ファッションについてのコラムを読んで、夫婦雑談しました。
ファッションには自分が現れているということが、急に恐ろしくなった私です…!
【今回の内容】
見た時に気さくな文/ファッションとは自分の設計図/全部出てる/ばかおっしゃい/大枠目立たずちょっと個性を/見せちゃってる、見えちゃってる/フリル着ない/和装で保護者会/ルールがゆるくなったよね/自分の限界をアピール
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感想
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00:03
今日の新聞で、コラム載ってて、近藤幸太郎さん、アロハ記者って言われてる朝日新聞のさ。
アロハ記者って言われてないの?あんたが言ってるだけ。
まあでもアロハ記者か。アロハ記者だね。アロハで応援したり、漁をしたりっていうね。
よくわかんないけど、漁師とかをやりながら?でも社員なんでしょ?普通に。
そうだよ。鉄砲の方の漁師ね。
あ、そうそうそうそう。
確かにね。
それ分かりにくいんだよね。
確かにね。一緒やん。
まあいいんだけどさ、その人が今日ファッションについて書いてて。
ファッション。
なんかあの人のさ、文章って、見た時にちょっと読んでみようって思わせる気さくさ?みたいなあるじゃん?
気さくさ。私はハッピーターンのね、この日巻いてるっていう風に表現したんだけどね。
なんていうかさ、読んでみたら楽しいとか、ためになるとか、よかったって思ったとしても、まずさ、なんかもう最近読もうっていうさ、この気力が大きなわけ。
確かにな。
だけどなんかその、それを取っ払ってくるというかさ。
はいはい。
まあでもそれいいんだけど。
いいんだ。
あの、そうそう中身の話なんだけど。
じゃあなんで話したんだよ。
ファッションのことを書いててさ。
で、この方が、あれだっけ?この方の。朝日新聞のさ、なんか今日の言葉みたいなの一面に載ってるよね。あれを書いてる人、和志田誠一さん?
何だっけ?森寄りの。
そうそうそうそう。たぶんね、それ。
その方の本だと思うんだけど、にちょっと影響を受けて。
その方の論を、この近藤さんなりに敷演するとって言ってんだけど。
ファッションとは、こうありたいという自分の設計図だ。または、俺はこういう人間なんだから、そこんとこよろしくという他者への宣言。
そこんとこよろしくってね。
宣言じゃない宣言ね。
ちょっと言い間違えたところでさ、ちょっとドギマギしてるところになんか畳みたいな。
そこんとこはよろしく。で何?いやそうじゃない?その通りや。
そうやって書いてあってさ。
私はこういう人間ですよって言うのね。だからフリフリの服着てる人とかは、私ってフリフリなのよってまあそういうことでしょ?
私ちょっとドキッとしてさ。
あ、そう?なんで?
なんというか、ちょっと怖いなと思ったの。
何が?
確かになと思って。
何が?
なんか怖いなと思ったの。
え?
確かに全部出てるじゃん。
そうだよ。
私ってさ、基本的にはさ、何というか、あ、なんか今年の流行こんな感じなんだなってこう見たからといって、それをめちゃくちゃ取り入れたいとは思わないわけ。
まず流行を知らないじゃん。
うん、まあ行かないしね、まず売り場に。
ただ確かに、玉坂ね、デパートとか行くとね、似たような服が転がってるもん。
そうそう、2年に1回ぐらい行くじゃん。
そんなことない。もっと行くだろ。半年に1回ぐらい行ってる。
03:02
いやいや、そんなに行ってないでしょ。1年に1回、まあ夏に行くか冬に行くかぐらい。
あなたはそうやってね、誘い出さないことには服の一つも買わないから、私誘い出してる。
まあ、ともかくさ、その時にさ、一応一周すると、ああ、なんかこういうの流行ってんだねって。
めっちゃ同じような服、色。
そうなのよ。
今年の春だと、なんか緑が多かったよね。濃いめの緑。
ああ、こないだのね、ショッピングモールの話ね、それは。
そうそうそうそう。
まあまあまあ、それでさ、そういうさ、ファッションを流行ってるものを、そのまま今年の流行だからって取り入れたいわけではないんだけど、ただその時の流行が自分の好みにもあった場合は、まあ何かしらちょっと取り、あと、来年以降も使えそうかどうかね。
ああ、もうこれ絶対今年だけじゃんみたいなのはちょっと嫌だなと思っちゃうけど。
着回しとかって考えてるの?絶対考えてないでしょ?
