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こんばんは、サリーです。
【アパート3号室】へようこそ。
またちょっと運転しながら、家に帰るまでの間に喋ってみようかなと思っています。
今日は、年休明けて、普通の平日、久しぶりに仕事に行きました。
皆さん、休みぼけしていませんでしょうか?
私は仕事の終わりに、半熟幕の湯という大好きなサウナ施設に入ってきたばかりで、
今出たてなので、まだハァハァしてますけれども。
半熟幕の湯については、ここでも話したことがあるけど、
韓国式ドームサウナ、丸いドーム状のサウナなんですけども、えげつなく低量の汗が出るので、
そこのサウナ施設には3つのサウナがあって、
1個が半熟幕というドームサウナで、
もう1個がロッキーサウナという石のサウナストーンをして、
そこにお水がジャーッとかかる大トロ湯があるロッキーサウナと、
もう1個が紫水晶サウナ、ちょっと低温の3つがあるんだけど、
私は韓国式ドームサウナが大好きで、
暗くて落ち着くし、BGMもオルゴールが流れてて静かなので、
そこで2セットして、今帰るところです。
ちょっと時間があったらもう1セットしたかったんだけど、
ちょっと今日は2セットで我慢ですね。
だいぶ日が長くなって、まだ明るいけど、
もう6時半になるんですね。
今日は何をしゃべろうかなと思っているかというと、
今度新しくコンセプトを考えて、
新しい読書会を始めることにしようかなと思って、
その話をしようかな。
来月6月から短編を読む読書会を始めようかなと新しく思っていて、
少し前に、数日前にちょっと告知を出してみたんだけど、
おきらく短編読書会というタイトルにしました。
03:01
ずっと前から考えてたわけじゃないんだけど、
ぽっと思いついて、
インスタとかに上げるバナーを作っているときに、
短編読書会ってやってたんだけど、
短編の前に何かつけたいなと思って、
おきらくっていう言葉がパッと降ってきたので、
いいかもしれないと思って、
おきらく短編読書会というネーミングにしました。
早速申し込みが何件も来てて、
申し込んだ方々のメッセージを読むと、
やっぱり私の狙ってた通りというか、
今まで長編の小説を課題本に取り上げて、
2年ちょっとやってきたんですよね。
読書会、アパート3号室、仙台市内で対面式で。
その他にも過去の課題本を取り上げるとかっていう、
じっくり読書会っていう、再読というかね、
もう1回同じ人気のやつをもう1回やるみたいなこともやってたんだけど、
対面式でやってた読書会は、
ほぼ長編の小説だったんですよね。
知恵故障って高村幸太郎の詩集を1回やったことはあるけど、
そのぐらいで、あとは日本の名作、海外の名作と呼ばれる、
ある程度長いやつですね、それを読んできたんだけど、
短編はね、やったことがなかったんですよ、これまで読書会。
なので、何かの機会でその短編を読むっていうのはやりたいなと、
前々からは思ってたんですけど、
それでちょっとね、始めてみようかなと思って。
申し込んでる人たちのメッセージを見たら案の定というか、
今まで読書会、アパート3号室という存在は知ってたし、
参加してみたいとは思ってたんだけど、課題本を全部読み切ることができなくて、
断念してたんだけど、短編だったらということで、
参加しますっていう方が何人もいらっしゃって、やっぱりねと思いました。
なので、おきらく短編読書会っていう名前にも込めたんだけど、
名作を読むってなって、例えば、
太宰治の人間失格とか社養とか、川端康平雪国とか、
もちろんそれに挑戦できる人はできるんだけど、
日々忙しかったり、なかなか読み慣れてない古典の名作を通しで読んで、
しかも感想まで語れるぐらいまで、
自分の気持ちを整理しとくみたいなことって、
ちょっとハードルが高いっていう人も多分いるだろうなと思ってたっていうこともあって、
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なのでそういうコメントを読むと、
