうございました
この後もあなたの夜が穏やかで心地いいものになりますように
アパート3号室のサリーでした それではまた