いや、絶対って言われるとさ、なんかね、あなた、そんな、まあ潜在的なところで考えてると言えなくもないよね、それは。
うそうそ。
なんかさ、ああいうの買うときってのは、家にある服とかをね、頭に思い浮かべながらっていうのは大丈夫かもしれない。
それはでもあなたよりは知ってるよね、たぶん。
まあそう、いやいや、なんであなたよりもって、今マウンティーが通ってきてる。
同じぐらいでよくない?
だけど、あなたは私の服把握してないからさ。
それはそうでしょ、あなたって私の服把握してないでしょ。
そんなことないでしょ。
あ、ほんと?
うん、だって。
じゃあ、私の持ってるパンツは何色か知ってる?パンツじゃなくてパンツね。パンツの色だよ。
確かにね、今一瞬パンツの話かと思ったよね。
違います。なにこの、公共の面前でパンツの話をしてないからね。パンツよ。
うん、黒でしょ?なんか黒が3本ぐらい。それ当たったってこと?
え?黒が3本。
もういいのよ、あなたの服の話は。
なになになに。
だから、そういうちょっと話が途中になっちゃったのよ。
だから、その取り入れたくもないけど、取り入れてもいい。
だからさっき言ったことよ、もうちょっともう繰り返さないけど。
なに、なんだっけ、ずっと繰り返してる。忘れちゃった。
だから、流行を見るじゃん、歩いて。歩いて流行を見たときに。
取り入れたら取り入れなかったですよね。
そうそう、なんかそれがちょっと好みに合わないなってとしたら取り入れないし。
でも、ちょっと来年以降も着れそうかなみたいなところで取り入れたりもすると。
で、ちょっと新鮮な気持ちで服も着られるしっていうね、そういうのもあるよね。
でもさ、そのベースとしてさ、なんかめちゃくちゃ個性的で奇抜なファッションみたいなものに、なんていうか。
奇抜じゃなくてもいいんだけど、流行とかも関係なくとにかく私はこの服が好きなんだみたいな感じで。
それを自信を持って、こういうちょっと変わった色合わせだけど、これがかっこいいんだみたいな。
06:03
そういうことはしないわけ。
そうなんだ。
うん。
じゃあ、そこんとこよろしく意識はないわけね。
そう。
あ〜。
じゃなくて、あ、違う違う。そこんとこよろしくってあなたの中ではさ、多分さ、そういう個性を出していくイコールそこんとこよろしくだから。
そうだね。
そこがイコールになっちゃってるけど違うのよ。
違うの?
違うの。
なんか私みたいな人からすると、なんていうか、大枠はそんなにすごい目立つ服ではないんだけど、でもちょっと個性を出したいわけ。
ちょっと変わってるみたいなデザインなのが好きなの。なんかこう、そんな奇抜ではないんだけどちょっと変わってるとか。
なんかあるよ。ジーンズみたいなのこれでしょ?
まあそうそうそうそう、ああいうのとかもそうだよね。ちょっとなんか、個性的ではあるじゃん。個性的ではあるけど、めちゃくちゃ主張が強いわけではないっていう感じが好きな自覚はあるわけ。
だいたいドラマに出てくる女優とかそういう服ばっか着てるよね。
でもそれってさ。
激高いんだろうけど。
だからまさにこれじゃんと思って。私はこういう人間だからそこんとこよろしくなんてなって。
だからそんな大枠は外すような人ではないけど、だけどやっぱちょっとなんか自分らしくありたいみたいなとこ。
なんかそういうのをさ、こう出してんの。自分はさ、そういうのが好きでそういう服を着たいと思って着てるけど、そういう自分を見せちゃって、見えちゃってると思ったら、ちょっとなんか怖くもあるなと思ったわけ。
まあそれはでもね、髪型とかから全部そうだよね。
そうそうそう、そうなのよ。だからそれもなんか怖いなと思っちゃった。
でもさ、それもあなたの性格の一面でしかなくってさ、別の一面を表そうとすればよ。
例えばなんか無印良品で売ってる感じのベージュとかね、グレーとかを基調にした地味な感じの服かなと思ったら、なんかボタンを一個パチコンと押すとさ、真っ赤になるとかさ、そういう服だよね。
ボタンを一個押すとカチコンと赤になる。
なんかそういう製品とかがもしかしたら開発されてさ、あるいは液晶スクリーンみたいなのを身体に背負ってるみたいなことでさ。
液晶スクリーンを身体に背負ってる。
結構ほらね、自分でも言ってるけど、なめられがあるじゃない。
まあ確かにね。
見た目はおとなしそうでさ、で、従順そうに見えるけどさ、なんかスイッチが入った瞬間にさ、なんかね。
まあ確かにね。
真っ赤に燃えた隅よろしくさ、ボンってなるやん。
まあ確かにスイッチを入れるか入れないかっていうのはあるね。
それはちょっと個性のあるジーンズでは一切表現されてないよね。
え、そう?