よかった、やっぱりと思って、
そういうちょっとこう、気軽に読書会に参加できるっていう感じの
位置づけで生きるんじゃないかなと、今は思っています。
第1回の課題本は、芥川龍之介の「やぶの中」を選びました。
金原ひとみさんの「やぶの中」っていう、そっちの「やぶの中」は、
Y.A.B.U.N.O。
やぶのN。
A.K.A。
やぶの中って、去年出た長編小説ですけど、
それは全然、芥川龍之介の「やぶの中」と内容は全くリンクはしてないんだけど、
いろんな登場人物が出てきて、
一つの出来事について、いろんな人の角度から話すっていうところは、
やぶの中形式というか、そういうスタイルを取っている小説だったんだけど、
その時に芥川の「やぶの中」っていう作品のことは知ったんですね。
そういうのがあるんだ。
だからやぶの中っていうタイトルを金原ひとみさんはつけたっていうのも、
ふーんとは思ってたんだけど、
その実際に芥川のやぶの中っていう作品は読んだことはなかったんだけど、
この間YouTubeで、私が時々見る斎藤真嗣さんっていう、
なんて言うんですか、あの人は。
お笑い芸人なんだけど、文学にまつわる動画を結構いろいろ出している方なんだけど、
その斎藤真嗣さんが、どういうテーマで言ってたんだっけな。
これは、文学初心者は絶対読んだ方がいいみたいな、
実践みたいなのにあったのかな。
なんかどういうテーマか忘れちゃったけど、
とにかくこれは読むべきみたいなやつの名作の中に、
そのやぶの中が確か入ってた気がするんですね。
それで、そうなんだ、やっぱりと思っていた。
あと、去年の年末に、
あ、そうか、羅小門を取り上げたことはあったんだよね。
課題本で芥川の。
でもそれは、私と、私の朗読の師匠である方との2人語りで羅小門を回る。
語りでみんなの前に読んで、
それでその後特集会をやるっていう、ちょっといつもとは違うスペシャル企画としてやったから、
その短編小説を取り上げたっていうのは、ちょっとまた別枠だったんだけど、
今回は自分でその短編を読んで、続領した状態で来てもらって、
09:04
で、語り合うっていう、そういうことなんですね。
で、今までも結構、太宰とか古田川とかで短編でいいのがあるっていうのは、
しょっちゅう聞いてたんだけど、
なかなかその、その本家の方のアパート3号室では、
ちょっと取り上げる機会がなかったし、
なんかどちらかというと長編にこだわりたいなっていうのは、
あったんですよね。
その特集会の位置づけとして。
その第4日曜日の対面式の方は、
ガッツリ名作長編小説を読むっていうのに、
ちょっと統一したかったんですね。
もちろん詩集とか、ちょっとそういうのは他のあるんだけど、
短編っていうそういうのはなかったんです。
なので、短編を読むっていう機会があればなぁとは、
薄々思ってて、
でもどういう感じでその読書会をできるんだろうっていうのは、
ちょっと悩んでいたところ。
他にそのブックサロン鍵穴っていう、
小人数で招待制の読書会をやろうと思ってて、
それもまだ終わってはいないんですけど、
そっちで短編読書会にしようかなと思ったり、
いろいろ企画をこねくり回したわけですね。
3月、4月は、
第4日曜日の読書会はパート3号室だけだったから、
第2日曜日とか、月の真ん中ぐらいに何か、
そういう課題文献式の読書会を、
たまたまやらない月が続いたんですよね、この春。
そしたらなんとなく、
もう1回ぐらいちょっと読書会対面でやりたいなっていう気持ちが、
ちょっと芽生えてきたというか、
結構日々言いながら読むんだけど、
例えばゆきぐにをやった会の、
同じ月に高慢と偏見をやったりとか、
そういう風に結構ボリュームのある名作を、
1ヶ月に2本やるっていうのは結構しんどくはあるんだけど、
それはそれで充実した気持ちになってたから、
なんで、だけどそうは言っても長編を2本っていうのはしんどいぞと、
っていうのでちょっと軽い気持ちで、
もう1回ぐらい読書会できるとすれば、
ちょっと短編がいいかもしれないっていう風に、
