1. ぴぼさんのゆる〜り在宅ワーク
  2. #176 移住がうまくいく人の3つ..
2026-01-31 12:27

#176 移住がうまくいく人の3つの共通点

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが 毎日の生活の中で気付いたことなど ゆる〜っとお届けします。 今回の英語: Three common traits of people who succeed in relocating. Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #在宅ワーク

サマリー

移住がうまくいく人には3つの共通点があります。まず、直感的に選べる「ピンとくる」感覚があり、次に「縁がつながる」ことが重要です。そして「家族で来られる」要素も欠かせません。これらを考慮し、移住者たちは新しい生活を楽しんでいます。

移住の共通点:ピンとくる
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、移住がうまくいく人の3つの共通点、というお話です。
英語で言うと、Three common traits of people who succeed in relocating、という漢字ですね。
今回の英語の中の、Trait、スペルはですね、Trait、これは特徴という意味ですね。
人の特徴とかでもよく使いますし、物の特徴とかでもよく使うんですが、
今回は移住をする人の特徴という漢字で、人に対して使っています。
使うときがそんなにないかもしれないですけれども、英語の中では使う単語ですので、ぜひ覚えておいていただけたらと思います。
今回の移住がうまくいく人の3つの共通点ということで、今はですね、島に住んでいてですね、
その今治市というところなんですけれども、今治市の移住者って多いんですよね。
4年連続ナンバーワンみたいなのを掲げて、移住といえば今治みたいな、一つの検討事項ですよね、移住がしたい方は。
ここ人気あるんだみたいな。
その中でも今治市の大半は市街地にですね、就職とか転勤とかで来るのが大半なんですけれども、
島に移住される方も結構いらっしゃるんですね。
年間数百人レベルらしいんですけれども、200人とか多いときは300人とかっていう時もあるらしいのですが、
その移住者さんですね、移住者の集まりみたいなものに参加したりとか、
先日ですね、移住者さんを招いて座談会するということもやっていてですね、
それのイベントのサポートとかしているんですけれども、
移住をしている方に話を聞くとですね、3つの共通点があるのかなと思ってですね、今回はその話をしたいと思います。
その3つというのはですね、まずですね、1つ目がピンとくる。ここだ!みたいなピンとくる。
2つ目がですね、縁がつながる。流れに乗って移住してくるということですね。
3つ目が家族で来れるということですね。
1つずつ話していきたいんですけれども、1つ目のピンとくるって言うんですけれども、
瀬戸内のこの島に移住する人の大半は、まずピンとくるというのがあるんですけれども、
景色にピンとくるという人が多いですかね。
先日の移住者さんの場合はですね、ちょっと変わっててですね、珍しいんですけれども、
島でみかんを育てて栽培してですね、販売しているおじいちゃんが、血がつながっているわけではないんですけれども、
おじいちゃんが行ってですね、みかんをそこから飼ってたんですね。
そのあまりのおいしさに毎年飼ってたらしいんですけれども、
おじいちゃんがやめるということになって、年をとってきたのでやめるということになって、
このみかんを食べれなくなるのはどうなのかみたいな、このみかんが好きだということで、
それだけで移住を決めたという人なんですけれども、すごく珍しいんですけれども、
これだと思ったんでしょうね。それで移住を決めて、結局ちゃんと移住してきたわけなんですね。
それでおじいちゃんの畑、みかんの栽培を引き継いでやっているわけなんですけれども、
結構これだというのがバシッと決まれば引っ越す人は、都会から移住して、
引っ越しもちゃんと完了して、定住するという特徴があるのかなと思いますよね。
景色が最高で、そこでここに決めたみたいな方も結構いらっしゃいます。
移住の共通点:縁がつながる
それが一つ目ですね。ピンとくるというのは大事なのかなと思いますね。
二つ目ですね。縁がつながるということなんですけれども、
昨日のおじいちゃんの後をするということもそうなんですけれども、
シマーといえばですね、シマーでどうやって食べていくのか。
