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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や島での生活などについて話しています。 今回は即興の大切さというお話です。
即興というのは、ジャズとかで インプロバイズとか言うんですけど、聞いたことありますかね。
最近ですね、即興に関する本を 英語の本なんですけども、読んだんですけども
Improve Wisdom っていうインプロビゼーションっていうのが 即興という意味なんですけども
ジャズとか弾いてて、相手に合わせて その時に応じた曲を弾くみたいなのを即興と言うんですけども
即興で演技するとかいう、グループみたいな トレーニングする人たちもいらっしゃるんですよね。
例えば、トピックが一つあって、 例えば、島で釣りをしているシーンとかっていうと
そこで2人がそのシーンを即興で作り上げるわけなんですよね。
そういうグループがいて、その中でもう本当に
台本とかもないんで、そこでパッとできないといけないんですよね。
そのコンセプト、僕の読んだ本の中のコンセプトというのが
基本準備をせずに、そこに行っていきなり始めるみたいな
そこが今までの普通にちゃんと準備してから
試験なり何か仕事なり望まないといけないですよというところから
全く真逆の発想、準備せずにそこに行って いきなり始めるということなんですよね。
それで、自分も生活の中で即興みたいなのを意識していると結構よく
予定通りにいかないことでほとんどじゃないですか。
僕も娘がいて、娘と遊んでいたりとか、仕事をしていても
遊んでとか言ってきたりとかですね。
子供がいることで予定通りにいかないことというのが格段に増えると思うんですけども
何でもその場でできることを判断して即興で対応していくということをしていると
ストレスが少ない。どういうことかというとやっぱりこうしたいというのがあると
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それを邪魔されるというか途中で切られたりすると
そこで予定が変わっちゃったみたいになってイラッとしたりしやすいじゃないですか。
そういうのではなくてその場で即興で対応するわけなんですよね。
子供とかと遊んでって言ったときに
今はちょっと仕事なんだよとか言いながら一緒に実は後ろからついて行って
脅かしたりしてとか遊んでみるとかでいきなりボールを投げつけてみるとかね
逆のことをやってみるとかですね。そういう感じでその場でできるベストのことをやるっていう
一つの習慣みたいになってくるとすごく一日がスムーズなんですよね。
この準備しないことの大切さみたいなのを教えてくれている本なんですけども
例えば何か新しいことをやってみたいとか
例えばピアノを弾いてみたければ準備じゃなくてとりあえずピアノの前に行けばいいじゃんとか
何か日記を書きたければとりあえず机の前にノートとか置いて鉛筆持って座ればいいじゃんとかですね
ちょっと腰が重そうなところもとりあえず何も準備せずに行ってみればいいじゃん
セミナーとかそういう集まりとかもそうですよね。やっぱり何かに発言しないといけないんじゃないかとか
知識なしで行ってどうしようかみたいなとか思っちゃうとどうしても動きにくいんですけども
とりあえず行くってことが重要というかそれだけが100%
自分のベストを尽くしているということになるんですよね
行ってしまえばいろんなことが自然と起こって思いもよらなかったことが前に進んだりもすると思うんですよね
この即興っていうのがもう一つの本の中で
注意力っていうのがもう格段に上がるんですよね
グループで例えばさっきの釣りの話ではないですけども
2人でストーリーを自分たちで会話しながら作っていくときに
マサル君がちょっと魚を釣ろうと思ってミミズの餌を3匹取ってきたんだけど
これどうやって分けるとか言った瞬間にこの人はマサルなんだと
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マサルっていう名前を覚えていないといけなくなって
その名前を使って次のアクションを繋いでいかないといけないとなるんで
今聞こえていることとか見えていることのささいなことが結構それでネタになって面白くなったりするので
見逃せないわけなんですよね
なので予定を立ててこうしないとああしないとって未来のことを考えている余裕はないわけで
今にすごく注意が集まってきて
自分が生き生きとしてくるというか
注意力がそのパフォーマンスに影響しているわけなんですよね
でもよくよく考えてみると
自分たちは今にしか生きられていないわけで
今に注意力が集まることで
今できるアクションとかパワーみたいなものが高まってくるわけなんですよね
子どもの話だと遊んでとか言われたときに
即興でじゃあ何ができるのかなと考えたときに
すごいオーバーリアクションをしてみたりとか
変なことを言ってみたりすると子どもは喜ぶわけなんですよね
それだけでその瞬間が豊かになって
生きててよかったというか生きてるなぁみたいな感覚になってくるんですよね
なので結局は今を精一杯生きるというか
今を充実して生きずに
先のこととか昔のことばっかり考えたらもったいないという話なんですよね
なので即興という動き
今与えられたものに対して
ベストな回答を出していくみたいな
アメリカでよく言われてたのが
レモンってそのまま食べれないじゃないですか
レモンを与えられたらレモネード作ればいいじゃんみたいな
そういう感じで当たられたものに対して何かアイデアを出していく
もう一個あったのが
プレゼントの箱があってリボンが結んであって
ピンクであったり赤であったり
イメージしていただいたらいいんですけども
今からあなたは紐を解いてパカッと中身を開けますと
じゃあ何が入っているでしょうというトレーニングみたいなのがあって
それを開けた時にどういうことかというと
必ず何かは入っているという話なんですよね
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それがアヒルのおもちゃであったりカエルであったり
食べ物であったり何でもいいんですけども
何らかのアイテムというかものが入っているということなんですよね
ということはその場で何かをクリエイティブにですね
作り出すことは可能だということだと思うんですよね
なのでこういう音声配信とか
書いたりする時のネタ出しとか
自分が何かを話さないといけない時とかに
自分にはあまりできることないとか思うんではなくて
その時で思いついたものでいいんでも
とにかくそこで登場したいすれば何とかなるという感じで
そこで自分の新しいポテンシャルに気づけると思うんですよね
なのでこのインプローブウィズダムという
日本語でもないのかな
何カ国かでは訳されていると思うんですけども
即興というものの大事さみたいなのを学びました
なのでやりたいことがあれば準備はしなくてもいいから
とにかくそこに行けばいいぐらいでやっていくと
どんどん人生がゴロゴロゴロと動き出して前に進むと思うので
ぜひ試してみてください
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が
海外経験などをもとに発信しています
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
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ではまたお会いしましょう
バイバイ