かなり回りくどい説明をしてるんですけど、
そんなことで、おきらく短編読書会を始めることになったというか、
12:06
思いつきですね、これも。
そんな感じです。
で、第1回は野望の中で、第2回は何がいいか、
第3回は何がいいかっていうのはまだ決めてはいないんだけど、
でも、いろいろね、候補作はあるんですね。
まず芥川龍之介は好きな人がすごく多いんだけど、
芥川自身があんまり長編を書いてないんですよね。
短編が多いから芥川龍之介をやってほしいって言われても、
ちょっと短編がなぁみたいな。
太宰も同じで、太宰の長編は、
もうすでにいろいろ取り上げてきちゃってるんですよね、
その代表作は。
他にもまだ晩年とかね、
あと津軽とか残ってはいるんだけど、
ちょっと語り合うっていう感じじゃないかもしれないなぁと思ってたっていうのもある。
で、やっぱり名短編がいっぱいあるから、
そっちについて語り合いたいなぁっていうのは思ってたけど、
取り上げられなかったっていうので、
太宰も短編を取り上げたいでしょ。
他にもやっぱり、名作って呼ばれる短編は結構あるし、
海外の小説もあると思うんですよね。
ちょっとあんまり海外のはちょっと詳しくないんで、
一生懸命調べてるところなんだけど、
なんか本当に数時間で読み終えちゃうようなやつを、
気軽に気楽に、
語り合えるような回にしたいなと思っていて、
不定期っていうことにはしたんだけど、
月に1回とか、2月に1回とか、
そのぐらいはやっていきたいなぁ。
呼ぶのが簡単だから、
そんなに時間かからずにサクッと開催できるかなぁとは踏んでいる。
そんな感じですね。
今日が木曜日でしょ。
今度の日曜日は、
短編を楽しむ1日という、
アパート3号室2周年記念企画をやる予定になっていて、
私を含めて11人の人たちと、
いつもの場所で、
朝の10時から夕方5時までぶっ続けで、
だらだらとやるんですけど、
午前中に芥川の都市集の読書会をやって、
15:01
お昼食べてみんなでお弁当食べて、
午後おすすめの推し短編紹介型の読書会をやって、
その他にもカードゲームやったり、
いろいろ遊び、遊び、
夕方までがっつり遊ぶという企画があるんだけど、
その申し込みフォームの中に、
2周年を迎えるにあたって、
メッセージを寄せていただければというふうに、
フォームを用意しておいたんですね。
そしたら、申し込んでくれた11人の人たちが、
それぞれすごく心温まるコメントを書いてくれて、
それ読みながら、
私本当に泣きそうになるぐらい嬉しかったんですよね。
2年ちょっと続けてきて、
いろいろなことが起こったし、
2年半前まで、
私は本当に読書会を主催する人でも何でもない、
ただの人だったし、
そう思うと、この2年ちょっとの間に、
最初は5人ぐらいで始めてて、
それがどんどん人が集まって、
今63人、64人、
そのぐらいの規模に、
あれよ、あれよという間になってしまって、
非常に嬉しいことなんだけど、
仲間が増えていったり、
いろいろ運営について考えたり、
そんなふうに大事になるつもりは最初はなかったから、
いろいろと悩んだり、
いろいろあったんですよね。
一人でやってるっていうプレッシャーが、
すごくやっぱり大きくて、
変わりがいないっていうこと。
だから、例えば、
毎回出なくてもいいっていうか、
もし自分が休んでも誰かが、
変わりをしてくれるんだったら、
少しちょっと気持ちが、
肩の荷が少し下りることもあるかと思うけど、
やっぱり誰も変わりがいない、
必ず私が毎月、
独領して感想をまとめた状態で出る。
自分で決めたことだけど、
そのプレッシャーはあったんで、
それに対してやっぱり、
皆さんが温かいことを書いてくれて嬉しくて、
スタンドFMのおしゃべりラジオ、
アパート3号室で、
このコメント読ませていただいてもいいですか、
っていうふうに、
そのコメント欄の下のところに、
そういう質問をつけといたら、
皆さん心よくオッケーっていうふうに、
言ってくださって、
匿名ならオッケーっていう方もいたんだけど、
なのでちょっと近いうちに、