柑橘だったら農家さんになるんですけれども、
家族を養っていくのに何の仕事があるかというと、やっぱり市街地の方が仕事があるので、
シマーに定住する一つのポイントですよね。
どうやって生活していくか、仕事はどうするかという話なんですけれども、
奥さんが介護の仕事をずっとやっていたそうで、
最初は単身で旦那さんだけ来るような予定をしていたんですけれども、
こちらに来たときに、おじいちゃんの知り合いの中で、
介護施設が何軒かあるので、回ってみようかみたいな話になってですね、
僕の隣のシマーなんですけれども、3軒施設があるということで、
シマーってぐるっと回れるので、右から回ろうか左から回ろうかみたいになって、
じゃあ左から回ってみようかみたいになったらしいんですよね。
それで回ることになって、1軒目でたまたまですね、
施設のマネージャーさんみたいな人に会って、
その人と話したらですね、ジムの方に回してくれて、
トントン拍手というか、その場でここで働けますみたいになったらしいんですよね。
奥さんがですね、仕事が見つかったんだったら移住できるわと思って、
結局家族で移住したらしいんですよね。
その、おじいちゃん次ますから仕事見つかったみたいな、
いろんなご縁でここに来たってご本人、ご夫婦も言われてたので、
この縁がつながって移住して、定住までになるにはそういう縁がつながるのが大事なのかなと思います。
移住した後もですね、都会から来られてたので、
都会から来ると周りの人との交流とかほとんどないんですけども、
島だとですね、良いのか悪いのかはその人次第なんですけども、
話しかけてくれたりですね、野菜を置いていってくれたりするので、
それがすごく嬉しくてという話だったので、
周りの人が気にしてくれてるっていうのが、
嬉しいというご家族にはすごく向いてると思うんですね。
そういった縁で今も定住して活動を続けているというか、
生活を農家しながら介護をしながらみたいな感じで家族で過ごしているということ。
縁がつながるというのはすごく大事なのかなと思います。
移住の共通点:家族で来れる
そして三つ目ですね、家族で来れるということなんですけども、
僕が聞いていたダダン会の話の中で、
結局は皆さんで来ている、家族で来ている人ばかりですね。
単身の人でというのは最初に少し先に来てみたいなのがあるかもしれないんですけども、
やっぱり移住となると家族でみんなで来るぞという合意というか、
みんなで賛成してくるというのが定住するための一つのポイントかと思ってですね。
先日のダダン会のご家族も子さんが5人いるということで大家族で来るわけなんですけども、
一つ言われていたのが子どもは小さい時に移住するんだったらした方が来やすいと。
大きくなったらですね、部活とか人間関係とか結構出来上がってきているので引っ越すのが大変。
その土地を離れるのが大変になってくるので、移住するなら子どもが若いうちというか小さいうちにというのは言われていたんですけども、
やっぱり家族で来るというのが一つの定住する要素かなと思ってですね。
ピンと来る、そして縁が繋がる、家族で来れるというそういう3つが揃った時に移住して良かったなと、
移住して楽しく暮らせていますみたいなことになるのかなという他のダダン会も聞いていて共通点なのかなと思いました。
移住となるといろんな予定を立ててとか考えを巡らしてとか他のところも調べてとかあると思うんですけども、
意外と結局定住している僕の知っている範囲ですけども、
勢いでというかそこまで深く考えすぎずにですね、ある程度勢いで来ているという人が多くてそれで何とかなっているみたいな。
その最初の相性みたいなのでピンと来るのか、そこがもしかしたら一番大事なのかもしれないと思って今回こんな話をさせていただきました。
もしですねあなたがですね移住とか考えているとか興味があるのであればですね、
やっぱりどの地域を選ぶとかいろいろ検討した方がいいと思うんですけども、
実際現場に行ってとか現地に訪れてちょっと長めに滞在してみてピンと来るかどうかとかですね、
そういう縁が繋がりそうかとかですね、たまたまそこで縁が繋がったとかもあるのでですね、
そういう自分の感性も大事にして移住を考えていただけたらうまくいきやすいんじゃないかと思うので、
考えすぎるよりも体感で行くみたいなのが手順に繋がるかと思って今回話をさせていただきました。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
よろしければフォローの方まだしてないよという方はポチッとお願いします。
ではまたお会いしましょう。バイバイ。
12:27

コメント

スクロール