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#253 アメリカでのAIの肌感
2026-07-04 10:56

#253 アメリカでのAIの肌感

2025年3月に会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外に住んでいたの経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、アメリカでのAIの肌感というお話です。
最近ですね、アメリカの投資関係なんですかね、ウェビナーにちょっと参加してですね、
AIの話があったので、そこにちょっと焦点を当てて話してみたいと思うんですけれども、
アメリカの人が感じているAIについてなんですけれども、
一般的な感想になるんですけれども、
日本とどのぐらい違うのかなというのを、
あなたの感覚で感じながら聞いてほしいんですけれども、
まず、AIがどこまで変わっていくかというのはわからなくても、
今ちょっと仕事がなくなりそうでやばいな、みたいなのは日本でもあると思うんですよね。
アメリカでは結構顕著に現れているみたいなんですけれども、
今がそういうことなんですけれども、
AIのビジネスをやっている人の話があって、
その人には5歳になるお子さんがいらっしゃるんですけれども、
そのお子さんが18歳になった時には、
もう働かなくても良くなっているみたいな可能性が高いと、
そういう話だったんですよね。
なので、もしお子さんがいらっしゃる方は、
もしそのお子さんが大人になった時には、
仕事をしなくても良くなっているという可能性があるよというのを聞いてどう思いますかね。
それってピンとこないかもしれないけれども、
もしかしたらあり得るんじゃないかみたいな、
ベーシックな必要なものが生産されるようになっていて、
それでも働かなくても必要なものが手に入るということもある、
一つのパターンとして考えるかもしれないですけれども、
もう一つのパターンとして話していたのが、
自分だけで特定の仕事をしていれば、
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それだけで十分暮らせるぐらいのお金になる、生活になるというのもあり得るんじゃないかという話もあったんですよね。
というのも、2000年の時のドットコムのブームみたいな時期があったと思うんですけれども、
2000年あたりではすごい起業する人が多かったんですけれども、
今はですね、個人事業なり合同会社なり、
個人で仕事を立ち上げる人が桁が違うぐらい多いそうなんですね。
そのぐらい独立している人が多いっていうのも、
大企業じゃなくても一人でもやっていけるような環境が整いつつあるということなんですよね。
なので今は、昔はですね、企業の大きさとかどのぐらい成長しているかというのを聞かれた時に、
じゃあ従業員何人ですかみたいな質問が基本的にあったと思うんですけれども、
それ自体は、質問自体がそういうのは古くて、
人数で売上とか会社の成功とかが従業員の人数では決まらない時代になっているということなんですよね。
なので、個人でも生きられるような仕事の環境であり生活の環境でありというのが整っている可能性がですね、
僕たちの子どもが大きくなった時に育てる可能性が高いという話だったんですよね。
何が大事というか、どういう状況かというと、
今は結構大変な状況かもしれないということなんですよね。仕事がどんどん減っていて。
なので今をどうしのぐかというのも大事になってくるみたいな話だったんですね。
もう一つ驚いたのが、仕事をもらう方ですね。
例えば僕が在宅ワークをしていてクライアントさんからお仕事をもらうというので仕事をもらうけれども仕事がAIに取られるというリスクもありますし、
会社員の人が仕事を失う、AIの影響で仕事を失うという可能性もあるわけなんですよね。
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でもそれプラス、実は雇う側、会社の方も従業員を失うリスクというのがあるという感覚があるんですよね。
あなたの中でちょっと想像つきますかね。
AIとかが発達して個人でもやっていけるじゃん、みたいな。
って思った人がもし会社を辞めていったら、その会社としてキープしたかった、そのまま働いてほしかった人たちがどんどんいなくなっていくというリスクが
会社を必要とされないみたいなリスクがあるわけなんですよね。
そういうことを言ってて、確かにそうだなと思って。
今までは会社に頼って、そこで働いて給料をもらわないと安定もしないし、生活も難しいみたいなときがところだったのに、
今は自分で仕事を立ち上げて、そのAIとかを活用して、
例えば会計であるとか、他の面倒くさいというか、自分の能力ではちょっと追いつけないところもAIがサポートしてくれるみたいな。
自分がAIの従業員みたいな人を作れるんだったら、
じゃあ会社で働かなくていいじゃん、みたいになると、そこからそこを辞めるチョイスみたいなのが出てくるわけなんですよね。
そうなると、本当に企業さん側のリスクでもあるわけなんですよね。
AIというのは従業員を失う、大事な従業員がいなくなるというリスクもあるわけなんで、両方にリスクが生まれてくるということなんですよね。
そこで今どうやって生き残るかというので、一番大事なのは何かというと、
AIの会社をやっている人はプロキシミティだと、プロキシミティって、P-R-O-X-I-M-I-T-Yかな、プロキシミティですね。
プロキシミティというのは近い、どのくらい近いかということなんですよね。
AIにはできないことといえば、その誰かとどのくらい近くいるか。
周りのビジネスなり、家族なり、友達なり、どのくらいその人たちと近くにいるかというのが、これから人に人間にとって必要な環境ということらしいんですよね。
例えばオフ会に行くとクライアントさんから知り合いからオンラインの仕事をしている人が仕事をもらえるとかよく聞くんですけれども、
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その人だからやってほしいとか、そういうことが大事になってくるということだと思うんですよね。
なので、AIにやってもらうことは任せながら、もちろん新しい仕事とかも生まれてくるんでしょうけれども、
プロキシミティという近い、人と近いということを中心にというか、それに気をつけながら人間関係なり生活なりを作っていくと、
AIを使いながらも、もっと楽にというかね、子供が大きくなった時にはもう働かなくていいくらい状況になっている可能性というのを、もしかしたら体験できるんじゃないかという感じでした。
なので、すごい変化の時にいるということは間違いないと思うので、今の状況をどうやってしのいでいくかというか、順応していくかというのを、アメリカでのウェビナーで勉強を学んだことでした。
これが何かの参考というか、何かの役に立てればありがたいです。
この番組では会社員を辞めてしまぐら教えをしている僕が、海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。よろしければフォローの方、まだしてないよという方はポチッとお願いします。ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
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