皆さんからいただいたメッセージを、
読もうかなと思っています。
このチャンネルの企画で、
18:03
コメント紹介の回をやろうかなと思います。
あと数日で、その当日だからね、
ちょっと近日中にやらないと、
遅くなっちゃうからやりますけど、
そんな感じで、日曜日は楽しみですね。
ブックトレードもやるんだ。
自分が読んで読み終わった本を、
交換するっていう、
そういうブックトレードをやったらどう?って、
参加者の方から提案してもらって、
それはいいねっていうことになったんで、
家にもう本当に処分に困ってる、
読み終わった本が山のようにあるから、
それをちょっとね、
2,30冊持っていこうと思っています。
すごいたくさんあるから、
みんながどのくらい持ってくるかわかんないけど、
ブックトレードだから、
チェンジするってことですよね。
誰かを交換するってこと?
ってことはどうなんだ?
どういうふうにやるんだろう、ブックトレードって。
置いといて、好きなの持ってって、
みたいにするのか、
それがいいよね、きっと。
AさんとBさんが必ず交換みたいなことにすると、
ちょっと縛りが出ちゃうから、
一箇所にどっかね、まとめて本を置いといて、
で、持ってってください。
っていう感じにすればいいのかな。
残ったものは持ち帰ってね、
っていうことにすればいいのね。
そうします。
短編、推し短編、
午後は自分の好きな推し短編を紹介するっていう読書会なんだけど、
私全然それを忘れてたんですよね。
自分で企画しといて。
そもそも日々、
短編小説っていうものを読まないんですよ、
私あんまり。
なんでなんだろう。
あんまり短編って読む気になれないのは、
なんでなんだろう。
なんか長編を読みたいんですよね。
だから、短編作品で推しって聞かれても、
あんまり思いつかないよね。
で、当日までにいろいろちょっと短編を読んで、
これはおすすめですっていうのを、
語れるようにしておこうと思っていたのに、
それを忘れてたんですよね。
忘れてるっていうか、
ちょっと抜けてました、そのことが。
記念品作りとかね、
今回参加してくれた2周年記念だから、
来てくれた人たちに、
日頃の感謝を込めた、
ちょっとささやかなノベルティーというか、
記念品をね、渡すんだけど、
それの構想とか、実際に作ったり、
そっちばっかり気持ちがいってて、
21:03
肝心の企画の方に気持ちがいってなかったんですよね。
だから、昨日ぐらいに慌てて、
あれこれ、私短編って言われてるけど、
全然推し短編が思いつかないぞってなって、
青くなっていました。
でも、なんとなくこれっていうのが決まったというか、
決めたので、少し今は、
あれでいくかっていうのはあるんだけど、
それは当日のお楽しみにして、
ここでは話さないですけどね。
午前中の都市春は、
なんで都市春にしたかっていうと、
これって話したのかな、スタンドAFFで。
話したかもしれないけど、
もし2度目だったら、多めに見て聞いてください。
朗読で都市春を読んだんですね。
朗読のテキストで。
その時に読み終わった後に、
自然と読書界のような感想合戦が始まったのが、
めちゃくちゃ面白かったんで、
それで、これもっといっぱい、
いろんな人と話したいなと思ったんで選んだんです。
なんで都市春を朗読のテキストで読んだかっていうと、
私が先生に都市春を読みたいってリクエストしたんですよ。
アクターが別の作品を読んでて、
都市春もめちゃくちゃ面白いっていうのを私が言って、
リクエストして採用してもらって、
それを読んだんだけど、
なんで都市春に出会ったかっていうと、
なんていうタイトルだったっけ、
一度も、本を一度も読んだことのない人が、
本を読んでみるみたいな、
そういう本、
なんていうタイトルだったっけ、
そういう感じの本。
32年間だったかな。
32年間、一回も本を読んだことのない、
みくのしんっていう、
あの人はなんなんだ、
ユーチューバーなのかな、
なんか、人がいるんですよ。
ユーチューバーじゃないか、
ブロガー?
