市場調査の基本
Hey guys, this is pibots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、市場調査ができたら食べていける、というお話です。
英語で言うと、If you understand the market, you can make a living. という感じですね。
この中のですね、今回は単語ではなくて、Make a living という3つの単語がつながったものなんですけども、
Make a living というのは、生活できるということなんですね。
生計を立てられるということですよね。
You can make a living. 生計を立てることができるということで、
市場がわかれば、市場を理解できれば、生計を立てられますよということで、
Make a living. メイクは m-a-k-e ですね。
a っていうのが a ですね。
Living っていうのは l-i-v-i-n-g
Live. 住むっていうのが live ですね。
の living 進行形になります。
Make a living っていうのは、生計を立てるという感じでよく使うので、
ぜひ覚えていただけたら嬉しいです。
市場を理解するメリット
そして今回のですね、市場調査ができたら食べていけるという話なんですけども、
大体講学をしてて思うのはですね、市場が見えてないとですね、
ズレが起こるということですよね。
いっぱいたくさんやってても、なぜか前に進まないとかっていう感じの時はですね、
市場が見えてないっていうのが大きいんじゃないかと。
逆に市場というのが見えていたら、
結構、どんなとこでも生きていけるのかなと最近感じています。
その中で、市場が見えることでしなくても良くなることを3つちょっと挙げてみたいんですけども、
1つ目がですね、やみくもに打たなくても良くなる。
自分の努力というかですね、やっている行動をですね、
やみくもに打ち続けるみたいなことをしなくていいみたいなことですね。
2つ目ですね、マーケティングをしなくていい。
マーケティングをしなくていいというのは、
自分の商品とか自分のスキルとかを頑張って売り込まなくてもいいということですね。
3つ目が、情報に振り回されなくていい。
最新のですね、いろんな情報が行き交う中で、それに振り回されなくても良くなるという話ですね。
1つ目からですね、やみくもに打たなくていいということなんですけども、
自分が例えば思いついてですね、この方向性いいんじゃないかと思って行動をするとしてもですね、
市場と合ってないとすごくやったところで反応がなかったりですね、
一番ちょっと困るというか大変なのは、
改善の余地とか次どうしたらいいかというのが分からないんですよね、やみくもに売ってると。
やっぱり市場の状況とかが分かると、それに対して仮説を立てて、こういうのがいいんじゃないかというのでアプローチする。
ダメだったらその仮説をまた検証し直して次のアプローチができるんですけども、市場がちょっと分かってないとですね、
やみくもに打つしかないので、自分のアイデアだけで勝負してしまうとですね、
ダメだった時に次どうしたらいいのかという柵を埋めりにくいわけなんですね。
なので市場が見えていれば、やみくもに打たなくてよくなるということですね。
二つ目ですね、マーケティングをしなくていいということなんですけども、
マーケットというのは市場で、マーケティングというのがマーケットに対して自分で会社の人だったら広告を出したりとか宣伝をしたりするという方法があるんですけども、
市場が見えているとそこに飛び込んでいけばいいのでですね、
そこまで自分からですね、こういうスキルがありますとか、こういう商品を売りたいんですみたいな感じで、
売り込まなくてもそこに行ってしまえば自分のできることがマッチングしやすいので、
そこまで頑張って自分を売り込まなくても前に進めるという話なんですよね。
違うところで話をしたことがあるんですけども、
マーケティングを軸にするのか、マーケットを軸にするのかという話で、
マーケティングというのを軸にすると、僕がこんな商品を持っています、
誰かに売りたいんです、どうしたらいいですかみたいな広告を打ちますとか、
自分の商品があってそれをどうにかして売ろうとするのがマーケティング軸で、
マーケット軸というのが市場を理解すると、市場を理解した上でそれに合ったものを提供していく。
この方が入りやすいですし、成果が出やすいと思いませんかね。
なので調査するにはスキルがあるというか慣れというか、
いろんな調査の方法とか、それをどうやって検証するかというトレーニングが必要かと思うんですけども、
市場が見えているとマーケティングをしなくても、
結果というか成果に結びつきやすいのかと思います。
市場調査の実践
3つ目ですね、情報に振り回されなくていいということなんですけども、
いろんな情報が出ている中で、新しい話題の情報とかに飛びつきやすくなっちゃったりするじゃないですか。
なので市場を深く理解できていれば、目先の新しいものとか流行っているものとかに飛びつかなくても、
大事なところが分かっているのでじっくり待つこともできるし、飛び込まないといけないときはパッと動けるので、
市場が分かっているほどに、目先の情報に振り回されなくていいというメリットがあるかと思います。
しなくていいことを3つ挙げたんですけども、
やらなくてもいいことをやみくもにやってしまうことを防げるのが市場調査ができるかどうかというところなので、
とはいっても市場調査というか、僕もそうですけれども、あなたも難しそうだなと思いませんかね。
まずは狭い分野で市場調査をやってみる。
その中で分析とか調べ方とかを覚えていって、それを検証して、それに対してこうしたらいいという仮説を立ててみるんですね。
どういうことをすれば効果的かという仮説を立てて、
それで実際行動してみる。
またその結果によって検証して市場調査をするというサイクルですね。
調査して仮説を立てて行動して検証してまた調査するというサイクルが市場調査のサイクルだと思うんですね。
まずは小さいところで、領域でですね、
僕だったらちょっと分かっている、例えば不動産の領域だったら不動産の領域ちょっと小さく絞ってそこを調査して、
このサイクルを繰り返していくと市場が分かってくる。
それが分かってきたら基本は一緒なので、他の分野にも展開できると思っているんですね。
これって結構強いなって最近思うのでですね、
大択ワークとか副業とかですね、興味があればですね、
あなたもですね、ぜひ身近なところの市場調査をすることで、
自分のスキルとかですね、持っているものを提供しやすくなるので、
ぜひですね、やっていただけたらなと思います。
自分のですね、これによって立ち位置を本当に確立できるのかなと思っていて、
在宅ワークなら仕事の確保とかっていうのをあまり気にせずに、
毎日の生活できるのかなと。市場が見えてないと何をしたらいいのかもちょっと分からないので、
本当に進む方向も分からないと思うので、
市場調査というものを、自分のやり方を構築していただければと思います。
僕もちょっと練習中なので、また気づいたことなどあればシェアさせていただきたいと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。