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今回の話題は、田舎の田舎と田舎の都会、です。
今日の英単語は、コンビニエント、コンビニエント、コンビニエントということで、便利ということで、コンビニエンスストアはコンビニエンスなんで、コンビニエンスって名詞になるんですけれども、
コンビニエントというのは、便利なという意味で、形容詞になります。
日本でもよく使うというか、コンビニ、コンビニって言っているので、言われればああと思うんですけれども、正確にというか、英語ではコンビニエントとかコンビニエンスって使うので、
生活のスタイルで何かの作業をするときに、このやり方だったらコンビニエント、便利だわとか、
そんな感じで言うのかな、結構便利だよねっていうのは、アメリカでもよく使う単語でございます。
コンビニエントになるとやっぱり楽なんで、コンビニエントな商品とか、そういうコンビニエントなサービスとかがたくさんあるというのは当然のことになります。
ということで、今回のトピックはですね、田舎の田舎と田舎の都会ということで、台宅ワークとちょっと関係するのか、ちょっとずれてるかもしれないですけども、
僕は島に住んでるんですけども、例えば移住を考えている人が移住してくるときに、あんまり考えずに場所を選ぶと後で後悔するというか、田舎でも田舎すぎるとか田舎でも便利とかですね、あるんですね。
僕の住んでる島は町が2つあって、もともと生まれは隣の町で、ちょっと遠い側、四国の市街地からですね、遠い側の町なんですね。
僕の小さい頃は、もちろん小さい頃はコンビニとかなかったんですけども、スーパーとか、スーパーが2つあったのかな、商店とかがあったんですね。
なので買い物をね、若い子もおじいちゃんおばあちゃんも、買い物はそこのスーパーに行けばよかったんですが、今はですね、スーパーでなくなって、僕の今住んでる側の町に1個大きいのがあるだけなんですね。
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そこに買い物に行かないといけない。市街地に出て買い物に行くっていう人もですね、週に1回とかいらっしゃるわけで、足がないと、足がないとというか、車がないと買い物すらできにくいということで、
デイサービスとかで買い物を代わりにしてくれるサービスとかあると思うんですけども、田舎の中でもですね、僕の実家ですけど、島の最北端とかそういうところに住んでいると、何にしても遠い、島って意外と場所にもよりますけど、大きかったりするんですね。
島の中の町に行くまでに20分くらいかかったりするんですね。なので僕の住んでいるところはちょうど、田舎の都会と僕は呼んでいるんですけど、コンビニもすぐそこにあって、ホームセンターもすぐそこにあって、銀行もそこにあって、スーパーも徒歩で行こうと思えば行ける距離にあるということで、すっごい便利なんですね。
家の修理とか作るときもホームセンターから車に乗らないような長い木も肩にかずいて持って帰れるとかですね、そういう田舎にしたらめちゃくちゃ便利みたいな場所に住んでいるんですけども、
たまたま見つけた物件が都会側、町側にあったというのもあるんですけども、この立地ですね、どこに住むかで、いちいち微動しないといけないとか、歩いて行けるとか、銀行にパッと行けるとかですね、結構効いてくるんですよね。
その中には移住するからには山奥に、実際は僕の実家の山奥の上の上に住んでいる人もいらっしゃって、自給自足みたいな感じにしている人もいらっしゃるので、そういうところに住みたいという人は最初からそういうところを探さないと、変に便利だったり、家がたくさんあったり、町だったりですね。
海が見えるとか良かったとかそうじゃなかったとかですね、いろいろあるので、やっぱりどこの移住を検討しているにしても、1日2日でわからなくてですね、長めの1週間とかですね、何回来てうろうろしてみる、近所の人と話す機会があれば話してみるとかですね、
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そういうことをしながら、じゃあどこの辺がいいのかなみたいな、結構大事です。
何かあったときに助けがいるとか、災害のときにどうやって避難するとかも考えて、インフラとかですね、水とか電気がなくなったらどうするのみたいなこととかですね、橋1本しか移動手段がないので、高速停はあるんですけどね、それに合わせて避難みたいなのはちょっと難しいかなと思うので、
橋とか機能しなくなって水がなくなったとか電気が止まったとかいうときに、どうやって生きていけるのとかですね、田舎ならではの対策も想像しながら移住とか引っ越すとか考えるときはですね、田舎の方に気をつけないといけないかなと思います。
田舎の中でも便利な、田舎の都会って言うのはちょっとやり過ぎかもしれないですけど、田舎の都会の方に行くのか、田舎を田舎の方に移住するのかで結構違ってくるので、検討してみたらいいと思うんですけども、
最近はですね、昔はですね、実家ではですね、ドコモとか通じなかったりですね、在宅ワークに完全に不利な状態とか無理な状態とかですね、だったんですけども、最近は田舎でも光が通ったり、
エディエスエル、エディエスエルって皆さんご存知ですかね、光とか高速インターネットをつなげるようになったので、在宅ワークをするに関しては、場所はおそらく島の中でも選ばないと思うんですけども、
何かコンビニで用があるとか文房具がいるとか、ホームセンターとか銀行とかですね、パッと行けるとかですね、そういうことも含めて在宅ワークをするために移住するという考え方もありと思うんですけどね、
どこでも働けるので田舎に引っ越してきましたみたいな人もいると思うので、副業とかですね、在宅ワークをきっかけにちょっと田舎の方に移りたいなと思っている人はですね、まさにこのコンビニエントに戻ってきますけど、
どこまで便利なのが自分にとって許容範囲というか、もう人と会うのがもういいやみたいなですね、人混みがちょっともういいですみたいな人は思いっきり田舎に住んでみるとかですね、
まずは家を借りて住んでみて状況を見てみるとかですね、あと近所の人がどのぐらいでいてどういう感じなのかというのも住んでみないとわからなかったりするので、
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その辺のコンビニエント具合も考慮しながらですね、在宅ワークと田舎の度合いと検証しながら引っ越しとか移住とか考えてみたらいいかなと思います。
これ繋がったのかわからないですけども、住む場所って大事だなと思って、人と会うのも東京とかだったらね、すごいミーティングとかもたまに便利だったりするので、
そういう意味でも、田舎を選ぶにしても、さらに田舎なのか、田舎の街っぽい都会、田舎の中では都会みたいなところに選ぶのかですね、検討してみてください。
今回はですね、田舎の田舎と田舎の都会という話を、実体験を交えて話をさせていただきました。
この番組では、会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、これはいいなと思うことをゆるっとお話しします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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それではまたお会いしましょう。バイバイ。