1. ぴぼさんのゆる〜り在宅ワーク
  2. #159 Antigravityが解決、Disc..
2025-12-29 10:15

#159 Antigravityが解決、Discord音声文字起こし

会社を辞めて在宅ワークになるとどうなるの?

 

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが

毎日の生活の中で気付いたことなど

ゆる〜っとお届けします。


今回の英語: Antigravity solved the issue with my Discord transcription bot.


https://x.com/39ceeport39


#在宅ワーク

サマリー

このエピソードでは、アンチグラビティを利用したDiscordの音声文字起こしボットの開発経過が語られています。ChatGPTとの違いが明らかにされ、問題解決の過程やアンチグラビティの特性が紹介されています。

アンチグラビティの紹介
Hey guys, this is pibot's radio. こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、アンチグラビティが解決、Discord音声文字起こし、というお話です。
英語で言うと、Antigravity solved the issue with my Discord transcription bot、という感じですかね。
今回の英語の中の、issueですね、スペルはですね、I-S-S-U-E、問題。
問題があるときに、I have an issue、私は問題がありますとか、
That company has issue、あの会社は問題がありますとかですね。
マイナスというか、チャレンジングな、マイナス的な問題があるときに、
Issueという感じで使うんですけども、それだけではなくて、
大事なトピック、マイナス面がない場合でも、
Issueとかいうのを使います。
なので、使い分けでですね、結構フォーマルな感じで使えるので、
ぜひですね、覚えておいていただければと思います。
前回、Discord文字起こしですね、音声文字起こしの話をしたんですけども、
作ってますよ、という話だったんですけども、
ChatGPTとですね、会議打ちをしながら、
Discordで話しかけると、文字がどんどんテキストとして出てくるような、
ボットを作って、完成したらどんな感じか挙動をですね、
話すとかアウトプットするとかしようと思ったらですね、
全然ですね、動かなくてですね、
1日かかって断念したんですけども、
その次の日にですね、アンチグラビティで、もしかしたらできるんじゃないかと思って、
アンチグラビティにこういう問題があって、
ボット作りたいんだけど、という感じで質問したらですね、
エージェントがですね、コードを作ってくれてですね、
ChatGPTさんと1日かかってダメだったのがですね、
アンチグラビティで大体3時間ぐらいで解決したんですね。
今使えるようになったので、ちょっとびっくりしたんですけども、
このアンチグラビティとChatGPTさんのですね、
決定的な違いをちょっと見つけてしまったので、
その話をしたいなと思います。
問題解決のプロセス
結論から言うと、ChatGPTはですね、
結局中身は自分で作らないといけない。
かたやアンチグラビティは中身も作ってくれるということからのですね、
大きな違いがあるということなんですけども、
ChatGPTで1日仮打ちをしながらやっているとですね、
1つのエラーがずっと起こるんですね。
ボットがですね、ディスコードの中に入ってもらって、
そして録音しようと思っても勝手に落ちちゃうんですね。勝手に退出しちゃう。
それがずっと続いててですね、
じゃあこの原因はAだねって言って、
Aを直して、やっぱり直らない、この原因はBだねって言って直す。
それをですね、延々と続けてですね、
中身のコードを一部変えたり、
結局ややこしくなったので全部変えてみたりして、
また振り出しに戻るという感じで、
AIさんですね、ChatGPTさんからの提案がですね、
ほとんどループ化しているような、
アドバイスもらってもこれ本当かなと思いながらやってみるんですけど、
やっぱりダメみたいなことで、
ある程度の絞り込みはできたんですけども、
結局は見つけられずに終わってしまったんですね。
僕も資料とだしなかなか難しいんだなと思って、
諦めてたんですけども、
そういえばアンチグラビティで、
もしかして作ってくれないかなと思ってですね、
ターミナルとかコードとか、
そういうのパソコンの中に入ることができるのかちょっとわからなかったんですけども、
聞いてみたんですね。
こういうディスコードのボットを作ってて、
GPTと作ってたやつの断片みたいなスクリーンショットを送ったらですね、
自分でコードを作って、
ファイルの中に作って、
そのターミナルからの指示もそっちのファイル側に移してとかですね、
ほとんど全部やってくれたんですね。
僕がやるのはターミナルを分けて、
ボットを起動する。
また問題が見つかったら止めて、
アンチグラビティが問題解決してまたボットを起動して、
またディスコードで試してみたいなのを繰り返して、
もしかしたら1時間くらいでできるんじゃないかと思ってたら、
結局3時間かかったんですけども、
だんだんとですね、答えが近づいてくるというか、
問題が何かというのを、
アンチグラビティの方が見つけやすい感じだったんですね。
それはなぜかというとですね、
これは結局は僕の言語のコードとかは素人じゃないですか。
なのでGPTに聞いたことをやって、
結果をフィードバックしていくという手順と違ってですね、
アンチグラビティを自分で作って、
自分で中に入って、自分で原因を探すことができるんで、
自分で作ったものを見て、その挙動とかを見てですね、
判断できる。もちろんこっちからのターミナルという
コードの中の結果とかエラーとかをスクショで送ったりするんですけども、
アンチグラビティは自分で作っている分問題を断定しやすいのかなと思いましたね。
チャットGPTだと僕のスキルがそのままチャットGPTの回答に反映されるので、
僕の知識が弱すぎるとですね、
今後の展望
チャットGPTもあれからこれかなと気を使って回答しているような感じになってくるんですね。
その点同じAIなんでしょうけども、
アンチグラビティを自分で中に入って、自分で作ったものを検証してということができるので、
今までですね、ウェブのアプリだけでしか使ってなかったんですよね。
ウェブサイトで見れるようなアプリを作るのをいくつかやってたんですけども、
こういった部分的なところがまさにアンチグラビティができることかなと思ってですね。
最終的にはコードの認識とディスコードがですね、ちょっとアップデートした分ですね、
ディスコードのサーバーのアドレスが少し変わっていた。
そこで意思疎通ができなくてつなげられなかったみたいなことだったんですけども、
チャットGPTではなんとなくつかめることができたのかちょっとわからないですけども、
アンチグラビティはここじゃないかといって、そこを調整したらですね、できたんですね。
これがジェミニバックアップのアンチグラビティだからこそできたのかもしれないですけども、
チャットGPTもかなりですね、進化を遂げているので、やっぱり使う人、僕のような人がちゃんとしてないとですね、
チャットGPTと会話が成り立たないかもしれないですね。
その点アンチグラビティは素人的なやり取りでもスクショ送りながらやると解決してくれたので、
自分で中に入れるという強みがまさにここで大きく出てきたのかなと思います。
とにかく動くようになってですね、テストをテストと言ったらですね、テストって文字起こしができるようになったので、
やった甲斐があったなと思ったんですけども、こういう感じで使えそうなアプリなりコードとかをちょっとやっていってですね、
アンチグラビティなりチャットGPTのAIの使える幅を地道に増やしていきたいなと思っているんですけども、
このアンチグラビティのポテンシャルというか、なかなか考え方次第というか思いつき次第でいろんなことに応用できるんじゃないかと思って、
これからも取り組んでいきたいと思っています。
あなたもぜひですね、アンチグラビティをインストールしてですね、何かこう思いつくアプリなり、
自分が使えそうだな、欲しいなみたいなアプリがあればですね、打ち込んで質問して作ってみていただければと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
よろしければフォローの方、まだしてないよという方はポチッとお願いします。
ではまたお会いしましょう。バイバイ。
10:15

コメント

スクロール