あ、そう。
それがそのジーンズで表現されてるっていう。
そうそうそう、そういうことが言いたかったの、そうそう。
あ、そうかね。
まあでもあなたってさ、普段からさ、さっきのフリルみたいなの全く着ないもんね。
そうだね、ちょっとあんま好きじゃないね。
それはやっぱりなめられに白車がかかるからっていうのがあるんじゃないかしら。
うーん、まあそれもあるのかな。
09:00
なんかその甘々みたいなのあんま好きじゃない。
顔が甘いからだろ。
どっちかっていうとなんかね。
で、まあでもそうな。きつめの感じの人がじゃあフリル着てるかって、そんなことないね。
合わないからね。
だから誰がフリル着てるの?若いの?
フリルって言っても、だから程度問題なんだけど、それも。
まあでも思うよね。
例えばさ、このご時世には、令和8年に和服、和装、着物の人っていうのはやっぱりさ、職業の意味しかないじゃん。
だからそうそう、それもあった。
私のさ、中学の友達でさ、保護者会とかにね、着物を着ていくんだっていうのを昔聞いて。
だからその時自分でも着付けを習ってて、そこのオタクご実家にね、やっぱりすごくいろんな着物もあってっていう事情もあったんだと思うんだけど。
そういう話、その子だけじゃなくて、会社員時代のね、あの子とかも聞いてたんだけど。
やっぱその普段から着物を着付け習って、着物も確かにね、習ったら着る機会があった方がいいし、
そういうのを着ることによってね、なんかいろいろ気持ちが高まったりとか、楽しい気持ちがあるのもいいだろうし、伝統文化の継承っていう意味でも、いろんないい意味はあると思うんだけど、着物の活用とか。
ただちょっとなかなか、私はあんまりこうちょっと、まあ浴衣、せいぜい浴衣。
まあでもそういうことだよね。結局着物っていう資産があるから、それをこうね、活かしていこうっていう。
だけど私も思ってたけど、お母さんのやつとか、私用に作ってくれたのがあったけど、でもじゃあそれを着て子どもの卒業式に行こうとか、入学式に行こうっていうのは、やっぱちょっとならないわけ。
難しいでしょ。
まあだってさ、でもさ、それ一式さえ揃えてれば、別に着付け屋さんやってもらって、美容院とか行ってやればいいだけの話だけど、なんかでもめっちゃ目立つじゃん。
そうだね。意味が出ちゃうじゃんね。
うん。
だからさ、男が和服着ててもやっぱり意味が出るじゃん。
だけどさ、そういう時こそ着られるし、そういうのを楽しんで着てこられたんだなと思うし、それ自体は華やかだし素敵だなと思うんだけど。
今時さ、和服着てるなんてさ、浅草の観光客がさ、北九州の成人式ぐらいのもんだな。
まあね、でもまあやっぱり今でもたまにあるんじゃない?
いや、そういうふうに、例えばだよ。私は生け花をやってますとか、書道をたしなんでおりますみたいなのと同じ一定の割合で着付けができます、着物を着ますっていう人もそれはいると思うけどね。
なんかね、出来たら素敵だなと思うし、私も浴衣の着付け1日講座みたいなのとか行って、その時は着れるようになるんだけど、もう忘れるね、すぐにね。
でもやっぱりそれも着物を着こなせる私っていうのが最初にあるんじゃないの?
