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Hello everyone! こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、人の性格は行動で観る、というお話です。
皆さん、人の性格をですね、判断するときはですね、
何を見て、この人はこういう人だとか、
判断してますでしょうか。 僕の場合はですね、
まずですね、その人がですね、言ってることよりも、 やってることを見るようにしてます。
その人がやってることを見ると、言ってることとですね、
同じというか、 重なっているかをですね、
まず見るとですね、その人の性格がなんとなく わかってきます。今日はそんな話を
してみたいと思います。 具体的にどういうことかというと、
例えば、僕はアメリカでですね、 セミナーによく行ってたんですけども、
セミナーの前にですね、例えばメールを読んだり、 フリーの
ちっちゃなですね、集まりみたいな、 ミニセミナーみたいに行ったりするじゃないですか。
実際にお金を払って、セミナーに行く前に、 みんなですね、
これは面白そうだ、行くぞ行くぞ、みたいな感じで なったりするんですけども、
僕も申し込んでセミナーに行くとですね、 いる人といない人が
存在するわけですね。 あの人なんかすごい行く行くって言ってたのに、
来てないな、みたいな。 だいたいそういう時はですね、
自分の用事があったからとかですね、 この時はこの予定が入ってたとかですね、
お金が高かったってあまり言わないんですね。 あとは行く、
たまにですね、お金払って行くことにしてるのに、 現れない、ノーショーって言うんですけど、
ショーアップっていう、現れない、 ショーアップしないっていう人もいたんですね。
セミナーとか特にですね、現れるっていうのは、 結構なエネルギーを使うわけですね。
例えば約束して、友達と約束してですね、 ここここ何時に出て言っといてですね、
直前にやっぱりもうちょっと遅れるとかですね、 そちらの都合どう、なんか本当にこの時間でいいのとか、
なんかよくわからないことを言ってくれる人もいるみたいなんですけども、 時間と場所決めたじゃんって言ってるのに、
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なんかゴニョゴニョとですね、 来るのか来らないのかみたいな感じの人もいたりするわけですよね。
あの人すごいなんか良さそうな性格だなぁとか思っているのと、 プラスその人の行動をですね、ちょっとチェックするわけですね。
例えばXとかで、 私はこうします、ああしますっていう発信をしたときに、 その後に本当にしてるのかみたいなのをですね、
ちょっと追っかけるわけじゃないですけど、 次の投稿の時に実際どうしたのかみたいなとこを見てみるというか、
なんかしてたのかなどうなのかなみたいな、 してたら多分発信すると思うんで、
そういうのを見てみるとかですね。 なので行動をですね、見たら
いいかって言うとですね、 結局一緒に、一緒にいるのもそうですけど、一緒に仕事をするとかですね、
チームでやっていくとかですね、 その人がどのぐらい行動しているかっていうので、
信頼度というか、ここは多分やってくれるなとか、 分かるわけですよね。
こういうふうにしたいとか、ああいうふうにしたいとかって言うんですけど、 その後の行動ができているかどうかっていうのはすごい大事で、
そこでなんか信頼が生まれると思うんですね。 ちょっと話は違うんですけども、
僕はプレゼンテーションのセミナーですね、 トレーニングセミナーみたいなのもですね、行ったことがあってですね、
その時に、 金持ち父さん、貧乏父さんのセミナーなんですけども、
ロバート清崎がですね、言ってたのがですね、 プレゼンするじゃないですか。プレゼンするときは、
プレゼンは話す、喋るじゃないですか。 人の前に立って、ステージの上とかで立っていると。
で、普通はその話している声とか、話している内容とかで、その人を、
その話している人の信憑性とか、信頼とかを判断していると思うじゃないですか。 でも実は、
ロバートが言ったのが、55%はその人の動き、行動を見て判断していると、みんな。
話すのは30%ぐらいだったかな。
