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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
英語を活かした在宅ワークを中心に活動しています。 今回は、ニッチな市場で生きていく、というお話です。
英語で言うと、Make a living in a niche market という漢字です。
今回の英語の中で、ニッシュ、ニッシュ、スペイルはですね、N-I-C-H-E
これはニッチということですね。 酒目とかいう意味なんですけども、または隙間市場とかそういう意味もあります。
日本語だとニッチって言うんですけども、一般的にはニーシュという漢字で発音するのが一般的みたいですね。
昔はニッチとかも言ってたみたいですけども、ニーシュマーケットという漢字で発音します。
今回は、ニッチな市場で生きていくという話になります。
これを話そうと思ったのは、僕の場合、普通の仕事だと雇ってくれないなと感じたんですよね。
バックグラウンドがですね、いろいろありすぎて、履歴書をくっても、なんだこの人はみたいになって、
面白そうだなーって言って応募したやつも、一部分しかはまらないというか、
誰だこの人はみたいな感じになってスルーされるのかなと感じるんですよね。
なので、ニッチなところを責める、自分しかできないというわけではないかもしれないですけども、
かなり限定されるところを責めたらいいんじゃないかみたいなことを思ったんですね。
この在宅ワークを始めて、島の生活というかですね、家にいるんで島の情報とかが格段に入りやすくなったと思うんですよね。
島のビジネスってニッチなのも結構あって、前回話してたですね、イノシシのビジネスとか、
今ちょっと手伝いながらですね、在宅ワークとして何かできないかなと思っている伐採の仕事とか、
あとは僕が前、勤めていた会社員の時に勤めていた海軍業界、
ここの辺は造船とか、船の関係の船主さんも結構いらっしゃいますし、
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活発なので、これもニッチと言えるのかなと思います。
そして石材ですね、ここの島だけでしか採れない、
破壊仕様ですけど主に、の石が採れるんですね。
それがですね、僕の実家がやってたんですけども、
それもめちゃくちゃニッチなんですよね。そこの部分、そこの山でしか採れないような石なので、
それもニッチですし、島の中だけでも結構ニッチなビジネスがあるのかなと思いました。
昔はですね、島でお酒を作っているところとかあったりですね、
結構ニッチなビジネスが成り立っているなと思っているんですよね。
このニッチなところに入っていた方がいいと思ったのはですね、
一般的な業務というのは、やっぱり常に変わりがいるので、
僕が代名でも他の人がいるという感じで、
採ってから変わられるというか、その業務は誰にでもこなせてしまうということなんですね。
いい点と悪い点があると思うんですけども、
クライアントさんにとっては変わりがいるのでいいとは思うんですけども、
僕の場合はちょっと面白そうと思って応募しても採用されないときはですね、
応募の仕方もあるかもしれないですけども、
一般的なところなので、
簡単にはこの人がいいみたいな感じにならないのかなと思ったんですよね。
経験がある意味ありすぎてですね、いろんなことをやっていたので、
欲しい人材のパズルにはまらないというか、
その底が欲しいんだというときにいろいろあるので、
オーバースペックというかですね、
ちょっと経験値がありすぎるというか、
そんな風になっている可能性も多々あるのかなと思っています。
一つマーケティングの視点で、
セス・ゴーディンさんのThis is Marketingという有名な本があるんですけども、
その中でですね、紫で染めるというところがあってですね、
これはどういうことかというと、
泥棒とかを捕まえるのに紫の粉みたいなのがあるんですね。
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その粉を振りまいておけばですね、
例えば手で触ったりしたら、
水、手の水分と反応して紫に変わって、
容易に誰がそれを盗もうとしたかというのがばれるらしいんですよね。
そういう粉があってですね、
それってなかなか落ちないんですね。
それをですね、大きなプールとかにポトンと落とすと、
全部が紫になるらしいんですよ。
それが紫になってしまえば、取れない状態になる。
でもそれを同じものをですね、
海にポトンと落としても色は変わらないわけなんですよね。
というのも、海を市場に見立てると、
ものすごい大きな市場に自分がですね、
自分の商品とかを売り込もうと思って入っていっても、
市場が大きすぎて誰にも見つからないみたいなことになるわけで、
それだったら大きめのプール、
大きめのプールを見つけてそこに飛び込んでいく方がですね、
自分のことを知ってもらえるし、
自分の商品も売りやすいという話で、
海を見つけようとする代わりに、
まずは大きなプールから見つけましょうということなんですけども、
本当にこれが自分にたたいたら、
自分のニッチなところに行くには、
まず自分ができるサービスがどこにはまるのかみたいなのを見直して、
隙間のところに入り込んでいく方が、
自分にとってもサービスを受ける人にとってもいいんじゃないかと思ったんですよね。
それを考えるとですね、
結局はニッチなところに行くと、
その人しかできない可能性が高いんですよね。
僕にしかできないとかですね、
あの人だったらみたいなところになれば、
それもすごく強くて、
毎回それで注文なり問い合わせをいただけるわけなんで、
今はニッチな市場の方が長生きできるんじゃないかと思っています。
AIとかの対等が激しいというか、
アメリカとかもかなり勢いがあるので、
どんどんホワイトカラーの人たちが仕事を失っていく感じになっているんですけども、
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ニッチな市場をつかんでおけば、
仕事とか案件とかですね、
生きが長くやっていけるんじゃないかと思って、
やっぱりニッチなところでですね、
市場を見つけてそこで生きていくっていう視点が、
これからは必要じゃないかと思って、
こんな話をさせていただきました。
もしですね、在宅ワークとか、
副業とかで01を達成して次のステップとかっていう場合になるのかな、
自分の生かせるところを掘り下げていく、
またはすごく相性のいい人をオフ会とかで見つけて仕事を一緒にするとかですね、
そうしたらですね、この人、このAさんに対してはこういう対応なんだみたいな、
それもニッチなので、
そういう感じで自分の強みみたいなところを見つけて、
ニッチな市場で活動してみてはどうかと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。