あれさ、いつも不思議に思うんだけど、特に卒業式とかってさ、もう保護者は紺とか黒とか、まあちょっと白入ってもいいみたいな雰囲気あるじゃん。
12:05
で、まあ入学式は多少華やかになって、ベージュとかさ、そういうのがあるけどさ、着物になると突然さ、めちゃくちゃ何色でも良くてさ、なんかもう華やかOKになるじゃん。
なんかあのルールってあれ何なんだろうね。
まあでも勝手に決めてるんじゃない?私は全然そのね、守らなかったし。
あとあれよね、最近はさ、外国人の親御さんも増えてるじゃない。
確かにね。
一切高度構わないって方もいらっしゃるからね。
確かにね。まあそれはそれで清掃の定義が違うしね。
だいたい東アジア系の人は日本と似た感じなんだけれども、もうもはやね、さまざまなワールドから来てるから、それはそれでその人に似合ってるなって感じでもなるやん。
まあそれは素敵だよね。
変わってくれ。
いやでも実際さ、変わったよね。めっちゃラフ。なんか結構ゆるくなったよね。
あったね。
あなたもなんかね、子供の卒業式とかね、すごいラフだったよね。一応ジャケット着てたけどさ。
ネクタイしないしね。スーツ着ない。
あとジャケットもなんかカジュアルなやつだったよね。
でも別にさ、それですごいあなたが浮いてたかっていうとさ、そこまででもないかったしさ。
むしろ一目置かれたんじゃない?あ、あのお父さんかっこいいなって。
いや、誰も見てないよ。
そんな言い方ある?あなた。
まあいいけど。そうだよね。でもやっぱりそれも私の中にさ、ちょっとあの、あなたがね、あざとスーツを着たくないってことじゃないんだけど、
シンプルにやっぱりなんか締め付けが私って嫌いじゃん。ネクタイ嫌なんだよね。
で、ネクタイをしなくてもそれなりに見える格好ってなるとそうなるんじゃないか。
まあね、そう。だからさっきの着物とかの話に戻ると、そういうふうに個性を出せる人っていうことじゃん。
それもやっぱファッションに現れているわけでしょ。
だからそこはずっとできない自分っていうのは、そういうところにはいけない自分っていう、自分の限界みたいなのを自分自身でアピールしてんだなっていうふうに捉えると、
なんかちょっと恐ろしいというか、自分で自分の型を決めてるというか。
その近藤さんのコラムが最後さ、もはやね、アロハを着てるおじさんっていうのは従順だと。
だからスーツ着て田植えやってやろうかみたいなのが書いてあったじゃん。
そういう巡りもあるよね。みんながさ、そっちに向かった。
まあ近藤さんの真意はよくわからんけど、ただ確かにさ、省エネみたいなことで言うと、
カリエ氏はすごく、カリエ氏の日とかにはね、内閣の人も全員カリエ氏着てるみたいなのっていうのは、
あとクールフィズね、一般化したよねっていうような文脈かなと思うんだけどさ。
それで言うとさ、真夏にもさ、バチってよりさ、スーツ着てるとかのほうがむしろ個性的みたいな。
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まあ常にファッションってさ、自分は他と違いますっていうところのアピールっていうことはあるじゃない。
ファッションでね、いろいろ勝手に類推しちゃうところもあるよね。
逆のファッションがあるよね。おじさんで言うとさ、もうはいはいサラリーマンですねっていう服装をしとけば、
洋服の青山、新服の金田みたいなところで買っとけばいいなっていうのは、逆の自分を消すためのファッションだよね。
女性もあるじゃん、そういうのって。
そうだね。
だいたいね、キャップかぶってね、シャッとした感じの服を着てみたいな。髪を弱えて。
いや、なんかあんまりさ、そういうこと、それは言われてみたらそうだよなと思うけど、あんまりさ、予想の。
まあでも考えてこなかったわけでもないか。
やっぱ最近はね、例えばメディアとか出てくる人の格好、テレビとかもそうだしを見て、
なんでこれってこれにこだわって、なんでこういう服着てんだろうとか思うことも昔に比べると増えたから、
まあそういう意味ではね、その概念の流動性というかさ、ちょっと時代とともに変わってきている影響を私自身も受けてるんだなとは思うけど、
でもじゃあ自分自身を変えりみますとですね、やっぱりこの保守的であり、でもなんかこうちょっと抵抗したいみたいな。
まあね、だいたい私がね、これいいんじゃないって思っていくと却下されるもんね。
なんかだから私の特性に合わないものも多いもんね。やたら腕が長いとかさ。
だけどそれはあなたが考えるあなたの特性だからね。
だけど。
腕が長いっていうのはそれはダメだけどね。
まあ機能のね問題もあるから。
ただ思う、なんかその一緒に服とか見に行ってもさ、あなたってのは全然選べないじゃない。
なんかさ、これだっていうものがあればいいんだけどさ。
うん。
うーん。
なんか私ってすぐ見えるのよそれは。
うーん。
あんたビジュアル進化なのにそこは見えないのねっていう風には思うね。
うーん。
まあね、あと値段との兼ね合いもあるしね。
あんたってさ、値札全然見てないよね。
あとだね、値札はね。
私逆だからね。値札見て、ああはいはい、まあこの値段ならねみたいな。
うーん。
なになに、自分が責められてるみたいな感じで。
だんだん疲れてくる。
はい、ではこの辺で。
ほいじゃ。
ばいじゃ。
17:50
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