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  2. #124 イニシアチブを取る
2025-10-20 10:22

#124 イニシアチブを取る

会社を辞めて在宅ワークになるとどうなるの?

 

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが

毎日の生活の中で気付いたことなど

ゆる〜っとお届けします。


英単語: initiate

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Hey guys, this is pibot's radio. Today's topic is about taking initiative and act to complete a job.
ということで、こんにちは。ぴぼっとです。今回は、イニシアチブを取るというお話です。
そして、今日の英単語は、イニシアチブでなくて、initiate。
イニシアチブは、始めるとか開始するとか、特に初期段階の開始する、何かを新しく始めるとか、何かのタスクとかを始めるときに、
イニシエイト、きっかけづくりみたいな感じ、最初の指導のきっかけづくりを行うみたいな感じのときに、
イニシエイト、始めるということを使います。スタートとかとはまたちょっと違って、スタートというのはシンプルにここからスタートという感じです。
イニシエイトは動きを与える、何も動いていないプロジェクトとか、課題とかタスクとかの最初の推し、最初のきっかけを作るような、そんな感じで使います。
ぜひあなたのライブラリーにも、イニシアチブではなくてイニシエイトというのも入れていただければと思います。
今回の日本語でイニシアチブを取るという表現にしたんですけれども、英語でもTaking initiative and act to complete a jobということで、イニシアチブをTakeするんですね。
Taking initiativeということで、イニシアチブちょっとかっこいいというか、率先して何かを動かすみたいな、ちょっとリーダーシップっぽいところ、経営者の人がイニシアチブを取って、
新しいマーケットを生み出すとか、ちょっと率先力みたいなのが問われるような感じのかっこよさがあるのがイニシアチブだと思います。
イニシアチブとは言っているんですけれども、今回この英単語のイニシエイト。
イニシエイトというのはもうちょっと弱くて、とにかく開始する、動き出しのところをやるみたいな感じなので、ちょっとかっこよさには欠けるんですけれども、わかりやすい、シンプルに開始するというところで、
なぜこの話をしようかと思ったらですね、会社とかフリーランスとか大学ワークでも、一つのタスクとか一つのプロジェクトとかあるとチームがあって、結構誰がやるんだろうみたいな、誰が引っ張っていくんだろうみたいなところないですかね。
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一人だったらもう自分でやるしかないのできるんですけれども、部門とか部署とかあってですね、それでその中でこういうことをやりますよ、社長さんからこういうことをやりますからねと言われて、この人とこの人と部署でやってねみたいになって、
次その瞬間にあなただったら、じゃあ私これ始めますねとかすぐ動けますかね、それかちょっと様子見て誰が最初に動くのかなみたいな、僕も私も他のことあるしみたいな、やることあるしみたいな感じになる方ですかね。
例えば一つのタスクで、1日2日遅れるのはいいかもしれないですけれども、今ですと10月なんですけれども年末までにやらないといけないとかで、早めに動き出さないといけないけど誰も先に手をつけないみたいな、手をつけたら損みたいな感じになってしまうと、
最初の一手が遅いとですね、どんどん遅れていって、実はちょっと致命的になるみたいなこともあり得るわけなんで、
イニシアチブを取るというよりも、イニシア、とにかく書道のきっかけ作りをしてあげる人っていうのが大事だと思うんです。
なので最初はここ、僕があんまり分からないやり方とか、ここだけは分かるといったらそこだけやってみる。ここだけやっておきました、じゃあその他のところは誰がやりますか、みたいな声かけとかするとかですね、そういうところをするだけで物事が動き出すんです。
例えば少々間違ってもやってしまえばいいんですよね。僕のやったことが間違いとかで問題が起こっても、それがちょっと起爆剤になって、それじゃないとこうだとかいう話になって、前に進めば僕がちょっと悪者になろうがどうしようがですね、そのプロジェクトが動き出しているからもうしめしめという感じなんですよね。
お客さんが困るわけなんですよね、プロジェクトが動かないととか会社が困るわけなんで、自分のことはちょっと置いといて、そのプロジェクトとかがコンプリートするにはどうしたらいいか、管理をするにはどうしたらいいかというところがイニシアチブみたいなやるぞーみたいなのじゃなくても、自分でもできるところを淡々と始める、イニシエイトする。
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イニシエイトすればいろんな意見が出てきて、始まっちゃえば結構みんないろんなことを言ってきてくれるわけなんですね。そうすればもう勝ちで、それで物事が進むわけなんですね。
それでそこから誰が何をするかというのがだんだんと決まっていく感じで、指示するのは誰とか明確になっていくので、やっぱりお見合いというかちょっとみんな様子を見ながらずるずると遅くなりがちな、特に新しいプロジェクトは遅くなりがちなので、イニシエイトするというのはすごく会社にとっても貴重だと思いますし、
イニシエイトすることを始めてしまう、勢いで始めてしまうということができる、そこの行動ができる人がやっぱり価値提供が結構できていると思うんですよね。
なかなか評価されにくいというか、それの大事さというのに気づかないというか、やっぱりやってみて、誰かがこの人が、例えば僕がピボットが始めたと言って、それなんかやり方違うよみたいな、違う違うそっちじゃないみたいな感じでいろんな人が入ってきて会議とかして、違うそっちじゃないよって言ったら、
やっぱり違うって言った人の方が上な感じになってくるんですね。
あ、すみません、間違ってましたとか、もうそっちの方が良かったですねとか言うんですけども、でも僕としてはこの始めた方、僕がちょっと始めちゃった、見切りでやったみたいなところのバリューがすごく高いと思うんですね。
そこで間違ってようが、ちょっとやり方に効率が悪かろうが関係なくてですね、そこを最初の初動を動かすことで皆さんを巻き込んでですね、動けるということが価値で非常に高いと思うんですね。
でも気づかれにくいというか評価されにくいところではあると思うんですけど、そのスキルがあれば結局自分の、自分が例えばプライベートでも学びのセミナーとかでもやりたいことがあったら自分で動けるわけなんですね。
初動が自分のことでもできるようになってくるので、この一種のスキルですかね、お見合いしている間にやってしまうみたいなところが僕のやってきた仕事の中では結構ことごとくハマるというか。
社長が出てきてそうじゃないよみたいな、ちょっとこっちだよみたいな感じで、じゃあこの辺だったら誰々さんが責任投げとかそういう感じで動き出してしまえばこっちのものというか、僕が手を離れてもどんどん動くぐらいになってくれるので、
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イニシアチューみたいなやるぞみたいな、みんなを引っ張っていくのはやりにくいみたいな、じゃなくて、とにかく静かで始めてしまって、それで皆さんが徐々に巻き込まれていくみたいなことができたら、それが今本当に会社を動かしている人と言えるんじゃないかと思うのですね。
イニシアチューに比べた地味な行動ですけども、ぜひですね、何か新しいこととかが始まろうとしている時とか、チームで何かをする時とか、ぜひみんなやろうではなくて、とりあえず自分で走り出してしまうというイニシエイトをやってみてはいかがかと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、これはいいなぁと感じることをゆーっとお届けします。今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。よろしければフォローの方、まだしないようという方はポチッとお願いします。ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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