なんなんだあの人の肩書きがよくわかんないんだけど、
みくのしんっていう、
メガネかけてる、
32歳の男の子がいて、
その人が、
生まれてこの方、
本を読んだことがないって言うんですよね。
名作と呼ばれているものを、
読んでみるっていう本があって、
それがめちゃくちゃ面白いんですけど、
本当に電車で読めないぐらい、
もう、フッて、
ぽんと吹き出しちゃう感じの面白さで、
その中で、みくのしんが、
都市シーンを読んでたんですね。
それがものすごい面白かったんで、
24:00
これはちょっと都市シーンを読んでみたいぞと、
なって、
読んで、
で、めちゃくちゃ面白かったんで、
朗読に、
テキストにしてもらったっていう、
そういうちょっと、
いろいろ、ういろ曲説がある。
その本めちゃくちゃ面白いから、
もし読んだことない人いったら、
読んでもらいたいな。
それ、なんか、
この前第2弾が出てたんで、
それもちょっと、
読みたいなと思ったけど、
確かインターネットでも、
読めるんですよ。
オモコロっていう、
なんですか、
ウェブメディアの中で、
そういう企画があったらしいんですよね。
32年間本読んだことない人が、
本を読んでみるっていう、
確かその企画が面白くて、
それで、
それが書籍化されたっていうことだったと、
思いますか。
面白いですよ。
ちょっとあの、
概要欄っていうか、
説明のとこに、
それリンク貼っときますね。
紹介したいので。
忘れなければ。
忘れちゃったらごめんなさい。
言ってください。
忘れてます。
はい。
そんな感じで、
なので、
都市鎮を取り上げるっていうことになったと。
それもね、
短編を楽しむ1日っていう、
あの、
企画なんですよ。
それは午前中、
我々その都市鎮という短編を楽しむでしょ。
午後は、
推し短編の、
推薦、
プレゼンというか、
おすすめ読書会。
なのでもう、
午前も午後もがっつり短編に浸るわけですよ。
で、
私はそんな感じで、
そこまでね、
短編を読んでこなかった人間なので、
そんなにおすすめの短編っていうのがないんだけど、
あの、
私以外の参加者の人たちは、
まあ本を読んでいる人たちが、
あの、
来るんで、
どういうものをね、
おすすめしてくれるんだろうっていうのは、
ものすごい楽しみですね。
だから、
そこでおすすめされたものを、
おきらく短編読書会の課題本にしてもいいだろうし、
と思ったり、
しております。
楽しみです。
はい。
また今日も読書会の話ばっかりしましたね。
ちょっと違う話をしようかな。
えっと、
今日の朝ね、
ちょっと嬉しかったことがあったので、
その話をしようかなと思うんですけど、
朝、
娘が学校行くのを見送って、
そのままちょっと玄関先の、
その階段のところに、
雑草がちょいちょいちょいって入ってたから、
それを取ってたんですよ。
しゃがんで。
そしたら、
ちょうどバス停の方に向かう男子高校生が、
うちの前を通って、
おはようございますって、
私に話しかけて、
話しかけてっていうか、
挨拶してくれたんですよ。
それだけのことなんだけど、
なんか、
ものすごく嬉しくて、
それが。
で、私も、
おはようございますって、
27:00
それを、
挨拶を返したんだけど、
なんか、
一日、
すごいなんか、
幸せな気持ちで過ごせるなって、
思って、
何なんですかね、
これは。
挨拶を、
見知らぬ人に挨拶をされるって、
おはようございますって、
それだけで、
なんか、
こんなにも満ち足りた気持ちになるのかって、
いうことを、
なんかちょっと、
いい意味でショックを受けたっていうか、
うん。
単なる挨拶ですよ。
なのに、
すごい力があるんだな、