話していることよりもですね、プレゼンの時ですよ。 話している時よりも、
その人の行動、例えば、 こういう商品がありますと説明しているときに、足がやたらと動くとか、
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右に行ったり左に行ったり、フラフラフラフラしているとかですね、 言っていることはまともなんだけど、なんかソワソワしているとかですね、
面白いのは、その人の性格によってはですね、 左手だけブラブラブラブラずっとしているとかですね、
それが目に入ってくるわけですね、無意識のうちに聞いている方。 その人、それでですね、勝手にですね、
脳がですね、この人は信用できるなとか、緊張しているのか、 本当は本当のことを言っているのか、みたいなことを判断しちゃっているわけですよね。
なのでその言っていることより、やっていること、その動きとかを見て判断されやすいんですよね。
これはプレゼンの話なんですけども、その実際にこう日常のセミナーに本当に来るかとか、待ち合わせに間に合うかとかですね、
これをいついつまでやりますって、本当にやってきたかとかですね、 言い訳とかその説明とかを置いておいて、本当にそれを行動できているかっていうところで、
まずはそれが一つの大きな判断材料で、 基本的なその人の優しさとかの強さとか、
性格があるじゃないですか。ゆったりしているとか。 そういうのもあるんですけども、例えばゆったりしている感じがする人がいるじゃないですか。
その人のやっていることを見ていると、なんかもう、 踏ん刻みでこう、あれして、あれして、これして、次これして、あれして、みたいな感じだとですね、
あの人なんかゆったりしている感じだけど、なんかすごい行動がすごいなとか、 それでなんか表面的な雰囲気と実際の性格みたいな。
本当はこの人、やりだしたらすごいいろいろ同時にやっちゃうとかですね、
ちょっと見方が変わってくるんですね。それでその仕事の時もですね、 どのぐらいにこの人、どういうことをやっていただいたら一番相手が喜ぶのかなとかですね。
そんな判断もできてくるのかなと思います。 それでなぜ行動を見てその人の性格、本当の性格というか、
言っていることとやっていることが、 一直線上にあるかどうかですね。
やっぱり言っていることとやっていることが矛盾していると、いろいろこう一緒にやりにくいですし、 仕事なり、私生活なりですね、
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振り回されたりする可能性もあるわけなんですね。 まずはその行動を観察しながら、その人がどういう人なのかというのを
見るようにしています。 その行動ってですね、一番
エネルギーが必要というか、こう実際動かないといけないじゃないですか。 そこに、例えば約束したとこにそこに現れるっていうこと自体で、僕はすごいと思ってて、
まず現れてくれるかどうか、その約束したことで。現れてくれればもうそれで大満足というか、 その後に来たけど寝てるとかでもいいので、
こう、 まず動けたというところが、それでもこの人は何かちゃんとしてるなやなとこは、僕はあると思ってて、
その動くということですね、っていうのはもう大変なこと、言ってみれば
いろんなね、やらないといけないこととか、 逆にゆっくりしたいこととか、
眠りたいとか、テレビ見たいとか、いろいろあるじゃないですか。その中でそれを置いといて、そこに現れるという、このエネルギー量の必要な
タスクというか、これは甚大なものだと思うんですね。 まずはその現れたこと自体に
拍手じゃないですけど、すごいすごいなと。 そこからプラスアルファーは、それはそれでいいんですけれども、
やはりその一つ目の行動ができたっていうことでですね、
それだけでいろんな、一緒に仕事をするとか、 お付き合いするとかですね、
したらいいのかなと思います。 今回はですね、
人の性格は行動でまず見てみようというお話でした。 日々の生活でいろいろとやることたくさんあると思いますけれども、
マイペースでいきましょう。 この番組では会社員を辞め、代宅ワークを始める僕が、
これはいいなぁと感じることを、こんな感じでゆるっとお届けしております。 今回も聞いていただきありがとうございました。
では次回もお楽しみに。 バイバイ。