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こんにちは、ぴぼっとです。今回は、個人事業主だから経営者の気持ちに近づける、というお話です。
英語で言うと、Being a sole proprietor helps me understand the mindset of business owners.
ちょっと長いですね。もう一回言ってみましょうかね。
Being a sole proprietor helps me understand the mindset of business owners.
ここでですね、マインドセット、マインセットというのが出てくるんですけれども、
日本語というかカタカナでもですね、よく使うマインドセットですね。
マインドですよね。考え方とか物の見方とかいう意味ですけれども、
セットというのは設定ということなんで、マインドというのは気持ちということなんで、気持ちの設定ということですね。
どういうふうに気持ちを設定しているか、自分の気持ちをどういうふうに身構えているかというかですね、構えているか、そういう感じですね。
なのでマインドセットが大事というのもですね、在宅ワーク、フリーランス、副業ではよく言われますね。
会社員の場合は役職とかですね、役目がですね、結構限定的に決まっていたりするので、
その中でのマインドセットというのとですね、またフリーランスとか在宅ワークになってからのマインドセットというのはちょっと違うかなと思っているので、
そんな話をしてみたいと思います。
個人事業主だからですね、経営者の気持ちに近づけるというところがあるのかなと思うのは、個人事業主も一人ですね、
経営者、社長さんとかですね、もう一人でやっているというか、社長さんが社員さんとか専務さんとか下の部下の人に支持をする感じなので、
結構ディシジョンメイキングですね、決断するときには社長にみんな頼るわけですよね。
社員さんとかだったら責任とかもあるので、社長に確認しないといけないというのがあるので、やっぱり社長に確認して決断をしてもらうということが多いので、
常に決断を迫られる。
銀行さんとかとお付き合いがあって融資とかを受けながらビジネスをですね、拡大していくというのがビジネスオーナー、経営者さんのですね、
役目というか目的ということで、収益をですね、最大化するのがミッションであるとは思うんですけども、
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個人事業主もですね、一人でやっているというわけなんですけども、業務委託をですね、会社さんから受けて任務をこなすということで、
会社員の人がですね、仕事を受けて仕事をするのと似ていると言えば似ているんですけども、
自分の責任で委託されたことをしっちりこなさないといけないのでですね、
そのこなすためにはですね、企業さんがどういうことを望んでいるとかですね、
タスクだけをこなすのであれば、逆に誰でもいいというわけではないんですけども、スキルを見てそれを選べばいいんですけども、
そこからですね、エクストラマイルという、ちょっと頼まれたことよりもう一歩先に行けるような人材がやっぱり欲しいんじゃないかと思うんですね。
そこにビジネスオーナー、経営者さんの気持ちをちょっと理解する部分が出てくるのかなと思います。
僕もですね、在宅ワークを4月から始めて、5月の真ん中頃に個人事業主として登録をしたんですね。
資金を確保して決めて、やってみようじゃないかということでやり始めたので、
選択としては、失業保険とかそういうのを受けながら、ちょっと様子を見るみたいなこともできたんですけども、
生活の面でも資金があるんだから早々に登録してしまえばですね、個人事業主として。
そこで見えるものがあるんじゃないかと思って、個人事業主として5月の半ばからスタートしたんですけども、
やっぱり一人なので自分で決める。自分の行動を自分で決めるしかないので、
そういう意味ではですね、そこは誰かに助けてもらうとかではないんですよね。
なので、どういう案件の応募であったり発信であったりしても自分で決めていかないといけないので、
一人といえば一人なんですよね。
ビジネスオーナーの方ですね、経営者さんはですね、いろんな大変なことというか、
自分の周りのですね、社員さんとかのマネジメントもある程度見ないといけない。
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特に小さい会社とかはですね、自分の周りのことを見ないといけないですし、
自分のビジネスの展望とかですね、銀行さんの融資とかですね、いろいろ見ていかないといけないので、
大変だという角度が全然違うと思うんですけども、
それでもですね、一人で自分で決めていかないといけないというところではですね、
個人事業主になることで少しは近づけるんじゃないかと思います。
人を雇うというか個人事業主でも誰かの助けを受けるとか、
パートナーにですね、少し手伝ってもらうとかになってくれればですね、
もうちょっとですね、経営者さんの気持ちも分かってくるんじゃないかとは思うんですね。
僕も昔、アメリカで不動産とかやっていたときは、会社にしてですね、
不動産をですね、買って賃貸して収入を得たりしていたときがあったんですけども、
そのときもですね、やっぱり会社にすることで、
自分から離れて会社をどうするかみたいな、
自分がどうしたいかというよりもですね、会社をどうしたいかという視点が出てくるんですね。
そこが結構大事でですね、やっぱり会社というのは法人というぐらいなんで、
一つの人というか形なんですよね。
なので会社がどうしていったらいいかみたいなことを優先して考えていかないと、
将来的なですね、成長もですね、かなり難しいんじゃないかと思うのでですね、
個人事業主としてもですね、
寄り添えるというのはどういうことかというのはやってみながらで、
裸で感じるしかないかもしれないんですけども、
芸者さんのですね、要望からもう一歩ぐらい、
余計にやるぐらいで進めているとちょうどいいのかなとは思いません。
無理にですね、頑張らなくてもいいと思うんですけども、
芸者さんから与えられたことからもう一歩進む、
もう一歩進んで何か知らせるというところで、
自分がそこにいるですね、価値が見出せるかと思うのでですね、
そういったちょっとしたですね、行動の差とかからですね、
芸者さんの気持ちに近づけるようになっていければいいのかなと思いますね。
なので一つの方法としては個人事業主にですね、
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思い切ってなってみてですね、
やっぱり孤独な感じはこういう感じなのかということとかをですね、
裸で感じてみるとかっていうのもすごく大事なのかなと思うので、
自分のですね、生活とビジネスの成長と両方を見ていかないといけないので、
個人事業主をしているからこそ、
芸者さんの気持ちが分かる側面もあるのかなと思って、
今回はそんな話をさせていただきました。
副業とかでもですね、まずゼロイシとかですね、
月何万とかで稼ぐというところから始めればいいと思うんですけども、
自分も経営者という気持ちになってですね、
仕事を委託してやっていければですね、
パートナーというかですね、
委託されたにしても立場はですね、
そう変わらずパートナーとしてやっていけたらいいかなと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。