挨拶というのは。
思って、
だから、
その、
出来事以降、
ものすごいご機嫌で、
一日、
なんかもう、
ふんふんみたいな、
鼻歌でね、
あの、
一日を迎えられたっていう感じで、
おはようございますっていう挨拶って、
すごい、
力ですね。
なんか、
すごく、
その後の、
なんか、
くさむしりが楽しくて、
その後ね、
なんか、
おじさんが、
同じように、
そこを通るんだけど、
別に、
挨拶もしないで、
通り過ぎていくわけですよ。
でもなんか、
自分から、
おはようございますって、
挨拶すればよかったなって、
ちょっと思ったりして、
あとなんかその、
明らかに制服を着て、
今から学校に、
行くためのバス停に向かっている、
っていう高校生だったから、
おはようございますって言った後に、
行ってらっしゃいとかって言えたら、
それはそれでまたさらに、
素敵だし、
そしてその、
おはようございますって言ってくれた、
高校生も、
見知らぬおばちゃんが、
行ってらっしゃいって言ったら、
嬉しいんじゃないかしらって思ったんだけど、
どうなんですかね、
ちょっとそれはやりすぎなのかな、
行ってらっしゃいまで言うのは。
なんかそういうふうに、
言いたくなっちゃうぐらい、
ものすごいこう、
なんかこう、
ご機嫌になっちゃったんですよ、
その言われて。
別にそれ、
高校生だったからとかっていう、
関係あるのかな、
息子と同じくらいの多分、
年頃の、
男の子だったっていうのも、
あるのかもしれないですけどね。
なんかやっぱ若者が、
やっぱこう、
挨拶するっていうのが、
嬉しかったのかもしれないですね。
おじさんに、
おはようございますって言われても、
ここまで嬉しくないかもしれない。
やっぱり若い子が、
そうやって、
年上のおばちゃんに、
挨拶するっていう、
それが嬉しかったんですかね、
多分ね。
それで、
草むしりね、
ここ数日ちょっとはまってて、
草むしりに。
ちょっと庭が草ぼうぼう過ぎたんで、
昨日とかも一生懸命、
草むしりしてたんだけど、
草むしりめっちゃ楽しくて、
雑草なんだけど、
小さい花とかが咲いてたりするんですよ、
30:01
雑草の。
雑草とはいえ、
数年前に、
すっごいそういう雑草にはまってて、
ちょうど朝ドラで、
ランマンっていう、
あの人なんだっけ、
上木龍之介が演じている、
なんだっけ、
牧野富太郎先生の反省を、
ドラマ化したやつですね、
ランマン。
そのランマンにめちゃくちゃはまってて、
牧野富太郎先生にもめちゃくちゃはまって、
その関連本とかを読み漁って、
雑草にも名前があるんだっていうことに、
ものすごい感動して、
自分で植物ノートみたいのを作って、
写真を出力して、
名前とか、
なんかね、
書いたりして、
そういうちょっと、
なんていうんですかね、
自分の植物ノートみたいのを作ってたんですよ、
数年前に。
でもすぐ飽きちゃって、
もうやめちゃってたんだけど、
でも久しぶりに草むしりしてたら、
思い出しました、
その時のことを数年前。
その時に思えた名前は忘れてないから、
これはカラスの遠藤だとかね、
これは柿同士だとか、
名前を思い出して、
そうなるとね、
草むしりしてても、
名前があると思うと、
なんか可愛くなっちゃって、
むしるのがかわいそうになって、
むしれないっていう、
そういうこともあるんですけど、
はい、ということで家に着いたんで、
今日はそんな感じで、
あの、
全く唐突に終わりますけど、
はい、ということで、
アパート3号室のタリーでした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは。